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JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

Condxの変化が激しいハイバンドでQRAを求めるのはリスクでは?

2025-03-16 | シャック便り
先日の喜界島移動、多くの皆様にコールを頂きありがとうございました。

7MHzのロングコールとかは相変わらずだなぁと思っていたのですが、ハイバンドで気になったことがあります。


皆さんもご存知の通りハイバンドはCondxの変化が激しいです。59の信号がストンと落ちたりすることはよくあることです。そんな中で「QRAをお願いします」と結構しつこく要求してくる局が数局いました。

カスカスでコールサインをコピーすることすら何とかの状態で名前を求めてどうするんだろうと思います。「QRA」は交信成立の必須事項ではないのでそこまで食い下がらなくてもいいと思いますし、時間を取られる上にSが落ちてしまえば尻切れになって交信不成立になりかねません。Condxやバンド特性を理解していればリスクになるよなぁと思っていました。

さらにこういった局に共通なのが「朝日のア」「イロハのイ」が全然通用しないことです。例えば「イロハのイ、新聞のシ、イロハのイで石井です」とやっても彼らが理解できているのは「石井です」の部分だけのようです。だから「イロハのイ、新聞のシ、イロハのイです」だけだとまともに取れない。「朝日のア」は冗長性を持たせてわかりやすくさせるものですが、それが通用しないのでは本来交信成立に必要ない部分で尻切れになって不成立になりかねないのでなおさらリスクになっていないかなぁと感じました。


パイル中やQSBの大きなCondxで「分かりません」を繰り返されると待っている他局の迷惑になるのかなぁと感じます。私も「呼んでいる局を1局でも多く拾いたい」と思っています。

分からない場合は今後「QRZ.COMで確認してください」にしようかと思っています。その方が確実だからです。
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