黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

ワイヤーアンテナとビームアンテナの飛びの差は矢張り暦然、

2021年10月15日 07時37分31秒 | アマチュア無線

 

       

 

 

 今朝は05時少し前に起きだして7MHz帯のワッチに入ったが矢張り此の時間帯では一寸早過ぎる感じで何時も通りに散歩に出掛けた。散歩中の草叢から虫の音が聞こえて来たが私が名付けた『鈴虫街道』の鈴虫の音も一箇所で聞こえただけで其の音色も途切れ途切れの状態で『正に虫の息状態』で寂しい限りであった。

 

 出発段階で今朝は朝焼けが期待出来るのでは?とデジカメを持って出たが家に帰り掛けに東の空に朝焼け始まったが東の水平線上には雲が少なかったので綺麗な朝焼けには成らず一寸残念な感じ、其れでも此の前辺りとは違った冷気を感じる空気は清々しく気持ちが良かった。

 

 帰って再び7MHz帯のワッチを始めたが状態が良く無かったので10MHz帯に上がりワッチを始めたらJ5T(Guinea-Bissau)の信号が弱く入って居たのでワッチを続けて居たら06:53JST頃には信号が599まで上って来たので其の後に呼掛けを開始したら信号は599プラスまで上がり『此れはQSO出来るかも?』と思った07:10JSTに突如として信号が消えた。

 

 仕方なく他の局と交信したり10MHz帯内をサーチしていたら07:28JST頃に再びJ5Tの信号を捉えた。信号強度は少し落ちて居たが直ぐに呼掛けを開始、3~4回目の呼掛けに『JH5?』と返り再度コール・サインを送ると『JH5AVM 599』と確実に返って来て交信が成立、矢張りワイヤーアンテナ(7MHz)とビーム・アンテナ(10MHz)との差は暦然で、此の局とは以前に可也の交信履歴があったが10MHz帯ではBand Newと成り今朝は気持ち良く電源を落とし閉局した。

 

 

       今朝聞こえて居たDX局(7~10MHz帯)

 

 

  LZ1NK(599)    YU7QU(559)    YT1914DRI(559)

 

  R800SAN(579)

 

   RL60ANT(10MHz,599)     J5T(10MHz,599)   


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