時事放談22 By半平太

好き勝手、自分勝手な放談です。
放談なんで、人の批判には絶対反論しません。でも読んでます。

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職員会議採決禁止  拝啓石原慎太郎様  続、もっと深く絶望せよ

2006-04-14 | Weblog

拝啓  石原慎太郎様

こんな記事を読みました。

東京都教育庁は14日までに、都立学校の運営の適正化を期すためとして、職員会議で教職員による挙手、採決などの方法を使って意思確認を行わないよう求める通知を263の都立学校長に行った。重要事項を決める際に校長主導で行う方針を徹底させるのが目的だが、挙手、採決まで制限するのは異例。教職員の反発が予想される。
 同庁は、職員会議は校長の職務を補助する機関であることを明文化した学校教育法施行規則が2000年に施行されたのを受け、01年に「校長が決める事項を、職員会議が制約するような運営で意思決定権を拘束してはならない」とする通知を行っていた。

私は現在のところ「民主主義」は人間が生み出した政治、組織運営形態の中では、ベストではないにせよ、ベターなものと考えているのですが、あなたには他の考え方がおありのようだ。

ならば、あなたに投票した300万の有権者に「僕は民主的手続きを否定します」と信念をもって言ってください。または「いまや学校の職員会議は衆愚組織に陥っている。教職員に自己意思はいらない。」また「民主主義など僕は信じない。日本の民主政治は衆愚政治だ。」とはっきり「大衆批判」をしてください。衆愚によって僕は都知事に選ばれたのだと、言い切ってみてください。あなたは日本男児なんだから、そういう肝っ玉を見せてください。できますか?まさかチマチマとした法律解釈論、学校教育法施行規則の拡大解釈論なんていいませよね。そういう発想嫌いですよね。大きな視点で、どういう理念、信念からこうした通達を出したのか。都民に説明してください。ちなみに、私都民です。

あと営利団体と非営利団体(公共の福祉に寄与する団体)の区別もあなたの頭にないならどこの会社で上司のいうことを聞かない社員がいる」なんてトンチンカンなことを言ってもいいですよ。もう驚きません。

それから教育重視するなら、経済も生徒に教えたほうがいい。ワンマン経営の大会社、たとえばダイエーがどうして行き詰ったのか。上意下達方式の会社は現代にあっては衰退するってことも教えたほうがいい。

ここに昭和34年のある文章があります。吉本隆明氏が書いた「もっと深く絶望せよ」という文章です。34年。私は生まれていません。

抜粋で引用します。

これら若い世代の典型的な作家(貴方のこと)の中に予想外に深く、危機感と停滞感が浸透していることを知った。

中略

「太陽の季節」で出発した石原が現体制の膨張と停滞とに抜け道のない焦りを感じ、「われわれは未だに本気でデモクラシーを信じるか。何のために。どうして。それが単に独裁主義のアンチテーゼであるという理由だけではないか」などと書くに至っている。

そしてこれは大江健三郎氏へのメッセージですが

あまりに安直に日本の時代状況を絶望しすぎている。もっと深く絶望しなければならぬ。

こんなことを考えました。

石原氏は40年以上も前から民主主義を懐疑している。そして独裁主義に惹かれていた。

石原氏は教育現場の実態などほとんど知らず安直に今の教育に絶望している。

人間40年たっても変わらないものは変わらないのですね。

ちなみに私は数年の教員経験があります。目立たないけどいい先生、沢山いますよ。校長なんかよりずっと見識もある。そういう先生に限って目立たないんですけどね。

さて、短く最もいいたいことを書きます。

職員会議の採決を禁止するなら、今後の教育の問題のほとんどは校長と教育長と最高責任者であるあなたの責任ですよ。数年したらもう絶対都立出身の若者を批判してはいけませんよ。あなたがその権力を最大に行使して教育したのですからね。いじめも、学校内盗難(これ凄く困るのです)も、教員の不和や意見対立による現場の混乱も、そのことによる生徒へのしわよせも、現場が校長派と反校長派の派閥抗争を激化させても、全部最高責任者であるあなたの責任ですからね。

あと校長がノイローゼになる、最悪自殺する、ことも考えておいたほうがいいですよ。

 あなたはサヨク系の教員がグタグタ言って校長に従わないことに絶望しているのでしょうか。教育現場の苦悩(生徒、親、教師、管理職の苦悩)はそんな甘いものじゃない。あなたの絶望はあまりに安直で単純で甘すぎる。若い頃と少しも変わっていない。あなたは再び「もっと深く絶望」した方がいい。「あまりに安直」とは大江氏ではなく、あなたにこそふさわしい。もっと絶望し、もっと現状をよく見て、もっと深く考えたほうがよろしい。あなたの精神の時間は無軌道な若者を描いた「太陽の季節」で止まっているのですね。「あはれ」だ。成熟した考えをもった大人におなりなさい。まだ間に合いますよ。

私は吉本氏の著作から遠く離れてもう十数年になりますが、ひさびさに読んでみて、あなたが少しも変わっていないことに感慨のようなものを持ちました。「私は民主主義手続きを否定する」。是非信念をもって堂々とおっしゃってください。あ、法律違反じゃないとかせこい言い訳はやめましょうね。細かい法律論に拘泥するほど、小さい人間でも小役人でもない。あなたは日本男児なんだから。堂々としなくちゃいけないのでしょ。国会議員をやめるとき、なんかそんな精神論を長々と言ってましたよね。貴殿、私の選挙区でした。小学生の頃握手をしたことがあります。のちになって、自殺した新井将敬さんと醜い中傷合戦してましたよね。貴殿の中傷ビラ見ました。在日朝鮮人だと書いていた。だから何なんですか?

この差別意識、選挙に勝つためならなんでもありの俗物性、卑怯な選挙手法。これが自称日本男児石原慎太郎なんだと、なんというか、悲しくなりました。

こんな人間にはなりたくない。愛国とか憂国とか言っている人は信用できない。傲慢で、卑怯で、人の嫌がることをしても何も感じないんだ。本当に国を愛している人は、謙虚に生き、人に愛国なんて押し付けない。大きな声で愛国とか憂国とか口に出さない。

高校生ぐらいかな。あなたの選挙を見て、それを教わった。その点では、とても感謝しています。

さて

もっと深く絶望せよ

読み返されることをお勧めします。

都知事選に出る出ないといっていた頃、あなたはこんな発言をした。都知事は大臣なんかより自己裁量で色々できる権力をもっていて「面白い」と。

権力があるから「面白い」。あの竹下総理だって権力者は権力の行使にあたっては自分が権力者であることを肝に銘じ、慎重をきさねばならない」と言いました。竹下総理、好きではなかったけど、それは正しいと思いました。権力はあなたのオモチャではないですよ

さて繰り返しですが、まとめます。

私は民主的手続きなんか否定します」「これから起こる問題は全て現場の教員の意志ではなく、我々管理者の意志ですから、最後は全て私の責任です」。「僕は細かい法律解釈なぞではなく、こういう信念で裁可しました」あなたらしく、堂々と言ってください。では。

 

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追記  もしお読みくださる方がいたらお付き合いください。

人の無知を笑うのは卑しい行為です。僕だって知らないことはいくらでもある。知らないことだらけです。でも貴方が「クイズミリオネア」で出て、「足利最後の将軍の名前を知らなかった」ことに僕は驚きました。日本を代表する作家が、時代小説家ではないにせよ、義昭の名前を知らない。日本史の中ではイロハの「ロ」ぐらいの事項ですよ。信長好きな日本人ならほぼ知っています。信長に追放されたのだから。大河では今三谷さんが演じています。人間知らないことはあるから、それはいいとして、次の発言には本当に唖然としました。

その後貴方は言った。「足利将軍なんて無能でたいしたことやらなかったから知らなくていいんだ」。

いいでしょう。立派なご見識だ。では高校の日本史の授業の現場に行って、「無能な負け組の名前は知らなくいいい」と指導してみよ。

愛国、憂国などを口にする前に日本史(日本の伝統)の基本でも勉強なさい。

本当に哀しい人だ。あなたは。

 

 

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4 コメント

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絶望 (ましま)
2006-04-14 17:24:18
 私は、都議会、都職員、都民に絶望感を覚えます。
Unknown (華氏451度)
2006-04-14 21:30:22
TBありがとうございました。石原都知事は、自分をヒーローだと思っている類のおめでたい人間。彼をリコールさえできない自分が情けない……(彼が都知事になった時、友人達とリコール運動しようかとかなり真面目に話したことがありますが、具体的に何もできないまま年月が経ってしまいました)。
トラックバックありがとうございます。 (mikenekotenten)
2006-04-15 12:11:48
こんにちは。トラックバックありがとうございます。



>上意下達方式の会社は現代にあっては衰退する

そのとおりだと思います。



このたびの通知により、もし現場の苦悩、混乱が深まることになれば、生徒への影響がとても心配です。
民主主義 (Unknown)
2006-05-02 23:29:06


若干旧聞であるが、朝日新聞の社説について書く。

旧聞といえ、社説とは歴史に残るべき位置づけなのだから、私が論評することを朝日新聞論説委員は名誉と受け止めなければならない。

私は朝日新聞2006年4月15日付け社説を読んで非常に腹が立った。彼らの主張に対してではない。彼らが民主主義を理解しているのか?という点が問題なのである。

あきれる、というよりも、思わず笑ってしまう、こっけいな話ではないだろうか。東京都教育委員会が、都立学校の職員会議で先生たちの挙手や採決を禁止したことだ。

都教委は今年初め、高校など263校の都立学校に対して運営のあり方を自己点検させた。その結果、学校行事などのやり方をめぐり職員会議で挙手や採決をしていたところが十数校あった。学校を運営する決定権は校長にある。職員会議は校長の仕事を補助する機関にすぎない。校長が職員会議の意見に影響されるのは、けしからん。

そう考えた都教委は、全校に「学校経営の適正化」を求める通知を出した。その中で「挙手、採決などの方法で職員の意向を確認するような運営は行わないこと」と述べた。(中略)

もちろん、なんでも多数決で決めればいいというわけではない。校長は指導力を発揮しなければならないし、最終的に学校の方針を決めるのは校長である。しかし、その場合でも先生たちの意見を聞きながら、方針を決めるのが常識ではないか。先生たちの意見が割れたときには、挙手してもらって全体の意向を知りたいということもあるだろう。そうしたことを一切許さないというのは、どう考えても、行き過ぎである。

賛成か反対か、採決によって多数意見を決める方法は、民主主義の大事なルールとして、先生が子どもたちに教えていることだ。その先生たちが、職員会議では挙手も採決も禁じられていると知ったら、子どもたちはどう思うだろう。(以上、引用終了)

何事でもことをなすにあたっては、計画段階では多くの人の意見を聞き、可能な限り意見を取り入れて決定することが望ましい。それは人間が長い歴史の中で考え出してきた手法である。しかし、そのようにして決定したことは実施段階においては、わずかな人の反対があってもそれを説得しあるいは排除して実施しなければならないという意味でもある。

ものごとの実現段階においても多くの意見を聞き、それを取り入れてすべての人を満足させるように運ぼうとするなら、そのプロジェクトは決して完成しないだろう。それどころか決して進まないことに私は賭けましょう。



朝日新聞は職員会議で学校運営を決めるべきだという。

ちょっと待ってくれ!

たかが教職員が学校運営を決める権限があるのか?

そう真っ向から発言すると私の意見に違和感を感じる方が多いかもしれない。

例を挙げよう。

市の運営を市職員が多数決で決めたらあなたはそれを当然だと思いますか?あなたの市でどのような事業をするかということは市会議員が決定し、市長以下市職員はその決定を粛々と実行に移すのみなのである。

市役所の運営について市職員が決めたらあなたはそれを当然だと思いますか?誰がどこに座るとか窓口をどう配置するとかといったことでも、職員が決定することじゃない。それは管理者が決めることに違和感を感じるでしょうか?

あなたの会社について考えて見ましょう。

今月の営業方針、あるいは売り上げ目標、はたまた査定を従業員の多数決で決めようという会社があるのでしょうか?

もしあるならば、それはきっと株式会社や公益法人などではない。社員が会社を保有しているのではないでしょうか。なぜなら会社というのはオーナーに対して貢献するものであって、そうでなきゃ会社じゃありません。

それとも外部の人が「あの会社では社員が経営に口出しするのを禁じた、とんでもない会社だ」と語ったり、新聞の社説で「許しがたいことだ」と書いたりするのでしょうか?

建物の強度を偽った会社、それを知りながら売った会社を批判する人はいますが、それは法を破り、人道にもとるから当然です。会社で社長が決定し、管理者が決定して経営することを批判することは、お門違いなのです。

朝日新聞ご自身について考えてみよう。

朝日新聞はここずっと不祥事が多発し社員の間にはいろいろ意見があり、社長も出席した社員集会もあったと聞く。そういった場で社員が発言した意見を取り入れて朝日新聞の運営、報道に対する姿勢やニュースの真偽の検証方法を変えたとは・・・聞かない。

論理に反するだけでなく、己でさえ実行できないことを他人に実行せよとか、国民にそうあるべきだという社説を書くということ自体 支離滅裂ではないのだろうか?



私のホームページはご訪問される方も少なくマイナーではあるが、それなりにいろいろなご意見をお持ちの方もいるし、ご訪問者同士、あるいはご訪問者と私の間で議論もある。

 ・北朝鮮経済制裁賛成もいれば反対もいる。

 ・NHK解体派もいればNHK解体反対派もいる。

・・最近は犬HKと呼ばれているようだ 

 ・小泉good job派もいれば小泉悪政と主張する方もいる。

わたしのスタンスというか認識に異論があるのは当然であり、反論を受けるのは必然、議論があるのはよい状態であると考えている。

それは少なくとも、このホームページは独裁ではなく、発言の自由があり、反論する権利が保証されていることの証明である。

さて、私のホームページと教職員会議と何が違うか?

それは私のホームページは論ずるための場所であって、執行機関ではないからである。



次に民主主義というものについて多くの方は誤解している。

それは民主主義とは己の考えを主張することだと認識していることだ。それは間違いではないが民主主義の半分である。残りの半分がなければ民主主義ではない。

残り半分、それは妥協するということだ。みんなが主張するだけならば、それは言論の自由ではあるが民主主義ではない。この世のまつりごとをみんなでしようと決めたからには妥協がなければ運営できるはずがないことは自明である。

だからお互いの意見に相違が少ないもの同志は結託し、最大公約数の方向に目指して協力を図ることがまさに民主主義である。

それが政党であり、圧力団体であり、市民団体なのであろう。

もっとも市民団体とは非民主的なテロリストの隠れ蓑のようである。

もうひとつの間違いがある。

それは民主主義とは自分がほしいもの、言いたいことを述べることだという誤解である。

私が子供の頃、民主主義とは親に反対することであった。当時の映画で、子供が親を馬鹿にすると親は「民主主義だから仕方がない」といっていた。

バカかアホか!?

そんなものは民主主義でもなんでもない。わがままというのだ。 

わけのわからない社説を垂れ流す新聞社はマッカーサーが語ったように15歳なのであろう。子供なら民主主義を理解していないのはやむをえない。だがだからこそ子供には参政権がないのだ。

民主主義とは権利を主張することと同時に、義務を主張することでもある。







本日の叫び



民主主義でないものが議論をするな

民主主義でないものが戦後民主主義を名乗るな

民主主義を理解しないものが新聞など発行するな



http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/top1.htm

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