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ノイズチェッカー?

朝夕はじっとしていると暖房が必要な季節になってきました。

「〇〇が赤くなれば医者が青くなる」ということわざの〇〇に入るのは日本では柿。
似たようなことわざで海外ではトマトやリンゴもあるようですね。

季節も過ごしやすくなり栄養豊富な果物も収穫され、夏の暑さからも解放されて健康に・・・・のような様子を表したことわざのようです。

庭の柿もほとんど取り込みまして一部は冷蔵庫へ。
利用している通販サイトでは富有柿と市田柿(干し柿)を注文しまして準備万端。何の準備ですかね。冬ごもりの準備?
ほんとに柿の好きな私でした。


▲もう少し残ってます


▲こちらは金柑。実がなっていますが全く面倒見てないので食べられるまでになるかどうかは疑問


話は変わりまして朝起きてから出勤までの間と夕方帰宅後少しの時間帯に聞いているラジオ。
ワイドFM未対応ですので地元民放をAMで聞いています。


▲小泉成器のステレオCDシステム・SDD-4758 ハムフェアのフリマで物々交換でゲットしました。
AMラジオしか聞きませんが一応CDをステレオで聞けるので音質はそこそこいいようです。

最近、夕方にフェージングを伴って雑音がひどくなりました。
季節も変わって電波伝搬状況も変わったのかな?とも考えましたが、待てよ、このラジオ、この間ACアダプターが不良の時にもノイズを出している、ってことを思い出しました。
朝はOKなのに夕方はNG。ということは朝は切り離しているACアダプターがあるのでは?と捜索開始。

実は待機電力を気分的に減らそうとTVなど支障のないものについては寝る前にまとめてスイッチで切り離しています。
当然朝はまだそのスイッチは切れたままです。
例えばHDMI切替器などACアダプターを使用している機器も含まれています。
案の定そのうちの1台から雑音が出ていることがわかりました。
雑音=ACアダプター不良、ではないとは思いますが、初めからノイズを出していたわけではないのでたぶんノイズフィルターの部品が劣化したのでしょう。
予備で購入していたアダプタに交換しました。


▲左が「犯人」。右は新品。いずれもUSB端子出力タイプ。どちらも一応日本のメーカーの名前が刻んでありますが、いづれも「MADE IN 某東洋の大国」。

ラジオも長い時間は聞いてはいないので季節的なものか24時間のうちで違うのかは判りませんが夜間は若干フェージングはあるようです。
それでもノイズはなくなり夕方もクリアな音で聞けるようになりました。

AmazonでワイドFM対応の数千円のラジオの「カートに入れる」ボタンをよっぽど押そうとしましたが、よくよく考えるとこのラジオ、
ノイズセンサーになるので「測定器」としてAMで聞き続けることにしました。
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カーナビ・ワイドFM化

続けざまの台風24号、25号も我が家周辺では大きな被害もなかったようでホッとしているところです。

柿もボツボツ食べられる程度に熟してきました。
ただ、また今年も欲張って小さな木に沢山実をつけたままにしましたので実は小ぶり。来年こそは摘果するつもり・・・・・


職場への往き帰りはいつも地元の民放ラジオを聞いています。
数年前に通勤路に「メガ」まではいきそうもない感じですがちょっと大きなソーラー発電基地ができました。
そこを通るときはいつもAMラジオの音は雑音にかき消され、ほぼ聞こえません。
そこに通りかかるときに限って聞きたいことが放送されるんですね。

大した損失ではありませんが「ワイドFM」なる放送も開始されたようですのでこれにトライしてみました。

現在のカーナビは2011年12月に購入しています。今の車のディーラーオプションです。
もちろんFMラジオはワイドFMには対応していません。

アマチュア無線のリグでもワイドFMは受信可能ですが、小さなモニタスピーカはモノラルで音質もいまいちです。

ワイドFM対応のポケットラジオを購入してカーナビの外部入力に接続してみました。
イヤホン端子からステレオミニジャック→RCA端子で入力しますのでインピーダンスは整合していません。

▲実験中のポケットラジオ

ラジオの音量を最大にして、カーナビの音量を通常は「9」程度でよいところを「14」以上にしないとこれまでの音量にはなりません。
それでもステレオ放送ですのでいい音で聞けるようになりました。

ACC電源を2.5V(定格は3V)に落として電源にしていますので一旦エンジンを切るとラジオの設定はリセットされてしまいます。
次聞くときはラジオの電源ONと音量を最大にする手間が増えますが発車する前ですのでそれほど面倒ではないようです。
ソーラー電源を積んでいますので電源入れっ放しにすることも考えてますが当面はこの状態で様子を見るつもりです。

▲仮運用中の様子

カーナビのことで地図更新のことを思いだしました。
3年間無料更新以降、データ更新は高価でしかも1年以上も前のデータだったのでやっていませんでした。
まだこの機種でもデータ更新あるのかなって今回調べたら比較的安くなっていてしかも結構新しいデータが提供できるようになっていたようでしたので思い切って購入しました。

9月29日に更新開始してこの3連休最終日にやっと完了しました。家と職場の往復だけでは1週間もかかったわけですね。
もちろん2時間くらいの距離で遠出でもすればその日のうちに完了するはずではありますが。


▲最終的な再起動待ち画面
この機種、走ったところは道がなくても道路を作ってくれる?機能があります。

今回は大まかな紹介ですがそのうちまた映像にしてYouTubeにアップロードを計画しています。



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十六夜の月

朝夕はかなり過ごしやすくなりましたね。寒く感じることも。
昨日は「中秋の名月」だったのですがあいにくの雨。
それでも今日は十六夜ということで頑張って待っていたら7時半前に雲も取れやっときれいな姿を現してくれました。
こんな感じの中で待っていて、


こんな感じの月が撮れました。


静止画撮影では腕か、もしくは機材が悪いので4Kビデオ動画から切り取りました。「月と言われれば月」って程度の写真になってしましました。

こちらはエアコン室外機の上で帰宅を待っていてくれた?アマガエル。

撮影のためにちょっと葉っぱの上に乗ってもらいました。どちらかというと梅雨の時期の風物詩のようでもありますが秋雨でしたから似たようなもんで、ま、いいか・・・・。
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宝くじ当選!

ぐずついた天気が続いています。
土曜日の夕方頃から青空が見え始めて日曜日の昼頃までは快晴のいい天気になりました。
ただ暑さも戻ってきまして連休中は家の中にいるとまた電気代が増えそうです・・・・(^_^;

▲もう秋の雲ですね

さてここからがメイン。
ついに宝くじに当選しました。

これでこのブログもこれからは飛鳥Ⅱの船上、ロイヤルスイートのお部屋からの発信になりますか・・・。
あ、もう今年はだめで世界1周は来年の3月からですか・・・・はやく予約しないと!
早期申し込みで二人で5000万円もあればおつりがくるね。
連れていくパートナーも探さないと。

・・・・・・・・って、一度は言ってみたかった。4月1日以外に・・・・・

実は初めて、宝くじの日の「お楽しみ抽選」に当選しました。長いことジャンボなんかを購入していますが初めてです。
次はきっとジャンボの一等・・・・かな?
(実はここに商品のカタログの写真を貼ろうと思ったのですが許可の必要がある可能性があるのでやめました)

7月3日に叔父さんからいただいたPCにWin10・32bitをインストールしようとして失敗したことを紹介しました。
最近、TLC・SSDからMLC・SSDに更新しました。その時の様子を紹介した動画ができましたのでよかったら見て下さい。


動画は次の URL で視聴できるようになります:
https://youtu.be/DWri7-2B0qE

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安室ちゃんが我が家にやってきた

相変わらずの暑さには閉口していますが近くまで来ていた台風も避けてくれて一安心しているところです。
イチジクも順調に育ちまして
2日に1回これくらい

の割で熟れるのはいいのですが

今日はこんなんなりました。


2つ食べた後ですのでもう少し熟れるペースダウンしてくれないかな。
糖度は砂糖をなめているみたい・・・・です。

今日31日、大分の田舎の我が家についに安室ちゃんがやってきました。
29日リリースですので2日遅れ。
決してファンの老人ではありません。
単にミーハーな老人なだけでして・・・・。何故かAmazonで予約していました。
NEWS ZEROをいつも見ていますのでテーマ曲Finallyの紹介なんかで安室ちゃんを見ていたせいで身近に感じたのかも知れませんね。

ディスコグラフィとか詳しいことはわかりませんがとにかく1990年代初めの頃、「SUPER MONKEY'S」時代から彼女を見ていました。この時代に私はアラフォー。まだまだ若かった・・・

「猿みたいなちっちゃなかわいい娘」って記憶があります。
MAX発祥?辺りのコンサートビデオがVHSに残っています。


それが今では美しい女性に成長したようですね。
「猿みたい」とか書くとアムロファンにどつかれそうで・・・・・。


3枚のディスクの適当な一枚を再生したら「東京ドームファイナルツアー」でした。
ソファーまで振動するくらいの音量で聞きました。
ものすごくいい音で臨場感も結構ありまして、TVもアンプも少しグレードアップしていてよかった、って感じです。

イモトがイッテQで「安室ちゃん、安室ちゃん」って言っている理由もわかるような気もしますね。

[Amazon.co.jp限定]namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ (東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+福岡ヤフオク!ドーム公演) ¥8,800 っていうセットを購入しました。
予約数は100万枚とも150万枚ともTVで言っていますよね。

壁を揺らしていいくらいのおうちにお住みの方で、壁を揺らせるアンプセット(特にウーハー)をお持ちの方で、コンサートに行けなかった安室ファンの方、おすすめですよ~

卓上カレンダーとシールがおまけ。老人にはこんなの要らないんですが、どなたか、要ります?
それともシール、車に貼っとくか・・・・・
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夏ももう少し

台風19号、20号が接近しています。
大分県には明後日の朝に最接近予定ですが、できるだけ西に外れてくれるのを祈るだけです。

出典;気象庁ホームページ 気象衛星 2018年8月20日21時50分
 http://www.jma.go.jp/jp/gms/ 
   加工;webページ画面をキャプチャして一部を掲載しています。

秋には大好きな柿が食べられますように・・・・


昨年、2017年9月18日付でスポーツドリンクや経口補水液の「飲み比べ」を紹介しました。
今年の夏を乗り越えた、まだもう少しありますので、乗り越えようとしているためのグッズ紹介です。

一つ目はスポーツドリンク&経口補水液。経口補水液は結構お高いので今年の夏対策にはちょっと出費が増えました。
経口補水液ゼリーはお試しに購入。感想は?・・・・・んー、どうでもいい。ゆず風味とリンゴ風味の違いが判らなかった・・・・ほんで、なんでゼリー?


こちらも役に立った棉100%の空調服。
洗濯したらめちゃしわだらけ。


軽くアイロンがけで何とか人前でも着れますよね。作業服ですから。


暑さも行ってくれるかも、のお彼岸までもう少し。Prease!"Come September"

(リンクをクリックすると"Come September"お勧めYouTubeサイトに移動します)
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久々の雨

台風13号が関東地方に近づいた頃から九州地方は大陸の高気圧に覆われていたので気温の割には比較的サラッとした暑さでした。
土曜の「夜のはじめ頃」に時間は短かったのですが結構まとまった雨が降りました。
ずっと雨が降っていなかったので多少は恵みの雨になって朝は少しは涼しくなるだろうと期待していたのですが甘かった。
湿度があがってまた元の蒸暑さに戻ってしまいました。

初めて「夜のはじめ頃」を使ってみました・・・・

土曜日の昼間はぼぼ曇りだったので朝からロフトのエアコンをつけて屋根部分の断熱材取付作業をやりました。
屋根がソーラーパネルに覆われている部分はそんなに表面温度は上がってなくて全面に断熱材を貼る必要はなさそうですがそれでもやっと1/2くらいが終わったくらいです。


日曜日の昼過ぎ、晴れ間が出てきた頃のロフトの温度です。(右端)


一時期の高温の時期とは気温が違いますが多少は断熱材が効いていないかな、って期待しているところです。
まだ、何とも言えないことは確かですが。

さて「倉庫屋根ミニソーラー発電」シリーズの集大成動画・・・大げさ・・・が完成しました。
MORNINGSTAR社のPWM方式チャージコントローラの最新機種、ProStarシリーズ・PS-30M-G3やオプション機器、イーサネットメータバスコンバータ・EMC-1を紹介しています。
興味のある方もない方もよかったらこちらからどーぞ。 https://youtu.be/zXbAiW1PlRI
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残暑お見舞い申し上げます

立秋です。どこが秋?と言いたくなるような猛暑です。

一人暮らしの前期高齢者・初心者です。初心者とはいってもすでに半年経ちました。
一旦リタイヤしたんですがまだ働いているのでまがりなりにも人並みに生きています。
完全リタイアして年金だけになると、若い頃の稼ぎが悪かったので「健康で文化的な最低限度の生活」を営めるかどうか怪しいところです。

ちなみに「前期高齢者」を「ヤングオールド」というみたいです。
特に歳をとると個体差?が大きくなり若く見える方はほんとうに「ヤング」ですが、とても「ヤングオールド」って口には出せない方もいるようで・・・・。

さて、今年の猛暑。
特に高齢者の方は(高齢者に限りませんが)我慢することなくエアコンを適宜利用しましょう、とTV・ラジオなんかで注意が促されているようです。

今年は5台のエアコンをフル運転して地球温暖化に寄与?しています。
断っておきますが一人暮らしでも5人暮らしでもエアコンは必要なだけ必要で一人暮らしは1台、5人家族なら5台、っていうわけにはいきません。
休日の晴れた日中ならほぼソーラーパネルが電力をまかなってくれているので見かけ上、再生可能エネルギーでエアコンを運転しています。

でもソーラー発電システムを製造するのにどれだけ枯渇性の資源を消費しているか、ということはしっかり自覚しています。
電気自動車やハイブリッドカーで温暖化防止に貢献していると勘違いされている方、ご再考を。
ちょっと愚痴が出てしまいました。


高齢者は特に気温を感じる機能も低下してくるようですので部屋に温度計を置きましょう、ってこの前ラジオで言っていました。

そこで今回紹介するのが温度計・・・・TVショッピングみたいですね。


▲時計です。信頼できる日本のメーカーです。え、温度計じゃないの?
よ~く見て下さい。温度計も湿度計も付いていて〇〇注意報まで表示します。

この機種の特徴は何といってもAC電源ですからバックライト常時点灯でいつでも文字が明るく見えること。電波時計であること。
腕時計をソーラー電波時計にして以来、ほかの時計も電波時計にしないと僅かな時間のずれが気持ち悪くなる病気になってしまいました。

この機種の仲間でもう一回り大きくて文字が見やすいものがあります。そちらは液晶がすぐにダメになりました。はずれ品だったのでしょう。日本の有名メーカーでもたまにはあることですね。


▲こちらは日本のメーカーの温度計。子機があってもう1ヶ所別のところの温度が判ります。子機はワイヤレス接続です。
今、部屋の温度と倉庫の温度を表示しています。例の屋根にソーラーパネルを載せた倉庫です。
見て下さい!部屋は「注意」倉庫内は「厳重警戒」です。


▲こちらも2ヶ所の温度を見れる温度計。こちらの子機は有線で接続されます。
最初に購入したデジタル温度計でアマチュア無線の海外局とのラバースタンプQSOで「こちらの気温は何℃です」って言いたいときのために購入しました。


▲これは最近購入した「あちら製」のお安い温度計。4ヶ所の温度が判ります。
上が室内、CH1が軒下の屋外、CH2が倉庫内、CH3がロフトの温度です。
弱点は英文取説しかないので設定に「すったもんだ」したこと。時刻と温度設定だけですので英語読めなくても何となく設定可能かと。

すべてほぼ同じ時間に撮影しました。エアコンの風の当たり具合で室内温度は若干異なりますが、それぞれ「ほぼほぼ」いいとこを示しているんではないでしょうか。
あのS社のTV・CM、ダメですねー。「およそ」とか「ほぼ」も一回でいいんですが「ほぼほぼ」が癖になってしましました。

仕事場では長くて2時間半くらい(もちろん途中休憩有で)巡回します。涼しい室内と暑い屋外を行き来しますので今年は「空調服」なるものを購入してみました。
Amazonのコメント欄にも書いてありまして実際使っている人からも「一度使ったらやめられない」って聞いたものですから思い切って購入。
空調服はこんなもんですのでURLコピペで見て下さい。

http://www.u-style.in/index.php?main_page=index&cPath=14_219_264

この空調服、棉100%ですので作業服にしては贅沢に洗濯後のアイロンが必須。
何十年もアイロンがけしたことがないもので、アイロンもどっかにあったような気がしますがもう古いので安物のスチームアイロンを購入しました。
残念ながら「ハンガーにかけたまましわ伸ばし」の業は棉100%には通用しないようですのでアイロン台や耐熱手袋を購入しました。余計な出費でした。


使用感は「悪くはない」です。
ただ汗びっしょりになっていたアンダーウェアは作業後でもさらさらでした。ずっと扇風機をかけられている感じ。

暑い部屋で「涼しい」とは感じませんが、ある程度は気化熱をとってくれているはずですので熱中症には多少は有効かと思います
頭の方は別に冷やす必要がありそうで。

体温より高いところでの長時間作業にOKか、となると疑問は残ります。
「一度使ったらやめられない」はほんとうで購入してからは巡回時にはずっと着るようになりました。
自宅で暑い中、草刈りにも使用しましたが何だか安心感がありました。


▲断熱性の悪い我が家ですが少しでもロフトスペースの温度を下げようと屋根部分に断熱材を張ってみることにしました。
この暑さでは休日の昼間にすることもできず、夜な夜なの作業になりますので完成は夏のあと、もしくは涼しくなって一挙に、ということになりそうなので
少なくとも今年の夏には間に合いそうもありません。
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ほぼ・ほぼ終了したはずの倉庫屋根ミニソーラー発電システム追記

倉庫屋根のミニソーラー発電システムのバッテリー充放電コントローラーを更新したので前回簡単に紹介しました。

今回は、もしこのブログを見られて興味をもたれた方のためにもう少しだけ詳しく説明しておきます。

これまでの経過はYouTubeやここで紹介していますのでご覧ください。

●junkcologyな3R・倉庫屋根ミニソーラー発電の巻  https://www.youtube.com/watch?v=1CYilno-jDk
●junkcologyな3R・倉庫屋根ミニソーラー発電の巻・その2  https://www.youtube.com/watch?v=hChKUQp6uQE
●junkcologyな3R・倉庫屋根ミニソーラー発電の巻・その3  https://www.youtube.com/watch?v=Puk1AHXgJg8

〇2018年2月12日 時期尚早? 倉庫屋根ソーラーパネル計画
〇2018年2月17日 倉庫ソーラーパネル取り付け
〇2018年2月25日 倉庫屋根ソーラーパネル計画・その3
〇2018年3月11日 休日は忙しい・・・
〇2018年3月25日 倉庫屋根ミニソーラー発電試用
〇2018年3月27日  ソーラー発電電源シーリングライト遠隔起動
〇2018年4月8日 倉庫屋根ミニソーラー発電・その5
〇2018年4月11日 インバーターが届いたどー
〇2018年4月12日 DINプラグが届いたどー
〇2018年7月9日 倉庫屋根ソーラーシステム更新計画始動
〇2018年7月22日 倉庫屋根ミニソーラーシステム更新計画 ほぼ・ほぼ終了

今回のバッテリー充放電コントローラーをモーニングスター社の装置に変更後の全体像です。

中央付近にバッテリーとDC-ACインバータ
その上の白い扉の分電盤には負荷用のブレーカが取付けてあります。
左側の壁の手前がインバータ用のブレーカ
その右、上からイーサネットメータバスコントローラEMC-1
その下にソーラーパネルとコントローラ間のブレーカ
その下はコントローラ、さらにその下はバッテリー間のブレーカです。

こちらは回路図です。

ソーラーパネルは30ATのブレーカを通してコントローラーに接続します。ブレーカは回路保護のほかにソーラーパネルを切り離す場合に役に立ちます。

バッテリーも50ATのブレーカを通してコントローラに接続します。かなり大きな電流が流れた場合にバッテリーを切り離す役割があると同時にこの装置はバッテリーを接続して初めて機能する装置ですので、簡単に切れては(トリップ)困りますので取説は50AT程度のブレーカを薦めています。

このコントローラの仕様には定格負荷電流30Aが明記してあります。
負荷端子から30Aまでの電流を取り出すことができます。
ここでは15ATの分岐ブレーカを使用して3回路に分配しています。
30Aも直流負荷をとる予定はありませんので現状はこのブレーカは回路を切り離したり短絡保護のために取付けています。

主な負荷はAC100V仕様の普通のLED照明器具です。
そこでDC-ACインバータが必要になりますが、インバータを負荷端子に接続してはならないことが取説に書いてあります。
理論的に考えれば突入電流をしっかり考慮すればそれ以下の負荷のインバータは接続できるはずではありますが、一般的には正確な突入電流を簡単に測定すことが難しいので安全面を考慮して「いかなる容量のインバータも接続してはいけない」という表現になっているものと思います。

DC-ACインバータはバッテリー端子に直接接続します。
ただしこの場合、コントローラがバッテリーの電圧低下を検出して負荷端子出力を遮断してもDC-ACインバータの動作が止まることはありません。
DC-ACインバータが動作しない電圧まで低下してインバータの動作が停止することを待つしかありません。


▲私の場合、未来舎のFI-S126という125Wのインバータを使用しています。
40W直管相当のLEDランプ、8畳用のシーリングライトを現在点灯させていますが125Wでもまだ余裕があります。
写真のファンとヒートシンクは気休めで、取り付ける必要はありません。

このインバータはノイズの少ない正弦波インバータでノイズに弱いAMラジオやアマチュア無線のSSBという電波形式へのインターフェアもほとんどありません。
さらに使いやすい特徴として遠隔でON・OFF可能な端子(DINソケット)があります。
実はこのリモート端子を利用して簡単なリレー回路を追加するだけでコントローラが負荷端子出力を停止した場合、同時にインバータを停止させることが可能です。


▲これがインバータをリモートでON・OFFさせる部分だけを取り出した図です。
リモート端子の4番・7番ピンを短絡するとインバータが起動します。
通常はここにスイッチを接続すれば遠方からでもON・OFFできるようになります。
コントローラ負荷端子にDC12Vのミニリレーを接続します。そのa接点をリモート端子の4番・7番ピンに接続するスイッチと直列に接続すれば完了です。

バッテリーの電圧が低下するとコントローラは負荷出力を遮断します。リレーの励磁がなくなりa接点は解放されますのでインバータは停止します。

ここで使用したインバータFI-S126はその直流入力電圧が低下しても動作を停止(10.2V)しますがバッテリーは過放電(10.5V以下)の状態になります。
コントローラーは11.5Vで負荷を遮断しますのでこの動作を利用すれば過放電を防止することができます。


▲負荷分電盤です。ユニバーサル基板に取り付けてあるリレーがコントローラの負荷端子遮断検出用のリレーです。


▲こちらは使用した主な部品の一覧です

今回、コントローラ・PS-30M-G3のリアルタイムデータやログデータをPCから閲覧できるオプション機器、イーサネットメータバスコンバータ・EMC-1を取付けました。

やりようによっては自宅のLAN以外からもアクセスできるようですが無理はせずに自宅のPCから見るだけにしました。
メーカーがクラウド経由で簡単設定のアプリでも提供してくれたらいいのですが。

EMC-1とLANとの接続はRJ-45による有線接続しかできません。
倉庫との距離は有線接続でも十分なのですがまさか裸のケーブルではさすがに駄目だろうと、この「災害レベルの暑さ」で電線管を引くちょっとした作業でもひっくり返りそうでしたので家と倉庫はWi-Fi接続することにしました。

これはWiFi無線LAN中継機というものが実現してくれます。
BUFFALOのWEX-1166DHPという機種にしました。RJ-45端子が1個付いています。


残念ながらPCソフト・MSビューやブラウザで見るLiveビューの画面は著作権上ここで紹介はできませんが日本語表示にした模擬画面を載せておきます。実際は英語表記になります。

▲ブラウザで見るライブデータ例(画面模擬)


▲ブラウザで見るログデータの例 7月22日使用開始で7月25日の23時30分JSTに見た模擬画面
 時間をわざわざJSTと書いたのはこの装置、時刻はUTCで表示されています。9時間の時差がありますので慣れるまではややこしいかも知れません。いつも使ってない限りたぶん慣れませんね。
さすが広いアメリカ、と思う反面、UTC+9Hrの時刻設定機能くらいないかのかな、って思っているところです。


コントローラ・PS-30M-G3やイーサネットメータバスコンバータ・EMC-1、その他システムに関する不明な点が結構ありましたが、モーニングスター社の正規輸入販売元である(株)桐生の担当者の方に懇切丁寧に説明していただきました。
同じPWM方式のコントローラの中でも価格は高い方ですがしっかりした仕様とサポートは安心できるものです。
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倉庫屋根ミニソーラーシステム更新計画 ほぼ・ほぼ終了

倉庫屋根の日陰作りで始めたソーラーパネル取付計画でしたが、結局は行きつくところまで行ってしまいました。

①安価な負荷電流表示のないコントローラー→高価な負荷定格電流表示のあるコントローラに更新

②新コントローラを購入したのはいいが、これまたコントローラの負荷端子にはいかなる「DC-ACインバータ」を接続してはいけないという、残念な注意書き。

③コントローラの状況をLAN内で確認、ロギングする付加装置をまたまた購入

安く仕上げようとお遊びで始めたミニソーラー発電システムでしたが、できる限りの安全性やもっといいものを・・・・と求めていくと結構、お高くついたお遊びになってしまった、というよくある?お話です。

新しいコントローラの取説に従い、ソーラーパネルとの接続部分、バッテリとの接続部分にDC用のブレーカを挿入しました。
せっかくの負荷端子にDC-ACインバータを接続してはダメ、ということでバッテリー直接接続でもOKな回避策を追加しました。


▲古いコントローラ。バッテリを最後に外します。


▲新しいコントローラ。上がソーラーパネル間のMCCB(ブレーカ)、下がバッテリ間のMCCBです。


▲右がノイズレスの比較的高価なDC-ACインバータ。
このインバータのお陰でこれをバッテーリーに直接接続してもコントローラが電圧低下を検知した場合、インバータの動作を停止することができます。
バッテリーにインバータを直接接続した場合、バッテーリー電圧が低下してせっかくコントローラが負荷を切り離す動作をしてもインバータを切り離すことができすに過放電してしまうリスクが残ります。
このインバータが持っているある機能がこのリスクを回避してくれます。


▲LAN内のPCからコントローラを監視したりデータロギングが可能な(可能なはず)メーターバスコントローラ


▲メーターバスコントローラはLANに有線接続しかできないので購入したWi-Fi中継器。
もちろん、長いLANケーブルを倉庫まで引けば済むことではありますが。


▲DC-ACインバータの起動もリモコンでできるように回路を追加しました

解説動画を作る予定ですので、出来上がった暁にはまた紹介しようかと考えています。
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