黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 又もや蜂刺されの被害に・・・・

2018年10月17日 22時52分28秒 | その他

    


 先日にボランテイアで草刈をした場所の近くの散歩道を半分以上塞ぐ茨の有る木が有ったので近い内に片付けねばと思って居た。昨日の午前中に時間的余裕が有ったので此れを処理する事にした。


 此の木は昨年までは そう大きくは無かったが今年の夏には3m巾の通路の半分以上を占拠し木の根元の太さは4cm以上もあり可也大きくなり茨の有る先端は通路側に真っ直ぐ大きく張り出して居て危ない感じがしていたが夏場は其の方面の散歩は余りしなかった。理由は先日に刈り取った橋下の鬱蒼と成長した萱や草木で中に何が居るのか?解からずに危険に感じたからであった。此の時期に成って蛇の活動の危険性が無く成ったので先日其の箇所の草刈を終わったら其の後に其の場所を歩いて散歩している人が現れたので此処も通り易くする事にした。


 手始めに細い先端部の枝を剪定バサミで丸く刈り込み太い幹部分が見えると其の部分をノコギリで切り取る方法で作業を進め一番太い幹を切り取る時に左手で切り取る枝側を押さえる為に軍手で保護した左手を茂みに入れた瞬間に薬指先端に物凄い激痛が走った。最初は茨が刺さったのか?と思った痛さが全然違ったので中を良くみたら太い幹の裏側に蜂の巣が見えて大きい蜂が動き回って居た。


 最初の小枝をカットしていた時には見付から無かったので安心し切って不用意にも近くに手を入れたのだが相手側は驚いて蜂の一刺しで攻撃してきたのだ。蜂には何回か刺された事はあったが今回の痛さは格別で10分間くらいは痛くて手が痺れた感じと患部に血が流れて居るの感じがハッキリ解かるドクドク感に凄く違和感を感じたが相手はスズメ蜂では無かったのでショック症状は出無いだろうと今度は此方が反撃を開始する事にした。家からは可也離れていたし反撃スプレーも無かったので草刈機燃料のガソリンを上から掛けて火炙りの刑で巣ごと丸焼きにして応酬した。


 其の作業を終える頃には傷口のズキズキ感は徐々に無く成ったが写真の様に指先は腫れて来た。昨日は指先は腫れても色は変らなかったが今朝起きたら患部が痛痒く皮膚が死色に成って居て可也の違和感が伴う痛みが残って居る。今年は此れで2回目の蜂刺され皆さん御注意下さい。
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