ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

ゆめ

2018-07-13 09:24:34 | ブログ

今朝がた夢を見た(一晩中見ているが起きるような夢)

まず私の夢の中にどこかはさっぱりわからないけれどよく出てくる
街がある。
なんか葉物野菜のようなものを作っている砂っぽい畑の中にポツポ
ツと家や保育園や公民館があるが、別段古い景色ではない。

ちょっと行くと街になり、どうだろう20年から30年ぐらい前の
繁華街と言った感じの結構雑多な街でビルもいっぱいある。
わたしはなぜかボロい木造アパートの2階に住んでいる。

時代的には昔と言う感じでもないし、今でもあるような感じでもな
いし、近未来、と言っても十数年先と言うような未来だが何かよく
分からない。

今日はそこの街の方ででツレ(男友達)と歩いていて女の子を拾っ
た。
人にこき使われ痩せ細ってガリガリの二十歳くらいの背の小さい子
だ。
こう言うのを見ると何だか近未来のような気がする。

で、片隅にうずくまって小さくなっているのを見つけて「お前大丈
夫か」と聞いて少し話していたらすっかり私に懐いて付いてきてし
まうので、ツレが「飯でも行くか!」と言うのだがまだ朝早くて店
屋がやっていないので、とりあえずわたしのそのボロアパートに連
れてきて店が開くころまで寝る事にした。

で、突然アラームが鳴って「お」と思うと隣で寝ていたその女の子
は、えらく驚くので「大丈夫大丈夫、もう少しゆっくりしよう」と
それを口走ったらしく、実はそれは女房の目覚ましで起き抜けにそ
んなこという物だから女房に「あ〝ぁ?」と言われ、「いや何でも
ない」と言ったところでまた寝落ちした。

そしたらなんとまた夢の続きで、お昼頃になってツレが起こしに来
たので、そんじゃ飯でも行くか、という事になりそのちょっと懐か
しい感じの汚い雑多な繁華街を歩いてデニーズがあるぜとか言いな
がら歩いていた。

ふとまだこいつの名前を知らないな、と思って、背が小さく私の顎
の辺ぐらいしか背のないのが私の前で両手を繋いでぴょんぴょんし
ているのに「お前なんつんだ」と聞くと「エール♪エール♪」とい
うのでこいつの名前は「える」と言うのか、変わった名前だなと思
ったところで今度は自分の目覚ましに起こされて夢はここでおしま
いになってしまった。

むかし漫画で「エル」と言う女の子がいたがあれはまるで逆でデカ
くてぽっちゃりだったがあの小さくてガリガリの「える」はまたそ
のうち続編として夢に出てくるだろうか。
となれば私はあのムスメを養って行かなければならないのか。

夢の中では私は独り身でお金にもそんなに困っている様子ではなか
ったから何とかなるだろうけれど、またその夢を見るかどうかも分
かりはしないのでどうでもいいか、と言うかどうしようもない。

でも夢の中で、色々な夢があるけれど、知っている人間以外の名前
を聞いたのは初めてだな。
そう言えばそうだ、悪夢であれ何であれ夢の中に名前を知らない人
間が出てきても、その人の名前を聞いたことなんかない。
夢の中でも名無しさんのままだからな、これが初めて夢の中で登場
人物の名前を聞いたことになる。

何しろそのツレもいつも遊んでいる仲良しだが顔にも覚えがなけれ
ば名前も知らないのだ。
夢の中の世界と言うのは支離滅裂と言うが、一概にそうではないと
言うのは毎晩のように三本立てで夢を見てうなされたり飛び起きた
りしている身にとっては、夢の中でも実に現実的な事はあるのだと
言える。

しかしよく出てくるあの町はどこでいつの時代なんだろうなぁ。
気になるのだがそれを知ったら何か起きてしまうようで怖いような
気もするな。


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