黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 散歩コース上空を通過する旅客機の数が可成り増えて来ました。

2020年10月19日 21時11分17秒 | その他

 

 此の週末の天気の悪さも重なった性で 何時もの散歩が出来ずに今日は1週間振りに散歩に出掛けました。最近は気候が涼しさを通り越して寒い日があったりして散歩に出掛ける時間帯も夏時期の様に日の出前に必ず出掛ける事では無く、夕方に出掛けたり昼間に出掛けたりと日々様々な状態と成って居ます。

 

 然し今回の『新型コロナウイリス問題』で海外への渡航や外国からの入国制限がされていた遂最近までは散歩コースの上空を通過する旅客機の機影は殆ど見掛けませんでしたが今日の15時頃の散歩中の雨上がりの上空は厚い雲で覆われ機影こそ目視出来ませんでしたが上空を通過する航空機のエンジン音が聞こえて家内が『可成り前から不思議なほど飛行機のエンジン音がしなかったのに今日は珍しく沢山の飛行機が飛んでいる様!』と少し驚いていた。

 

 此の散歩コースの上空は旅客機の飛行コースに成って居る感じで、去年の此の時期だと何時もの1時間の散歩時間内に少なくても2~3の機影を見掛けていたが前記の規制が掛かってからは本当に航空機(旅客機)の姿を見なく成って居たので私も一寸驚いた。

 

 規制前の夕方の週末の18~19時頃になると散歩中に多い時だと9~10機ほどの航空機を確認していたのが新型コロナウイリス問題が発生してからはピタリと其れが止まり此の10月に入る前までは殆ど見掛け無かったので、少し前の海外と双方の渡航関係を緩和するニュースが流れて以来、確かに航空機が通過するエンジン音は良く聞こえる様に成って来た。

 

 此のブログにも書き込んだが初夏の頃には一時、航空郵便も郵便局で受付けて貰えない状態が1ヵ月近く続く異常事態も発生していたが如何や今日の空の様に旅客機が良く見掛けられる状態は経済問題では良い方向なのだろうが?海外などへ渡航する機会の無い一般庶民にとっては此の事が良い事ばかりには余り思えない。今日の家内と散歩しながら今回の『新型コロナウイリス問題』で私達の様な田舎に生活する者でも日々の生活環境は色んな面で状況が一変して仕舞ったが、『私達の生活で此れらの問題が何時に成ったら以前の様に意識せずに日々生活出来るのだろうか?』の話に成ったが『今の現状では半年や1年のスパンでは治まらず数年先に成るかも知れない?』との結論に至った。

 

 


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