地粉の店 やどり木のつれづれ日記

岩手県奥州市水沢大鐘町1-3-2
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土 13:00-18:30/日 11:00-17:00
定休日 木

締切は明日☆『天地をつなぐワークショップ』

2018-10-13 19:35:04 | 日記
こんにちは。

岩手のスピパン屋・やどり木です(*´▽`*)


先日、お知らせしておりました
『天地をつなぐワークショップ』
締切は明日までとなっております。




こちら ↓ のヒンメリと



ハタキ ↓


を作ります♪


***

『天地をつなぐワークショップ』


古来より、大切にされてきた「麻」

神社では神事に使う道具や神官の衣などにもつかわれている、神聖な繊維「麻」

現在の日本では栽培は禁止され、一部の地域のみで栽培を許可されています。


ここ、岩手県南も昔は大麻の産地だったそう。


そしてそれは神社のしめ縄や国技である相撲の力士のまわしにも使われています。

天と地をつなぐ「麻」

その麻を使い、自分自身が天とつながるパワーを見つけましょう。

今回は栃木の麻農家さんのところへ通い、栽培と精麻つくりを手伝いそこで身に着けた技を教えて下さる槙田八重子さんが埼玉から来てくださいます。

(自然栽培のブルーベリー農家さんでもあります。)


こちらの本に掲載中



実際に手を動かすことで、自然にけがれも払われ、心もニュートラルになると思います。


日にち 2018.10.21(日)

午前の部 10:00~12:30
「麻のお話しとハタキ作り」・・・4500円




午後の部 13:30~16:00
「麻茎(オガラ)で作るヒンメリ ~水のエレメント 麻の葉~」・・・5000円




一日を通して受講の方は合計から500円引き

ランチご希望の方には別途800円でお弁当をご用意いたします。

午前の部~ランチまでの参加、ランチ~午後の部までの参加も可


場所 地粉の店 やどり木 (岩手県奥州市水沢大鐘町1-3-2)
持ち物 筆記具、ノートなど


ヒンメリとは

フィンランドで始まった伝統的な装飾品で、ヒンメリの語源は、スエーデン語のヒンメル(天)です。

主にライ麦の藁で作られていて、収穫したばかりの新しい藁には精霊が宿り、幸せを呼ぶと信じられていました。

家族で作ったヒンメリを食卓の天井に吊るし、そこに光りを感じ天へと繋がる道を作り出して、翌年の豊穣を願い、家を守るための意味合いもあったそうです。

日本ではお盆になると、麻茎(オガラ)をナスやキュウリの精霊馬の足にみたて、その煙がご先祖を天に還す道しるべとなります。



麻の葉とは

日本では魔を通す隙間もない程、隙間がないとされ魔除けの模様として、赤ちゃんの産着に使われたり、また水の結晶パターンとも言える調和のエネルギーを放っています。



お申し込み・お問合せは地粉の店 やどり木まで (申込締め切り 10/14(日))
メール contact@jigona-yadorigi.com
電話対応が難しいため、電話番号は記載しておりません。
その他、店頭及びfacebookメッセージ、LINE@でも受付可能です。

こちらもご参照ください。↓

☆☆☆



***


この1年を締めくくるのにもぴったりのワークショップです。

良かったなぁ~
というこの1年も

もう少しだったなぁ~
というこの1年も

全部まとめて、自分自身に戻して
次の1年につなげていきましょう~!!



午前の部 残4席

午後の部 残2席


みなさまのご参加をお待ちしております(*´▽`*)ノ
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