●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●旨いものを見ると、菊正が欲しくなる。菊正宗ぇ~。

2019年01月12日 | 「南北そんたく傀儡一味」への「宣伝文字放送」
ねいちゃーくらぶNPO・そんたく団を『中年フリーター夫婦』で細々と運営している『葛之屋末兵衛一家』。夫人の『KETAくそブログ』によると『うちの主人は、赤提灯がぶら下がっているような「しみったれた立飲み屋」のような場末の居酒屋が大好き』だという。だが、イナカ暮らしに憧れて引っ越しした『南そんたく村』は、駅前の一部のチェーン店を逃したら、他は山と川しかない。憐みを感じたKETA夫人は『主人のために夕食は「立飲み屋風」にするのが、我が家のマイブーム』と、これまた『リア充自慢』を繰り広げる。『晩飯(ばんめし)くらい「普通」にできんのか、このあほんだら夫婦は・・・』。葛之屋末兵衛は、嬉しそうに『初めての町で、いつもの酒、やっぱりオレはぁぁぁぁぁ~、菊正宗ぇ~』と、菊正宗の紙パックを握って悦に浸っているが、知らず知らずのうちに無限ループのアルコール中毒者に陥っているのを知れ。


【写真:アル中の葛之屋末兵衛は、ガード下のシケた飲み屋が大好きだ】

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◆そんたく団の『目的』は、遂行されているのか・・・?。
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葛之屋夫人は『私的な日常』を、ことさら大げさにブログで誇示する。

だいたい、マイブームなんてのは、
あれやこれやと『自分探し』をしている『若者』のやることだ。
あたりまえだが『ブーム』は『必ず、去る』。



イナカ暮らしに憧れてイナカに飛んだが『猿の惑星』もどうだ?。

夫人のKETAは『口先だけの人はキライ』とか言っていたが、
アイデンティティが確立した者が『行動、行動』だのやるか?。
ある一定の年齢に達したら『自分はこういう人物』と自覚するだろう。

わしを怒らせるから、こういうことになるのだ。

本来、変化がゆるやかな年齢に達している大人が、
若者目線で『行動、行動』と動き回っていたら、
高い確率で『後悔』や『破滅』に向かう。
地獄の底の底まで、追い込みをかけられる。
思慮の足りない『世間知らず』が闇金に手を出して、
追い込まれていくのと、何か似通っているのだ。

幼少の頃に、土遊びをしていないから、50歳前になって土いじりをしたがる。

話は飛ぶが、以前の私を知っている人には意外に思われるものの、
私が直近で酒を飲んだのは平成30年12月2日だ。
今日が平成31年1月12日だから、ざっと40日、酒を飲んでいない。

お正月だから・・・と、酒を飲むこともなかったし飲む必要性すらなかった。

タクシー屋を10年もやっていたら、
毎日のアルコール検査を意識すると『晩酌』から距離を置き、
自然と、酒がいらない生活になったし、
あれだけ酒を飲んでいた妻も『もう、酒、いらんよなぁ』という。
たまに飲みたいときは近所の場末のスナックに行くが、
最近は『それも、めんどくさいなぁ』で、結局は酒を飲まない。

おかげで、健康診断での肝臓の数値は『すこぶる良好』だ。

まぁ、葛之屋末兵衛が菊正宗を飲もうが『個人の勝手』だが。
しかし、わざわざ『我が家のマイブーム』と題して、
他人に時間を割いてもらって夕食を見てもらう必要があるのか。

https://www.youtube.com/watch?v=GI31vHFj0o4
▲無限ループのアル中向け『菊正宗』のCM。葛之屋末兵衛は、よく見よ。

ホンマ、けったいな夫婦である。

そんたく団も『人心離れ』と『分断』が『計画通りほぼ完了』し、
当初の目的であった『ニートやひきこもり支援』のニュースは書かれない。
さらに、コアメンバーが、ほとんど離れてしまい、

今や『国際交流団体』になっている・・・何をやってんだ、こいつら。

台湾人に続き、今度はイタリア人が来ている。
コアメンバーが離れ、いわゆる『深刻な人手不足』が、
そんたく団にも押し寄せ『外国人の無賃労働者』を参加させている。

葛之屋末兵衛の夢を叶えるために『外国人無賃労働者を奴隷化』している。

あれだけ『農だ、これだ!これしかない!』と息巻いていたが、
結局は、週に一回の農作業で『さやえんどうの支柱立て』を、
最新ニュースで伝える程度の活動しかしていない。

いつだかの『一緒に盛り上げていきましょう!』の地元の交流も、尻切れトンボ。

はっきり言って、イナカの子の方が、
葛之屋末兵衛より若くても『早くに大人化』しているのだ。
家を建てて、家族を設け、みんなガッツこいで働いている。
なおかつ、祭りなどの『地域のきずな』が強固だ。

若い時分は『やんちゃ』もしただろうが、

地域コミュニティの『タテ社会』に見守られて大きくなったのが、
イナカの人たちで、君たちのような、
アーバンライフを堪能してきた『大人子供』とは育ちが違う。

都会と田舎の気温差も違えば、人間関係の温度差も違い過ぎる。

15年ほど前に流行った『ちょい悪オヤジ』や『40代女子』など、
これだけ少子化が進めば、甚だしい『若者推し』は陰をひそめている。
世の中が求めているのは『中年若者』ではなく『大人』なのだ。

稲作ではなく野菜を選択した『そんたく団』は最初から成功しないレールに乗った。

先日も書いたが、第二種兼業農家、
つまり週末や休日、有給休暇などを使って、
農作業ができる品種は『コメ』しかない。
手間暇をかけて育てる野菜は高付加価値も可能だが、
そのためには『ほぼ専業』でやらないと、無理である。

そんなことも知らないから『素人農業』とバカにされるのだ。

葛之屋末兵衛一家が、いつまでトカイナカ暮らしが続くのか、
『そんたく団脱退者連絡協議会』が『注目』している。
夕食時の『立飲み屋ごっこ』も、そのうち飽きるだろう。
さらに、トカイナカ暮らしも、
そのうち飽きるというのが関係専門家の共通見解だ。

なんで、わざわざ、家で『立飲み屋ごっこ』をせにゃならんのか、わからない。

言っておこう。
世代間で『いがみ合う』のは『社会のみんなが望んでいるもの』だし、
また、アイデンティティが『フラフラしている男女間』は長続きしない。
これも、多くの大人たちが『わかっていること』である。



いつまでも若者でいることの『限界』を知れ。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
※このブログは、筆者の『思考の格納庫』です。

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