●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●メディア情報は「疑ってかかれ」。

2018年01月24日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
ネット社会で出回っている『10年後になくなる仕事リスト』に登場するのが『タクシー運転者』がある。その確率は89%だという。あながち間違っていないと思う。だが、今でこそ60%以上が65歳以上の高齢ドライバーで占められ、10年後には『89%?』が『わし、そろそろ引退するわ』とタクシーから降りる乗務員も含まれている。


【写真:必ず電車とタクシーの運転者は含まれている】

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◆こんなリストは『まぁ、参考程度』でよい。
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10年後、私は60歳を超えている。

そのときにタクドラが機械化され自動運転で動いていたら、
それはそれで『夢があっておもしろい』と思っている。
子供の頃に図鑑だか絵本だかで見かけた『未来予想図』に近い。

なんでもかんでも自動化されたら、先進国は『なまくら者』の集まり。


▲葛之屋末兵衛が目指す『小規模農家』も『なくなる仕事』だ。

なんかのサイトで見た『50%の仕事がAIの自動化でなくなる』とかいうのだが、
言い換えれば50%の人が、何らかの形で『失業する』ということだ。
先日にも書いたが、50%もの労働者が失業して、
年金や生活保護などの不労所得がなければ、確実に『暴動』が起きる。

笑うのが、交番の警官も『なくなる仕事』に入っている。

斜めに構えた見方だが『暴動に備えて機動隊員を増員する』のだろうか。
歓楽街の酔っ払いが関係するトラブルは、放置するのか。
車庫証明の現場確認は交番じゃなく本署から出向くのだろうか。

ヒマなときの一時停止違反や信号無視の取り締まりはやらないのか。

地域の事案を、一旦は『付近にいた自動車警ら隊』が対処し、
その後『署轄交番職員』への引き継ぎは不要になるのか?。
落し物を拾っても、交番がないのなら『ねこばば』しやすくなる。
監視カメラがあってAI化といっても、それは捜査上の『補完』に過ぎない。

交番が不在なだけでも治安悪化しているのに、大丈夫なのか?。

それでも、AIが進んで50%が失業して、
暴動も起きずに国が生活を保護してくれるのなら、
イヤイヤ仕事をするより『ぐうたら生活』もいいかも知れぬ。
失業して、やることがなければ主婦(主夫)でもやるしかない。

このリストで笑えるのが『専業主婦が自動化でなくなる』という。

そこで、疑問なのだが、失業して『やむなく主婦(主夫)』をするのに、
自動化させるためのAI搭載の家事労働ロボットなどを買う金など、
どこから調達してくるのだろう。

国が『長らくお疲れさまでした。ロボットでラクをしてください』というのか?

リストに『電算写植オペレーター』や『プロセス製版オペレータ』も載っている。
だが、こんなもの、とっくの昔に印刷業界にMacが入り込み、
写植・版下・製版の3工程が『業界ごと消えてなくなっている』。

まぁ、自動化は『今に始まったことではない』のだが。

都市部の電車の駅には『自動券売機』や『自動改札機』がある。
今でこそ当たり前の光景だが、昭和40年代には、
切符を売るおじさんや、検札係のおじさんが『どの駅にもいた』。
近鉄などは、ゼネストのときでも『改札のみストライキ』とかやっていた。

高速道路もETCが普及して有人ゲートは最小限になっている。

機械化のときには余剰人員の割り振りで大変だったとは思うが、
それも、時間が経つにつれて『退職などによる自然減』で調整される。
タクシーの乗務員が自動化されるかどうかは未知数だが、
どうあれ、老人クラブ化したハイタク業界は10年後の自然減は必至である。

本当にAIで自動運転ができるのなら、早く実用化してほしいところだ。

AIの実証実験などがけたたましいが、
これとて、クライアント企業 > 広告代理店 > テレビなどのメディア・・・。
そういう『力関係』が働いているし『宣伝効果』を狙った特集を組みやすい。

東テレ系のWBSは、東テレ系の日本経済新聞社がスポンサーだ。

日経新聞が、広告主の宣伝記事や、系列テレビ局で『提灯番組』を作るのも、
普通の商行為として見たら『ごくごく自然なこと』じゃないか。
どこの世界に、上得意の批判記事や批判番組を流すアホがいるか?。

AI普及が『国策』だとしたら・・・。

人手不足を演出して『AI化が急がれる「絵」』をでっちあげないといけない。
アベノミクスという『カミカゼ』を吹かせるためにも、
政府は必死のパッチになって『人手不足、人手不足』と連呼しないと、
民衆は『人手不足を実感しない』のである。

こんなの、ほとんど『大本営発表』に過ぎないが。

多少はアベノカミカゼは吹いていて、
今まで『バイト兼業』していた人が『バイト専業』にせざるを得ず、
労働力が流動化しにくくなっている。

少しは忙しくなっているから、バイトのかけもちなどできない状況だ。

今まで、非正規(バイト)で回っていた業界は、
とたんに人員確保が難しくなり、
勢い『人手不足ですわ!』という悲鳴を上げる。

そこに加えて『局所的な不動産バブル』が演出されている。

バブルになったときは、必ず『売り手市場』が強調される。
だが、本当にバブルになっていたりアベノカミカゼが吹いているのなら、
北新地の客待ちタクシーの二重駐車など、ありえない話だが。

相変わらず、タクシーセンターの係員が『街頭指導』に出ている。

少しは不動産バブルになっているのだろうが、
こんなもの、2025年に団塊世代が後期高齢者になる。
そこに、人口減少に拍車がかかり
いよいよ社会保障の『ケツに火がつく』。
急激に『住宅需要の冷え込み』が訪れてしまう。

つまり、2025年以後に、局所的不動産バブルは崩壊する。

話題の『積み立てnisa』にしても、
私は『現代版・戦時国債』にしか見えない。
新しいnisaも登場しているが手数料・非課税などの優遇があるが、
こういう『優遇措置』が行われる金融商品は、
おしなべて『戦争』や『軍備』に関わることが多いのは今も昔も同じ。

利用するには、リスクを承知で手を出すことだ。

さらに、うっとうしいのは『タンス預金のあぶり出し』である。
うがった見方だが、マイナンバーでタンス預金をあぶり出し、
どうにかして、国が管理する『金庫』にカネを入れさせ、
安倍首相が言う『リーマンショック並みの・・・』が起きたら、
消費増税凍結は当然だが『預金封鎖』など十分に考えられるのだ。

こうなったとき、AIだの、なくなる職業など、どこかに飛んで消えている。

まぁ、一応は、預金残高1,000万円までは保証すると言っている。
ペイオフが発効されても、最低限の庶民の暮らしは守られる。
ここを守らないと『暴動』が起き、政府が一番怖がっているのだ。

紙幣の『新券発行』が行われたら、実質的に預金封鎖が起きるかも知れない。

タンス預金の旧紙幣を新券に交換するにしても、
限度額を決めて総量規制をかけたり『デノミ』をやったら、
タンス預金のカネは『つかいにくいシロモノ』になる。
とはいえ、紙幣は戦時国債のように『時効』がなく、
旧券であっても流通にはあんまり支障がない。
まぁ、デノミになったら『価値はほとんどない』のだが。

コワイのは、金融商品の方だ。

積み立てnisaにしても20年後のことなど誰もわからない。
普通に考えたらわかることだが、
20年前に、今の世の中を予測して当てた人などいないに等しい。

トレンドは、疑ってかかれ、が持論である。

今、政府は『右傾化』に舵を切っている。
そういうとき、鵜呑みにして右に流されるのは不運を招く。
政府が右傾化したら『左も見よ』だ。

日テレ系、フジサンケイ系が言っているのは『大本営』の『広報』だ。

右派系テレビが『何を言っているのか』を監視するのも悪くない。
私は、執拗に相撲界のことを報道するのは、
その裏で、何かよからぬことが動いていると感じている。

何でも世の中の動きには『裏』があるのだ。

少し前にも書いたが稲田朋美が防衛大臣をやっていたが、
なんで、あんな泣き虫が防衛相を担っていたか。
彼女の亭主名義で、軍事関連株を相当数保有していた。
それだけで防衛相になるとは思えないが『政治と夫婦間は何でもアリ』は世の習い。

まぁ、泣き虫が防衛相をやっていたときは『平和』に映ったが。

とにかく、報道が言っていることは『疑え』だ。

・ニュース23の岸井氏
・報ステの古舘氏
・クロ現の国谷裕子氏

この3氏の『降板』にしても『いろんな力』が働いている。

NHKの朝の顔『有働アナ』が降板するが、
これとて、本人の意志や単なる人事異動であればいいのだが、
何かの力が働いての渡米なら、
『おいおい、この国の報道体制、大丈夫か』と疑いたくなる。

10年後になくなる仕事リスト・・・。

これにしても『何らかの力』が働き、
しつこく出回って若い衆の不安を煽っているのは違いがないだろう。
さらに、ハイパーインフレなどのネット情報も、
ネットで情報を得ている若い衆向けのプロパガンダである。

何につけ、メディアは『疑ってかかれ』の方がいいと思う。

※この記事は公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。

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