INBのゆっくりハムライフ

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M型コネクターの取り付け方

2018-02-02 11:51:59 | 無線設備
カムバックしてから使っている同軸ケーブルはすべてコネクター付きでした。
今は10mから30mまで5mごとにコネクター付きの同軸ケーブルが販売されているようです。
以前はほとんど同軸ケーブルとコネクターを購入して加工していました。

今回同軸ケーブルを40m使用するので同軸にコネクターを取り付けることにしました。
取り付け方のおさらいの意味で練習することにしました。
私がアマチュア無線を始めた頃から少しの間は、
同軸ケーブルの外側の被覆を剥ぎ網線を11㎜位残しカットし、絶縁部分も網線から1~1.5mm程空けてカット、
芯線だけにしてコネクターに半田付けしていました。





この方法だと網線とコネクターの隙間が多いのと、絶縁部分が熱で溶ける恐れがありました、
また作業上カットした網線が邪魔でした。

次に開局後3~4年後からの取り付け方法は、
前回と同じように被覆を剥ぎますが網線を写真のように折り返して半田を薄く付けていました。
これだと網線とコネクターの隙間も少ないうえに絶縁部分も熱の影響を受けにくくなります。
試しに網線に半田付けした部分を取り除くと全く熱の影響はありませんでした。
網線に薄く半田を付けてからコネクターに入れるので後からの半田付けがやりやすくなります、
また網線をカットする事も無くなります。





カムバック後各OMさんのブログを拝見していて記憶に残っていた方法が次の方法です。
被覆を剥ぎ網線を出すところまでは今までと同じです、その後網線を2回折り返します。
後は同じように絶縁部分をカットして芯線をだしてコネクターに入れます。
これも網線をカットする必要が無くFBです。







3種類の方法で一番興味深いのは網線の密度とコネクターの隙間の大きさです、写真では解り難いですがかなり違います、半田付けもやりやすく、また熱の影響も少なそうです。



写真は全てコネクター取付け最後の半田付けをする前までです。
今回はこの方法を採用したいと思います。
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