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ロックンロールにゃ歳だけど、死ぬにはチョイト若過ぎる?

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「LOVE STAGE!!!」感想  これホモ開眼アニメだよな

2014年10月04日 21時39分51秒 | アニメ
BLアニメは嫌いだ!
大体、普通に異性が好きな男でこのテのアニメを好きなヤツっているのだろうか?
それに!なぜ自分はこのアニメを最終回まで見続けてしまったのだろうか?
まあ、面白かったからだろうけど。

冷静に自己分析すると
・この話がコメディ(ギャグ寄り?)だったから
・登場人物の身内が、クソあり得ない脳天気な芸能一家という特異な状況だったから
・「女と勘違いしてた」という導入部分が自然だったから
・「男を好きになる」という異質な部分に登場人物の葛藤があったから
という、最初から“同性愛もの”という体裁が緩かったからに他ならない。
それに主人公が“超・ド下手なくせに”漫画家になれるという妄想を抱いている部分が
いかにして破たんするか?に、結構キョーミがいっていたような気もする。

しかし、ノーマルな自分が最終回を見て「おいおいおい」となった部分をゼヒ伝えておきたい!

その壱;女と勘違いされた主人公は暴漢に襲われ、工事中の空き地に追い込まれてしまう。
そこで3人のシブヤ系の暴漢が主人公の上着をめくりあげると、そこには当然男の平たい胸が…。
「なんだ男かよ!」と悪態をつくも、主人公の(男なのに)女っぷりの良い“か弱さ”を見て
「うおー!男でもいいやー♪」「俺もー♪」×2と、こぞってカマ掘りに突進する構図な。
ソレ、あり得ねーだろ!いくら最終回だからって雑過ぎだろ!

その弐;で、主人公は「こんな男達に襲われるなんてヤダ!」と、その場を逃げ切り
自分にご執心の男の家に転がり込み、いきなり「しよ♪」とSEXを持ちかけるのも
オドロキだが、それに応じた相手とベッドシーンになだれこむ怒涛の展開。
んで、コトにおよび、想像以上のケツの痛さにふくれっ面になってハッピーエンド!
というヨモスエな最終回なのだが。

もうさ、雑通り越して投げっぱなしというか。
これってさー、“処女膜破られた痛さにふくれっ面な女の子”だったら放送されてるか?
つか、ネタにもならないよな。
ええ?ちょっと観てみたいぞ!コラ!ってなんかムカツクんだよな。
ノーマルな女性が、男の妄想でエロっぽく脚色された百合ものを観たら
きっとこんな感じなんだろうな。

このアニメ、スルスルと危険領域を渡って「てへ。ペロ」で終わらしてしまう所が凄い。
百合アニメでもTV放送される作品で、ここまでの表現は無かった気がするが、
全部見たわけでもないので何とも言えんな。
とにかく最終回のBパートたるや、ケツに突っ込んでもらいたい主人公と
やっと突っ込めると意気盛んな相手の男のハナシなのだ。
カミさんと観ていたのだが、最後の濡れ場なんかケッコー気まずいじゃんよ。
やれやれだぜ。

そういやタレント(ミュージシャン?)のダイゴが主人公の兄役で声やってて
これがもうイラっとくる役どころでさ、兄弟愛も甚だしく
近親相姦(カマだけどな)かあ?ってな関係であった。

いやあ、これはコレで天晴な作品であった!
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