鈴木博 「自分が源泉」

シナジースペース株式会社代表鈴木博の公式ブログ

シナジーのまったく新しい取り組み GENSENファシリテーションと「自分が源泉」映像教材の創作

2015年05月16日 | GENSENファシリテーション

【シナジーのまったく新しい取り組み】

「GENSENファシリテーション」パイロットコースの開催

「自分が源泉」映像教材の創作

 について。

 

 

最初に、SEE120期卒業生「のぞ」(株式会社ヴィオーラ 経営戦略室吉野のぞみ 室長)から送られてきたたメールをご紹介します。

社長以下、みなシナジーの研修参加者なのでニックネームで表記されています。

 

 

《ひろさん、昨日は不思議な出来事がありました・・。

「喜び創造会議」が昨日夕方からありました。

参加者:まぁーちゃん(社長)、ひでちゃん(部長)、つよぽん、マッスー、きたちゃん(TV参加)、私の6名の場です。やっぱりSEEの場で受けたものって、間違いなく私のあり方そのものになっていました。パワーを受けているんですね。


そんなつもり全くなかったのに、会議の場で〝今この時だ〟という瞬間があり、ツヨポンとマッスーに私の想いを勇気をもって誠実に伝えました。(昔は社長になんていわれるかが怖くて出せなかったんです・・でも今は大丈夫という確信がありました。)

2人とも受けとめ、「やろう!」と言ってくれました。

 

「言ってはいけないこと」、「言えないこと」、聖域になっていることをオープンにすることは嫌いだ!ってSEEのセッションで言った翌日に、社長の前で(社長にではないですが)言ってる自分がいたんです(笑)

 

そしたら今度はツヨポンが、マッスー、部長へと誠実に思いを投げかけていきました。皆それぞれが自分の想いを伝えました。

 

でも攻撃じゃなかった。ストロークだったんです。 

昔では考えられない・・その場が愛の場だったんです・・(涙)。 たぶん皆初めての経験でした。

終了した時、ひでちゃんが、「シナジーの場みたいだ」って言ったんです。

嬉しかった! このような場は、シナジーに行かなければ得られないものだと思っていました。でもそうじゃなかった。私たちの会社でも私たちの力でシナジーが、融合が始まったんです(涙)。 

皆から出てくる言葉が「源泉言葉」、「承認」だったんです。

 

そしたらかどうか、わからないですが社長が迷っていた取引先との契約(私はずっとモヤモヤしていた)を「よし、決断しよう。。」「腹をくくろう」「やめられてもいいから、うちの思いを伝えよう」「やめられたらそれ以上の仕事をしよう。」と、マッスーとツヨポンに委ねたんです。

その場の力が社長の決断を押し出したんです。ほんとにスゴイものでした・・。 

社長が、「あの場を創りだしてくれたのは吉野課長だありがとう。」って・・。

私はそんなつもり全くなかったのに・・それでも、出てくる言葉、言葉が源泉言葉、ストローク、そして愛なんです。・・・・・・・》

 

 

 

 

終了した時、ひでちゃんが、「シナジーの場みたいだ」って言ったんです。

嬉しかった! このような場は、シナジーに行かなければ得られないものだと思っていました。でもそうじゃなかった。私たちの会社でも私たちの力でシナジーが、融合が始まったんです(涙)。 


この言葉が私の心に響き、大きく揺さぶりました。

「こういうことを起こしたかった!!!」

・・・と心が叫んでいました。

 

SEEのメンバーが「自分が源泉」ファシリテーターになってそのような「場」を「効果的に創りだす」ためのサポートプログラムを創ろう!!そのコミットメントから生まれたのが

「GENSENファシリテーション」パイロットコース

「自分が源泉」のトレーナー養成コースです。

「自分が源泉」の「場」を創りだす「水先案内人」が育成される「場」です。

 

同時に

長年温めてきた「自分が源泉」の映像教材の創作にも初めて取り掛かりました。

そして、パイロットコースの参加メンバーの多大な協力の結果、何項目かの「試作品」も出来上がってきています。

 

映像は荒削りの部分もありますが、内容は、「自分が源泉」がパワフルに、そして、その本質がしっかり皆さんに伝わるよう創作しました。



 

 

前回、ご紹介した

5月30日(土)のイベント「ハッピーシナジー26th」では

そんな、シナジーの新しい取り組みもお伝えし、

試作した「自分が源泉」の映像教材もお土産に持って帰っていただこうと思っています。

 

当日、お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

みんなで創るハッピーシナジー26th 

日時 2015年05月30日(土) 13:00pm~17:30pm
場所 祖師堂(梅窓院)【★詳細は本文をご覧ください】
住所 東京都港区南青山2-26-38
主催 Happy Synergy!! 実行委員会
申込受付締切 2015年05月22日(金)

申し込み受け付けはこちら

 

 

シナジー・スペースとは

融合することで、何かが起こる空間:シナジー・スペース
 シナジー・スペースは「自分が源泉」(商標登録)のあり方をベースにした教育訓練で、25年間で3万人を超える参加者を指導した、日本におけるヒューマングロウス(人間成長)トレーニングの代表的指導者である鈴木博が1989年(平成元年)4月に設立しました。

 “Synergy”を辞書でひくと「融合」、“Space”は「そこで何かが起こる空間」という意味があります。 シナジー・スペースの社名の由来は、「融合することで、何かが起こる空間」からきています。 


シナジー・スペース「存在理由」
 組織・個人が何のために存在しているのか、その「存在理由」「目的」を明確にし、そこに立ち、
具体的成果を創りだすパートナーとして貢献します。
 
延べ1600人以上の経営者の方々が参加:SEE
シナジー・スペースは1989年、個人対象の人間力開発研修を中心に始まりました。
その後、研修に参加された経営者の方々の要望から、一年間の経営者研修「SEE」を開発。
1994年11月に11名の参加者で「SEE1期」がスタートしました。
2015年1月スタートの「SEE130期」で延べ1600名の経営者に参加いただいています。

「SEE」の目的は「豊かな組織土壌」が育まれていること。

組織内の一人ひとりが「オープン」(聖域のない)、「誠実」(人として)、主体性を生き、互いの信頼関係が育まれている。
そんな「組織土壌」から長期的に継続的に「豊かな経営成果」が稔る!と、
多くの参加経営者の生の「生き様」、創り出した「経営成果」から確信しています。

そして、
その土壌創りの基本的な価値としているのが「自分が源泉」の在り方です。
 
すべての結果は自分が創っている!:自分が源泉
「源泉」とは、物事の始まり。

「自分が源泉」とは、
「物事は自分から始まっている!」と、捉えてみてくださいという、
物事の「捉え方」の「おすすめ」です。

言いかえると、
「自分が源泉」とは、
「すべての結果は自分が創っている!という立場をとること」です。

その立ち位置で、目の前に起こってくる「こと」を捉えてみてくださいという、
物事の「捉え方」の「おすすめ」です。

※書籍「自分が源泉」

SEEメンバーでもある矢部社長の経営する「創元社」から2008年11月に出版され、
2015年3月現在、11刷りに至っています。



 
目の前にある結果に「自分が創ったとしたら」という立場で向かい合ったとき、あなたの「人生」「仕事」は劇的に変わる!
 参加企業100業種・1600社を超える中小企業経営者研修“SEE”を主催し、企業と経営者を長年見守り続けてきた著者がヒューマングロウス(人間成長)のエッセンスを語る。
 
ジャンル:
文化
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創元社社長さんに感謝! (たっちゃん)
2015-06-03 00:52:00
参加しているNPO法人の運営委員会の場で、「この場を形成しているキーワード、何だろう?」の疑問が湧きました。参加者の発言の「意図」のバックにあるものに焦点を絞りながら聞いていました。途端に、「会長の参加された会場で、会長の話の原点を自分なりにとらえたんです。ワクワクすること、輝くことでした。」「そーだよ!それだー!」と心の中で叫んでいる自分の姿が、浮かびました。「あれ!この感覚、シナジーに参加していた時と、同じ感覚だー」と思いだしました。その後、自宅で本棚に、「セルフ・コントロール」の本があるのを見つけました。1987年、BeYouセミナーの名古屋ゲストイベントの参加を伝えてくれた医師の持っていた本だったのです。直ぐに、再読し始めました。池見先生の思いが詰まった文章に、感動。読み落としていた事柄に、「しまった!」。「米国TA」と「交流分析」の違いを、池見先生は「丁寧に説いておられた」んだー!「その気持ちが生まれた」直後に、このブログを読みました。「SEEの参加者で、創元社の社長」の文字が、目に飛び込んできました。「えっ!、そーだったのー」。矢部社長、有難うございました。「貴方の源泉パワー」確かに受け取りました。「完了です。」1987年、博さんに出会える機会を「創った自分」に、感謝します。

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