●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●北そんたく、シェアハウスと決別して3年を迎え。

2019年01月06日 | 「南北そんたく傀儡一味」への「宣伝文字放送」
そんたく団が関係した『プロジェクト』とやらは、失敗ネタが尽きない。今日は、南北に分断した『北そんたく』が企画した『シェアハウス・プロジェクト』について述べる。


【写真:シェアハウスとカタカナで言うが、たかが下宿である】
 ※こんなところで暮らすなら、西成の簡易宿泊所の方がマシだ。

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◆まずは『自分のために、しっかり働け』だ。
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シェアハウスという『下宿生活』は、そんなにいいものなのだろうか。

結婚や同棲などを別にして、
たまたま知り合った複数の人と、
『同じ屋根の下で暮らす』のはピンとこない。

赤の他人の同性と暮らしたら、必ず、何か『トラブル』が起きる。

私は、昔から『この人たちと長く付き合えるか』を検証する際、
必ず『キャンプ』に誘って、少なくとも一夜をテントで共にした。
共同生活を1~2日やってみたら『その人となり』がわかる。
極端に言えば『どんな育ちか』や『育った家の価値観』も見えるのだ。

何度もキャンプに行った人とは、今も長く付き合いが残っている。

2015年に当時の『そんたく団メンバー』が、
北河内エリアの古家を借り受けた共同住宅の企画が持ち上がった。
私の自宅からも近く、営業エリア内だったので、
何度も立ち寄ったことがある。

だが、テレビドラマのシェアハウスとはかなり事情が異なっていた。

何やら、行政の下請けをやるとかで、
だったら・・・と『防災無線ネットワーク』のプランを持ち込んだのだが、
何を血迷ったのか、家主が住宅ローンを支払い中の、
法定耐用年数を過ぎた中古のボロ家を借り受けた主宰者が酔っぱらい、

『井戸端会議のような、わけのわからない話はいらない』と斬り捨ててきた。

私からすれば『何か、企画案が欲しい』と聞いたから、
わざわざ仕事中に、アマチュア無線専門誌の『防災特集』などの記事を元に、
資料を携えて訪問したのだが『井戸端会議』と軽くあしらわれた。

今でも腹が立つ出来事だったが『ならば金輪際、行くか!』と斬ってやった。

その主宰者は、ねいちゃーくらぶNPO・そんたく団とも、
『一悶着』を起こし、そんたく団を脱退して、
今は、独自にNPO法人を設立して『子供食堂』をやっているらしい。

だが、そんなので、生計が成り立つのだろうか・・・。

言っちゃ悪いが『中年フリーター』である。
これだけ『深刻な人手不足』になっているのだから、
働き盛りの40歳代が、非営利セクターで、
仕事のような、仕事で無いような『わけのわからん遊び』に興じている。

そんな『ていたらく』だから『外国人労働力』が必要になる。

だいたい、NPOなんてのは『経済的にも時間的にも余力でやるもの』だ。
あるいは、親会社みたいなのがあって、
そっちから『税金対策の寄付金』などの『原資』があってこそ、
何とか収支が合うような『商売』である。

なんで、働き盛りの人が、儲からない分野に走るのだろうか。

結局は、いつも書いている『若者目線』を卒業せず、
いつまでも『自分探し』をしているに過ぎない。
守るべき家族や伴侶がいたら、シェアハウスなんて下宿の真似事など、
やっているヒマはないはずである。

こういうところに群がる人は『自分はこういう人』という人格形成が未熟だ。

何度も書いているが50歳過ぎで『自分探し』をしている人は、まずいない。
なぜかといえば『すでに人格形成もできあがり、やることがほぼ決まっている』。
だいたい、50歳を過ぎたら『自身の健康問題』やら『老後設計』が始まる。
シルバー人材センターですら、きっちり『商売』をやっている。

働き盛りで『誰かのために、何かをする』など、よほど世の中が嫌いなのだろうか。

災害時のスーパーボランティアのおじさんなどは『別格』で、
あの人は『自分はこれをやるべき』と明確な意思を持っているし、
登山やら、ベンチャー生活経験も豊富で、被災地に乗り込むにも抜かりがない。
スーパーボランティアのおじさんは『全て自分で完結できる人』だ。
いちいち、人を集めて大仰に『〇〇プロジェクトだぁ!』などと言わない。

そういう人と『そんたく団の連中』は、大きく違う。

ボランティアという響きは美しいが、
根本的に『経済的、時間的にゆとりがあって、はじめてやるもの』。
また、そこには『理解してくれる家族の支援』が必須だ。
家族に愛想をつかされ、その挙句が『誰かのために何かをする』のは、
どう考えても、間違っていると、私は思う。

他人の誰かの前に、身近な人を幸福にする、それが先だ。

どうも、そんたく団の連中は『そこをはき違えている』。
なぜ、営利セクターを避けて『非営利セクター』を『選ぶ』のか。
それが『行きすぎた資本主義に抗う姿』なのか。

資本主義に抗うのなら、資本主義の中で戦えばいい。

こういう『非営利セクターを選ぶ人』が増えるのは、
ある意味で『共産主義』と同じではないか。
だいたい、非営利セクターを選ぶってのは、
要するに『公務員や準公務員が増えたらいい』という考え方だ。

北朝鮮と、何が違うのだ。旧ソ連と、どう違うのだ?。

確かに、営利セクターで働くのは『しんどいこと』も多い。
だが、その『しんどさ』で『自分が磨かれていく』のだ。
また『しんどさ』に見合った報酬も手に入れられる。

その報酬の『一部』を使えばいいと私は思うのだが・・・。

どうも、そんたく団に関係した人たちは、
今の世の中の『しんどさ』から『理由をつけて逃げている』。
そんなことを続けていたら『ろくな老後』は迎えられない。

まずは、しっかり働いて、所得税や地方税をきちんと納付することだ。

やるべきことをやって、その次に『誰かのために何か』をすればいい。
何か『優先順位』が『真逆』で、
理解に苦しむのがそんたく一味のやることである。

今、やるべきことは、自分のために仕事をする・・・これでいいではないか。

だいたい、組織や社会の歯車も務まらないような人が、
一体、何ができるのか考えてみたらいい。
私は、即座に非営利セクターを選ぶような人は、
新種の引きこもりと同じではないかと思うのである。

行政の助成金は『地域住民の血税』であることを理解せよ。

何はともあれ、そんたく団の下宿企画と決別して、
今日で『まる3年』である。
くだらないことに関わらなくなって、
時間やカネの無駄がなくなってよかったと、

心底、思っている次第である。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
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