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2020/5/29   アトリエ-K絵画教室は「6/5金曜日 & 6/6土曜日」から授業を再開します

2020年05月29日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

アトリエ-K絵画教室は

2020/6/5金曜日 & 6/6土曜日

から授業を始めます

15週間ぶりなのでドキドキしますね

2/27

政府は3/2から

全国の小中高校と特別支援学校に

休校要請をすると発表しました

アトリエ-K絵画教室は

この発表の翌日の2/28金2/29土から

5月いっぱいまで休みました

みなさんもよく頑張りました!♡

広島県は

5/15に学習塾・絵画教室への

「休業協力要請を解除」しました

追って5/25

政府は全国の緊急事態宣言を

全面解除と発表

6/1から

いよいよ学校が始まります

公民館の教室も始まるそうです

広島市心身障がい者センターは

1週間前の5/22から始まっています

予想より早く

暮らしが戻っていると感じます

これらの状況をみて

これ以上アトリエが

休みを続ける理由がなくなりました

それで授業再開を決めました

授業再開前の6/3水曜日に

6/5金曜日と6/6木曜日の

授業の参加不参加の確認を

させて頂きます

1クラス4名以上の出席者があれば

そのクラスから開始します

3名以下は

生徒が寂しがるのでクラスを開きません

授業当日は

自粛期間に描いた自由画とクロッキーを

持って来てください

コロナの新聞記事をコピーしましたから

スケッチブックに

持ってきた絵と一緒に貼りましょう

それが終わったら

外で

カラーチョークを使って

好きな絵を描きましょう

良い季節なので

外でスケッチもしたいね

よそでも散々言われているでしょうが

「伝えないといけない」と

県からの指示が出ているので

以下のご協力をお願いします

体調が悪かったり

ひどく疲れている人は

アトリエを休みましょう

1・アトリエにマスクをしてくる

2・アトリエに来たらはじめに

手洗い&うがい

3・自分のハンカチで手を拭く

4・アトリエからお茶は出せないので

水筒を持って来てね

5・帰りにもう一度 

手洗い&うがいをお願いします

お迎えの保護者の方は教室に入られて

生徒たちの絵を見たり

子供に声をかけたら

アトリエの入口が混みますので

外で待ってください

6月は陶芸をやります

第4週目の 

6/26金 6/27土 6/28日は

土粘土で湯のみを作ります

その前の週には

「湯のみのスケッチ」をやります

湯のみの形と絵付けの計画

実はこのスケッチがとても大切なの

「ゆのみって何?」

知ってきてくださいよ~(笑)

昨年

湯のみを作った人は

みんなに見せてあげたいので持って来てね

もう一度復習

以下が授業の流れです

6/2火曜日

6月のカリキュラムを

グループラインに載せます

 

6/3水曜日中に

出欠の返信をお願いします

 

6/4木曜日に

成立したクラスをお知らせします

いよいよですね~

みなさんに会えるのが楽しみで

ニヤニヤしてしまいます(*^_^*)

ハイタッチは出来ませんが

エアータッチというのをテレビで見ました

アトリエの新しいあいさつに

取り入れてみましょう

 

それでは!

6/5金曜日

6/6土曜日にお会いしましょう


アトリエ-K絵画教室のご案内&授業再開のお知らせ

2020年04月08日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

全国小中学校に休校要請が出された

翌日の2/28から

アトリエは休みに入りました

5/4 全国の緊急事態宣言と

学校の休校は5/31まで延長されました

生徒たちの安心安全を考え

アトリエの休みは無期限延期とします

2020/5/6

 

授業再開を6/5金曜日6/6土曜日に決めましたことを

お知らせ致します

2020/5/29

 

 アトリエ-Kへようこそ  

 

お気軽に お問い合わせ ください 

TEL082-289-3626
   

 〒732-0033 広島市東区7-10-3 窪川原 啓子

HPは

くぼがわら けいこ

でも検索出来ます

   http://jibunbanzai.jjt.jp/ 

 

 

スケッチブックを開くと 素敵な自分に 気付きます  

 絵の力で 元気な人生が 送れると 信じています


無料体験レッスンの ご案内

電話で ご予約

メンバーによって クラスの雰囲気が 違いますので

通われたいと 思われる曜日

いらっしゃることをお勧めします

 

 曜日と時間

 下記時間内で 

自由に来て 自由に帰る 

ことが出来ます

ひとり1時間半を 目安にしていますが

ほとんどの人が 始めから終りまで 

描いています

 

金曜日 4:00~6:30

土曜日 9:45~12:15 と 3:30~6:00

第4日曜日 9:45~12:15 

欠席分の振替日として 

毎週金土曜日 第4日曜日に

変更もできます 

祝日は休み

 

 2才児から大人まで

2才児は お母さんと一緒に

幼稚園・保育園児は

最初はお母さんと一緒にいて

少しずつアトリエに

慣れていきましょう

 

 

仲間たちは 優しいですよ~

さびしい思いをしないように 

気遣ってくれます

  

大人と子供が一緒のクラスで学ぶ

大人は 子供だった頃の のびやかな気持ちを 思い出し

子供には 大人になっても 絵を描く幸せを 知らせてあげたい

 

アトリエ-Kの嬉しいことは 

4才~50才まで 

一緒に学んでいること

(*^。^*)

  

アトリエ-Kのメイン

心を育てる月4回コース

 

その他 絵を楽しむコース

曜日フリー

毎月第4日曜日クラス

プライベートレッスン

入会金と月謝

① 月4回 

描いて 心が自由になる 経験を 

くりかえしながら 絵が上達する 

アトリエ-Kのメインコース

 

入会金 5000円 

月謝 7000円(月謝は郵便局の自動払い込み)

スケッチブック 1900円(1年~1年半に1冊完成)

スケッチブックお渡しの時に

写真 コピー 用紙などの

画材費を 計算します

   

その他 

特別カリキュラムを 選ばれた場合は 

材料費の実費

  

1カ月お休みされた場合と 

長期欠席の 復帰料は 3000円

 

欠席された場合は

 毎週金土曜日 第4日曜日を

振替日として ご用意しています

 

  

 

② 会員になって 

好きな曜日に(第4日曜日にも)来るクラス

 絵を描いて楽しむ + いろんな画材の体験

入会金  5000円 

毎回 2500円

スケッチブック 1900円

 

スケッチブックが 完成した時に

写真 コピー 用紙などの画材費を 

お願いします

 

③ 会員にならずに

好きな曜日に来るクラス  

 絵を描いて楽しむ + いろんな画材の体験

入会金不要

毎回 3500円

スケッチブックの購入は 自由

 

 ④家族もOK(月4回クラスの家族がご利用) 

ご家族は 入会金なしで 

興味のあるカリキュラムに

1回2500円で参加できます

 

ご家族の方にも

アトリエを

楽しんでいただきたい気持

 

⑤プライベートレッスン 

複数人数でご利用ください

入会金不要

受講日に6500円(材料費込)

授業内容と授業日はご相談

 

ご希望の内容をどうぞ 

例えば

大きな絵を

2~3時間かけて 描きます

 

制作風景の写真も 撮りますから

USBをお持ちになると

データを 持って帰ることができます

 

         

 画材と道具はアトリエでご用意

てぶらで来て宿題はありません(^_^)

あらゆる画材を用意したいという気持ち

 

  

 

例えば

水彩絵の具(3種類)・油絵の具・アクリル絵の具

ペンキ・ラメのり・クレパス・水に溶けるクレパス

色鉛筆・水に溶ける色鉛筆・鉛筆(6B~6Hの14種)

インク・墨汁・木炭・パステル

スケッチブックの他に

色画用紙・水彩専用紙・木炭紙・ケント紙・色紙・和紙・色紙

 

 

  

カリキュラム(授業計画書)

毎月お渡しするカリキュラムは

「月4回クラス」を 

イメージして作っています

 

 

 授業日程・内容・アトリエの様子

新メニューのお知らせなどが

書いてあります

 

 

 

 

 

 

 毎週 カリキュラムを 読んでくるお約束

カリキュラムを読むことで授業をイメージしながら

落ち着いた気持ちで来るから

チャレンジ精神旺盛になれます

 

 

ご家庭で アトリエの話題を 

していただくと

イメージも 楽しくふくらみます

 

 

 

 アトリエは自立心を育てています

①学びカード(上手くなりたい。新しい世界に挑戦したい。センセイ教えてください)

②ふたりカード(センセイと話し合ってテーマと画材を決める。納得して始める)

③自立カード(自由画 自分らしさを楽しむ。最後まで自分の力で完成。自立のカリキュラム)

④相談カード(何をやれば良いかわからないから相談にのってください)

 

  

 

 「今日は 何をやりたい?」

心で感じて 自分で決める から

人生を 自分で作っている という実感

 

 

 

心が 解放できる空間

絵のテーマを 自分で決めるのですから

やらされることは ありません

 

 

やりたくないことは しない約束ですから

 嫌だと思うことは 

気持ちを伝えます

 

 

 

コミュニケーションを大切にしています

アトリエにきたら

あいさつをします

「こんにちは 先週~~が完成しました 

今日はカリキュラムの~をやります」

 

 

例えば 

子供の生徒が 知っていることを 

大人の生徒に

教えることもあります

 

生徒同士で

知らない人の 不安な気持ちを 

思いやりながら

その人が出来るように 見守ります

 

人の心を 大切にしたり

されたりする 体験

  

 

 

スケッチブックは 

月4回コースで

1年~1年半に 1冊のペースで 仕上がります

入会したら

スケッチブックを入れる

自分専用の棚をもらいます

 

 

自分の心を感じる

「今、どんな気持ち?」

絵が完成したら

 

 

 

 

 絵の題名をつけたり

絵をほめたり 

絵の物語を 

言葉にしながら

 

 

 

気付きの深い人を 育てたい 気持ち

 

 

 

 スケッチブックが完成 すると

愛されながら

一生懸命に生きた時代を

思い出せるように

制作風景の写真や 

新聞記事

カリキュラムを

スケッチブックに貼って お渡しします

 

 

 

 

以上ご案内いたします

 


2019/12/25 「 Happy Christmas ~♡ From Cebu, Philippines 」

2019年12月25日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

アトリエーK絵画教室は

2019/11/29金~12/1日に

ロウソクを作りました

 

 

授業の準備完了

ロウを流す型を作る

じゃんけんで

負けた人から

(^^)/

好きなカップを選びます

ロウを入れるときは

鍋の真ん中で!

「なぜそうしたのか」を覚えてる?

 

火事になるから

アトリエを燃やさないように

気をつけたんだよ

ロウは

冷やすと固まる

温めると液体になる

・・・と知りました

みんな集まって~

やってみせるよ~

こうやって型から取り出すのよ

私のロウソクが出てきた~♡

生徒が撮影してくれました

すぐに掃除

 

床に落ちたロウを

何度も掃除するのは

なぜだったっけ?

覚えてる?

 

「やりなさい」と言われてやる人

「なぜそうするのか」を考えてやる人

がいる

 

 

この二人の活躍に感謝 ♡

ロウだらけの

たくさんの道具を

ドライヤーの熱を当てながら

きれいにしてくれました

 

特別カリキュラムは

希望した人が参加します

アトリエを卒業した人も作りに来れる

ところが楽しい

 

 

研究の結果(^^♪

 次回のロウソクはこんな感じ

我ながら傑作だと思うけど どう?かな?

これまでの

アトリエオリジナルロウソク

を並べて撮影してみた

 

 

アトリエーKのメンバーへ

 

Merry Christmas!

みなさんのところへ

サンタさんが

幸せを運んで来てくれたことを

想像しています

 

センセイは

フィリピンのセブ島にある

英語学校で

日程の1/3のを終了したところ

相当

頑張っている!

A~B~~C~~~

 


2019/7/11木曜日 「水道の蛇口のようなブランコよけ(?)」

2019年07月11日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

 今日 

面白いものを買った

アトリエ-Kは

新しいものを見つけて

面白がってくれる

子供を

育てています

 

 これからはここに

ひもをひっかけて

ブランコを

よけることが出来ます

 なぜなら

アトリエのブランコは

 

よりによって

 

教室の一番狭い

通路にあるからです

最初に見つけるのは

誰かな?

 

うふっ!

今週の授業が楽しみ


2019/1/30№1 ウワサの保護者会「同調圧力っていうのが 暴れ馬のようになる」

2019年01月30日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

ウワサの保護者会

テーマ「みんな同じにしなくちゃダメ?」

 出演者

(尾木) 日本の教育評論家・愛称は「尾木ママ」 尾木直樹 

(鴻上) 作家・演出家 鴻上尚史こうかみしょうじ

東京大学大学院・社会心理学研究室 亀田達也教授

(父母)  お父さんお母さん 6名

(尾木) 学校現場ではちょっと前から 

「個性」という言葉が 

 

ものすごい重要な キーワードになっている

 

そういう時代に「同調圧力」というのは 正反対でしょう

同調するのは いいこと?

悪いこと?

そのことを 話し合ってみましょう

 

(鴻上) 「同調圧力」とは 周りにあわせてしまう

この時に感じる プレッシャーのこと

 

皆が同じになることを 求めている

 この国は 同調圧力が強すぎる

 

(以下お父さんお母さんの会話)

(父母) 「同調圧力」と言う言葉があるって 初めて知った
大人になっても 人と関わらなきゃ 生きていけないし

人に合わせるのは 生涯やっていかなきゃいけない作業


それを学ぶのが 学校

持ち物や 服装を合せる方が 集団生活は上手くいく

  

 

(父母) 小さいことは どうでもよいが

型にはめて みんなが 同じことをするのでは

伸びるものも伸びない

 

 

みんなと同じであるために

自分の信念を曲げるとか
 
やっちゃいけないことをやるとか
 
そこまで発展するので 危険だと思う
 

 

(父母) 高2の娘は 自分の言いたいことを いう

「表現の仕方を 上手くなれ」と言った

その場の 空気を 読もうよ

 

 

(父母) みんなが 楽に幸せに なるために

自己表現を 強さを 抑えた方が良いのでは

 

わざわざ 反対意見を 言わない

みんな 平和に暮らしたい 

という気持ちは強い

 

声をあげることは 非常に勇気がいる

(父母) 私はそういう時 必ず発言するようにしている
その場の空気を 壊すことで
誰かが 発言できるように なればよいと思う

 

学校とか 学級をかえていくには

打開する姿勢を 誰かが持つべき

 

みんな わかっているのに

突破できないのは 悔しくない?

 

ただ待っていても 自分はその場を しのげるけど

集団だと 発展性がない 損している

(鴻上)波風がたたないように 

を選んできたら

 

ものすごい 

窮屈な社会に なっていた

 

みんな窮屈なのに 

息苦しいのに

 

みんな文句を 言っていない

 

ただ縛られて つまんない反面

 

生き延びるため でもある

 

東日本大震災の一週間で 

道路が治った before after の写真を見て 

世界は驚いた


全員が 自分の事情を横に置いて 道路を直した

 

みんなが 

「このままじゃ まずい なんとかしなきゃ」

と言う時に

 

同調圧力が 良い方に展開すると そういうことが起こる

 

すごい力があるから 

道路も直せるし

 

すごい力があるから 個性を押し潰して 

学校でいじめまでいく

 

 

同調圧力っていうのが

 

暴れ馬のようになる

 

 

 

           つづく


2019/1/30№2 ウワサの保護者会「周りに合わせるよりは自分でやることがいい(小3) 自分に負けるな(中1)」

2019年01月30日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

 

「人が 人に 同調するのは なぜか?」

東京大学大学院 社会心理学研究室亀田達也教授

 

同調っていうのは

 

人が 普遍的に持っている 性質

 

人の 生き延びに 役立ってきた

みんなと同じ方向に 歩いて行くと 駅にたどり着けた

これが同調の 良い点

 

一人が黙っていることが 

他の人を黙らせる圧力になる 

連鎖する ⇒ これが同調圧力の正体

 

周りを おもんばかって

 

正しくないな 

と思っていることを やっている事に

 

従うことは

 

 

結局 個人としての 生き延びには

 

プラスになるかもしれない

 

だけど 集団全体の パフォーマンスとか

 

振る舞いは ひどくなってきます

 

(小3の女の子)

周りに合わせるよりは

自分でやることがいい

 

(父母)「周りを気にせずあなたはあなたでいいのよ」

と育てた しかし

「私がこうしたいからこうする」をやると

周りから ういてしまう

子どもは いつも一人

自分の意志を引いて みんなと合わせることが 必要?

 

(父母) 学校がどうとか 友達がどうとか 

そういうことを ぬきにして

 

自分で目標を立てて  

そこに向かってやるんだ っていう

 

ひとつ 自分の目標が出来たので 

それが彼女を変えた

 

娘は 勉強が大好きで 学校で孤立している 

 

でも一線を置かないといけないこともある

 

 

(中1女の子)家族のように 

自分がありのままでいられる 友達がいない

 

小学生の時は ずっと 周りに気をつかっていた

 

ずっと疲れていた

みんなの顔色をうかがうようになった

 

中学生の時に考えが変わった

もう周りを 気にするのを やめよう

 

何か失敗した時

 

つらくてあきらめちゃったとき

 

全部自分の責任

 

自業自得なんだ

 

これを もっと早く 知っていたかった


今までの自分に 言いたい


 

人がどう見ても 気にしないで

 

何を言われても 気にしないで

 

あなたは あなたで いいのよ

 

みんなと 同じじゃなくても いい

 

周りにあわせるよりは 自分でやることが いい

あなたは ありのままで すばらしい

 

自分の目標を 目指して がんばればいい

 

自分に 負けるな

 

 

 

 

 

           つづく


2019/1/30№3 ウワサの保護者会「初めて同調圧力という言葉を知りました」ってそこから始まる訳で・・

2019年01月30日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

 

(父母) 教育現場で 型にはめて 

育てているからも あるのでは?

幼稚園 小学校で 

自分の個性を出すことを 教えていかないと

大人になっても出来ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(父母) ヤイヤイ言う子には 不安があると思う

 

学校で みんな同じにしろ といわれている 中で

 

ちょっと違う子がいると 不安感を 覚えて

 

からかってしまう ことがあるのではないのかな

 

人と違うことをやる と不安感を覚える

 

(父母) 自信は必要

 

なにかしら 自信があれば

 

同調圧力に ながされることもない

 

 

自分も小さい時に

そういうのがあれば 良かったかなあ と思う

 

 

(鴻上)ある年齢からは

孤独と 戦わなきゃいけない


自信が すごく大事 なのだけど


子どもが 自信をつけるのは


実は 親の無条件な 肯定しかない

 

 

85点のテストを 持って帰ったら

 

「85点よくやったね」って 言わないで

 

「あと15点で 100点だったのにね」

というふうに 必ず

 

先に マイナスを 語る親に 育てられた子は

 

ずっと 不安なままなので

同調圧力にも 負けるし

 

自分を持ちにくい

 

(尾木) 自分を 大事にして

 

自分の 目標をもって

 

自分と戦える 子供にする

 

ひとりで 何かをやっている子を 

応援してあげて欲しい

 

(父母) 受ける側のほうが 違う意見を 

許容できるように なればいい

 

相手に好奇心を持ったり 

コミュニケーションを とろうと思うことで

 

息苦しさも 緩和されていくのでは ないのかな

 

(鴻上)「はじめて 同調圧力という言葉を 知りました」って

 

そこから 始まる訳で・・

 

この国は 同調圧力が 強いんだよ

 

良いことも あるけど

 

悪いことも 大きいということを

 

みんなが 共有していけば


必ず 変わると思う

 

(父母) 親から 変わっていかなきゃいけないかな 

と思います

 

(父母) これから外国人も たくさん入ってくるから

 

自然と 変わっていく部分も あると思う

 

 

つづく 

 


2019/1/30№4 ウワサの保護者会 「編集後記」

2019年01月29日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

編集後記

 

TVの「ウワサの保護者会」

25分番組を 

編集して投稿した

 

アトリエの 生徒たちと

ご両親に 見てもらいたい

この前 載せた

「2019年アトリエの方針№1~3」は

私の考えを 文章にして

 

「つながること」を伝えた

 

共感を 持っていただけたら 

良かったけど

 

伝わらない ことや

伝えきれなかったことも 

あると思う

不思議

 私が大事に思っていることが

そのまま この番組になっている

 

「人の言葉の方が アトリエの 

皆さんに 伝わるかもしれない」

 

アトリエの

コミュニケーション力 

向上のために

 

再度 ブログに

取り組んでみよう

と思った

 

アトリエ-Kを 

絵と 言葉と 身体で

表現し合える場にしたい


みんなが 

ありのままでいられるところ

 

アトリエは 

お父さんお母さん方と 一緒に 

子どもたちを 育てています

 

 例えば・・グル―プラインですが

 

読むだけではなく

 

子どもの様子や

アトリエの 感想 アイデアを

発信していただき

そこを

まるで 茶の間のように

居心地の良い場に したい

 

これを 伝えたかった

  

心で感じて 頭で考えて 行動する 

幸せは 自分の 心が決める

 

「アトリエで 実践していること」や

「アトリエで こうなりたい」

と思うところは 

 

青文字に しました

 

 

 

これで 終わります

読んでいただき

ありがとうございました


2019年にアトリエーKが目指す方向 №1「予測困難な時代に一人一人が未来の創り手となる」

2019年01月19日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

お正月に偶然

教育の未来を考える

テレビ番組を観た

 

 

「予測困難な時代に一人一人が未来の創り手となる」

 

これが 

2020年に文部科学省が行う

大きな教育改革のテーマ

だという

16年前にゆとり教育が始まり

学校が変わった


というのが

番組の主軸だった

 アトリエが教え続けていること

 

心で感じたことを

自分の頭で考え

行動できる人になる

自分の幸せは自分でつくる

私が絵画教室を始めたのは

東京の美術大学4年生の秋

それから43年間

こども達と触れ合っている

10年ごとに

自立レベルが落ち続け

特にこの10年はひどく

さらにこの5年は

「こども達が壊れていく危機」

 

あいさつが出来ない

⇒コミュニケーション力

⇒社会を感じる経験がない

 

「ぼ~っと座っていても幸せにしてもらえる」

言われたことしかやらない

 

「心で何を感じた?」

と問いかけても無言

⇒「心で感じるって何?」

⇒自分で考える経験が不足

  

アトリエの願い

⇒「みんなに幸せな人生を送ってもらいたい」

⇒発想力行動力自立心が備わってこその自由

 

心で感じたことを

自分の頭で考えて

行動する人・・・

・・・でなくては

本当の自由は楽しめない

 

人に褒められたい

人に認められたい

人生の主役が

人生の価値観が

「人」

であるうちは

心が自由になれないよ~

 

自分を感じられる喜び⇒絵を描く喜び

それをアトリエで学びながら体験する

 

ところで

ご両親やご家族のみなさんはどうですか?

心で感じたことを語り合っていますか?

アトリエの生徒は

どんな環境で育っているのでしょうか?

 

アトリエの役割が

広がり

 

ここ数年

驚くことや

がっかりすることが

ある度に

しんどい・・・と感じる

 

このような

年末年始に

 

「予測困難な時代に一人一人が未来の創り手となる」

国が考えていることを知った

相当以前から

「大変なことになる」

と気付いていたに違いない

一番驚いたのは

 

こども達が壊れている

日本は駄目になる

という私の危惧が

「 公と共通している」

と知ったこと

 

今年

2019年にアトリエーKが目指す方向

について

考えてみたい

 

 

 

つづく


2019年にアトリエーKが目指す方向 №2 「カリキュラムを読んでアトリエに来るということは?」

2019年01月18日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

♡ お家の方にお願い ♡

 

子どもが一人で

カリキュラムを読んで

 

アトリエで何をしたいのかを

自分の心と相談したり

絵のイメージを思い浮かべる

 

そんな・・

 

自立した

静かな環境と

習慣を

整えてあげてください

 

お母さんは見守る


助けない

口出ししない

無視しない

カリキュラムに

書いてあることがわからなくても

心配しないでね

 

「分からないことをセンセイに尋ねる」

方法を教えてあげて

 

 お母さん~?

なぜ

カリキュラムを一人で読んで

アトリエで挨拶をするのか

子どもさんに説明できますか?

 

見守るということは

お家の人が理解していないと出来ません

  

なぜカリキュラムを読んでくるのですか?

 

読んで養う「イメージ力」

自分の心と相談する「自我の確立」

自分でメニューを決める「決定力」


結果

自立心を養う

お家でここまでやってきてください

毎週続けるから

子どもの

成長につながるのですよ

 


2019年のアトリエの方針

アトリエのモットーは

お母さん方にも

お付き合いをいただきます!


アトリエだけで

子どもの心を

育てることは出来ません

「アトリエに来たときのあいさつ」は


アトリエルールを守る「社会性」

自分で決めたことを伝える「コミュニケーション力」

自分の決めたメニューで

成功体験を積み重ね

自分の感性に自信を持つ = 自分が好き

 

教えてもらうことではありません

子ども自身が学びとることです

 

繰り返しますよ~

大人の役割は?

なぜそうするのかを理解して

見守る

環境を整える

 

助けない

口出ししない

無視しない

  

今もまだ

 カリキュラムを読まずに

ボンヤリとした気持ちで来る人

 

「センセイに怒られるからカリキュラムを読みんさい」

などど言うお家の人

 

何年もアトリエに通っているのに

アトリエが考えていることに

興味を持たない人へ

 

 私は

気付かない人に向かって

繰り返し

語り続けることに

くたびれています

   

以下を

イメージしてごらんなさい

 

アトリエのみんなで

大きな船に乗って

「1月のカリキュラム」という海を

航海しているのですよ

私たちはチーム

アトリエのメンバーとして

この船がどこに向かおうとしているのかを

知りたいとは思わない?

 

 アトリエに長く通っている人には

若い仲間たちに対して

先輩としての

役割があります

 

どういうことでしょうか?

考えてみない?

  

 

 

 つづく


2019年にアトリエーKが目指す方向 №3 「やる気のある人に教えたい」

2019年01月17日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

 私がつらいのは

 

退屈そうに自由画を描いている

子どもの背中

 

学びを

教えると

はぶてる子ども

例えば

小学5~6年生位になると

 

「 センセイに怒られるから学ぶのは嫌だ」

「うるさく言われたくない」

「だから自由画にする」

 

 真剣に指導をすると

「怒られた」

と言う

 

 子どもが

怒られたと

感じた瞬間に

 

センセイが悪い

センセイが厳しい

 ・・・

問題がすり替わる

 

話を聞き取れない

言われたことが出来ない

などの

困った現実が

 

 「怒られた」にすり替わって

はぶてて

コミュニケーションを切る

 

「なぜ出来ないのか」

とは考えない

 

「何を教えてもらったのか」

は言わない

 

「出来た絵が良かった」

ことは嬉しい

 

「教える」

ということには

確かに

否定の要素が

含まれる

 

生徒自身が  出来た と思うことや

よし としていることを

 

「否定された」

と感じるとしたら

 

信頼関係?

目的意識?

 

 学ぶには

 「聞く耳」

「理解する頭」

「やってみようと思う心」

が必要 

  

「学ぶとは?」などと

繰り返し

説明するのは

もう・・・

   

 面倒なことはいや

むつかしそう

やったことがないことは

やりたくない

上手く出来るか不安

自由画を選ぶ

 

これは

生徒全般の傾向ですが

成長過程の一時期の話

高学年や中学生になると

自然に学んでいく

(そういう生徒がアトリエに残るのですが)

 

生徒と話し合っている時に

尋ねることがある

 

センセイのように

真剣に話しかけてくれる大人が


あなたの周りに 他に

いる?

いない?

どう?

 


2019年にアトリエーKが目指す方向

やる気のある人に教えたい

 

 

アトリエでは

 「心のことばで話をする」のがルール

 

だから

センセイの言いなりになるのではなく

断ることもOK

 

 意外かもしれませんが

 

私は断られる話は好き

興味深くて

ドキドキ

 

生徒は自分の気持を

心のことばで伝えるので


結果

信頼関係が深まります

 

 一方

「 はぶてる」

という自己表現は

最も簡単

 

コミュニケ―ション(話し合い)

から逃げている

 

自分から解決しようとしない

幼さ

  

 なぜ怒られた???と思ったの?

どんな場面で怒られた???と思うの?

 

その内容を

話し合わないと

 信頼関係は壊れます

 

そして

センセイは疲れる

  

真っすぐな心で

学びながら

美しい成長を続けている

生徒たちがいる

 

一方

 

迷いや不安を

自分では解決出来なくて

悶々とした時間を過ごす

苦しい生徒たちも

少なくない

 

その子らを

救ってあげることは

出来ないけど

 

自分で道を見つける為の

環境とチャンスを

 

アトリエは

惜しみなく

与え続けている

 

 

 

つづく

次が最終回


2019年にアトリエーKが目指す方向 №4最終回 「子ども達に幸せな人生を歩んでもらいたい」

2019年01月16日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

私自身が

アトリエの卒業を考える年齢になった

どんな卒業にするのか?

卒業とはアトリエを

仕舞う

ということ

私は今年66才になる

あと6年教室を続けたら

50周年

そこまでアトリエを続ける

などと

決めつけることには

全く関心がなく

子どもたちの

心のピカピカを感じられるうちは


愛を育てている実感があるので


続けたい

逆に

がっかりしたり

残念に思うことが

多いと


疲れて心が冷えるので

いつでも

教室を

仕舞うことが出来る

世間にはいろんな

絵画指導があるが

 

私は

「楽しい」が一番だと思う

 

「 自分バンザーイ」

自分のスケッチブックを

誇りに思ってもらいたい

アトリエーKは

 

楽しく描くためのカリキュラムを

ふんだんに持っていて

中でも

最大の特徴は

「困難の先にある楽しさを盛り込んでいること」

 

アトリエでの体験の全てが 


子ども達に

幸せな人生を歩んでもらいたい

 

という

ただひとつの願いに集結している

 

昨年は

生徒たちの個々を

思いやりすぎて

疲労した

 

  今年は

私自身が疲れないスタイルを

一番に考えてやります

 


2019年にアトリエーKが目指す方向 

キャリアの粋を集めたカリキュラムと

コミュニケーションの実践


 

2019年をアトリエーKの集大成にしたい

 
 
 
 
 
 
 
おわり

2019年 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします

2019年01月01日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

2019年

明けまして

おめでとうございます

アトリエのみなさんをイメージしました

日なたが好きな子も

日陰にいて安心する子も

みんな愛してるよ~♡

そんなアトリエになりたい

今年も

よろしく

お願いいたします

 

 

アイデア満載の

お年賀状をありがとうございます

今年も

授業始めに

アトリエに飾らせてね

 

  アトリエ-K絵画教室


2018/9/30日  絵本の研究

2018年09月30日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

 来年のアトリエ

特別カリキュラム「絵本」の

 準備を始めている

 

来年予定している特別カリキュラム

1 コラージュ(貼り絵)→ブログ前回掲載

2 絵本

3 絵皿→後で載せます

 

カッターナイフを

1時間半使い続けて

また肩が・・・

 

 

絵本研究をやりきった

面白い絵本が作れそう

やりたい人はこの指とまれ~♡

 

 

7話も

ブログを投稿したので

肩をしばらく休ませます

 

次は

1 書道

2 トルコ

3 土粘土で作るいのしし

の話

(^o^)

ご期待ください

 


2018年5月  楽しかったホットケーキパーティー

2018年05月25日 | アトリエ-K絵画教室のご案内

毎年

ゴールデンウィークが終わって

授業を始まった日は

庭でホットケーキパーティーを開きます

男の子が料理をしている姿は

いいですね~

 

今年はバナナに挑戦

定番のカボチャも入れました

 

金曜日クラス

今年はジャムを頑張ったセンセイ

イチゴ

キイウイ

アンズ

ブルーベリー

ラズベリー

いただいた蜂蜜

 

土曜日午前クラス

 

土曜日午後クラス


今年もおいしくて

楽しかったね

みんなのスケッチブックにも

この写真が貼ってあります