ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

似て異なるもの

2018-09-24 11:55:25 | ブログ

赤いのがニコンクールピクスS80で金色のほうがS100である。

CCD機のS80がCMOS機になってS100になったわけだが
そのまま中身が変わっただけではないのだ。
ほぼ同じ格好で開いたところは同じであるけれど、微妙に違うので
ある。

まあ、中身はCCDからCMOSになったし色の出方も少し変わっ
たしHD録画だったのがフルHD録画できるようになった。
裏から見ているとこのロゴと右端のストラップ取り付け部とかがち
ょこっと違うだけだ。

最初の画像でもわかる通り微妙に大きく厚くなった、と言うか四角
くなった。
コストダウンは随所に見られ、メッキ処理だったサイドカバーはた
だのプラスチックの塗りである。

そしてこんなところにも。
三脚穴が金属パーツで別に取り付けられていたものが本体と同じく
プラスチックのモールドになってしまった。

他にもセンサーサイズは同じだが搭載されているレンズは違って、
S80が(35mm換算)35-175mmであったのに対し、S
100では28-140mmと広角側に振られている、がこれはま
あいいか、おかげでマクロが7cmから1cmになっているからな。

ISO感度はCCDのS80がISO80-1600で拡張でIS
O3200と6400が使えるのに対してCMOSのS100の方
がISO125-3200までと一段高感度に強くなったとはいえ
拡張感度が使えないのは安く仕上げるためだろう。

他にもいろいろと細かい違いはあるのだけれど、どうしてもやはり
S80のほうを選んでしまう。
S80よりS100の方がタッチパネル操作なんかも反応がよいし
全体的に良くはなっているのだけれど、悪くなくなったところもあ
るしCCDの出す絵はやはり綺麗であるからS80のほうは同じも
のがもう一台ストックされているけれど、S100の方は1台でい
いやとこれしかない、と言うかテスト撮影以外使っていない。

S80の「タッチしてから考える」と言う遅さはなぜかしばらく放
っておくと出現して使い続けているとさくさく動くのはなぜだろう。
まあ、撮影中にそんなに触らないしタッチ撮影自体NOにしてある
ので、撮った後にたまにプレビューをチラと見るくらいなので別に
いいのである。

と言うわけで久しぶりに日の目を見たS100はまた「積み」にな
って余生を過ごすのであります。


本日の種:フジフイルムXF1
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明日っから動ける気がしない

2018-09-24 06:25:43 | ブログ

何しろえらい。

えらいし退屈だから日中寝ているのだけれどこの通り今日も6時起
きである。
まずはこれをせめて7時半起きに戻さないと昼間つらすぎる。

ただでさえ気分が滅入っているのにここんところの連休で余計仕事
に行きたくなくなった。

お医者のセンセは「まずは仕事に出るのを目標にしよう」と言うけ
れど、出て行ったところで忙しく何かすることがあればいいけれど、
何もすることがないので余計苦痛でしかないのだ。

夕方だけでなく朝からもう頭痛いし、ラジオつけたらなんかキリス
ト教かなんかの番組でくだらない事言っていて余計気分が滅入るし。
おまけに今フォーククルセダーズの「かなしくてやりきれない」が
かかっていて、この古い歌が私のこの7年ほどの気分をそのまま歌
っているようでこれを聴くと、またこれが気分を落とすのだ。

悲しいときはそれにどっぷり漬かるのではなくなるべく忘れたい。
どっぷり漬かるのもいいけれど、そうなるともう入院するレベルで
動けなくなるので、余計ダメなのだ。

まあまず今日もこれから寝てしまおうと思っているけれど、眠たい
ときに眠れず眠くないときに寝なければならないので結構苦痛なの
だ。

いいやとりあえず寝てしまおう。


本日の種:カシオ計算機ZR4100
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