黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

14~18MHZ帯でカリブ方面の信号が入感

2018年10月18日 08時06分47秒 | アマチュア無線

 10月の前半に賑わって居た9X0T,TO6OK,XK9XTのDXペディションも終わりZD9CWも運用はして居るが前半の様なアクティブさは感じられず現在QRV中のYJ0GCでは珍しくも無いので余り気合が入らない状態・・・・・然し今朝辺りでは14MHz帯でFY(French Guiana)P4(Aruba)の信号が可也強力に入感しJA各局が多数呼掛けて居た。


 其れから最近まで余りDXクラスターに情報のアップが無かった18MHz帯も此処数日は夜も早朝にもポツポツとDX局の信号が聞え始めて今朝はP43K(Aruba)、C31CT(Andorra)HI8RD(Dominican)の信号は強くは無かったが聞え始めて18MHz帯もそろそろ要注意な状態に成って来た。


 先日からZL7(Chatham Is)からのDXペディション局が各周波数帯でQRVして居るが何故か大半のQRVがFT8モードでの運用で当局はCWやSSBモードの信号を聞いた事無い状態でFT8のライセンスが無い身としてはワッチだけで終わって居るが「此の様な物か?」程度で余り興味は湧いて来ない。現在の様に太陽活動が最低時期のコンディションだとDX通信には有効な手段だとは思うのだが年寄った爺さん何かと理由を付けて食い付きが悪く運用せず其れがやがて其の世界に定着して仕舞った段階で「仕舞った、此れは最初から遣って置けば良かった!」との反省が続いたRTTY、PSKモードの二の舞に成らぬ様にとは思って居るのだが如何も変更申請書類の作成が面倒臭く途中で頓挫して居るのを早くせねばとは思いながらも現在に至って居る。
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