●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●行儀の悪い無線機の買い方・・・

2013年12月30日 | アマチュア無線・BCL
【写真:今度、これを下取りに出そうかと検討中】

年齢もそこそこ、社会経験もそこそこ、
そういう『いい歳したおっちゃん』が、
何とも行儀のよろしくない無線機の買い方をしている。

中学生や高校生じゃあるまいに・・・

主によく買いにいくハムショップをA店とします。
このA店には『もろもろ』のことで、
いろいろ世話になっています。

新しい機械を買うならやっぱりA店で買う、はず

関ハムやハムフェアに出展する、
B店やC店のブースに立ち寄りました。
フェアで『欲しい無線機』が、
『特価』で販売されていた!!

♪あなたならどうするぅ~♪

A店は家からも近いし今後も長い付き合いをするなら、
やっぱり購入はA店で買うのが大人の付き合い。
値段だけで購入の判断をするのは勝手でしょうが、
あんまり『いい付き合い』をしてもらえない。

アマチュア無線は息の長い趣味

運用もろくろくせずに、
カタログスペックと値段だけのショップは、
正直なところ『信用ならない』。
買う側も経験や知識がないから、
まんまと販売側の策略に乗る。

こういう大人が多いのは嘆かわしい

わかりやすく言えば、
農協で購入した自動車を、
ナンチャラモータースで修理だけ頼むってパターン。

これってちょっと行儀悪いでしょう

まぁ、付き合いの関係とかあるなら仕方ないですけど。
そういう内容のことを、
リスナーが多い広域レピーターで話しているのを聞くと、
正直なところ『お友達になりたくないなぁ』と思いますな。

●ナルシスト的、移動記録・・・

2013年12月29日 | アマチュア無線・BCL
【写真:出発地のJR住道にて】

12月23日、お天気もよく、
遠足気分で鉄路を乗り継ぎ、
お隣の奈良県生駒市にある、
けいはんな通信さんへの道のりを、
写真ブログで記録してみました。

見苦しいオッサン写真ですんません・・・

まずはJR学研都市線の住道から、
京橋に向かいJR環状線で、
近鉄とアクセスのいい鶴橋まで。

JR住道⇒鶴橋間は210円


▲JR側の鶴橋駅。
 JRと近鉄のアクセスは改札を通過するのみ

環状線のホームと近鉄の改札がひとつで、
ICOCAをピ!と通すだけでアクセス可能。

ここまでJR住道から約30分の所要時間


▲名古屋行の近鉄特急に乗るか・・・?

鶴橋と生駒の間、
時間帯によっては特急が利用できます。

別途、特急料金500円がかかる・・・


▲学研奈良登美ヶ丘に着いた

鶴橋⇒生駒(乗り換え)⇒学研奈良登美ヶ丘

乗り換えが1回あって、
鶴橋から約30分。

近鉄線の運賃は500円

住道から『ざっと1時間ほど』かかるのですが、
従来のバス利用と比べても、
『時間が読める』のと、
所要時間があんまり変わらない。

学研奈良登美ヶ丘⇒吉田間の運賃も450円だし、
バスのアクセスがよくない時間帯だと、
新石切からバス利用でJR住道へ向かうと、
運賃は270円かかるうえに、
夕方などのラッシュ時だと、
バスに乗ってる時間だけでも1時間かかる。

だったらオール鉄路もどうか・・・?

そんな実験的試みでありました。


▲家から1時間15分で無事到着です

しかし、自撮って、ナルシスト的・・・。
見苦しいオッサン写真なのですみませんねぇ。

●きちんとアンテナを作ってみよう

2013年12月28日 | アマチュア無線・BCL
【写真:けいはんな通信さんでGETした7MHz帯の短縮コイル】

人気バンドの7&21MHz帯を、
1本のワイヤーアンテナで楽しもうという計画です。

ロングワイヤー&カップラーでもやってやれんことはないが

7MHzの3倍の21MHz帯で、
カップラーで無理やり電波を乗せるのも、
かつてやってみました。

40mと15mの1/4λの関係性も、
10mと3.5mの関係なので、
少しチューナーで『足して』やれば、
何とか電波が乗らないことはない。

誤魔化しは誤魔化しに過ぎない


▲製作途上の塩ビパイプもGET

誤魔化しアンテナで十分に電波が乗るなら、
わざわざトラップコイル入りのダイポールアンテナなど、
メーカーも作っていない。

1本のワイヤーに効率よく乗せたい

住宅事情とメンテナンスを考えて、
タクシー無線のマグネット基台を給電部に用いて、
給電部分に簡単なLC回路を組んでやって、
『バランレス』で巨大なモビホ?を作ってみよう。

物置を大き目の車体に見立てて・・・

静電容量結合?みたく、
物置を車体に見立てて、
フルサイズモービルホイップ?の実験は済んでいます。
効率よく2バンド乗せるには、
トラップコイルで電波を『乗せたり切ったり・・・』。

こういう作業がアマチュアの醍醐味では?

テキトーに作った釣竿ワイヤーアンテナもいいですが、
オートチューナー頼みでは、
せっかくの免許が泣きませんか・・・?



●まちあるき(新世界の界隈・・・4)

2013年12月27日 | ぶらぶら、まち歩き
【写真:今も開演されている『オーエス劇場』】

大阪浪速区にある新世界界隈。
ここは時間が『昭和』で止まっています。

一時期、フェスティバルゲートの跡地問題で、
話題になっていましたが、
その跡地も活用されないまま、
『更地』となり放置されています。

新世界から見えてきたのは、
『何も手をつけなかったら15~20年程度で、
人間は飽きてくるのかも・・・』


▲うらぶれた商店街にオーエス劇場がある。


▲演芸場の跡地も放置されている。


▲昔、天王寺と今宮を結ぶ南海電車が走っていた


▲新世界の南側

●まちあるき(新世界の界隈・・・3)

2013年12月26日 | ぶらぶら、まち歩き
【写真:西成に隣接する地域ならではの看板・・・?】

初代の通天閣ができた頃、
内国勧業博覧会が行われ、
天皇陛下が来られるとのことで、
スラム街を今のあいりん地区に移したのが、
その由来・・・。

もう、そんなことを知る人も、
少なくなっています。

しかし、路上で寝ていた人とタクシーの事故の、
目撃情報を求める看板なんて、
この地域ならでは・・・なのかも・・・。


▲昭和5年にできた『国際劇場』。中身はポルノ映画館


▲『会員制』のジャズバー。
 音楽は真空管式のアンプで流されているそう。


▲新世界のシンボル『通天閣』。
 大阪は松下電器のおひざ元だったが、
 ここは巨額の契約で日立がシェアを取った。


▲新世界市場の看板。
 商店街だけど、労務者風の通行人が多い。
 もちろん、労務者を目当てに昼間から開いている飲み屋もある。