ジージのドイツ散歩

散歩中に見た物を写真に撮って、記事にしています。

田舎の風景

2018-09-11 | ウィルヘルムスブルクの散歩

今日も休憩で、画像も1枚だけです。
その画像は、開いていなかった博物館から
南エルベに向かう途中で撮りました。
当時、ボツにした写真の1枚です。
ボツにした、と言っても出来が悪かったのではなく、
写真が多すぎたので削りました。




田舎の風景と書いたのですが、
ここはSバーンとバスを乗り継いで、
中央駅から1時間くらいの場所ですから。
緑が、自然がたくさん残っているのが、
僕がハンブルクから離れられない理由ですね。
まあ他にもビールが安いとか理由はありますけれどもね(笑)


今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
どうぞお気軽にコメントください。
では次回まで  


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2 コメント

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防人の詩(二百三高地主題歌) ♪ さだまさし (あQ)
2018-09-11 08:23:41
https://www.youtube.com/watch?v=CZ983Z8j1O8

https://www.youtube.com/watch?v=gfEgbSbiHPE

安いビールが飲めるのと、緑が多いのも、ジージ様にとってのハンブルグの魅力なのですね。

本当に、日本はビールがお高いですね。
元々ビールは輸入酒でしたので、高額な贅沢税が掛けられていたのが、今の時代にも続いているのです。
ビールの酒税はドイツの20倍、アメリカの12倍と言われます。
企業は安いビールの開発を進めれば、それに追い打ちを掛けるように増税します。
更に高額酒税の上に、消費税を課す二重課税という悲惨な状況。
日本に於けるビールは、いつまでたってもお金持ちの贅沢品なんです。
ドイツでも似た状況かと思いますが、中国ではメイカーによっては水よりビールの方が安かったりします。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10660.html#comment_list

日本人とビールの出会いは、幕末に外国船によりもたらされたのが始まりとか。
有名な話としては浦賀に停泊した黒船は飲料水としてビールを400樽も積んでいたそうです。
幕府に、「アメリカ産の酒三樽献上」という記録が残っております。
https://www.kirin.co.jp/entertainment/museum/history/kaisetsu/bk_01d.html

大航海時代が始まり、遠洋航海に於ける飲料水問題は深刻でした。
水は一か月もしないで沸騰させても飲めなくなるので、解決策としてラム酒やビールが代用されました。
造船技術と、漏れない樽造りは一対の技術なのです。
http://www.phantaporta.com/2017/10/blog-post19.html

明治に入り、国産ビールが造られるようになり、幾つもの会社が誕生しましたが、合併が進み現在は4社。
敗戦後の“過度経済力集中排除法”で“大日本麦酒”がアサヒビールとサッポロビールとに分割され、キリンとの3社体制。
それにサントリーが1963年に加わり現在の4社体制となりました。
https://tanken.com/beer.html

そう言えば、金曜日から禁酒して地元の祭礼に当たっております。
それでも暑さで事実上倒れてしまい、お祭り関係からの引退を決めました。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ!」てな、心境です。
http://blue.ap.teacup.com/qmss/1809.html

なかなか、自分の意志で引退を決めるのは難しい事ですので、天からの啓示という事に致したいと存じます。(微笑)
https://www.youtube.com/watch?v=XyKxVgCui8w
Unknown (ハイジ)
2018-09-11 08:57:36
ジージーさま

おはようございます。

「休憩させて下さい」のタイトルを拝見して
あQさまの知識ある投稿や
エルトベアートルテさんのおっとり、おだやかな書き込み
を拝見して去るつもりでおりましたら
一日して嬉しいことに更新されていて、、、

あQさまの書かれてるように
どうぞ頑張り過ぎないで下さいませ。

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