●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●日本バカ化計画とは何か。

2018年08月14日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
明日は『敗戦の日』だ。まぁ『敗戦の日』から『日本バカ化計画』が始まったのは過言ではない。戦後のマッカーサー統治から『日本バカ化計画』すなわち『日本国民総愚民化計画』が始まったのである。私が日頃、このクソブログで書いている毒舌は『すべて、日本バカ化計画への警鐘』でもあるのだ。


【写真:愚民化計画は、こういうことなのだ。それで、いいのか・・・?】

※おかげさまで『当て逃げの被疑者』が、検挙できました。
 多くの情報をお寄せいただき、ありがとうございました。
 なお、14・15・16日は、お盆休みです。


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◆いかにして、日本バカ化計画が進められたか。
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呑気に盆休みで、だらだら過ごしている諸兄も多かろう。

まぁ、今の日本の体たらくを書いてみたので、
この現状認識と、今後、自分がどう振る舞わないといけないか、
そういうことを、少し考えてもらえれば幸いだ。

通称『日本国民総愚民化計画』と呼ぶ、日本バカ化計画。

戦後のマッカーサー統治から始まっている。
この計画は、いかにして進められたかを、
わかる範囲で書いてみたい。

1、日本人を去勢する(産児制限)
    ↓
2、衣・食・住を豊富に与える(借金も増える)
    ↓
3、その後、娯楽路線に走らせる(借金で首が回らず、バカ騒ぎで憂さ晴らし)

これで、十分に『愚民化』が図られる。

また、大学進学率が50%を超えた反面、
相変わらず、中卒者や高卒者、大学中退者も半数近くを占め、
ドロップアウトした人は『中学時代の地続き交友関係』を大事にして、
ジモトから離れない『マイルドヤンキー』と化す。

エリートとジモティ・マイルドヤンキーの2極化は、ほぼ固定化してきた。

さて、重要な点は『歴史認識』である。
学校教育では『戦前を全て否定する』ところから始まっている。
日本の建国の歴史について全く教えていないし、
習った記憶もなければ、古い教科書を見ても載っていない。

学校も、家庭も『伝統文化』すら教えていないのだ。

欧米に比べ優れた文化だということに気づく人がいると、
欧米、とりわけアメリカが困ることになる。
アメリカの国益に反する日本人が輩出されることを、
絶対に阻止する必要があった。

GHQは、戦後に『産児制限』を日本の国策に転嫁し去勢に成功した。

あたりまえだが、国力を低下させるには、
人口を減らせば済む。
ある時期から去勢したら、それまでに生まれた人の数が多くなる。

それが、今の『少子高齢化の実情』なのだ。

逆に、現在、人口増大している国や高齢化が遅い国は、
凄まじい勢いをつけて経済発展を進めている。
我が国のような少子高齢化のバランスが元通りになるのは、
相当な年月がかかり、私が生きているうちには直らない。

話しが飛ぶが、最近、テレビが全くおもしろくない。

高度成長期にテレビメディアを普及させ、
マンネリのバカ番組を見せ続けて、
娯楽促進によって『保守再興』を防げている。
せいぜい、地元大好きの『マイルドヤンキー』が、
新興保守グループだが、ジモトの祭り以外、効力がない。

話しを戻すが、人口抑制は『日本の共産主義化抑制』も目的だった。

1、スポーツ観戦に熱中させる(自分はやらず、見てるだけ)
2、お笑い芸人中心のバラエティ番組のオンパレード
3、ニュース系・情報番組のコメンテーターとして、
  庶民的なお笑い芸人にしゃべらせる

その証拠に・・・。

本来、国会で強行採決するような『重要法案』を完全放送もせず、
『スポーツ業界の不祥事』を『ことさら重要事案のように』垂れ流す。
視聴者も、呼応するようにスポーツ業界の不祥事を『評論』する。
一体、メディアは何をやっているのか、視聴者も何の疑問も持たないのか。
それでも、情けないこの国で、生きていくしかないのである。

ジモティ相手のタクシーをやっていると・・・。

客席から聞こえてくる会話は、
スポーツ観戦、テレビ、ギャンブル、水商売、風俗、そんなんばっかしだ。
話しを、こっちにふられても『テキトーに合わす』が、
お客は、きっちり『日本バカ化計画』にハメられていると確信する。

戦後70年、平和・・・というが。

恒久平和はありがたいが、
敗戦国ゆえ『軍備の独自開発は禁止』されている。
せいぜい『アメリカのライセンス生産』止まりだ。
戦前のように日本の技術で戦闘機や軍艦を作るような、
日本人や日本企業が現れてもらうと、
アメリカは困ったことになる。

戦前の遅れた工業インフラでも・・・。

技術力の不足を『精神力で体当たりしたのが日本人』だ。
三式戦、軍艦をつくって欧米に肩を並べたことが、
驚嘆すべきことなのだが、これを日本人は完全に記憶から抹消された。
アメリカにとって『日本人がバカでないとアメリカの国益が脅かされる』。
ちょうど戦後の『愚民化計画』が功を奏してきているのが『今』だ。

なぜ、ここまで、日本人を警戒するか・・・。

アジア人で白人に盾付くのは日本人だけなのだ。
日露戦争ではロシアを打ち負かし、
アメリカが大型爆撃機で空襲しようとすれば、
三式戦で体当たりしてでもそれを阻止する。

日本人は優秀で勇敢な民族であったはず。

それが今では、カネ、スポーツ、芸人、セックスにしか興味を示さない、
アホ民族に成り下がった。
日本人を怖れるアメリカが、
日本人を愚民化させたに違いないのである。

2020年のオリパラ。

オリパラが『TOKYO』に決まったとき、
私は『えらいもん、引き受けやがった!』と憤慨した。
政治家も芸人も『お・も・て・な・し』とお祭り騒ぎだったが、
たった数週間の『国際運動会』のために、
莫大なカネをかけて『運動場』や『体育館』や『プール』をこしらえる。

高度成長が望めない以上『不良債権化』するのは目に見えている。

テレビもオリパラのタイミングで、
4Kだ、8Kだの『画質だけ』は向上するが、
オリパラが終わったら、これまた面白くない低俗番組が続く。

テレビの画質は向上するが、コンテンツは低下の一途。

オリパラに向けて『羽田空港の国際線発着枠拡大』が決まっている。
それだけなら、大騒ぎしないのだが、
東京都心上空を通過する『新ルート』が恐ろしい。

この『新ルート』の空域に『横田空域が入っている』のをご存知か?。

新ルートに横田空域が入ると、
最も事故のリスクが高い『魔の11分』に横田空域の通過が入る。
横田空域には『入間』や『厚木』の各基地から発着する米軍機や自衛隊機、
これらの管制を横田が受け持っている。
管制オペレーターは在日米軍の軍人である。

例えば、着陸前8分の『アプローチ』の際に・・・。

1、東京航空管制部(国交省の管轄)
    ↓
2、東京(羽田)アプローチ(国交省の管轄)
    ↓
3、横田アプローチ(米軍の管轄
    ↓
4、東京(羽田)タワー(もしくはアプローチ)(国交省の管轄)

と、めまぐるしく、交信周波数を切り替えないといけなくなるはずだ。

もしも、横田の米軍管制官が『チョンボ』をして、
重大インシデントや、重大事故が起きたとしても、
日米地位協定で『第一次裁判権が米軍側にある』。
事故が起きて、日本側が調査したくても『米軍の許可』がいる。

運輸安全委員会は、米軍の許可なくして事故調査ができない』。

外務省日米地位協定室は、
合衆国軍の航空機施設または人員を含まない航空機事故については、
在日米軍は責任を負わない
』の条文が『有効である』としている。

米軍は、責任を取らず、空域返還の交渉を棚上げし、外務省は黙認している。

横田空域の話は、ここまでにしておくが、
こういう話題を出しても『きょとん』としていると、
いよいよ、日本バカ化計画にハマっていることを認識すべきだろう。

南そんたく傀儡一味の言うような・・・。

他人の家庭の耕作放棄地を再生するだの、
『誰かのために何かをする』など、
そんなチンケなことはどうでもいい状況だ。

仮に、2025年の大阪万博が決まったら・・・。

これも、歴史に重ね合わせたら、おおよその見当がつく。
オリパラの5年後に大阪万博。
前の東京五輪が1964年で、6年後の1970年に大阪万博。
この頃は、高度成長期だったものの、1978年に第一次オイルショック。
この次は、何のショックが訪れるのか知らないが、
まぁ、普通に考えたらオリパラと万博の『ツケ(債権)』が回ってくる。

単純に歴史を重ねたら、万博の3年後、2028年『どん底』に落ちるカモ



ジモティとツルんで酒を浴びて騒いでいると、
エラいことになっても対処できまへんで。

※この記事は、法に定まる表現と言論の自由に則ったエッセイであり、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。

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●どこにでも置き換え可能な「ジモト愛」。

2018年08月13日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
いよいよ盆休み。ジモトに帰省する人が多く、墓参りの後は『ジモティ仲間』と『連れもって飲む』光景が繰り広げられる。私は、タクシーの客席から聞こえる若いジモティのジモト愛って何か?、を観察しているが、年寄り連中が期待する地元愛とは『程遠い』。


【写真:ジモティ御用達、どの地域にもあるファミレス】

※ファミレスの『ちょい飲み』が売上を伸ばし、
 居酒屋の売上が低迷している現実を見たら、
 消費者動向や消費者意識が『狂ってきたのじゃないか』と感じる。


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◆若い人のジモト愛は、地元愛なんかじゃない。
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能天気な年寄りは・・・。

『若い人の郷土愛が強いのはいい傾向だ』
『日本人がないがしろにしてきた共同体に、若い人が目覚めた』
『日本から消えた地域共同体が復活するんじゃないか』

残念だが、すべて、早計である。

本当に地元愛があって、若い人に共同体の意識が戻っているのなら、
そこの地域にしかない店を巡るなり、
地元の商売が、もっと活気が出ていないとおかしいではないか。
消費動向は『若いヤツ』が『だらだら』と全国チェーンの店でカネを使うだけ。

全国統一のサービスを何の疑問を持たずに利用すること自体、地元愛のない証拠。

流行っている店は『ダーツバー』や『朝までやってる飲み屋』ばかり。
実体は『商店街のシャッター通り化』が、より酷くなっている。
公営住宅に『最低限の税金しか納付しない外国人』が住み、
スラム化が進んでも天気のごとく『自然現象』のように感じている鈍感さ。
まるで『都会の限界集落か!?』と感じる。

もう能天気を通り越し『日本バカ化計画』が予定どおり進んでいるとしか思えない。

地元に集まった人は、やたら『地元、地元』を連呼するのだが、
私が『じゃあ、地元の何が好きなのか?』を問えば、
お客は『地元の友達がいるから』という回答しか出てこない。

郷土としての地元が好きなのではなく『ジモトの交友関係』が好きなのだ。

絶対評価で振り分けられることがない『中学時代』と『地続き』の、
『居心地の良さ』を『キープし続けたいだけ』の話で、
駅前のファミレスやカラオケに『だらだら』集まって『わいわい』やる。
だらだら集まってくるのは『いつものメンバー』、つまり『いつメン』だ。

ほぼ『全国同一のサービス』を受け入れ、だらだらと『ダベ』る。

居心地の良い『いつメン』でも『上下関係』があり、
中学時代の『先輩後輩』の関係性は『成人しても継続』され、
先輩のいうことは『絶対』である。

その証拠に『夜中に呼び出されて、タクシーを飛ばして飲み会に顔出しをする』。

本当に郷土としての地元愛が強いなら、
大手資本の店舗に集い、
全国統一のサービスを受け入れるだろうか。

・地元の名産品
・郷土史
・名士のエピソード

ジモト、ジモトという割に、まるで地元のことを知らない。

名産品や郷土史、名士のエピソードなんてのは、
ジモティの価値観から見たら『歴史オタクの変わったオジサンの趣味』。
そんな、面倒臭いことより『中学時代から地続きの友達』の方が大事なのだ。

この根本を変えない限り『地元の盛り上げ』など、できやしない。

私のような『外様』は『その町の歴史背景』から入ってしまう。
東大阪を中心に仕事をしているが、
今の機械団地やトラックターミナルあたりが、
もともと『陸軍の練兵場だったこと』を知るジモティに会ったことがない。
ジモティが通った中学校が『かつて陸軍の訓練飛行場だった』のも、
『そういえば、何か、中学時代に先生から聞いたことがある』という程度。
その飛行場で訓練した若い兵隊さんが特攻隊で宿命を捧げたのだが・・・。

ジモティにとって、歴史背景など『どうでもいい』のだ。

私は職業柄『地名』にも関心がある。
自宅からの最寄駅はJR片町線『住道』だが、
かつて『深野池』の隅にお堂があって『角堂』と呼ばれたのが、
この地名の由来とは、ほとんどの住民が『知らない』のに驚愕した。

住んでいる町名は『三住町』というのだが。

もともと『下野』という地名がありながら、
これも近代に入って『三箇』と『住道』の『合作』という、
無意味で、いい加減なネーミングの経緯を知ったと同時に呆れた。

にんにくラーメンで有名な大阪市北区空心町の交差点。

これが今では『東天満東』という。
空心町交差点が『東天満東』という変てこな地名に変わった時と同様に、
三住町の由来を聞いたとき本当にがっかりした。
大阪市内では行政主導の『町名改悪』に対抗して、
今もなお『旧町名』表示して大事に残している人々を見習ったらどうだ。

また、隣町は『四條畷』だ。

生駒山の西側に位置する四條畷だが、
八尾の手前くらいまで『四条なになに』と『四条』がつく地名が多い。
京都育ちの私は『四条があったら、三条は?七条は?』と思うのだが、
いくら地図を見ても『四条』しか出てこない。

京阪電車の『三条、四条、五条、七条・・・』とは事情が異なるようだ。

なぜか例外的に、瓢箪山と額田の間に『五条町』というのがあるが、
普通、四条や五条があれば『一条』から始まる。
だが、この辺には、一条はない。

四条畷など、地名の由来は歴史背景が深いので書かないでおく。

広告屋の頃、ある市の住民が集まって『地域本を作ろう』という、
出版物のお手伝いをしたことがある。
集まった人たちは、出身地もバラバラだが、
その市を『終の棲家』とハラを決め、
何となく過ごしてきた地元の魅力を発掘しようと、
住民自らで取材し、カラーで200ページを超える立派な本ができた。

この活動は、地元で、だらだら過ごしてきたジモティに刺激を与えた。

その後、『ここは、こう表現した方がいいんじゃないか』とか、
いろんな意見や提案が集まり『改訂重版』より『続編』を出そうとなり、
複数冊の本ができ『本当の郷土愛』が目覚めることで、
地域の環境もよくなるという視点から『環境賞』を受賞するに至った。
出版社から発行される出版物なので、当然ながら『有料』だ。

美容系広告だらけの『無料配布のミニコミ誌』とは、一線を引いた。

そんな本が売れたのか、と聞かれるが『完売』なのだ。
この販売方法も、なかなか面白い。
住民が取材をしながら『注文を取ってくる』のである。
先行受注が1,000冊を超えたら、紙の本。以下なら電子本。
最初から、そう決めて、受注も取材内容も専用ホームページで紹介した。
結果、軽く1,000件を超える先行受注が入り、めでたく紙の本ができた。

FacebookもLINEもない、15年も前でも、ここまでやれたのだ。

さらに、特筆すべき点は『行政を無視した』のである。
こういう『地元本』の発行は『自治体から助成金をもらう』のが常套だが、
この集団は『自治体の頭越しに先行させて、泡を吹かす』という妙技に出た。
似たような企画を他市でも進めたが『青年会議所』がしゃしゃり出てきて、
JCの周年事業予算を出すから、その企画をくれ!と企画ごとパクられた。
結果的に、JCが身内に『タダで配る』という全く面白くない仕事だった。

話しを戻すが、愉快だったのは『カネが無いなりに、カネを動かす』のだ。

市民グループが『勝手に動きだし、後から、自治体が引きずられる』という、
かなり、おもしろい企画だったが、見事なくらいに、行政が振り回され、
出版記念パーティには市長が挨拶にきた。
市民活動に政治家を先行して巻き込むと、ろくなことがないのを、
この市民グループは熟知していたのだ。

なぜ、自治体を先に巻き込むと『ろくなことがない』か・・・。

自治体が先に入ってきたところで、
行政新聞である『市報』の『わがまち発見』とかいう欄が埋まるだけ。
役所の広報担当も『人事異動でだらだらと、嫌々やっているだけ』だから、
市報を通じて『市民レポーター』を募り、自分らは何もせず、
市民レポーターが集めてきた地域ネタをパクって、
そのまま、市報に掲載するという悪辣な手段に振り回されるのが関の山。
だからこそ、行政を後回しにして『泡を吹かせる』というプランにした。

こういう事例は『稀(まれ)』なのかも知れない。

また『意識高い系のオジサン、オバサン』がいないと実現は難しい。
だが、中学時代の交友関係で思考停止した『だらだらイツメン』では、
盛り下がった町を、いくら掛け声だけ『盛り上げましょう!』といっても、
飲み会のときが『一番、盛り上がって、解散したと同時に盛り下がる』。
当たり前だが、家に帰れば『変化のない日常』が待っている。

いくらジモトが好きだ、といっても。

買い物は、みんなでミニバンで乗りつけられる『イオンモール』が『夢の国』。
公共性に疎いジモティにとって百貨店はハードルが高い。
集まるのは『駅前のファミレスやチェーン店のカラオケ屋』、
盛り上がるのは『飲み会か、祭りのときの総ヤンキー化』。

地域性があるのは祭りだけで、他は『すべてが置き換え可能』なのだ。

名産品、郷土史、名士のエピソード・・・そんなものより、
中学時代から発展しない『交友関係』が一番大事。
郷土としての地元を好んでいるのではなく、
単に昔から続く『居心地のいい交友関係を好んでいるだけ』では、
進歩も発展もなく、盛り上げなど『お題目』に過ぎない。

そこに安住した『居場所』を求め、ツレとつるんでいる限り衰退の一途。

30歳代で3,000万円の家を長期ローンで買い、
男女1名ずつ、2人の子供をもうけ、
車は亭主が乗るミニバンと、奥さん用の軽ミニバン。
飲み会も『夫婦別々』に出かけ、それぞれ気の置けない友人と飲み明かす。
給料は、今より『5万円増えたら満足』というのが、
典型的な、ジモティの『理想』であり『現実』だ。

堅実かも知れないが、若い割には望みが小粒過ぎ。

ほとんどが『大手資本』の『コマーシャルペース』にノセられ、
地元にカネが落ちるような店を避けて『全国展開の店』を好む。
車を持っていながら、行動範囲は『半径5km』で、ほぼ完結。
半径5km圏内など『原付』で十分なのだが、
彼らは『ミニバン』で『集団行動』しないといけない。
町内会への参加は『面倒くさい』と文句を言いながら『盛り上げたい』という。

こういう人たちが、この国の経済を下支えしているのを見逃してはいけない。



こんな状態で、昔の共同体が戻った事例を見たことがない。

本気で、地元を盛り上げるハラがくくれる人がいて、
15年前に培った出版事業などのノーハウは、
いくらでも応用が可能だから、やりたい人がいれば、
私は、いつでもお手伝いをする用意がある。

本当に行動で示すのが『どういうことか』を、そのうち見せてあげよう。

※この記事は、法に定まる表現と言論の自由に則ったエッセイであり、
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※時事問題については、筆者個人の考えです。

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●盆休みには、ぜひ「ジモティ観察」を。

2018年08月11日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
今日から盆休みの会社が多いようだ。盆は地元に帰る人も増える。実家に寄り集まって、墓参りを済ませると、中には『小中学生時代からの旧友と会って・・・』という機会もあるだろう。幼馴染との談笑は楽しいし、気持ちが昔にタイムスリップするのは、よくわかる。だが、今、国策的に『ジモティの固定化』や『マイルドヤンキー』そして『B層』など『一番多い労働者階層』を操る動きが顕著である。また、話題の『働き方改革』や『最低賃金1,000円』などが『どういう狙いを持っているか』を、この休みにじっくり考えてみられることをオススメしたい。


【写真:狙いは、この逆で『正規』を『非正規並み』に落とすことである】

    ※正規を非正規並みに賃金を落とせば、ダブルワークが必至で、
     合法的に、低賃金労働者を調達でき、労働の二毛作が可能なのだ


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◆いかに、ドロップアウトさせ『固定化』するかが狙いの国策。
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ジモティの固定化は、国策推進に都合がよい。

なぜなら、ジモティは『電車で30分圏内』の通勤も嫌がる。
何度か書いたが、中学以来の交友関係で止まっている人たちは、
どうも、公共の場に慣れていないまま成人している。

田舎に行けば、必然的に車移動だ。

私はマイカーを手放して10年経つが、
よくよく考えたら『駅近10分圏内』にしか住んだことがなく、
もともと、車を持つ必然性などなかったのである。

タクシー乗務員になる前は、サンデードライバーに成り下がっていた。

車移動ばかりだと『部屋の平行移動』になってしまい、
寝間着のまま車に乗って『マクドのドライブスルー』も気にならない。
中学時代の『ツレ(友達)』も気心が知れているから、
かしこまった装いも不要で、裸足につっかけ履きでも、
誰も咎めたりしない。

こんな生活を続けてジモティにマヒしたら『自分がスラム化する』。

いつもの『南そんたく一味』を率いる葛之屋末兵衛が、
イナカに移住(ただの引っ越し)をした。
大した仕事も刺激もないイナカである。

私は、何をムキになって時代に逆行しているのか、と呆れている。

一時期、起業ブームがあった。
まぁ、やってみたらわかるが、起業したとて5年ともたない。
起業家の95%は、5年以内に『廃業』する。
廃業したら、なかなか元の職場などに戻れず、ドロップアウトは必然だ。
葛之屋末兵衛は、南そんたく村で農業ごっこをするようだが、
素人の思いつきが、長続きするはずもなくドロップアウトは必至だ。

私も、起業したものの不渡り手形を食らって廃業、ドロップアウトした側。

転落しても『何かの仕事』に就いてカネを稼がないと食べていけない。
起業家は、転落しても這い上がる根性だけは持ち続ける人が多く、
そんなに深刻にはならない。

ジモティの固定化は、どのように国策的に都合がいいのだろうか。

誰もがわかっていることだが『ローカルには、ろくな仕事がない』。
そこに、かの悪法『働き方改革』で『労働時間制限』が加わる。
今まで、残業し放題だった人は『残業で稼げなくなる』。
残業の補てんは『バイトするなら~』のテレビCMに乗っかる。

最近のテレビCMに、やたら『バイト・サイト』が増えている。

国策と言い切るのは、日本の場合、労働者が不足してきたものの、
そうやすやすと、外国人労働者を受け入れる環境にない。
何がそうさせているのかといえば、大きな障壁は『言語』である。

一部の外国人研修生や留学生は、限定的で固定化できない。

介護要員が不足しているからと、
1万人のベトナム人を引っ張ってくるようだが、
タテマエは『研修生』で『時限的な措置』だ。
まぁ、期間労働者として採用するが、
時期が来て、日本の資格を取得できなかったら本国に送還だ。

他の業種の『人手不足問題』はどうするか・・・。

なんでもかんでもベトナム人というわけにもいかない。
そこで、正規社員を非正規社員並みの賃金に落とし、
副業をさせることで『国内から安い労働力を調達する』という算段だ。

仮に、時間給に直して2,000円/時の正規社員が、だ。

聞こえのいいボランティアのNPOに無償参加すると、
NPO活動自体が『無賃労働の副業』となる。
せっかく1か所から受け取る時給が2,000円でも、
無賃労働のNPO事業所の活動に長時間参加すると、
下手すれば、時給が1,000円に下落することも現実に起きている。

・総所得÷(正規労働時間+無賃労働時間の合計)=実質の時給換算額

また、残業で1時間2,500円稼げた人が、残業禁止になれば。

どうしても生活のレベルが下げられなかったら、
必然的に『バイトするなら~』の世話になり、
最低賃金1,000円のアルバイトを、
甘んじて受け入れなければならないのだ。

ろくな仕事がないローカルジモティは『ダブルワーク』など普通になっている。

仕事柄、週末に繰り広げられるジモティの狂乱を毎週みている。
さらに、タクシーの後部座席から聞こえるジモティの会話は、
都会で働いたことがない視野の狭い『くだらない会話』ばかりだ。

もうすでに、地元は『スラム化』しつつある。

私が仕事場にしている近隣の駅は、
1日の乗降客数が26,000人である。
降車客数は、その半分の13,000人。
そんな『ちっぽけなローカル駅』の周辺の飲食店に、
この3年で『異変』が起きている。

駅前徒歩圏内に『焼き鳥屋』が『7軒』もあるのだ。

だいたい、焼き鳥屋というのは安月給のサラリーマンが、
仕事帰りに、同僚と安酒を一杯ひっかけていくのが相場だ。
これが、今や『夜のお商売のお姉さんがお客さんと同伴で行く店』になった。

ジモティは、仲間と『くつろげる場』があれば、それでいい。

飲食店は、そこに目をつけ、
広告代理店を使って、きちんとマーケティング調査を行い、
ジモティに『ハマる店』を仕掛けて出店している。
ドロップアウトしていることに気づかないジモティも増えた。

地元愛や絆も結構だが『視野』が狭いままだと、国策の餌食になる。

・ブルジョアジー(資本家階級)
・プロレタリア(労働者階級、無産階級)

今、まさに、2極化を推進しているのが『働き方改革』だ。

その対象が、小泉内閣時代に画策された『B層』であり、
厄介なことに、このB層に属する人が、一番、人数が多く、
おめでたいことに、いまだに『中産階級層』と思い込んでいる。

その『B層』を対象に、手を変え品を変え、国策を推進している。

どんどんドロップアウトさせ低賃金労働者を作り、
言語の壁がない国内の低賃金労働者を調達して、
不足する働き手は『労働者の二毛作』で対処しようとしている。

年収200万円時代・・・が目前に迫っている。

年収200万円となれば、税込で月額17万円弱だ。
年収450万円が10年余りで年収300万円時代になった。
この先、ますます高齢者が増えたり人口減で、
税負担はもちろん、公共料金の1人あたりの負担額も増える。
そこに加えて、働き方改革で残業カットで収入減。

ツレと群れて、労働者階級が好むビールを飲んで喜んでいる場合じゃない。

格差社会を望んでいるのは、政財界なのだ。
疲れだけ残り、カネが残らない『飲み会』など、
政財界が仕掛け、メディアを使っては、
ビールの売上が伸び悩み・・・と喧伝し、
抑圧された労働者階級がノセられているのだ。

起死回生が『プレ金』じゃないか。

そのプレ金も『月末は忙しい!』と定着せず、
今度は『月曜午前は休み』という『シャイニング・マンデー』という、
馬鹿げた推奨を始めた。

地元大好き人間は、地元に籠っていたらいい。

だが、確実に水面下では、格差を広げている。
幼馴染との談笑は楽しいものだが、
そこが『居場所』と思っていると、
気がつけば『スラムの中の格差』に巻き込まれるだろう。

いずれ、日本人が東南アジアへ出稼ぎに行くときが来るかも知れない。

※この記事は、法に定まる表現と言論の自由に則ったエッセイであり、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。

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 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●シェア〇〇〇って、単なる流行り。

2018年08月09日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
情報番組で『シェアキッチン』の特集が放送されていた。いっしょに見ていた妻は『なんでもかんでも共有するのに違和感を持たない今の子がわからん!』と、テレビに文句を言っていた。妻いはく『要するに、台所を共有するちゅう話やん。私は台所に他人が入ってくるのんは気持ち悪い』という。私も、他人とシェアすることがほとんどないから、今どきのシェアナントカってのは、正直なところ、消極的に見てしまう。


【写真:他人と共有や分配すると、必ずトラブルが起きる】

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◆そこまでせんと、居場所がないのか・・・?
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シェアキッチンの特集では『居場所を見つけた!』という、
30~40歳代の人で占められていた。
子育て中の奥さま方は『子供同士で遊ばせて主婦の情報交換の場』を、
強調されていて、まぁ、その気持ちはわからなくもない。

だが、テレビってのは『きれいな面』しか映さない。

他人同士がシェアだの何だの言って集まっても、
必ず『モノがなくなる』とか『借りパクする』とか、
調味料を使い切っても『補充しない』とか、

テレビでは決して映せない『厄介ごと』が起きる。

・情報交換の場です!
・居場所を見つけた!
・町内会のようで楽しいです!

町内会の『鬱陶しさ』を知らないだけ。

・町会費の徴収(払わない人や、居留守を使う人もいる)
・ドブ掃除の手配や、廃棄物の処理
・古紙回収の日の業者への立会いと放火防止の見張り
・ゴミ当番のときは、ゴミステーションの清掃
・回覧の作成、回収、訃報回覧の作成、回収
・近隣トラブルの仲裁
・義理ごとへの顔出し 他

町会の役が回ってきたときは、かなり『うんざり』する。

私ら、タクシー屋の場合『昼勤者』と『夜勤者』が、
1台の営業車を『シェア』している。
この場合『相勤者』と『決め事』を作って、
必ず決めたことを守るのがシェアの鉄則だ。

・原則、夜勤者が燃料を入れておく
・清掃は、各自入庫時に行う
・入庫が遅くなる際、会社と相勤者に電話連絡
・事故、故障、その他の『申し送り』は管理者経由の書面で
・修理個所は、気づいた方が整備向け伝票を起票し整備係に回す
・退勤時、車内の私物は撤収しておく

概ね、この程度のことだけで、トラブルはほとんど起きない。

巷でブームの『シェアナントカ』は、
水面下のトラブルがあまり表に出ないが、
実際は、かなりの厄介事が起きている。

・盗難、借りパク
・金銭トラブル
・男女問題
・ゴミ処理問題
・清掃問題、、、挙げたらキリがない。

シェアナントカってのは『小さなムラ社会』である。

2~3人程度なら『下宿』のようで、
大したトラブルが起きないかも知れないが、
それでも、キッチンを使う時間帯がバラバラだったり、
調理器具の洗い方も『几帳面な人』もいたら『雑な人』もいる。
自然乾燥でいいと思っている人もいれば、
洗ったら、すぐに拭きあげて食器棚にしまわないと気が済まない人もいる。

シェアキッチンに来ている人の多くは『コミュニケーション』が目的のようだ。

妻は『有料の料理教室でも、いろんなこと、あるで』という。
調理をやりたいのに、ボスザルのようなのがいて仕切る。
ボスザルに睨まれたら『洗いもの係』に回されたり、
雑用係に回されて、喧嘩になったり、辞めたりする人もいる。

余暇活動で、厄介ごとになることほど、ばからしいものはない。

利害関係がない人同士の場合、
まぁ、そんなに神経質になることもないのだろうが、
だいたい、夕食時のシェアキッチンとなれば、
酒を飲む人もいるし、酒量も人によって異なる上、
酒の好みも人それぞれ。

必ず、酔っぱらって絡んだり、へべれけになるヤツも出てくる。

私から見たら、そんなの『完全な想定内』なのだが、
純粋で、マジメで、まっすぐな人は、
厄介ごとが起きて、はじめて慌てる。
また、複数の人が集まると、必ず『派閥』が生まれる。

誰がオーナーで、誰がリーダーで、誰が世話役か・・・。

こういう『役割分担』をあらかじめ決めておかないと、
どこぞの南そんたく一味のような、
『言いだしっぺがリーダーで、好き勝手にやってくれ』となる。

こうなると、そのムラ社会は『ぐちゃぐちゃ』になって収拾がつかない。

よほど、きちんとした人がオーナーやリーダーで、
細かい点にも気や目を配って『ジャッジ』しないと、
だいたい、こういった『ノリ』で集まった『ゆるやかな集団』は、
おおむね3年も経たないうちに『自然崩壊』するのである。

5年持ったら、いい方だ。

居場所を求める人が増えているようだが、
なぜ『今、いるところが居場所です!』と言えないのだろうか。
それくらい、普段の生活はつまらないのだろうか。
もっと他に、やることはないのだろうか。

私には、居場所の共有や分配ってのが、よくわからない。

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●短期滞在の外国人に与える「健康保険」に思う。

2018年08月05日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
また妙なことを・・・と言われそうだ。だが、いつもの『南そんたく傀儡集団一味』の様子を伝え聞くにつれ、『おいおい、そんたく畑の開墾のための無賃労働力なら蒋介石の残党でも、何でもアリなのか!』と、むかっ腹が立ってくるのである。NGOだかNPOだか、知らないが、国際協力と聞こえのいい能書きを垂れながら、短期的な留学生などでも『日本の健康保険』が『僅かな保険料』で『付与される』のである。


【写真:私は35年間、健康保険料を払い続けているのだが】
    ※所属会社の転籍で、保険証の交付は平成26年になっている。

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◆外国人の健康保険加入条件が甘すぎる、日本の制度。
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前年に所得がない合法的に在留する外国人は『最低額』で加入できる。

留学ビザや※経営・管理ビザ、就労ビザなどで、
日本に3か月以上合法的に在留するすべての外国人は、
国民健康保険(会社員なら社会保険)への加入が義務付けられている。
同時に、日本人加入者と同様の恩恵を受けることができる。
※会社経営のために滞在する場合に発給される査証。

今年に来た在留外国人は月額4,000円ほどで健保加入ができる。

おおかたは、まじめに勉学に励んだり就労したりするのだが、
それでも『たった月額4,000円ほどの保険料』で、
私たち日本人と何ら変わりなく『3割負担』で診療が受けられる。

逆にいえば『健保が70%を負担している』のである。

先日、南そんたく傀儡集団一味の活動写真を見せてもらったが、
みんな底抜けに明るく楽しそうに笑っている。
これを見て『何が、国際交流だね』と、
そんたく団の脱退者にツッコミを入れた。

脱退者からも『そう思うでしょう』と返ってきた。

悪質な治療目的で来日した外国人は論外だが、
それでも、たった3か月の在留期間だけでも、
私らと同じ条件下で健康保険が使えるのは、
見方によっては『健康保険制度の窃盗』に近いのではないか。

仮に全額自費なら100,000円ほどの治療を健保で受けたとする。

健保に加入していたら30%の30,000円で済む勘定だ。
加算するにしても『今まで払った保険料だけ』だし、
私ら長年、健保と年金を掛けている者からみたら、

なめてんのか!と思う人も少なくない。

もっと高額になる先進医療を受けるとなれば、
在留期間に治療して、退院したら、とっとと帰国したら、
治療を受けた外国人は『ほぼ、丸儲け』だ。

実際に、医療ツーリズムなる斡旋業者がいる。

治療目的で来日したら健保加入ができるビザは発行されないが、
留学、就労、扶養などの『普通の来日で在留期間3か月以上』ならば、
健保の加入義務が発生して、初年度は最低額の保険料で済む。
今どき『がん』などでも90日の入院など、ほぼない。

短期間の留学生などは『民間の保険会社の保険』にすべきという意見も多い。

日本の労働力不足を補うために、
政府は外国人の健保加入のハードルを下げたままだ。
私は、外国人を排斥せよと言うのではなく、
今の制度は『ちょっと甘すぎるのじゃないか』と素直に感じるのだ。

永住外国人は、健保加入の権利も義務もあって当然だと思う。

特に在日韓国・朝鮮籍の人は、歴史的背景から鑑みても、
また、日本で生まれ育った二世や三世、四世もいる時代。
こういう人たちは、私たちと同様に日本で教育を受け、
就職して、納税の義務を果たしているし差別も区別もしない。

永住権を持つ外国人は社会保障制度を受けられて当然だ。

お隣の韓国の場合でも、
『在留期間1年以上』が在留外国人の健保加入条件である。

だが、一時的な在留資格程度で、
日本の健保を食いものにされていいのだろうか。
ただでさえ、医療にかかる財源がひっ迫している中、
南そんたく傀儡一味は『人の再生』だの言っているが、
その『再生すべき人』を引っ張り出せず、
労働力不足を『外国人』に頼りだした。

畑の開墾でケガをしたら、日本の保険制度で治療を受けられる。

もともと、そんたく団は、ニートや引きこもりを、
無理やりにでも『やればできる!』とか、
そそのかして『社会参加』や『社会復帰』させて、
国内の労働力に戻すのが『設立目的のひとつ』だった。

結局、何もできず『安易に外国人無賃労働力』に手を出した。

こうなってしまったら、
目的に反して『日本の保険制度を食いものにする片棒担ぎ』だ。
言い方は悪いが『売国奴』の『そしり』を受けても当然だ。

どうあれ、日本の健保加入のハードルは低すぎる。

多くの日本人は、健康状態にかかわらず、
国保や社保の保険料を『生涯払い続ける』のだ。
中には悪質な『治療目的の外国人』は、
支払った保険料を大きく超える医療サービスを受けられるのは、
公正とは言えない。

少なくとも社会保障協定を締結している国に限定すべきじゃないか。

この場合は、健保や年金を掛けて、帰国したら、
その国の社会保障制度に反映されるので『掛け捨て』にはならないし、
二重払いも避けられる。

グローバル化の『抜け道』は、塞ぐなりハードルを高くすべきだと、私は思う。

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