●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●ラジオのレベル低下を憂う

2015年07月31日 | アマチュア無線・BCL

【写真:どんどんラジオ離れが進むのは仕方あるまい】

昨夜21時20分頃『FM大阪』に周波数を合わせたら、
男女3人が出演している『雑談番組』をやっていた。
新聞のラジオ欄で番組名を確認したら『らじこー』たら言う番組だ。
ここで『仰天発言』があった。

『お前らタクシー運転手は「機械」や!。
 目的地に着くまで「機械」に徹してたらええねん!』という内容。

この発言に至る経緯はよくわからないが、
若い出演者が調子に乗って口が滑ったのだと思う。
口が滑ったのせよ『番組管理者』は何とも思わないのだろうか・・・。
それとも管理者など不在で『垂れ流し』なのか。

よくわからない。

10年ほど前のブログではコミュニティFMへの批判をよく書いたが、
大阪府・大阪市が株主にもなっている『FM大阪』ですら、
こんな『ていたらく』である。
(※『タクシー運転手は機械や』発言に関しては番組宛てに抗議文を送付した)

とにかく、年々とラジオのレベル低下が著しい

県域だろうがコミュニティだろうが、
自分たちでコンテンツを作る能力が低く、
何かっちゃあ『リクエストください』『メッセージください』だけ。
自分らで考えるのは『今日のテーマ』くらいのものだ。
こういうのを『阿呆のひとつ覚え』という。

小学生の放送委員会でも、もう少し頭を使っているぞ!

トークの能力が低いなら音楽専門で十分である。
第一、テレビの歌番組が減少している中だからこそ、
音質のいいFMで音楽番組を充実したらいい。
できそこないのタレントがマスターベーションの雑談を垂れ流す。

もう、聞くに堪えない

ここ20年来でFMの『AM化』が進んだ。
かいつまんでいえば『雑談トーク』が増えた。
コミュニティFMにしても県域の真似番組ばかりだし、
地域放送としての特色が全く出せていないと思う。

関係者の誰も『何をやったらいいかわかっていない』のだ

地域FMなら『地域ネタ』や『地域のイチバン』を見つけて取材して、
その集大成を『開局〇〇周年記念行事』にひっかけて出版をする・・・。
こういう発想にすらならない。
提案したとて『やる人材がいない』と逃げる。
くだらないリクエスト番組しか放送できないから、
いつまでたってもリスナーが増えないばかりか『減る一方』だ。

老人パーソナリティがいつまでも番組にしがみつくから後継者が育たない

AM局を聞いていても『番組開始30年』とか、
一人のパーソナリティが引退もせず『しがみついている』のが現実だ。
局アナを定年になっても番組を続ける。

聴いている方は『うんざり』している

定年後も現役でいたいのなら、
退職金をつかってアナウンス学校でも開校して、
後継者育成をすればいいのだ。

こういう発想にもならないのは放送人は馬と鹿の集まりか・・・?

大阪の民放で特に『ABC』と『MBS』は、
『古株』と『古株に付いた聴取者』に気を使って、
『古株パーソナリティ』との契約を更新している。
こんなていたらくだから国内ラジオはNHKしかほとんど聞かない。

ピョンヤン放送の方が違った意味でおもしろい!


▲朝鮮中央放送の名物女性アナ

昨夜、たまたまFMを付けたのは、
やかましいだけのプロ野球中継に辟易したから、
いい音楽でも聞けるかと期待してダイヤルを合わせたら、
『タクシー運転手は機械や!』発言である。

ラジオの特性が忘れられている

結局、人気がある番組は『ワンマンDJ』で、
パーソナリティ1人が『私とあなたの関係性を築く』番組しかない。
昔ならオールナイトニッポンの中島みゆきが上手かったし、
最近はNHKの『ラジオ深夜便』くらいしか聞く価値がない。
週末の人気番組でNHKの『地球ラジオ』も担当者が変わるたびに、
内輪ウケ番組に転落しているのが惜しいところだ。

こんな状態で『災害時に頼りになるのか?』とつくづく感じる

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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
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●ひとごとではない『絶滅危惧業』の考察

2015年07月30日 | 集客技術研究所

【写真:駄菓子屋の多くは自販機に淘汰された】

最近は『歌番組』がめっきり減った。
気に入った音楽を買うにしても、
ネットでダウンロードすれば済む時代だ。
しかし『歌番組』がなければ、
ヘビーローテーションなどの対象にならない『演歌』などは、
曲も知られなければ歌手も認知されることがない。
曲自体が知られていかないから、
曲をダウンロードする対象からも外れる。

たぶん、演歌歌手は絶滅危惧の職業だと思う

演歌のカラオケ主体で持ちこたえた『場末のスナック』。
スナック経営者も高齢化し、
息子も娘もスナックを継がないから後継者がいない。
さらに客も高齢化しスナックへ行く回数も減り、
最後は『天からのお迎え』が来た時点で客はこの世から消える。

近隣では採算が合わなくなった飲み屋が軒並み廃業している

スナックビルも『テナント募集』の看板が増えた。
スナックで会った客同士が仲良くなって、
店もイベントなどで盛り上がった時代もあったが、
今や『開店〇〇年周年』という『周年行事』くらいしか、
大きく集客できない事態に陥っている。

深夜2時を過ぎたらタクシーの動きが止まるようになった

このままでは10年後にはスナックも深夜のタクシーも、
間違いなく25~30%は減少するだろう。
スナックへ行って歌いたい層の下限はバブル世代くらいまでで、
そこより若い層は仲間と『カラオケボックス』で済ませる。
わざわざ知らない酔っ払いと仲良くしないといけないような、
面倒くさいスナックなどに行く必要などないのだ。

実際、場末のスナックなど『常連』しかいない

さらにスナック同業者が『ボトルの持ち合い』をして、
かろうじてカネが回っている状態だ。
常連客が多くいるスナックでさえ『客の高齢化』が進み、
店によっては客の平均年齢が55歳~60歳を超えている。
客は飽きたらヨソの店にいくかスナック自体にいかなくなり、
平均して10~20%/年で客が減少している店が大半だ。

客の補充ができなければ5~10年で客はゼロになるかもしれない

こういうことを何軒かのスナックオーナーに伝えたことがあるが、
おしなべて『不服そうな顔』をされて煙たがられ、
挙句の果てには『けったいなことを言う変わったヤツ』という烙印を押された。

私に烙印を押した店の80%はすでにこの世から消えた

夜の店が減少すればタクシーも儲からなくなるし、
さらに物流を担うトラック運転手も成り手が減少している。
トラック運転手が確保できないと、
将来のタクシー運転手は別の業界から調達しないと、
タクシー業自体が成り立たなくなる。

まぁ、それも時代の流れなのだろう

タクシーはパソコンに取って変わられる業種ではないが、
スナックなどは『コミュニケーション手段』の、
いわゆる『飲みニケーション』が希薄な上、
わざわざ歌いに行く必要がない時代ゆえ、
多くが淘汰されてしまうのは間違いないと考えている。

そんな大げさな・・・と思うだろうか・・・?

エアコンの普及でビアガーデンはなくなったし、
ベルトコンベアの量産化で寿司屋は庶民料理に『下剋上』された。
パソコンの普及で写植屋・版下屋・製版屋は業種ごとなくなった。

あなたの職種も『どうなるかわからない』かもしれない。

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●均(なら)せば同じ

2015年07月29日 | 雑ネタ

【写真:概ねこうだろう・・・】

前日のブログやSNSで『最悪』と書きながら、
翌日には『お気に入りの〇〇を買った!サイコー♪』などと書く人がいる。
こういうのをみて『つくづく、均(なら)せば同じなんだな』と思う。

先日は『幸福度の総量も同じだろう』と書いた

若い人が夢を追えなくなって自滅するのをしばしば聞くが、
もう少し『ゆるーく考えたら・・・』と思うのだ。
以前にも書いたが『実質年齢は実年齢の7掛け』の昨今。
仮に実年齢が30歳として7掛けだと21歳。

20歳そこそこでは右も左もわからない

私は50歳を迎えたが7掛けの概念に当てはめると35歳だ。
もちろん、実年齢どおりの体の老化は感じるが、
まだまだやりたいことはいろいろあるし、
あんまりブログには書かないが『チャレンジ』していることもある。
チャレンジしているからって『夢』などと大げさには思っていないのだ。

なぜって・・・。挫折したらやめるだけだ

15年前は実年齢で35歳で多忙な日々を過ごした。
いわゆる『リアル充実度』は高かったと思う。
でも、朝早く起きて満員電車に揺られ、
出社したらしたで電話で仕事の進行を妨害され、
やれ『打ち合わせ』だの『大至急、見積もりをくれ』だの、
ただ単に『やることが多かった』だけである。

今、振り返れば『タクシー乗務員の方が気楽』だ

確かに、収入は3/4に減少したのは残念だが、
くだらない接待や経費で処理できない交際費や、
会社が補てんできない深夜残業時の食事代などを考えれば、
手元に残るカネ自体は大きな変化がない。

つまり『均せば同じ』ということだ

さらに、昨年は一度、前の関連業種(印刷業)に戻ってみたが、
単価は下がっている上に拘束時間は長いし、
肝心の給料は『タクシー運転手以下』だ。

こう、考えれば仕事も一長一短で『均せば同じ』だとつくづく思う

いろいろ『夢』だの『計画』だのと、
みんな忙しい日々だが、
健康を損なえば『それも叶わない』し、
バブルが崩壊して20年もたつのに、
いまだに『春の夜の夢』をあきらめきれず、
見栄を張りあい、競争に巻き込まれ、
勝手にエネルギーをすり減らし、
自滅していく人が多い。

幸福度も人生も『均せばほぼ同じ』と考えたら、
いくぶんかは気が楽になるのではないだろうか・・・。

戦後70年の節目だが、
志半ばで特攻隊で敵艦に突っ込んだり、
非戦闘員でありながら、
急降下してきたグラマンに機銃掃射をお見舞いされる時代を考えれば、
今の時代は平和で贅沢すぎると思う。

あなたは、いかがだろう。

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●交通系カード『ICOCA』でタクシーに乗る裏ワザ!

2015年07月28日 | 旅客運送事業

【写真:代物弁済の応用で決済すれば現金支払いと同じことだ】

先ほど、深夜3時15分頃、
中央大通りを帰庫体制で走っていた。
まぁ、手も上がらなければ、
地下鉄長田駅の近辺で日報を仕上げたらいいか・・・と思っていた。

暗闇の歩道に男女の影が・・・。
明らかにタクシーを探している様子。
とりあえず止まってみた。

『ICOCA、使えますか・・・?』

んなもん、大阪で使えるタクシーはほとんどない。
私鉄系の一部か国際興業タクシーくらいしか使えない。
さらに、うちのタクシーは、
クレジットカードでも『手書きの伝票』を運転手が作って、
会社に『電話』で『決済の可否を問う』という『超アナログ』である。
こんなやり方だから『プリペイド』も『デビッド』も不可なのだ。

普通なら『ごめんなさい、使えません』でおしまい・・・

なのだが、歩き疲れて憔悴しきったご夫婦のよう。
事情を聞くと親戚の集まりが長引いて、
終電を逃してキャッシュカードも家に置き、
持ち合わせの現金は1,300円とICOCAの残高が2,000円ほどという。
予算は3,300円ということになる。

深夜に困っている人を見捨てられない

行先は『八尾』ときた。
長田から八尾だと場所にもよるが3,000円を超える。
しかし2時間半歩き続けて、
ICOCAのことでタクシー10台以上に声をかけたが、
全部断られたらしい。

気の毒になってきた

かといえ見ず知らずの人を乗せて、
メーターを入れずに走るわけにもいかない。
そこで、ある『提案』をしてみた。

『ICOCAの残高の範囲で私が吸うタバコをコンビニで買っていただけますか』

ひと手間かかるが、
どうせ嗜好品は自分の小遣いで買うだけだから、
運賃の一部を現物で払ってもらって、
会社への入金は自分の持ち合わせの現金で行えば同じことである。
ご夫婦は顔を見合わせてしばらく考えていた・・・。

『とにかく暑い中、お疲れでしょうから車に乗って涼んでください』

要は『おカネのことは走りながら考えたらいいじゃないですか』だ。
目的地を聞くと八尾市の山本と玉串の中間くらいだという。
十分に予算の範囲内で収まりそうである。

『お家に一番近いコンビニを教えてください』

最寄にファミリーマートがあったので、
私が吸っているタバコのパッケージを渡して、
ご主人が『5箱』買ってこられた。

420円×5=2,100円である

そこからお家の前まで車を走らせ、
最終運賃は2,280円だったので、
差額の180円をいただいて領収証を発行して無事完了。
大変に喜んでいただけてよかった。

『お役に立ててよかったです』それだけ言って去ることに・・・

後日お礼を・・・とか、名刺をくれといわれたが、
現金決済か現物かだけのことなので、
『また、ウチの車を見かけたらご利用くださいね』で十分だ。

他にもいろいろ印象的なお客さまがあったが今日の一番はICOCAで乗る裏ワザだった

10台以上のタクシーが断ったということだが、
運転手が少し機転を利かせばいいのにな・・・と感じた。
まぁ、多くのタクシー運転手は、
ICOCAのチャージでコンビニの買い物ができるのを知らないのだろうなぁ。

万一、ICOCAのチャージしか持ち合わせがなければ、
こんな方法もあるので『あきらめず交渉してみて』と思った次第である。

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●幸福の総量はみんな等しい

2015年07月27日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)

【写真:花は健気で正直だ】

精神科医の香山リカさんが、
著書で『人の幸福の総量は等しいのではないか』と言っている。
なるほど、言い得ていると感じた。

幸福の感じ方は人それぞれなのだが・・・

仕事終わりのビールで、
至福のひとときを味わうのが幸福感の人もいるだろうし、
大過なく日々を過ごせるのが幸福という人もいるだろう。

昨今の『リア充』をSNSで見せるのは少し『いびつ』な感じがする

リア充とは『リアル充実』の略だそうで、
毎度毎度『おいしいものを食べている』とか、
どこそこでなになにをしたとか、
まぁ、誰が何をしようと勝手なのだが、
そうそう毎日が『ハレの日』というのも無理があると思うのだ。

大過なくの『ケの毎日』があってこそ『ハレの日』は値打ちが出る

毎日毎日が『ハレの日』だったら『すごく疲れる』だろうし、
カネもいくらあっても足りない。
カネがあっても『見栄の張り合い』が続くと、
誰だって気が重くなるだろう。
実際、セレブの人が精神科医を訪ねるケースも増えている。

カネを持っていてもシッターに高額商品を盗まれた元モデルは幸福なのか?

昨今、カネの多寡が幸福の度合いみたくメディアが伝えるが、
モノが売っていない南の島などはカネを持っていても値打ちがない。
それでいて『みんな楽しそうに暮らしている』のだ。
テキトーにタロイモなどを掘って食べ、
テキトーに釣りをして必要な魚を手に入れる。
そういう国の人たちは『それがあたりまえ』で、
今の日本のように人間関係のしがらみに耐えて仕事をするというのは、
さっぱりわからないと思うだろう。

それでも幸福度は等しいのだろうと思う

結局は『大過なく日々を送れてストレスが溜まらない』のが一番だ。
けっこうな収入があっても幸福度の実感がない人は、
おしなべて『他人との比較』をしているように見える。
幸福というのは他人などどうでもよく、
自分にストレスがかからないのが一番だと思う。
そのためにも『比較』というのをやめてしまえば、
すごく気が楽になると思うのだ。

まぁ、たまに友人・知人と『旨い酒』でも飲めればよいじゃないか

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