ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

もう起きた

2018-06-12 02:00:08 | 健康・病気

一時過ぎに起きてしまったのだがデスクトップを立ち上げると女房
が眩しいとかキー叩くの煩いとか言うので旅行用ノートを立ち上げ
て設定とかしていたらこんな時間になってしまった。

もちろん昨夜も十一時には寝たが眠れず悶々としていたら夢を見た。

娘が何か良くない会社に入って違法な売り子のような仕事をしてい
るのが発覚して私(達)が叩き潰しに行って滅茶苦茶にしていて意
思の弱い娘はどうして良いのかかわからず立ち尽くしていると言う
場面だ。

娘は私が一旦こうなったら手がつけられないのは知っているのでど
うしようと言う感じだ。

同じ夢を前にも見たことがある。
だからと言って娘が本当にそんなことをしているとは思えないけれ
ど、そういう夢をたまに見るのだ。
もちろんそんな事があってほしくないと言うのがどこかにあっての
ことだろうが実際問題娘は今どこで何をしているのだろうか。

わかるすべも想像もできるはずがないのだがやはり親である、心配
なのだ。
7年もたてば新天地にももう根が張って今の生活があるだろうが幸
せにやっているのか苦労しているのかもわかるすべがない。

なぜ家族そろって出て行ったかもわからないし,私が嫌だったと言
うならなぜ毎月確認するかのようにワン切り電話をかけてくるのか、
なぜ住民票を残したままなのか、謎だらけで見当もつかない。

小さなメモに「お父さん今までありがとう大好き」とは嫌なら書い
ていかないだろう。
私をこうやって生き殺しにして楽しんでいるわけはない。
心のどこかで「やっちまった、しかしいまさらどうとも言いづらい」
と言うのは必ずあるはずだ

出て行き方が出て行き方だったから、いまさらどうですとはとても
言いづらいだろう。
しかし私はそれでも何でもはがきの一通でもあれば納得できるのだ。
だがそれは無理な注文だろう、そんな勇気があるはずがない。

私はいつまでこうやって苦しめばよいのだろう。
女性のほうがこういうことは意外とあっさりと切り捨てられると言
うが、そうばかりでもないだろう。
時が立てば忘れることもあるけれど逆に積み重なっていくことだっ
てあるのだ。

今夜も眠られそうにない。
調子も良くなりそうもない。
本当にこのままではつぶれてしまいそうなのである。



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