373 style

四国・徳島でのHappyLife

春を食す!

2010-02-28 | 日々の出来事
奥さんの実家・美郷のマル秘スポットで"ふきのとう"を採ってきた。
今年の冬は、とても暖かいおかげで今回の採取が最後かな?

お味のほうは、とっても美味!
採るも楽しく、食べても美味しく。酒もすすむ・・・。
次はワラビにゼンマイかな。


コメント

初対面

2010-02-28 | 家作り
昨日、ANA-LOGのログサイトへ行った際に初めて棟梁の奥様とお子様たちに会った。
今回も奥様にチーズケーキをいただいた。
パティシエだったらしくて味は本物!
今までに何回かご馳走していただいたが、我が家ではすぐに完売!
今度は"本気"で内の奥さんに御教授願いたい。
それほど美味しい!
コメント

丸太の見学

2010-02-28 | 家作り
待ち焦がれていた我が家に使用される丸太の搬入!
とうとう到着したとの報告を受け、"ANA-LOG"のログサイトに行ってきた。
丸太の総延長400m!圧巻!
見事なまでの丸太に奥さんと一緒にメチャクチャ感動。
産地は和歌山県の将軍山。
一軒の家で同じ産地の丸太を使用できることは、とても稀らしい。
このような巡り合わせに感謝感謝。

我が家の丸太が切り出された産地に行ってみたいという思いが沸々と!

コメント

メーカー選び

2010-02-26 | 家作り
ログハウスを建てると決めてからは、いろんな雑誌を読みあさった。
その間に結婚もし、奥さんにも共感を得てもらい土地が無いにもかかわらず”ワイワイ”言いながら”どんなんがいい、こんなんがええ”という話を繰り返していた。

四国に転勤し、土地を購入してからはさらに加速し、話が具体的になっていった。
色んなログメーカーから資料を収集し、見積を取ったりもした。
当然予算との兼ね合いもあるが、それ以前に何かピンと来るものが無かった。

そんな中、地元徳島にもログ工房があることを知った。
連絡を取ると完成見学会があるので来てほしいとのこと。
自分が建てる土地と同じ鳴門市にそのログハウスは建っていた。
国産杉を使用した、ポスト&ビーム(梁柱構造)のログハウス。

見学するまでは、ログハウスを建てるならやっぱりハンドカット構造!と考えていたが目の当たりにして、内部を見学していくうちに建物自体が非常にスッキリしており収納力もあり、メンテナンスなんかも格段の違いがあるとの説明を受けてかなり気持ちが揺らいだ。

出た結論は”ポスト&ビーム工法でいこう!!”
自宅としての使い勝手、プランニングの幅広さ、メンテナンス等々全てを加味するとこの工法になりました。

それ以降にも他の物件も見学させていただき、沢山の会話をして自分達のログハウスに対する考え、棟梁のログハウスに対する熱い思いを話していくうちにログ屋としての姿勢、人としての姿勢・人柄に共感を抱き、最終的には尊敬できるこの人に建ててもらおう!という運びとなりました。
それまでも沢山のメーカー担当者とも話していましたが”この人”に建ててもらおうという感情が湧いてきたのは初めてでした。

そんな訳で、今度お世話になるログ屋さんとは”ANA-LOG”です

ほんとは、これまでのプロセスをじっくりと書きたかったのですが何せブログを立ち上げるのが遅くなりまして・・・。(反省)
実は本日、記念すべき我が家の丸太搬入日です!
明日はその丸太の見学に行ってきます! ごっつい楽しみ!
コメント

初めてのログハウス

2010-02-26 | 家作り
土地を買ったのが3年前。
土地を買う随分前から家を建てるなら、絶対にログハウスと決めていた。
ログハウスに住みたいという想いは、大阪に住んでいたときに溯る。

10年程前に会社の上司が長野県に別荘を建てたというので遊びに行った。
一級建築士でもあるその上司のことだから、凝った建物になっているだろうなぁとは思っていた。
そこは白樺なんかに覆われた別荘地内にあり、別荘地内の私道を走っていくとハンドカットのログハウスが目に飛び込んできた!
そこに行き着くまでに他のログハウスも何棟かあり、「うわぁ、スゲー」っていう思いがあったけど、他のものと何かが違う、あまりにも威風堂々とした佇まいにかなりびびった。

ログハウス自体は、雑誌やテレビなんかではよく見かけるが、こんな身近な人がこんな立派な家を建てて、今からその家に泊まれるのか!?と思うと妙に浮き足立ち、興奮していた記憶がある。
外観もそうだけど、家の中も丸太が迫ってきている感じでその迫力に圧倒された。
コーラ―社のキッチン・ウエスタンレッドシーダーの風呂・アールデコ時代の照明なんかも凄い洒落てて、見るもの触れるもの全てに感動した。
初めて味わう薪ストーブの暖かさにも感動した。
ログハウス自体に強烈な個性を感じた。

“よしっ!俺も”という熱い気持ちが湧いてきた。
土地も貯金も何もなかったけど・・・。
コメント