黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 20018 とくしまマラソン大会

2018年03月26日 14時57分20秒 | スポーツ観戦

         


         


 昨日は好天に恵まれた青空の下で「2018 とくしまマラソン大会」が開催されました。参加者は12400人位と云われていました。9時の号砲でマラソンはスタートし吉野川の北岸と南岸を周回するコースで高低差は一番高い所で16m程度で保々フラットなコースで大半は堤防上の道路を使用して居ます。私達は折り返し点を越えた北岸と南岸を結ぶ西条大橋の南側の第4関門近くの25Km地点で応援していました。

 其々の出場者のゼッケンは一応、自己申告に基づくタイム順に成って居り前から1000人以外は保々一般参加選手と成って居ます。今年はコース上を賑わしていた各選手の写真を中心に撮りましたがゼッケンが2000番台以降に成ると集団で流れ込んで来ますので被写体を捉えるタイミングが難しく素人では一寸大変でしたが然し皆さん其々に工夫を凝らし大会を盛り上げて居ました。
コメント

 平昌オリンピック終了し明日からは無線の世界に!

2018年02月25日 17時13分23秒 | スポーツ観戦

    


 オリンピックに夢中に成って居たらブログの方が散々な状態に成って居ました。其れにしても今回の平昌オリンピック日本勢の活躍も有って暇老人は毎日テレビのライブ映像に釘付け状態でした。特に女子スピード・スケートと女子カーリング競技には楽しませて貰いました。女子スピード・スケートは世界で特に平均身長が高いオランダ選手と並ぶと可也見劣りがする中で其のハンディー部分をテクニックでカバーしてスケートの短距離と中距離競技でメダルを獲得出来た事は本当に素晴らしい事だと思います。反面、過去にスピード・スケート競技では実績の有った男子にメダルが全く無かった様ですが此のギャップは何なんだろうか?と感じました。


 其れとスキー競技の中のジャンプ競技で男子ジャンプ陣の成績が振るわ無かったのは少し残念な感じがしました。女子では高梨沙羅選手が今期、外国選手が台頭する中で頑張って銅メダルを獲得出来て本当に良かったなと感じました。私の好きなアルペン競技は余り人気が無いのか?強化費用が少ないのか?近年は殆ど結果が出ない競技と成って居ます。滑降競技の環境や競技施設は日本はヨーロッパと比較すると矢張り見劣りは有りますが日本には長野県というスキー環境の良い場所も有るのでジャイアント・スラローム等は別にして日本人の器用さを活かせる回転競技等は指導者を海外から招聘し強化費用を出せば十分に戦える様に思えるのですが?如何もウィンタースポーツ関係の優秀な人材は矢張り競技としての人気や競技のプロ選手に成れて国からの強化費用に頼らなくても競技生活が送れるスノーボードに人気が有る様で此方の競技はワールドカップ・ランキング上位者は多い様です。


 今回の平昌オリンピックで見て居て私が一番興味を持ったのは比較的地味と思って居たカーリング競技を日本女子チームの明るさや可愛らしさから見始めたカーリング競技が簡単そうに見えて此れ程に奥行きの有るスポーツだとは思って居なかった。日本女子チームの前半戦の快進撃に魅せられて今回は全ての試合を見たが予選の対韓国戦は手に汗に握る好試合の末に勝利した時は本当に感激した。予選リーグを4位で通過し準決勝は再び韓国戦、試合内容も前の試合と良く似た痺れる展開で延長戦に突入し再び日本が勝利かと思われたが?残念ながら惜敗しイギリスとの3位決定戦へ此の試合も行き詰る様な接戦を制して勝利して遂に銅メダルを獲得した。此の日本女子チームの素晴らしい活躍に寄って私を含めた俄かカーリングファンが可也増えたのではないかと思う。


 其れ以外で好成績を残したのは男女のフィギア・スケート、特に男子は羽生結弦選手の連覇と宇野昌磨選手の銀メダルという最高の成績を残した。女子の宮原智子選手と坂本花織選手が其々自己ベストを記録する見事な演技をしながら残念ながらメダルに届かず4位と6位となったがOARの二人の選手の実力が余りにも凄過ぎた。暫くはフィギア・スケート女子はロシアの時代に成りそうな気配がする。


 今、平昌オリンピックの閉会式が始まったが毎日力を入れて見ていたオリンピックが明日からは見られ無いのは一寸残念だが等閑に成って居たアマチュア無線の世界に明日からは戻って頑張る予定にして居る。
コメント

 カーリング競技は本当に面白い!

2018年02月19日 23時03分38秒 | スポーツ観戦

     


 今日の平昌オリンピック競技は女子カーリングの予選の2試合が行われ午前中の試合では日本はカナダに3対8で敗れ此れは可也の実力差を感じる試合内容で此の敗北が今夜の試合に繋がらないか?心配した。夜は日本対スウェーデン戦、相手は可也の強豪なので正直余程の事が無い限り勝利する事は難しいと思いながらも今回の日本女子チームの各試合に於ける善戦とカーリング競技の面白さに気付いた私はテレビのライブ映像に釘付けと成った。前半戦は得点差は開かなかったが押され気味の重苦しい試合展開・・・・然し第9エンドで日本が此の試合で初めての複数得点をあげて何とか同点に追付いた。けれど此の第9エンドで日本側が得点した為にカーリング競技では可也優位さがある後攻権がスウェーデン側に移り素人の私は此れで勝負有りと感じた。事実、第10エンドの展開は相手側の有利な展開で進んで最期の最期に放った両チームの投げたストーンの軌跡の精度差と言う寄りも此れは運としか言い様が無い様なストーン同士の衝突後の動きの僅かな距離差で日本女子チームに勝利の女神が微笑んだ。此れは此の試合を見ていた人には堪らない様な逆転勝利と成って見ていた私も「遣った!」と思わず大声が出て拍手を送った。此のカーリング競技は見ていて本当に面白いし日本人には適して居る競技の様に思えて成らない。此れで決勝戦に出場出来る可能性が出来たので今後が楽しみと成って来た。
コメント

 カーリング日本女子 貴重な一勝!

2018年02月15日 22時56分15秒 | スポーツ観戦

    


 今晩の韓国対日本のカーリング女子の試合、前半は均衡し中盤に善戦しながらも押され気味の我慢の展開で終盤に来て一投一投で展開が変る息の詰まる様な展開だったが日本には少し分が悪い状態と成って先攻の日本は最終の一投を相手側の進路を塞ぐ方法を選んで韓国側の最期の一投待ちと成った。此の相手の選手の放った一投の当たり方が僅かにずれて1stストーンの位置が全く動かずに日本女子が勝利した。

 今回の日本女子カーリングの試合は全てライブで観戦したが最初は単純な競技と思って居たが凄く深みの有るスポーツで本当に面白く私の認識が変って其の面白さに嵌って仕舞った。特に先程終了した韓国戦は特にスリリングな展開の中で勝てたので興奮してしまった。此れで日本は3連勝したので今から次の試合が楽しみと成った。此の状態だとアマチュア無線の方は暫くはQRT状態が続きそうな感じがする。
コメント

 本人は残念でしょうが見事なジャンプ!

2018年02月13日 04時41分47秒 | スポーツ観戦

    


 昨晩の女子のノルディックスキー・ジャンプのライブ映像を見て居ましたが男子の競技時にもあった様に風の強さや吹く方向等の気象条件が刻々と変化して助走路のゲートの上げ下げや待機措置が採られる場面も有りましたが其々の条件変化の中にあっても金、銀、胴のメダルを獲得した3人は其々のテクニックを駆使して別格の安定感で飛行して今シーズンの保々ワールドカップのランキング通りの順位と成った様です。高梨沙羅選手の二本目のジャンプが非常に素晴らしかったのでひょっとすると逆転優勝も有るかな?と個人的な思いも有りましたが其の期待を見事に打ち消す二人の選手のジャンプは見事其の物!メンタルな部分もそうですが百分の何秒かのサッツのタイミングを狂う事無く的確に捉えて其々に高梨選手の飛距離を越えるのですから文句のつけ様が有りません。高梨選手の試合後のインタビュー談として「まだ自分は金メダルを取る器では無い事が解かった。」との話が有った様ですが今回は現在の実力通りの結果に成った様です。此の選手の普段や試合後の談話には何時も浮ついた所が無くクレバーさの中に謙虚さを感じ個人的には何時も好感が持てます。女子スポーツ選手は過去に沢山居ましたが最近まで活躍して居た方で私が同じ印象を受ける人に昨年引退したゴルフの宮里 藍さんや同じく惜しくも昨年に引退したフィギア・スケートの浅田真央さんが居られますが特に此のウィンタースポーツのフィギアの花だった浅田選手の姿が見えない今大会は一ファンとしては非常に残念で結局、今回のフィギア団体戦は見る気に成りませんでした。残念ながら今大会の(オリンピックには)女子のスキー・ジャンプ種目は男子とは違い此の種目以外には無い様なので高梨選手の4年後の北京大会の勇士を楽しみにしたいと思います。 


 
コメント

 ゴタゴタの相撲世界に神の御加護か?

2018年01月28日 21時26分15秒 | スポーツ観戦

 今回の大相撲初場所はジョージアから来た栃ノ心が14勝1敗で6年振りの平幕優勝を飾りました。私は大相撲には全く興味が無かったので(多分今の若い世代の人は殆どが興味が無いと思われる)大相撲中継を見る事は全く有りませんでしたが家内が夕食の準備の時にラジオをよく聞いて居て好取組の時等はリプレイ画面を良く見る為に私が見て入るチャンネルを時々奪われて居ました。


 家内の祖父はお寺の住職で朝のお勤めが終わると1日中着物姿で正座して居たそうで其の生活の中で大の楽しみは大相撲中継で自分で各力士の成績表を作る程気合が入って居たそうで子供の時期に相撲中継が始まると夕方の楽しみにして居た子供番組は見せて貰えず渋々お付き合いをさせられた様で其の影響が少し残って居るのか?女性としては珍しく大相撲に抵抗感は無いようです。


 私も小学校の低学年辺りまでは子供の遊びとして相撲を取ることは有りましたが小学校高学年以降は友達と相撲を取る事も無くなりテレビで見る様な裸で廻しを着けて本格的な土俵で相撲をした経験は一度も有りません。寧ろ人前で裸に成るのは格好悪いしダサイと思う様な世代でした。然しながら昔から神事を兼ねた相撲が国技で有る事に異論は有りませんが其の大相撲力士の成り手が少なく成り大半の実力力士を結果的に外国人任せにする現在の相撲協会のあり方に批判的でしたし国技と云うなら国がもっと全面的にバックアップして現在の状態に成る前にもっと梃入れすべきで有ったと思いますし正直失礼な話ですが相撲力士上がりの方々に任すのでは無く国として他部門の優秀な人材を投入して相撲協会を運営すべきと考えます。


 良く相撲関係の人から外国人力士に「相撲世界での横綱としての品格が無いとか?」言われますが其々に違った言葉や教育や文化や環境の中で育って来た若い人達に独特で非常に繊細な日本伝統文化を理解させるのは可也難しい事が解かって居ながら外国人力士を安易に導入したのも其の教育を怠って来たのも相撲協会の筈、其の責任を差し置いて何を言うか!と腹立たしいし昨今の横綱の暴力問題に端を発した現在の相撲協会の対応処理の現状を見て居ると一般の常識社会から見ると考えられない対応と無能力振りに呆れてしまう。


 其の様な中で今回の栃ノ心は一度体の故障で挫折を体験しながらも努力を重ねての平幕での初優勝に館内から物凄い拍手が湧き起こった。私が特に感動したのは優勝インタビューの中で彼は言葉少ないながらも常に周りに対する感謝の言葉が聞かれた事に外国人力士にも此の様な人材が居る事に感動した。どうぞ慢心する事無く今後も相撲道に精進して貰いたいものである。家内などは彼の映画俳優のニコラス ケイジに似た顔付きと筋骨隆々の体付きに加えて此のインタビューで感動して一度にファンに成った様だ。現在の相撲協会のゴタゴタと迷走の中にあって栃ノ心が初優勝し実に爽やかな千秋楽になった事は何か神の御加護であった様な気がして成らない。





 
コメント

 徳島マラソン大会 (2017・03・26)

2017年03月27日 21時15分50秒 | スポーツ観戦

        

        

        

        
コメント

 第10回 徳島マラソンの応援に行く

2017年03月26日 23時44分21秒 | スポーツ観戦

 昨日は「2017 第10回 徳島マラソン」が開催されました。前日から心配されていた天気も朝起きると曇天ながら何とか天候は終日雨無しで持つ気配で私は身支度をして08時頃に我家を出発しました。本来なら俄然張り切って応援に行く家内は今回は10日程前に眼の簡単な手術をした為に大事を取ってゴミが舞う外に出掛ける事を避けて自宅で応援する事に、息子の嫁は基本的に日曜日は出勤なので応援する事が出来ないので私一人の現地での応援と成りました。


 確か息子は地元に帰って就職してからは連続出場して居るので(会社が協賛している関係で)今回で7回目で私が現地応援に出掛ける様に成ったのは出場2回目からで従って今回の応援は6回目と成る。最初はマラソンの応援寄りは無線を遣ってる方が良かったがマラソンコースは大半が吉野川の堤防を使ったコースなので其の堤防へ侵入する道が可成り複雑な交通規制が掛り家内だけでは其の網の目をくぐり堤防に近づく事は無理な話、私は若い頃に此の近辺が仕事の担当エリアであったので各関門に通じる殆どのゴゾ道を知っている関係から家内の運転手として無報酬で雇われる事に成った。


 「徳島マラソン大会」は走るコースの高低差が少なく平坦で然も完走タイム制限も7時間以内という事から初心者でも完走し易い事(今回の完走率92.52%)と雄大な吉野川(全国代5位)の北岸と南岸の両堤防を完全開放し自動車の排気ガスの無いコースで走者と応援者との垣根が無く交流出来るコースと相俟って「おせったいの気持ちが根強い土地柄」での開催から全国からの参加者希望の多い大会で今大会も14000人程のエントリーが有った様でその参加者の40%近い人が県外からの参加と成って居るらしい。従ってエントリー予約を開始したら14000人の予約が14時間程で満杯に成る状態で息子も毎年、此のインターネットでの参加予約が大変で開始から1~2時間は先ず繋がらない大仕事に成るらしい。


 マラソンを楽しむ市民ランナーとしての一応の目標タイムは4時間以内の完走だが愚息はこの4時間以内を達成出来ずに初参加の4時間20分台が最高タイムで其れ以外は5時間以内の後半タイムと成って居る・・・・・最近は息子と同居していないので練習を仕手居るのかどうかは解らないが先週に会った時に「可成り体を絞って居るな?」(凄く痩せた様に見えて家内には絶好調と言って居たらしい)と思ったので昨年よりは良いタイムが出るのでは?と思って居たらランナーのゼッケンが1000~2000番台(自己申告制だがタイムの良い順にゼッケンは配布される)の中に混じって6500台の息子が走り込んで来た。当然に予想外の事で事前に息子を見付ける事は出来なかったが「父さん」と声がしたので気付いたが其の時には既に前を走り去り後ろ姿であった。今回は昨年の様に肥えてドタドタ走りで無く颯爽と走り去っていた。流石に此の辺で走り抜けるランナーは可成り練習をして居るのか肥満体の人は少ない。


 次に第4関門(6時間以内のタイム制限が有る場所)の近くに車で移動し堤防に上がったら直ぐに息子が走り込んで来たので「此のペースで走ればひょっとすると初めての4時間切りのタイムか?」と思い次は第6関門の1Km近くの残り8Km地点の堤防に上がったら息子を発見出来ず既に通過した後の感じ・・・此の場所で2時間位留まって応援をしたが8000番台以降のランナーは60%は歩きに入って可成り苦しそうな表情の人も居たが然し此処まで来たら残りの距離なら歩いても十分完走制限時間内にゴール出来る人達ばかり流石に皆さん無口だが確り前を見据えて歩みを進めている。


 今回大会は09時にスタートしたが5時間後の14時頃まで第6関門近くで写真を撮りながら応援して居たが雨粒がポツリ ポツリと顔に当たる程度の雨が降り始めた段階で私は応援を諦めて帰途に着いた。帰って来て家内に状況を説明したら早速息子に電話をして居たが「もう一歩及ばず4時間の壁は破れなかったが過去最高のタイムでゴールした様子」先ず先ずの結果であった様だが多分最後の数Kmは歩いてしまったのでは?矢張り歩く事無く走り続けてゴールしなければ4時間切りは難しい様で此の辺が彼の来年へに向けた課題の様である。 


 
コメント

 全日本チームW予選で歓喜の勝利!

2016年10月07日 17時15分41秒 | スポーツ観戦

 先日のワールド・カップ予選の日本対UAEの試合ではFWの浅野のシュートがゴールラインを割った様に見えたが(多分審判の誤審)其のシュートがNOゴールと判定されて2対1で惜敗してしまった。其の事に寄り今回の日本とイラクの試合は絶対に落とせない試合と成って居たので日頃は余り見る事の無いサッカーの予選試合であったが今回は2日程前から気に成って居た。


 今回の試合で負ける様な事が有ると次回のワールド・カップ大会は出場出来ない事に成るし出場選手の年齢層は違うが此の前のリオのオリンピックは予選で敗退し本大会には出場を逃していたので下手をすると大きな大会に続けて出場出来ない羽目に?此れは今回は確りと応援せねばと昨日は朝から楽しみにして居た。


 夜に試合が始まると日本側は可也気合が入った感じで前半にMFの清武の低いクロスをFWの原口が右足のヒールで絶妙のゴールを決めて先制した得点を守り前半戦を終えた。後半戦に入った15分頃に日本選手のファールで得たフリーキックをアブドラルアミールがヘディングで合わせゴールし同点に追い着かれた。其の後はイラクも勢い付く場面もあったが何よりも形振り構わぬ日本の気迫で負ける事は無いだろうと私は感じたが如何も引き分け試合に成りそうな後半の展開の中で日本に何回か惜しいシュートも有ったがゴールには成らず後半戦やアディショナルタイムでは日本側はロングボールを多用したパワープレーに入る。そして吉田選手のプレーから日本はフリーキックのチャンスを得て精度の高さを誇る清武のフリーキックは相手選手にクリヤーされたが其のボールが丁度交代した山口蛍の前に飛んで行き反応した山口選手は其の侭直接に右足で合わせて振り抜いた目も覚める様な低い球道のシュートボールは見事にゴール左隅のネットに突き刺さり勝ち越しのゴールと成った。此の試合は引き分けだろうな?と思って居た私は「遣った~」と椅子から飛び上がって拍手、本当に感動的な見事なシュートでイランに2対1で勝利した。


 此れで予選突破の可能性も出て来たので次の火曜日か?オーストラリアとの戦いが非常に楽しみに成って来た。
コメント

驚く15歳の精神力!

2016年03月05日 07時51分20秒 | スポーツ観戦

 此処連日は卓球世界選手権団体戦の女子の部のライブに釘付けに成って居る。一昨日はエースの石川佳純さんが1敗してキャップテンの福原愛ちゃんが2敗してドイツとの対戦に敗れ悲壮感に包まれた女子チームであったが翌日の順々決勝は再び同じドイツチームと対戦し今度は3-0でドイツに快勝した。愛ちゃんは前日に敗れたジルバーアイゼンと3番手として対戦しセット・カウント2:1とリードした4セット目のウイニングショットと成った渾身のスマッシュを決めると顔を両手で覆い嬉泣きしながら卓球台の下にしゃがみ込んだ。


 前日のインタビューでは敗戦の責任感から気の毒な様子の愛ちゃんが此の時は弾ける様な笑顔に成って「本当に良かった」と私もテレビの前で拍手を送った。そして昨晩は北朝鮮との準決勝戦となった。1番手は今回 其れまで無敗の伊藤美誠選手、出だしは良かったのだが嫌なカットマン・タイプの選手に良い様に遣られストレート負け、二番手は石川佳純選手が貫禄を見せ付け貫禄のストレート勝ち、続く福原愛ちゃんも3-1で勝利して4番手は再び伊藤美誠選手が登場し第1セットを4-11で落とした後の第2セットを11-8で取り返し第3セットは此の日一番の試合内容で見ている方が息苦しく成る程の攻防の連続で最終的に18-20で相手が取った。


 伊藤選手は15歳の中学生なので此処一番の勝負処のセットに敗れ善戦はしたものの勝負は「既に此処までか?」と思ったが其れまで卓球台をオーバーして居たスマッシュが決まりだし第4セットを11-7と第5セットを11-7と連取してセット・カウント3-2で勝利した瞬間に今大会の決勝戦進出が決定した。伊藤選手は確りした顔つきの女性だが未だ中学三年生で且つ世界選手権団体では初参加の選手、何処にこんな精神力が存在するのだろうか?大人でも心臓バクバク物の長い接戦の修羅場を落としながらも次のセットを連取する度胸の良さに本当に感服しすっかりファンに成ってしまった。彼女の卓球での実力は18歳以下の世界ランキングでは1位だが今回対戦したドイツや北朝鮮チームの選手層と比較しても格段に若い世代でジュニアのダブルスでは平野美宇と組んで世界で優勝している。


 日曜日の決勝戦は勝てば45年振りの金メダルが掛かる大勝負、対戦相手は多分中国に成るだろうが?今の中国に勝利するのは至難の業だが善戦を期待したいし今の日本チームには確実に世界を狙える若い世代が成長しているので非常に楽しみである。其れにしても日本に此の様な精神力を持った中学生が居る事に爺さんは脱帽、試合が終わったインタビューの最後に「頭がクラクラして・・」の言葉で漸く中学生さが出てホットしたが誠に末恐ろしい選手が台頭して来た。この日曜日にはテレビの前に正座して応援をせねばと今から楽しみにしている。
コメント

 G大阪とS広島の凄い試合

2015年12月02日 22時00分54秒 | スポーツ観戦

 今日はJリーグのCS決勝の第一戦が行われていた。今回はS広島に対してG大阪が挑戦する形、Jリーグ自体には余り興味が無い私だがG大阪は私の勤務していた会社と関係が有り此れは見過ごす事は出来ずに横でテレビを映して居た。前半戦は0-0のスコアーで終始し余りテレビに集中して居なかったが後半戦が始まって15分頃にG大阪のFWの長沢駿がS広島のパスミスを見逃さずボールを奪い左足で先制シュートを決め手1-0とリードした。其れまでは他所事をしながら時々テレビを見ていたがこの段階でテレビの画面に集中し始めた。


 後半34分頃に広島の浅野が右サイドから放ったシュートがガンバの左ゴールポストに当たり跳ね返った所をMFの柏がシュートしMFのドラグラスが頭で合わせて見事なゴールで1-1と並んだ。そして直ぐ後の後半36分頃に今度はガンバ大阪の遠藤のフリーキックから毀れた球を測った様にMFの今野が合わせてゴール・ネットを揺らし勝ち越しゴールとして2-1とリードした。此の段階では試合内容はガンバ大阪に分が有る様に思われ「この試合はガンバの勝利だな」と思い始めた後半のロス・タイム5分に成った頃に神懸かりの広島の反撃が開始され先ずDFの佐々木がヘディングでゴールを割り2-2と同点で並びロスタイムの残り時間が無いので延長戦かな?と思った直後に広島のMFの柏が決勝ゴールを決め勝ち越した。


 前半はテレビが映って居ても画面を殆ど見て居なかったが後半が始まり最初の得点が入った34分過ぎからはスリリングな試合展開と成りテレビ画面に釘付け状態と成り久々の集中力のある試合内容に堪能した。勿論私としてはガンバ大阪の応援をして居たが流石に前、後期で総合一位で終えた広島、3位で終えたガンバ大阪には負けられない意地と底力を見せ付けた其の集中力に脱帽した。私が見た最近のサッカーの試合としては5本の指に入る名勝負を見られた事は本当にラッキーであった。
コメント

勝っても負けても目に涙

2015年08月20日 17時54分08秒 | スポーツ観戦

 今日は東海大相模(神奈川県代表)と仙台育英(宮城県)の決勝戦が行われた。最近の高校野球では四国の高校野球のレベルが落ちたのか?ベスト8辺りには四国のチームが余り残らなくなった。今大会も1回戦で四国のチームは4校とも早々と姿を消してしまい其の意味では残念ながら興味が薄れてしまい前半線は余りテレビを見て居なかったが2回戦辺りから前評判の高かったチームの試合を時々見始めた。

 インターネットでの優勝候補の人気ランキングでは二人のMAX150Km/sの速球投手を擁する東海大相模が他を離し1番、その次が仙台育英と敦賀気比が同列で並び其の次のグループが早稲田実業と関東第一で有ったが此れ等はデーター分析を基に予想されて居るので見事に当たっている。しかし私自身の予想では敦賀気比は最初からベスト4には残れ無いだろうと予想していたが?根拠が無い予想の割には的中した。春の選抜で優勝した敦賀気比には連覇と言う大きいプレッシャーがある上に其れ成りの自信が有ったと思うが其れに立向かう「負けて元々」の無欲の挑戦者側の気持ちほど怖いものはない。何より野球の勝負には実力も必要だが時の運も必要で四国の明徳には延長戦で4-3で勝ったが連覇を出来る様な圧する様な強さは感じられ無かったし、時の運も何時も同じチームに傾く筈も無い事は周知の事実で有る。

 今大会は早稲田実業が前評判が高く私は初戦は見逃したが其れ以外の試合は全てテレビで見たが強力な打撃で圧する様な迫力を感じ準決勝は接戦か?大差の試合で早稲田実業が勝つと予想して居たが一線級の仙台育英の投手には散発のヒットで敗退、前半の2アウト、満塁のチャンスでしかもバッターは4番打者の加藤君の時にセカンド・ランナーが牽制球でアウトに成った段階が勝負の分かれ目との?嫌な予感がしたが其の思いが的中してしまった。

 今日の決勝戦は東海大相模が前半で大きくリードして大味な決勝戦に成る予感がしたが途中で小笠原投手の速いストレートに的を絞った仙台育英が反撃して同点に追いつき一時は仙台育英ペースの試合運びの段階も有ったが9回の表の小笠原君のホームランで雰囲気はガラリと変り東海大相模が10-6で仙台育英を押し切った。しかし試合内容は得点差程は無く特に後半部は非常に緊迫したゲーム運びと成り見ている私もハラハラ・ドキドキする試合展開で久振りに見応え有る決勝戦であった。試合終了後の東海大相模の校歌が流れた時、優勝した側の東海大相模の選手達の目にも光るものが有り高校生らしさを感じ感動した。

 今回も仙台育英の頑張りが有りながら真紅の優勝旗は白川の関を越えられなかったが東北勢の健闘が際立った大会と成った反面、ベスト4に西日本勢が一校も勝ち残らない大会で西日本地区の者としては少し寂しい感じがした。


コメント

 果たして優勝旗の行方は?

2015年08月19日 21時08分26秒 | スポーツ観戦

 昨日は21Mhz帯が夕方にコンディションが開けて居たので今日は午前中と夕方の17時頃に各バンドを聞いてチェックしてみたがどのハイ・バンドもコンディションが悪く私の聞いた時間帯では国内の信号すら聞えて居なかった。仕方なく7Mhz帯に下がり聞いてみたが国内の信号が弱く聞えて居るだけでコンディションは頗る悪い感じ・・・・

 7Mhz帯を下から上に向かいダイヤルを回したが珍しい場所からの移動運用も無く7.100Mhzの少し上のラグチューが多い周波数帯でもダイヤルが止まって聞き耳を立てる様な興味有る交信は聞こえず従って本日の交信実績はゼロに終った。

 今日は雨降りで何もする事も無いので高校野球の準決勝の2試合をテレビで観戦したが準々決勝の試合とはうって変って2試合とも得点差の開いた大味な試合内容に少し残念な思い。残った4チーム共に強打のチームで有ったが本格的な投手を相手にすると此れ程までに打てなくなるのか?と言う思いと勝った両チームは早い段階でのホームラン攻勢で勝負有りの感じ・・・・・負けた2チームは前の試合で相手チームを倒したと同じ形で今度は敗れてしまった。

 明日の決勝戦は仙台育英と東海大相模の試合に成ったが、前評判の高かった吉田、小笠原両投手の居る東海大相模に少し分がある様に感じるが仙台育英が優勝すると真紅の優勝旗が初めて東北に持ち帰られる事と成るだけに非常に興味深く明日の放送が楽しみである。

 
コメント

 今日はテレビで高校野球を楽しんだ

2015年08月17日 15時53分33秒 | スポーツ観戦

 今日は朝から涼しい気候で昼前からは雨が降り出した。無線の方のお空のコンディションは芳しく無く何もする事も無いので今日は全国高等学校野球選手権大会の順々決勝の四試合をテレビで観戦する事にした。第一試合は早稲田実業が九州国際大付属を8-1で勝ち第二試合は東海大相模が花咲徳栄を4-3の接戦で勝ち第三試合は仙台育英が秋田商業を6-3で最後の第四試合は雨で試合開始が遅れたが関東第一が大接戦の末に5-4で沖縄興南に勝ち其々準決勝に駒を進めた。

 私が今大会で気に成って居た選手は早稲田実業のキャップテンでキャッチャーで4番打者の加藤雅樹選手、長身でがっちりとした体格で鼻も高く可也のイケメン、今日は残念ながら打撃の方は前の試合の様には振るわなかったが毎試合で映るピッチャーへのリードやキャップテンとしての立ち振る舞い、特に笑顔が素晴らしくて、とにかく絵に成る存在だ。もう一人は沖縄興南の比屋根雅也投手、投法もトルネード投法で特徴的だが糸を引く様な球筋で低めへの制球力も抜群で淡々と投げる表情に今日は心を打たれてしまった。実は私は最初は関東第一の方を応援していたが途中から彼のマウンド姿に感服して最後は沖縄興南の方を一生懸命応援していた。テレビの映像を見ながら何処か?見覚えの有る顔だと思いながら中々気付かなかったが途中で女子スキージャンプの第一人者の「高梨沙羅選手」に顔が似ていると言うか表情が似ている事に気付いた。彼は同点で迎えた9回に其れまで完璧に抑えて居たオコエ選手に2ランを浴びてリードを許したが其の裏に沖縄興南は1点を返したが残念ながら5-4で敗れたが比屋根投手の実に見応えの有る毎回の13奪三振の153投球であった。

 先程、関連情報で調べてみると彼は2年生なので来年の春、夏とチャンスが有るので今後の活躍を楽しみにしたいと思っている。
コメント

 今日も朝からテレビ観戦

2015年07月06日 16時31分54秒 | スポーツ観戦

 今朝はサッカーの女子ワールド・カップの決勝戦を見なければと5時頃に起床したが試合開始は午前8時から時間が有るので無線を聞きながら時間待ちしていたが何と無く落着かず交信をする様な状態では無く早々とQRTした。

 テレビ放送が開始される前からテレビの前に正座して応援体制、スポーツ関係のニュースでは優勝するかの様な前評判(そう言うしか仕方が無いのだろうが?)で有ったが強豪のアメリカに勝つ事は可也難しいと思って居た。私の予想ではアメリカが3点は入れるだろうが日本は1点が入れられるか如何か?其れ位の力の差が有る様に思って居たが気持ちの中では善戦して勝つ事を念じて応援して居たのだが開始早々矢継ぎ早に3点を入れられ思った以上の力の差を見せ付けられた。

 多分、4年前のワールド・カップでアメリカは絶えず先行しながら終了間際の澤選手の何度見ても驚く様な見事なシュートで同点に追い付かれPK戦にまで縺れ込み其の末に目前の優勝を日本に持って行かれた。其の時の光景は今でも鮮明に覚えて居るが日本側にとってはハラハラ・ドキドキの後の最高の勝ち方で日本中が大いに盛り上がったが負けたアメリカ側は最悪の敗北と成った。今回の試合後の様子を見ていると其の光景は4年前と完全な逆転状況で其の中でアメリカが今回の雪辱戦に燃え戦って来た強い気持ちを感じ取る事が出来た。

 開始早々の早い段階でアメリカはコーナーキックを上に上げずに意外なグラウンダーのボールをゴール前に運び日本側の一瞬の動きが止まった所を豪快に蹴り込まれ1点を入れられた所で日本側に動揺が走ったのだろう?其の後の怒涛の攻撃で3点までは私の予想した許容範囲で有ったが4点目が決まった段階で勝負有りの感じ私の思いは日本が得点出来るかどうか?の興味に変ってしまった。今大会で予選を含みアメリカの失点は今までで1点のみ其の中で日本は其のアメリカに2点を入れた。前半の大儀見優季選手のゴールは完璧に蹴り込んだ得点だったが2点目は相手選手のオウンゴールに寄る物だがしかし此れはゴール前の凌ぎ合いの中で起こったので日本側の圧力が勝っていたので偶発的なオウンゴールとは違い評価すべきと思う。惜しむのは4点目のロングシュートを不用意に決められた事と3点も入れられたセットプレーに対する対応が改善されず5点目を献上してしまった事、まあ勝負には接戦もあれば荒れた試合も有る訳で今回はこの様な少し大味な試合内容には成ってしまったが「なでしこ Japan」は本当に良く頑張って健闘したと思う。体格的に見ても外国の選手と比較すると小柄な選手が正確なパス廻しを武器にワールド・カップの決勝戦まで2大会連続で駒を進めたのだから賞賛に値する。私も毎試合共に手に汗して応援しながら楽しませて貰って心から「お疲れ様」と言いたい。
コメント