ゆっくり歩こ。

映画を観る幸せ。
生活の中のいろいろ。

人生、ゆっくりしっかりと歩いていこう。





広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「必死剣 鳥刺し」

2011-04-29 | ドラマ
何でこんなちょっと前のを観てるかといいますと
忙しさのあまり、ディスカスの予約リストの枚数を把握してなかったからであります
もう規定枚数に達してるだろ なんて思っていたらば違ってました

皆さんもお気をつけください
更新はマメに しないと、です



これは・・・
豊川悦司がイイですね~
役者 です  殺陣が


原作は藤沢周平
正義や誠実さ、女性の真っ直ぐさが・・ 相変わらず良いです~



利用されて虚しく散っていく命 

こういう事って・・ 本当に実際、あったんだろーなぁ。。たくさん。。

不条理な首切りや切腹・・・
どんな気持ちでいたのでしょうか 。。。




関めぐみが悪い姫様やってます
ちょっとだけびっくりしました


池脇千鶴は献身的で心から尽くす女性を演じてましたねぇ

ふすまや障子戸を開けるときの細かい演技に
日本女性の奥ゆかしさを見てました




そう、時代劇って所作がありますよね
偉い人の前ではこう動作する、とか

日常の暮らしの中にも決まった作法があって・・・


観ていると大変そうだなぁ~ と思います
が、観ていて気持ち良いのも事実です

キチン としている というか



自分もあんな風にパキッと正座のお辞儀ができるよーになりたいです
自然にできたらいいな~






必死剣 鳥刺し

どんな仕組みになってるんだろう?






それにしても・・・

もったいなかったな~
味方同士で斬り合うなんて。。

悪いのは殿様なのに ・・・・















コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 「南極料理人」 | トップ | 「バーレスク」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ドラマ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

平山秀幸監督 「必死剣鳥刺し」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
読売新聞7月9日夕刊の映画評でベタ褒めしてたので、即観たくなっちゃいました(^。^:) 公式サイト⇒http://www.torisashi.com/ 【あらすじ】 舞台は東北、海坂藩。主人公の兼見三佐ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の愛妾で失政の元凶となっていた連...