JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

病気で飛行機に乗れない・・・救済策あります!!

2017-11-13 | シャック便り
今日も病院に検査と点滴治療に行ってきました。幸い症状の改善がみられ、入院することなくこのまま点滴治療を続けることになりました。

今回のように急病や急なケガに巻き込まれ旅行が不可能になった場合、国内の航空会社では特例で救済してくれることがあります。結論から言いますと今回はこの特例が適用され無手数料で全額の払い戻しを受けることができました。

どうであったのかまとめておきたいと思います。


JALのホームページ「航空券の払い戻し」には以下の通り記載されています。
[払い戻しの特例]
お客さまご本人、またはご同行のお客さまのご病気などにより、飛行機の利用が難しい場合は医師の診断書などの提出を条件に、払戻手数料、取消手数料をいただかずに払い戻しいたします。

詳しくはJAL国内線ご予約・ご購入・ご案内までお問い合わせください。

出発の前日に当分の間通院での点滴が必要(すなわち飛行機への搭乗不可)との診断が下りましたのでJALの国内線予約に電話すると以下の通り教えてくれました。
・入院だけでなく通院の場合でも飛行機への搭乗が不可能な場合は無手数料での払い戻しまたは便変更が可能。
・割引運賃でも特例は適用される。
・適用には「飛行機への搭乗が困難」との所見が明記された診断書が必要。
・搭乗日が迫っている場合、診断書は後日でも構わない。


搭乗日が迫っていたので予約の取消をやってもらい、病院で先生にお願いし「飛行機への搭乗が困難」の一文を書き加えた診断書を作ってもらいました。診断書は後日FAXで送ればOKで、JAL側で内容確認の上全額の払い戻しとなりました。

那覇→宮古→座間味なんて旅程はツアーでは組めないため個人割引運賃「ウルトラ先得」で予約していました。通常のキャンセルですと手元に戻ってくるのは半額以下でしたが、特例が適用され全額が戻ってくることになりました。治療費がかかるだけに有り難いです。


この特例はJALグループだけでなく全日空やスカイマークなど、さらにLCCにもあるようです。病気やケガになって飛行機に乗れなくなった場合、まずは航空会社に電話して相談してみてはどうでしょうか?
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