嗚呼~!しらき

眠らない街、東京日記

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福岡にて…。最終瘴

2005年09月28日 02時01分07秒 | Weblog
いたっ!!
ついにお客を発見!ってまたお母さんかよっ!

写真を撮っているうちにだんだんと地下鉄の経営が心配になってきた。

『私がこの地下鉄を利用するのはまた一年後になると思うけどそれまでになくならないで運転をしていてほしい。』

私は心からそう願い、そしてカメラを置くのであった。

みなさん、福岡にお越しの際はぜひ地下鉄をご利用くださいませ。
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福岡にて…。パート3

2005年09月28日 01時17分59秒 | Weblog
これは車内の写真。

やばい!!ほんとに誰もいない…。

見なかったことに。次の写真いってみよう!
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福岡にて…。パート2

2005年09月28日 01時07分01秒 | Weblog
ここは切符売場。

ちなみに切符を買っているのは私の母。

改札には新しい制服に身を包んだ駅員が何人かいて、必死に何か仕事を探しているようだった。

私が改札を通るとき近くにいた駅員さんが「いってらっしゃいませ。」と言った。

駅でこんなに気分がよくなったのはどれくらいぶりだろう…。そんな事を思いながらもこの写真の趣旨を思い出す。

「あっ!まだ他の客を見ていない。」

また場所が悪いんだ。
というわけで、またまた次の写真へ。
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福岡にて…。パート1

2005年09月28日 00時05分30秒 | Weblog
前回も話したが一年ぶりに福岡に帰った。

一年も経つと街はがらりと変わる。
まず帰って一番驚いたのは実家の庭に大きなオール電化の家が建っていたことだ。私はすぐに誰の家なのか母に聞くと親戚の家だったのでほっとした。

母はだいたいそういう報告を一切しない。

「朝食をとれない時は牛乳に黒胡麻ときなこをまぜて飲むだけでも体にいいとよ。」

健康情報しか私に伝えないのである。
まぁ、そんな母の話はここまでにしといて街で変わった出来事は実家の近くに地下鉄ができたことだ。

写真はその地下鉄の模様である。

見て、見て、見て!この真新しさ!そしてこの美しさ!そして誰もいない。

ひとつ言っておくが早朝ではなく真昼に撮った写真である。

なのに誰もいない!!
いや、誰もいないわけはない!撮った場所が悪いんだ…。
というわけで、次は別の場所から写真を撮りますね。
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都会人

2005年09月27日 09時41分02秒 | Weblog
「お墓参りがしたい!」

八月からずっとそう思っていて、先日やっと実家の福岡に帰った。時間もなかったので友人にはほとんど連絡をしなかったのだが、そんな中あるものが私を出迎えてくれた。もちろん友人でも親でもない。写真の彼である。一瞬『きびなご(魚の種類)』かと思うくらい彼はぎらついていた。

田舎では当たり前に見るこのトカゲ。私は彼を珍しく感じた自分に驚いた。
知らないうちに自分は東京に染まっていたらしい。
確かに東京で暮らしだしてからはイノシシや猿に襲われる心配はなくなったが、自然を感じれなくなった。

私が子供の頃はなんでも山や川から捕まえていた野性児だったのに、今ではすっかり都会っ子。

いずれはクワガタもデパートで買うような人間に私も変わってしまうのか…?

いや、それだけは避けたい!!お得なホームセンターで買うようにしよう。
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人付き合いは難しい!?

2005年09月26日 21時08分15秒 | Weblog
電車。そこではいろんなドラマが日々繰り広げられている。

私は電車に乗っているときにいろんな人間を見るのだが、今日お話するのはその電車で見かけた30代後半と思われる男性の話。

私がいつものようにぼんやりしながら電車に揺られていると遠くから叫び声が聞こえた。
おそらく先程停車していた駅から乗ってきた客であろう。隣の車両だったので気にも止めていなかったのだが、その叫び声がだんだんと近づきついに自分がいる車両にその奇声の主はやってきた。
彼は泣きながら叫んでいた。

「人付き合いがうまくいかない!」

彼は何度も何度もそうつぶやき、そしてその悲しみのアベレージがMAXに達した時また叫んだ。

「チクショー!!」

私はその光景を見て思った。

「うまくいかない原因はそこだろ!」

私は心の中で彼につっこみ、そして思った。

『自分で自分の事を客観視するのは難しい。』

彼を見て改めて考えさせられた一日であった。

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季節のサラダ

2005年09月25日 13時27分41秒 | Weblog
私がたまに行くパン屋さん『VIE DE FRANCE』。今だにヴィドなのかヴィデなのか読み方がわからないのだが、最近主流になっているカフェとパン屋がドッキングしているタイプのお店だ。
私がここに来たときは必ず食べているのがこの『季節のサラダ』。
何種類かあるサラダの中で一番安く、そして野菜の量が多い。(私が勝手に思っているだけだが…)
簡単にどんなサラダか説明すると、キャベツ、レタス、ブロッコリー、コーン、カニカマをコールスローのような味付けで仕上げている。
少しでも野菜不足を解消するべく気休めとして私は食べている。
しかし、このサラダ、私がいつ食べても同じ具だ!なんのひねりもない。もはや季節はまったく関係ないのである。

『季節とは無関係サラダ』今後はこの名前で販売してほしいものだ。
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プレゼント

2005年09月18日 13時26分19秒 | Weblog
先日、先輩であるサンドウィッチマンの伊達さんが誕生日だったので『金 正日入門』をプレゼントした。

なぜかというと伊達さんは金正日のものまねがうまい!そんな伊達さんにさらに上達してもうべくこれを選んだのだ。
ものまねとは、本人の事をもっとよく知ることによりまたさらに質があがる。私はそう信じているのだ!しかも、ちゃんと楽しく読めるようにマンガである。そこまで気が利いたプレゼントだ。

「私はなんて先輩想いのやさしい後輩なんだ!」

私はそうやって自分で自分を持ち上げ、また今日もがんばるのであった。
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ダメ人間

2005年09月16日 12時20分12秒 | Weblog
最近の私は調子に乗っていた。今ここで懺悔をしたいと思う。

何に対して調子に乗っていたのかというと『ビールが飲める女』になったと勘違いをしていたのである。

私はもともとビールが飲めなかった。そして、ビールが飲めない私にとってビールをガンガン飲める女性は憧れであった。しかし、先日付き合いでビールを飲んだ際、初めて『おいしい』と思ったのである。
私は嬉しくなった。そしてすぐに友人を誘い、立ち飲み屋にいった。
ついに大人の味覚になったと思った私はおもしろいほどビールのジョッキをあけていった。そして、2件目にいったのだがその店をでる頃には私の体は逆流警報が発令されていた。

「やばい。」

危険を察知した私は3件目へと向う友人に無理矢理別れをつげ急いで一人になったのであった。

「これで誰にも迷惑をかけなくて済む。」

安心感からか、今まで押さえていた気持ちが急にこみあげてきた。

「我慢できない。」

私はトイレまで間に合わず路上で散水車のように撒き散らしたのであった。

苦しんでいる私の後ろを幸せそうなカップルが通りすぎていった。間違いなく私のことを話している。
いい年をした女が一人路上でゲロなんて、そりゃ話をするだろう。そして私はその夜トイレが親友になった。そのまま一人で新宿で朝を迎えたことは言うまでもあるまい。

『新宿の中心でゲロを吐く』

今年一番の哀れで涙するドラマです

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東京タワー

2005年09月14日 23時39分33秒 | Weblog
最近、私は『東京タワー』ものにはまっている。
先日は映画『東京タワー』にはまり、そして今はリリー・フランキーの『東京タワー』を読んでいる。

東京タワーと名のつくものにはまっているとは言え、まだ二つしかみてないが…。オススメですよ~。
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