●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●考えて運用しよう

2013年10月31日 | アマチュア無線・BCL
【写真:D-Starの文字情報も便利だが・・・】

ときどき変なCQを耳にします。
『<略>お聞きのアマチュアステーションいらっしゃいましたら、
コンタクトよろしく。コルリング?CQ、Your、Stanby、Over』

なんじゃこれ・・・

コルリング・・・コーリングの間違いでしょう。
ユアースタンバイって、
『あなたの待機』って、
意味わからん。

そう、思いませんか・・・?

CQに応答しようと思っても、
スタンバイしとけって、
どないやねん・・・。

だいたいが・・・

アマチュアバンドでCQ出してるんだから、
アマチュア局しか出て来んだろ。
1200MHz帯みたくアマチュアが二次業務だったとしても、
アマチュアの通信相手はアマチュア局って限定されてんだから、
CQの中で『わざわざアマチュア指定』せんでもよろしい。

びっくりするのが・・・

D-Starでカーチャンクしたら、
それだけでCQを出しているつもりの局もいる。
確かに文字メッセージには『CQCQCQ』って設定もあるけど、
それに応答されたら心の準備ができていないので、
正直『驚く』。

一にも二にも『運用不足』が原因か・・・?

HFでも430FMでも同じ運用の仕方だと、
正直、笑われます。
ときどきコールサインに、
『~さん』付けで呼ばれることもあるが、
これは不要。
あるいは『JF3TBM局。局長さん』とか、
へんてこなのもいる。

コールサイン自体に敬意を持てばいいではないか・・・?

アマチュアの資格を持って運用しているのだから、
コールサインに敬称は不要なんですね。
運用規則でもそうなっとる。
『相手の呼出符号 こちらは 自局の呼出符号 どうぞ』

これでいい

それからニューカマーに言いたいのが、
正直なところ、
フォネティックコードくらいは、
わかるようになって運用してほしい。
また和文通話表も同じ。

特にD-Starから開局した局は表示依存症だ

D-Starのコールサイン表示は便利な機能だが、
フォネティックで『ぱぱっと』コールサインくらいは、
頭の中で書き起こすスキルはあった方がいい。
こんなもんくらいで『あわわ、あわわ』と泡食ってるようじゃ、
趣味の域には『まだまだ』だと思う。
でないと、
いつまでも4カス3カスと、
バカにされてしまう。

できるまで電波を出さずにSWLを・・・

あるいは、
山の上からCQ出して、
思い切りパイルの洗礼を受けて、
『ラストレターMの局、どうぞ』と、
わずかな手がかりでQSOをさばく。

ときには『ビート音』のパレードもいい

1分1局以内で、
次々と交信していくのも、
オペレーションスキルを上げるのに役立つ。
アマチュアの交信は最小限のパワーで、
簡潔に終わらせるのが大事。
これが通信の原点ではあるまいか・・・?

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●秘密基地づくり

2013年10月30日 | アマチュア無線・BCL
【写真:無線小僧にとって無線室は幼少のころの秘密基地だ】

無線家に取って、
無線室は『秘密基地』である。
海外から飛んでくる電波を傍受し、
乱数暗号を解読し、
人よりさきに情報を得る・・・。

なんてことやってる人はいないでしょうね

無線室に何人の無線仲間を招いたことがあろうか。
案外、寝顔を見られるくらい恥ずかしいものかも。
今月のCQ誌に外紙を翻訳した、
興味深い特集がある。

97ページがそれだ

床面積1平米のハムシャック。
原点は秘密基地に通じる。
この狭いスペースで、
いかに無線スキルを磨くか・・・。

ここが大事だ。

キーポイントは、
1)欲張らないこと
2)工夫すること

少し年末にかけて、
完成度を高めていこうと思う。
できたら仲良いローカル局を招いて、
小さな忘年会や新年会ができればおもしろい。

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●七五三

2013年10月29日 | ぶらぶら、まち歩き
【写真:孫坊主の一輝(かずき)もうすぐ3歳】

ジジバババカである。
孫坊主が七五三とあれば、
ガラケーの待ち受け画面にしたり、
ブログに書いたり・・・。

まぁ、ジジバババカと、
ご笑納ください。

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●困った1アマ<再>

2013年10月28日 | アマチュア無線・BCL
●困った1アマ・・・
【写真:以前、上級免許取得に電気通信術の試験があった】アマチュア無線の資格は、第1級から第4級まで、4種類あります。以前は、第4級以外、電気通信術といって、モー...


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●28・50MHz、AM・RC

2013年10月27日 | アマチュア無線・BCL
【写真:見えにくいですが、HFアンテナをルーフに設置】

いつもの通り『大阪府門真市移動』で、
28MHz&50MHzのロールコールに参加。


▲いつもの設備です▲

『初めての町で、いつもの酒ぇ~、
やっぱり、俺はぁぁぁ~菊正宗ぇ~、
菊正宗ぇ~♪』みたく、

『いつもの町で、いつもの設備ぃぃ~、
やっぱり、俺はぁぁぁ~無線大好きぃ、
無線大好きぃ~♪』です。

いつも同じ場所から運用するのですが、
今回はノイズレベルが高く感じました。

しかし、3エリア以外のチェックインの際、
何か、ノイズ以外のキャリアを感じました。

生駒のキー局が静岡方面(仁科峠?)とコンタクトしてるとき、
やっぱり『いつもと違う伝播』の雰囲気でした。

430MHzとかだったら、
『ダクトかな』みたいな感じですね。

専門じゃないので何とも言えないのですが、
電離層反射とは違うキャリアを感じた。

まぁ、都市ノイズと、
静岡のオンエアが、
タイミング的に重なったのかもしれませんが、
電波の不可解さを感じた次第です。

ちなみに、当方運用地は、
大阪府門真市北島町。
周囲には用水路や、
昔ながらの『蓮畑』やら『池』が点在。

少し、冬の気圧配置になっていたようなので、
どんな伝播だったのか・・・。

まぁ、キャリア?は、
都市ノイズとのタイミングだと思うのですがねぇ。

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