H339系への道

自身のホームページの内容
その他趣味等適当に語ります
2007年11月開設
2010年10月ブログタイトル変更

中日と山本昌と劇空間ぱわふるリーグ

2013年06月26日 01時42分17秒 | スポーツ
あったらいいなが本当にあった。
6月23日に観戦しに行った中日VS巨人戦、中日の先発が山本昌だった

初めに言いますと、本籍が親父の誕生地だっただけに、
わしは大のドラゴンズファンなんです。
中でも本気でドラゴンズファンに目覚めたのは、1994年シーズン、
この年セ・リーグ最多勝利を挙げた山本昌の勝利試合を見てからだった。
おまけにここで左利き投手を見てから、右利きのわしは左投げに挑戦した。
小学校6年までに、左利き転向できなかったものの、
左投げでキャッチボールが成立するまでに至るほど、中日の左投手陣:
山本昌、今中、前田、野口等サウスポーに魅了された。
ただ、山本昌は経験と成績はあっても根本的な能力評価がイマイチだったため、
1994年、優勝決定戦の中日巨人戦では、今中が起用された。
結果は6-3で巨人が優勝。
相手の投手が桑田では仕方ないとはいえ、小学生のわしは激怒した!
「山本昌だったら抑えてた!!!!!」と
ちなみにウィキペディアの今中慎二の項目に、
今中は桑田が苦手と記載されており、これはこの試合から来ているとしか考えられない。

後に中学時代、実況パワフルプロ野球の山本昌のステータスにあこがれたのはここ
スリークォーター+スクリューレベル5
ここでわしが量産した左利き投手は剛速球を加味して
フォームは必ずスリークォーター、変化球は必ずスクリューを取得させていた。
最初に左利きを意識した転校生の友達の名前で登録した選手は、
山本昌を完全体にさせたようなサウスポーに育てた。

そして高校時代、わしの運命を大きく変えるゲームに出会った。
にーやん氏管理のCGIブラウザゲーム
「劇空間ぱわふるリーグ」
高校の友達にわしのパワプロ好きを話したところ、
「インターネットにパワプロを意識したゲームがある」
と案内された。
そこで初めてわしはインターネット、ホームページ、CGIプログラムについて目の当たりにした。
劇空間ぱわふるリーグを設置したホームページを作りたい
市販のメモ帳からホームページを作成できるようになる本を購入し、
高校3年の頃、HTMLとCGIを組み合わせた、ホームページ作成方法を覚えた。
当時はCGIもチャットも容量が高いことで有名で、
高校生がそのページを作成することは非常に困難な状況だった。
しかし、今はブログやツイッター等、
知識がなくとも自分のオンライン領域をカンタンに作成できる環境が整っている。
わしの高校時代の苦労は少しばかりではあるが、今のホームページ、
きらめく鉄道リングにおいて報われている面があった。


一方そんな中、山本昌はあれから20年近く経った今でも現役投手を続けていた。
バックグラウンドのモニターに、1:山本昌と表示されていたことには正直目を疑った。
立ち上がりは良く、平田の好打に助けられた。
しかし、4回ウラ、
巨人坂本に強烈な2ランホームラン
ああ・・・やられた。。。。。。
絶望した!間違いなく決定的なホームランに、、絶望したー!!(絶望先生風)
しかし6回表の攻撃で和田のソロホームランで中日が勝ち越し!
その後も打線がつながって、その回、山本昌は代打井端と交代された。
大丈夫かな、一応勝ち投手権利の5回まで投げてるけど、この場合はどうなるんだろう・・・
試合の展開よりもそっちのほうが気になった。
一方その後の7回表、和田のタイムリーヒットから次の平田!
とどめの2本目3ランホームラン
中日9点目でこの時点でほぼ試合は決まった。
4点以上の差がありランナーなしなため、セーブポイントは注目されず。
試合が終わった時のウグイスコールで、
「勝利投手:山本昌」
!!!???
まさ――――(じ∀ご)――――!!!!
両親がさっさと帰り支度をしてた間、
わしは20年くらい前の親父の実家のテレビの前の小学生みたいにはしゃいでいた。

新聞ニュースでは、山本昌白星47歳10ヶ月に更新
まだまだ続けて最年長記録を伸ばして欲しい。
かげながら応援してます!!


追伸で、とりあえず一発マイリスト登録しました。
ニコニコ動画、6月23日の試合のハイライトです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21186700
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アニメのあのシーンを実際に考えた(ハルヒ編)

2013年06月25日 04時46分45秒 | アニメ
まずですね、先週のアクセスランキング確認しましたらですね、
2013.06.22(土) 150 PV 62 IP 29315 位 / 1890571ブログ
と、30000位以内にランクインしました。
ありがとうございます。

さて、今回のハルヒ編記載にあたりまして、もう一昨日のこと。
6月23日、家族と東京ドームへ中日VS巨人の試合を見に行きました。

連想したのはあの場面

「あんたさ、自分がこの地球でどれほどちっぽけな存在なのか自覚したことある?」
「あたしはある。忘れもしない。」

BGM:ハルヒの告白

「見渡す限り人だらけなのよ。野球場の向こうにいる米粒みたいな人間がびっしり蠢いているの。」
「あたしなんてあの球場にいた人混みの中のたった一人でしかなくて、
あれだけたくさんに思えた球場の人達も実は一掴みでしかないんだってね。」
過去ブログ開設中にも何度か東京ドームで野球観戦したことあったのですが、
当時は書くに書けず。
でも、ハルヒに心打たれてアニオタ系に覚醒したことであり、
当時の自分は同じこと考えました。
今も感慨深いです。

「そして、世の中にこれだけ人がいたら、その中にはちっとも普通じゃなく
面白い人生を送ってる人もいるんだ、そうに違いないと思ったの。
それがあたしじゃないのは何故?」
涼宮ハルヒがなぜ憂鬱になっているかの核心ですね。
くだらないかもしれない、それは無理かもしれない、
でもわしはそれは大切な気持ちだと思った。

自分も、誰よりも面白い人生を送りたい

この共感が、わしを虜にさせてくれました。
そしてこの聖地、甲陽園の踏切に立ったときから、覚醒(禁断の扉開w)を経て
阪急を始め大阪圏内鉄道に興味をもちました。

言ってしまえば、涼宮ハルヒの憂鬱という作品がなかったら、
きっときらめく鉄道リングに関西地方のコンテンツはなかったでしょう。
この世界線から、来季は絶対関西の走行音を録りたい。
阪急1000系列、注目は32インチハーフモニタ!


次回:中日と山本昌と劇空間ぱわふるリーグ
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アニメのあのシーンを実際に考えた(らきすた編)

2013年06月24日 21時02分16秒 | アニメ
今日、両親と焼肉屋にいってきました。

こなた「ネギタン塩ひっくり返しちゃだめだよw」

そしてネギタン塩ではなかったけど、肉にねぎが乗っかったネタが登場
わしの場合、肉はやはりどんなモノでもひっくり返して両面を焼かないとダメなタイプ
こ「ひっくり返したら上に乗っかっているネギが落っこちちゃうじゃん」
たしかに、これではネギが焼けない・・・
こ「絶対ひっくりかえしちゃダメだから」
だが、

こなた、OUT~

こなた案却下、わしはやっぱりひっくり返す
ねぎ好きなわしは、ねぎも食いたいw

かがみ「ねぎは薬味として食べるから、焼いたあとに乗っけて食べればいいじゃない」
このかがみのセリフ思い出してかがみ作戦で、
ねぎをそのままタレにぶち込んだ。

両親『生肉に乗っかったネギは不潔だから食うのやめとけ』
!?
ユッケ事件を思い出した

かがみ、OUT~

かがみの案はここで却下された
そこでわしはネギの焼き方を考えた

結論として、まずは肉だけ先に焼き、一度ひっくり返したあとで、
ネギを乗せて焼くとネギにも火が通り両方食えました♪
ネギタン塩注文するときも、その作戦でいってみます。


次回:アニメのあのシーンを実際に考えた(ハルヒ編)
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白くま全員集合

2013年06月22日 04時09分10秒 | トリックスター
もう5年半以上gooブログやっているのですが、
縮小サムネイルを記事に載せる方法をずっと知りませんでした。
初めて知ったのは、この間の埼京線の写真での編集方法記載時です。


何の日なのか知りませんが、アステカでこんなイベントをやっていたので参加してみました。
ジル氏主催でしろくまつり・ポーラー基本職撮影会をやりました。
ポーラーのジゴックマで参加。(キャラについては続メガネンゼル団ギルドページへ)

まずは正面正座・後列「トリック☆スター」ロゴ作りで
ジゴックマが「ー」を提供しております。


次は背景のバンガロー抜きで


その次は起立して、全員手を振るポーズを撮影しようとしましたが、
全く揃わないため、主催のジル氏にSSが委ねられたが成功したのか不明。
わしのSSはこんな感じに終わりました。


最後に全員死んだふりおねんね


たまにはこのような小規模集いに参加するのもいいですね^^



今月の鉄道ファンは大手私鉄車両ファイル付録+東武60000系・埼京線E233系速報付きなので買いました。
なんだ戸閉装置の「ラック☆スター」ってw
60000系の走行音聞きましたが、起動停止時のシュワワ~がE531系E233系3000番台に酷似してるのが個人的に高得点。
ただし、モーターとの同期音が全然違う。
E233系3000番台は、来期2013年度、今度は高崎線(高崎行)狙いで録音予定。
低音ブームきそうですな。
それと、なぜわしがドア開閉装置を気にするかのポイントはこれ。
「走行音録音の終始要」
また機械によって全く同じ音出してくれるから面白いんですこれが。
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ぼやくのはカンタン

2013年06月09日 02時38分06秒 | 日記(ページ更新状況含)
モヤっとしてるよりまずは書いてみよう作戦(?)

鉄道写真HTMLファイルの作成になぜ手間取っているのかがどういうわけかわからない。
一度土台が完成してしまえば、ファイルへのリンクを貼るだけで更新は楽になる。

まずはコンテンツを増やしてみよう案。
一眼のページで完成しているのは、なんとJR東日本と東武伊勢崎線のみ。
一番最初にコンテンツを開こうと思っているのは、こんどは東急。
次にメトロです。
昔、営団時代の駅表示機は幕で先発がこんど、次発がつぎと記載されていました(どうでもいいですね
ただしこの2社も、東急は東横線と田園都市線に。
メトロも全8コンテンツに写真が流れゆくだけ。
最近とりわけ撮影に駆けつけるといえば、やはり家から近い範囲となる。
かといって、コンテンツ少ないと何か寂しさを感じる。
そもそも、鉄道写真館・鉄道走行音のページがほぼテンプレ化しているのが原因なのかもしれませんが・・
あとは撮影率が走行音録音率圧倒的に低いのが根本的な原因かもと。

言うだけなら何とでも。
いつか必ず作成してみせます。
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私鉄各社の種別の色・等級順番を考えてみた

2013年06月07日 03時40分52秒 | 鉄道
引き続きまして、、
なんとなく考えてみたシリーズ

種別の色・等級順番
各社ごとに細かく分かれていますが、大まかに書き記してみたいと思います。
抜けているところや間違いが多々あると思いますが、ご指摘は控えめに勘弁してください。

快速特急(快特)
京急:緑
名鉄:青

特急
東武:スペーシア橙・りょうもう赤
西武:赤
京王:橙
小田急:赤
東急東横線:白地赤
京急:赤
京成:赤
名鉄:赤
近鉄:赤
京阪:赤
阪急:赤
阪神:赤

準特急
京王:赤

快速急行
東武東上線:緑地白
西武池袋線:紫
小田急:橙
近鉄:赤
京阪:紫
阪急:黄

急行
東武:(スカイ)赤地 (東上)赤地白
西武:赤地白
京王:緑地白
小田急:赤地白
東急:赤地白
京成:青
相鉄:赤地白
近鉄:橙地白
阪急:黄
阪神:黒地赤
南海:赤

区間急行
東武:(LED)黒地赤 (幕)赤地白

快速
東武:白地青(急行より上位)
西武:青地白
京王:青地白
相鉄:青

準急
東武:(スカイ)緑地 (東上)青地白
西武:緑地白
東急:緑
近鉄:緑

区間準急
東武:緑
小田急:緑
近鉄:緑


大まかに考察すると、
快速特急>特急>急行>快速>準急>区間準急
となり、色は
赤>橙>青>緑>白黒
が平均的と見られます。

しかし会社によっては優等順位が異なっていること。
種別色が考察順と異なっている場合があります。
各社ごとの特徴としておくべきか、
お客様のために統一するか、
問題は多々ありそうですが、これは各社にお任せしましょう。

以上考察終わりです~。
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H339-9459の鉄道写真の作り方

2013年06月07日 03時19分28秒 | 鉄道写真
すっかり慣れてしまったようで未だに疑惑を抱く鉄道写真。
わしの写真は実はこうです、というのを
いざここで紹介したいと思います。

埼京線与野本町での撮影で。
基本的にわしは一眼撮影で連写を使用しています。
その中で一番不出来な写真を抜擢しました。

205系4編成

カメラの最小サイズですが、2144×1424です。
大きく傾いて、上下左右のバランスが悪いです。


これを359度傾けて、PhotoStudio5.5で1800×1200に切り取る
縮小専用(フリーソフト)で、630×420に縮小すると、
こうなります。


以上。
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