JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

京都・鷹峯御朱印巡り②

2018-07-04 | 御朱印めぐり
後半は珍しい「見開きの御朱印」を頂きに行きたいと思います。


市バスで北大路バスターミナル方面に戻りましょう。北1系統を途中で降りて少し歩いてゆくと今宮神社があります。

994年に京都で流行した疫病を鎮めるために行われた「紫野御霊会」を起源としており、1902年に完成した本殿が現存しています。

通常の御朱印のほか見開きの御朱印も頂けます。

見開きの御朱印は少なく、神社ですと仙台の榴岡天満宮で頂いたくらいです。

今宮神社と言えば門前の「あぶり餅」。境内にもいい香りが漂っています。ずーーーっと変わらず名物として親しまれています。

竹ひごに一口サイズのお餅をさしてきなこをまぶして炙ったもので、白味噌のタレをかけてあります。


今宮神社のすぐ南にあるのが大徳寺です。大徳寺の境内には多くの塔頭があります。常時公開されているところ、特別公開時のみ拝観できるところ、一切お断りのところなど様々です。

常時公開:龍源院・瑞峯院・大仙院・高桐院
特別拝観時のみ:総見院・黄梅院・興臨院など
となっています。

このうち黄梅院が特別公開になっていました。

この黄梅院、ご住職の手が空いているときのみ見開きの御朱印が頂けます。しかも「黄梅院 御朱印」で画像検索して頂くと分かると思いますがそれぞれ異なる内容になっています。幸いにも頂けるチャンスに恵まれました。

内容がバラバラなのはご住職がお願いした人の顔を見ながら思いついた言葉を御朱印として書かれるためで、その内容に因んだ短い法話をしていただけます。御朱印料は1,000円と高価になりますが、人生のスパイスになると思います。次は秋に特別公開が予定されています。


お腹が空きましたので烏丸御池のNHK近くにある「麺屋 優光」へ。

完成度の高いラーメンでした。塩で食べさせる餃子もいい感じです。


京都でも少ない見開きの御朱印を2つ頂くことができました。

・今宮神社 2種(うち1種は見開き:500円)を授与。オリジナル御朱印帳あり。
・黄梅院  1種を庫裏で授与。特別公開中で手が空いている場合のみ。1,000円。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 京都・鷹峯御朱印巡り① | トップ | 【予告】7/14~16 福岡市城南... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

御朱印めぐり」カテゴリの最新記事