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「膝に太い針を刺される」地獄

2014年03月04日 07時17分59秒 | 日記・コラム・つぶやき
大病院に行って来た Ⅰ

そこはかとなくナニか悪い予感というものはあったように思う。
整形外科は初診の時間予約はとらないというので
せっかくの休みなのに、遠足か?っちゅーぐらい早く家を出た。
診察は9:30からなのに、7:30から窓口受付はしているという。
これって、早く来たほうがいいよおと言ってるようなもんじゃないか?
さすが大病院だけあって混み合うようだ。
行きつけの医者から紹介状を書いてもらった手前上しゃーなしだな。
げげ、こんな早いのに電車混んでるぜ!
それにやっぱ朝のラッシュって足に悪い。

西新宿からバスで病院の手前までいくというのでそのルートで決まり。
新宿というのに「帰りにCD屋かな♪」などという
浮ついた気持ちは一切起こらないほど足が悪化していた。

8:30には着いた。なんだ、結構まだ空いてるじゃんか。
でも受付から整形外科に歩いていくと、既に25人も待ってやがる。
やれやれだぜ。お前らナニ早くから来てんだよ!
並んで順番待って、レントゲン撮って来いといわれ階下のレントゲン室へ。
そこで並んで、順番待ってやっと撮影。
元の整形外科に戻って並んで、やっと奥の診察室手前までエンター。
むむう。もう11:00になっちまってる。眠い。

ところが、ここからが地獄の始まりであった!

レントゲン結果、骨に異常は無いという想定通りの診断を受けた。
さすがに地元の町医者でもそこんところの診断は確かだった様だ。
が、「膝に水が溜まってますね。それ抜いて検査にまわしましょう」と
センセイは笑顔でさらりと言ってのけた。
おもむろに取り出した注射器は、かつて体験した注射器とはワケが違うほど太い!
え?ちょっと水採って見るだけじゃないの?ええ?!
それにソレ、動物用かナニかの注射器と違いますのん?!
「採血とは違うのだよ、採血とは。」
ああ、ラル大佐のフレーズが頭の中をグルグルまわる!

夕べ、酒飲んでオリンピック関連のニュース見ていたら
カミさんがファンである高橋大輔選手が、演技前日に膝からぶっとい注射器で
なんと一本半分の水を抜いていたという話を聞いていたが
まさにそれが自分に降りかかってきたのだ!

コレが痛くないはずがないだろう!
いつもは注射の一部始終をジっと見つめている自分だが
もう診察台の上でのたうってそれどころじゃなかった。
だって膝のあたりって固いよな。そこにあんな太い針を刺すなんて!
この痛さは尿管カテーテル挿入時の痛さと同レベルだ。
救いはそれよりも短時間で終了したってトコか。

ああ、足が痺れる。痛さが去らない。
処方箋がでたが、町医者はシップ薬(貼るやつね)だったのに対し
今度は痛み止めのみだった。
自然治癒に任せるのか、来週の検査結果待ちなのか。
来週までにMRIを自分で撮って持って来いという。
この病院では混み合って来週の再診までにはスケジュールがとれないのだと。
やれやれ。大病院って・・・。


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