全国地蜂連合会

全国の地蜂愛好会やグループで組織する、全国地蜂連合会のホームページです

お知らせ

2018年11月09日 | ニュース
                         ー お知らせ(1) ー

             全国地蜂連合会では今年も以下の通り講演会を開催いたします。

             

申し込みの必要はありません。ご自由にご参加ください。
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海上の森でヘボの収穫祭

2018年10月31日 | ニュース
予ねてお知らせした通り10月28日に愛知県の海上の森で飼育していたヘボの収穫祭を開催しました。


9時30分 ひと月半振りに見るヘボは意外といい通いです
その時は設置して2ヶ月、9月半ばだと言うのにまだ移送箱の底の新聞紙に指で開けた穴から通っていました。
ここは東名名古屋ICから20分足らず、暑くてヘボの飼育環境としては過酷です


その過酷な環境に加え今年の猛暑をよくぞ乗り切って呉れたものです


外被が出来始めたのは9月末の頃らしいです。
それまでの2ヶ月はその時に備え、辛抱強く体制の維持に努めていたのでしょう


そして満を持しての女棚の構築


外被は一気に膨らみます


小さいながら立派な女棚ですコンテストで優勝する様な巣にも引けを取りません。


女棚は3枚、ここから上はオスと働き蜂です。


「1」は一番上の段です


解体する所を窓越しに見て頂きました
中では鈴木副会長が見学の皆さんに解説をしました。


場所を移して幼虫抜きの体験


ヘボ飯の海苔巻きも試食して戴きました


新女王


男性の方がキレイに繭の蓋を取って呉れました。


以前東大生が幼虫を生で食べたエピソードを話すと、参加していたお姉さんが
「あたしも食べて見よ。」


すると海上の森の館長さんも
お蔭で楽しい収穫祭になりました


幼虫の重さは375g 巣盤の状態では計ってありませんでしたが、
これから推測すると500gは越えていたでしょう
夏の状態から考えれば望外の結果でした


                         ー お知らせ(1) ー

             全国地蜂連合会では今年も以下の通り講演会を開催いたします。

             


                         ー お知らせ(2) ー

串原合宿の最終的な工程表です。


                  全国地蜂連合会 秋の遠足・合宿

「串原ヘボ祭前夜祭:!串原堪能と南アフリカの人たちを迎えて世界的視野でヘボ文化を考える」

日程 2018年11月2〜3日 恵那市串原周辺

集合 午前9時半 串原振興事務所 マレットハウス向かい
宿泊 串原大野 奥矢作勤労青少年レクリエーションセンター
      岐阜県恵那市串原1149−2
      アクセス:http://shinrinj.enat.jp/rekuhomepage/index.htm

内容(予定)
    9:30 串原振興事務所集合
9:30〜10:00 五平餅づくり見学
10:00〜10:15 移動
10:15〜13:15 ヘボ追い
       昼ご飯(ヘボ追いがてら おにぎり・中山神社近くなら神社見学も)
13:15〜14:00 ヘボ飼育視察(田口明男さん宅)
14:00〜16:00 ゴーバルハム工房 ソーセージ作りと南アフリカ発表
16:15〜17:15 夕陽をみながらささゆりの湯 
17:15〜18:30 奥矢作レクリエーションセンターへ移動 
17:30〜19:00 発表
      ・伊丹昆虫館の活動・昆虫食展と反響(坂本昇)
      ・ヘボの生態(佐賀達矢)
      ・全国地蜂連合会の活動(野中健一)
19:00〜    食事・へぼ国際交流会
     *食事は、バーベキューを予定しています。(いろんな食べ物持ち込み大歓迎!)
     さらに歓談 朝起きて翌日のヘボ祭へ!

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串原合宿

2018年10月28日 | ニュース
今週の土曜日は串原のヘボコンテストです。
そこで突然ではありますが、全国地蜂連合会では下記の如く「串原合宿」を計画しました。
但し、数に限りが御座いますので申し込みが多数の場合はお断りさせて頂く事も御座います。

                    - 記 ー

全国地蜂連合会 秋の遠足・合宿

「串原ヘボ祭前夜祭:!串原堪能と南アフリカの人たちを迎えて世界的視野でヘボ文化を考える」

日程 2018年11月2〜3日 恵那市串原周辺

集合 午前10時 串原大野 奥矢作勤労青少年レクリエーションセンター
      岐阜県恵那市串原1149−2
      アクセス:http://shinrinj.enat.jp/rekuhomepage/index.htm

内容(予定)
    1.串原でヘボ追い(大島さん案内)
    2.串原のヘボ名人さん宅訪問 飼育視察
    3.串原名物ヘボ五平餅作り見学
    4.ささゆりの湯入浴
    5.ヘボ交流会(食事とともに)
      1)発表
      ・南アフリカのカメムシ食文化(キャッシー・ゼレフォス)
      ・伊丹昆虫館の活動・昆虫食展と反響(坂本昇)
      ・高校生によるヘボ文化の活性化(野中健一)
      2)ヘボを世界に!国際交流会   
     *食事は、バーベキューを予定しています。(いろんな食べ物持ち込み大歓迎!)
     さらに歓談 朝起きて翌日のヘボ祭へ!

*宿泊:奥矢作勤労青少年レクリエーションセンター(3,132円)

    ご希望の方は、コメント欄に名前と連絡先電話番号を明記してお申込み下さい。
    コメント欄は非公開ですので個人情報が洩れる事はありません。

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東大山中湖演習林遠征

2018年10月25日 | ニュース
今年も東京大学富士演習林癒しの森から「実習に来た学生が蜂に刺されないように駆除依頼」
を受け、10月20日に行って来ました。


8時半 東大の斉藤先生から注意事項などを伺い、ヘボ追い開始!
この日の参加者は地蜂連合から3名、東京地蜂クラブから5名と同会顧問の付知BBC会長と同行者の計10名。


馬場には沢山のリンドウが咲いていました。
ここは標高1,000m朝の内はヘボが動きません。


毎年沢山咲いているトリカブト、今年は本当に少しだけ。


10時を過ぎるとアチコチの餌にヘボが着き始めました。


1つの餌に5羽も着くことも。目印をして飛ばしますが殆どは演習林の外に飛んで行きます。
偶にいい方向に飛ぶヘボは帰って来ません。


大きなカラマツが倒れていました。台風の爪痕がアチコチで見られます。


カヤタケ!信州のヘボ追い名人がそう教えてくれました。
食べられるけど余り美味しくないそうです。


ツリバナはアチコチに有りました。


全国地蜂連合会の面さんが飛ばしたヘボは10mほど上のトドマツ?の枝に止まった筈。
でも幾ら待っても出て来ません。


写真で確認したんですがカメラの小さな画面では見つけられませんでした。
帰ってパソコンで確認すると目印が!
しかしこの状態では飛べないでしょう。トドマツの葉はスギより厄介ですね。

午後1時から東大の学生に巣の掘り上げを見せる予定でしたが、巣が見つからずに中止。
終了間際に演習林から出たヘボが別荘地に下りたのを確認、巣穴も判ったそうですがそこは私有地!
午後2時まで頑張りましたが結局演習林でヘボの巣は見つかりませんでした。
毎年捕獲していればヘボは居なくなる!その縮図を見た様な遠征でした。
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7kg!ー東御ヘボコン速報ー

2018年10月22日 | ニュース
昨日長野県東御市の蜂天国で開かれた信州蜂愛好会のコンテストで凄い記録が出たようです。

同会副会長の佐藤浩氏によると、
昨年交流会で訪問した時最初に見学させて頂いた土屋氏の出品された巣が
7.058gだったそうです。


これで全部で1巣分7058gです。おめでとうございます。


以下は去年の9月16日に訪問した時に撮影させて頂いた土屋氏の巣箱です。





佐藤副会長さん、素晴らしい情報を有難う御座いました。
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全国地蜂連合会バッジ

2018年10月18日 | ニュース
                      
全国地蜂連合会ではこの度このようなバッジを作りました。11月3日の串原・全国ヘボコンテストの会場や
11月17日に恵那市文化センターで開催される全国地蜂連合会の講演会会場等で1個250円で販売致します。

尚、郵送を希望される方は15個以上は送料無料
                 14個以下は送料510円
でお送りいたします。
    ※ 郵送の場合は、新たに製作いたしますのでお時間を戴きます。
    ※ 郵送の場合代金は振込みとなります。

また、上に「全国地蜂連合会」下に「愛好会名」を入れた、愛好会バッジも同料金で製作いたします。

お申し込みは愛好会を通じて全国地蜂連合会に申し込んで頂くか、このページのコメント欄に
 1.郵便番号
 2.住所
 3.氏名
 4.電話番号
 5.購入数
をお知らせ下さい。
コメント欄は非公開ですので一般の方に見られる事はありません。











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海上の森で収穫祭

2018年10月14日 | ニュース
10月28日(日)愛知県瀬戸市の「海上の森センター」でクロスズメバチの収穫祭を行います。
瀬戸市と言っても名古屋ICから車で15分程、猿投グリーンロード八草ICから車で5分程です。
参加無料ですので是非お越し下さい。


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山中湖でヘボ追い

2018年10月09日 | ニュース
会員各位

全国地蜂連合会では下記要領にて山中湖でヘボ追いを行います。
興味のある方はこのコメント欄に所属クラブ及び連絡先をを明記の上お問い合わせください。
尚、お問い合わせの情報が公開される事は御座いません。



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地蜂コンテスト日程

2018年10月07日 | ニュース
地蜂のシーズンもあとひと月足らずで終わろうとしていますが、
皆さんの地蜂は如何ですか?
今年の夏は猛暑だったのでその影響が心配されますね。




信州蜂愛好会      10月21日(日)   8:30~   蜂天国

伊那市地蜂愛好会    10月28日(日)  8:30~    みはらしファーム

付知ブラックビークラブ 10月28日(日)   8:00~   花街道ステージ    

くしはらヘボ愛好会   11月 3日(土)   9:00~    サンホール串原   

坂下ヘボ愛好会     11月3日(土)  9:00~    鎌田氏のヘボハウス



節度ある捕獲で次世代に楽しいヘボ文化を残しましょう。

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講演会の講師

2018年09月17日 | ニュース
11月17日に恵那市文化会館で今年も講演会を開催する予定ですが、
その打ち合わせを15日(土)に串原で行いました。
毎年お願いしている料理研究家の上村先生に今年もお願いしようと電話すると、
近くに来ていると言うので打ち合わせ会場に来て下さいました。


近くに来ていたのはこの「ヘボごはん」の売り込みだったようです。


「私のブログに載せてもいいですか?」って伺うと自らモデルになって下さいました。
ブログに載せた所一寸評判なのでここでも紹介します。
11月の講演会にはこの方も講演して下さいます。
現在ポスターを制作中ですので出来上がったらまたお知らせいたします。


この「へぼごはん」2合のヘボ飯が出来るのですが値段は3,500円!
ヘボの巣を購入して抜いて貰うとこんな値段になっちゃうそうです。
ヘボに不自由しない会員の方は高いとお思いになるかも知れませんが、勘違いしたらいけません。
餌を撒いて、ヘボを追って、巣を掘り上げて、家で飼って、燻して抜いて…。
それを考えたら安いものです。私達はそれだけの手間暇をかけているんです。
晩秋に「3,500円あげるで山に行ってヘボの巣を獲ってヘボ飯を炊いて呉れ。」
って言われたらあなたは行きますか?
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