ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

中秋の名月はコンデジで

2018-09-25 09:05:55 | ブログ

昨夜は中秋の名月、満月だったようだ。

女房が帰って来た時に「月見えた?」と聞いたら見えたよと言うの
で飯食ってから見たらまだまだ低いので、もうちょっとテレビ観て
からもう一度トライ。

一眼レフで撮るなら最低800mmくらいないとこの時期の月は遠
いのでダメだが、近ければ何とかなる。
だがしかし私は鳥撮りさんじゃないのでそんなものは無いし用事も
ないのでこういう時にはコンデジを活用する。

今回使ったのはニコンクールピクスS9900で30倍の光学ズー
ムとその先は電子ズームで3000mm相当までズームできるまる
で望遠鏡の様なカメラだ。

このカメラはその後A900になって35倍ズームになったがその
代りS9900の売りだった「地図の出るGPS」が無くなってし
まった。
まあ、月を撮るくらいなら、20倍ズーム+電子ズームでも十分撮
れるのだがこれらはセンサーサイズが豆サイズだから出来る事でコ
ンデジの強みである。

光学ズームから電子ズームに替わると当然画質は落ちるのだが、十
分月の表面の凸凹感まで表現しているからこれでいいのだ。
月の撮影と言うのはレンズの焦点距離さえ何とかなれば意外と簡単
で、月と言うのはかなり明るいのでこの画像では模様がよく見える
様に露出をマイナスに振ってある。

ただコンデジだろうが何だろうが、こんなに望遠になるとちょっと
動いただけで見失うので、しっかりした三脚はあった方がいい。
わたしは面倒なのでビデオ撮り用の簡単な小さな三脚で最終的には
手で位置を微調整しながら撮ったがそれでも1/640なんて早い
シャッタースピードだったから簡単なものであると言うのはお分か
り頂けるだろうか。

もっと月の近い時なんかは20倍ズームでも十分足りてしまうので
倍率の大きなコンデジがあるならトライしてみると面白いかも知れ
ない。
コツは月はさっき言った通りかなり明るいのでそのままだと露出オ
ーバー気味になるので、模様をよく写したいなら露出補正でマイナ
スに振って、ちょっと暗いかなくらいにすると丁度よいよ。


本日の種:クールピクスS9900
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