素晴らしい風景!!

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▲ 懐かしの常念岳 ▲

2020年07月02日 | 日本百名山

 

槍・穂高の展望が欲しいままの常念山脈を縦走した❝常念岳❞(2857m)のご紹介です。【2016(平成28)年6月に撮影したものです。】

松本から梓川を越えると、安曇野の田園風景の背後に常念山脈の穏やかな山並みが望めます。最も目に付くピラミット型の山が❝常念岳❞。その左隣りのゆったりした山が❝蝶ヶ岳❞。 どちらも春先になると山腹に常念坊や蝶の雪形が現れ、田植えの時期を告げます。

                                          この山脈は北アルプスの南部の核心部である槍・穂高連峰と並行するように連なり、その絶好の展望台となっています。

常念小屋の東側広場が常念乗越で、その乗越からガレ場のジグザグとなる登山道の急登に取り付く。    

                                          前常念岳との分岐に出れば傾斜も緩み、タカネキスミレチシマギキョウトウヤクリンドウ等の花を見ながら進めば、乗越から約1時間で常念岳に到着する。

方位盤と祠がある山頂からは、涸沢カールを囲む穂高連峰や、大キレットを挟み槍ヶ岳(3180m)へと続く迫力ある稜線など、360度の大パノラマが素晴らしい。

山頂からは頭を雲の上に出した日本一の❝富士山❞を望むこともできました。         こちらは常念岳の南側、蝶ヶ岳寄りの最低鞍部からから見上げた常念岳です。


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