JF4CADの運用日誌2.5

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大飛島移動運用メモ

2018-04-09 | シャック便り
大飛島移動運用メモ

[笠岡市飛島]
大飛島は岡山県笠岡市の笠岡諸島にある島です。島内には6つほど小さな集落がありますが、全部合わせても人口は60人ほどと過疎化が進んでいます。小学校がありましたが既に閉校しています。

隣の小飛島とあわせて住所は「笠岡市飛島」です。小飛島との間には大きな砂州がありましたが、海流が変わり現在ではほぼ見られなくなりました。

めぼしい産業がなく船員として働きに出る人が多かったそうです。島おこしとして椿油の生産を始めたものの、島民の高齢化で椿の種を集めることが難しくなり生産量は年々減っています。


[島内での運用]
集落の外れにある公園、海岸などが候補になるでしょう。


[島へのアクセス]
笠岡港(住吉港)から三洋汽船の旅客船「ニューおおとり」があります。1日4便しかありませんので乗り遅れないようご注意ください。

大飛島では北浦港と洲港に停泊します。住吉港で発券された乗船券には「飛島」としか書かれていませんから、出航後に船員が乗船券を回収する際に降りる港を申告してください。誰もいない場合は抜港となることがあります。

帰りの乗船券は発売していませんので船内で運賃を支払ってください。


[島内でのアクセス]
三洋汽船の区間利用以外は徒歩のみです。


[宿泊施設]
イルドール」という週末のみ営業の宿が1軒あります。事前の予約が必要ですのでご注意ください。


[島内の店]
天野酒店という商店があるようですが必要品は笠岡から持ち込んだ方が無難です。弁当の販売はありません。住吉港近くに「シーサイドモール」という商業施設があります。

昼食は「イルドール」が営業している場合には出してもらえる可能性がありますので予め電話で相談してみてください。


[注意点]
特にありません。


[おみやげ]
大飛島産の椿油を住吉港のターミナルで販売しています。また笠岡のお土産としては「カブトガニ饅頭」がポピュラーです。笠岡駅のセブンイレブンなどで扱っています。
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