●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●NVIS理論

2013年01月06日 | アマチュア無線・BCL
【写真:基本形はこんな感じ】

NVISのイメージは、
軍用車のフロントバンパーから、
後方にかけて、
アンテナエレメントが弓なりに伸びている感じですね。

NVISの基本形式は、
打ち上げ角度を高くして、
まぁいえば『ピッチャーフライ』みたいな円弧を描いて、
中近距離に照準を合わせた短波の電波を飛ばすことのようです。

日本の住宅事情を考えると、
大なり小なりがNVIS仕様(笑)になっているのかも。

というのは、
地上高を低くすると、
地面が『反射器』の役割になると言われ、
まぁいえば『2エレ八木』を天に向けて上げるような感じですかね。

ならば、ループやダブルループとかを水平に張ったらどうなるんやろ…(笑)。

ダブルループだったら、
50Ωで給電できるんちゃうか…とか、
いろいろ考えると、
眠れなくなりますなぁ~。