ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

D850 何かが違う

2018-09-15 06:38:57 | ブログ

やっとセッティングも出て、ちょくちょくと言うか、D810から
D850にメインを移して使い出しているのだけれど、何か違う。

そりゃ、同じ800シリーズとは言え、まるで一から作り直したよ
うなカメラだから違うのは当然だが、こう、写りがよくなったとか
高精彩になったとか、高感度に強くなったとか、そういう部分でな
くてシャッターを切った時のフィーリングとか持ち歩きとか、何と
言っていいのか分からないけれど、感覚的に何かが違うのだ。

持つとグリップの形状も変わっているしボタン配列も変わっている
とかそう言う事でもない。
何か「コレじゃないんだよなぁ」と言う感じなのだ。

けして悪いと言うことではないのだけれど、感性に訴えるところで
「違う」と感じてしまうのだ。
一番はあの「ガシャ」と言うシャッターだと思うのだけれど、D8
10の「バキュ」と言うシャッターに慣れてしまっているからか、
実際にはよくなっているのだけれど、どうも手振れしそうで気分的
によくない。

シャッターだけでもD810と同じで良かったのではないだろうか
と思うのだが、ニコンは今回一生懸命頑張ってカラクリのシャッタ
ーを開発したと言うのだけれど、どうも気になって仕方がない。

まあ、それだけではなく全体的に「コレは違う」と言う感じがする
のは何でだろう。
勿論写る写真の上がりも良くなったし、色もほぼ同じにしたしそも
そもモノクロばかりなので問題はないのだが、こう、手にして写真
を撮ると言う行為に対して何か違うと言う感じがしてならないのだ。

贅沢な悩みかもしれないが「作りこみすぎ」と言う感じなのだろう
か、まあ、これからずっと使っていくうちに慣れて行くだろうけれ
ど、D700からD810にしたときは分厚くなって軽くなったな
位にしか思わなかったのだがより近いD850に持ちかえると「コ
レじゃない」感が強いのだ。

何が違うと言われたら「全部」であるけれど、こう、感性的に使っ
ていてなんか違うんだよなぁと感じてどうもうまくない。
まあ、使い込んでいってなれて行くしかないだろうけれど、どうに
もこうにも分からないけれど違和感があるんだよなぁ。

操作系が変わったからとかそういうことでもなく、手にして写真を
撮ると言う行為の中で、なんか借り物のカメラを使っている感覚と
言うか、ニコンじゃないカメラのようでおかしな感じなのだ。

まあ、これがこれからのニコンのカタチだと言うならしょうがない
が、カタチや操作ではなく感性に訴えるところで違うものになって
しまったようであってなかなか馴染めないのであります。


本日の種:フジフイルムXF1
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