●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●求人紙を見て、感じること。

2018年10月11日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
世の中の動きを見るために、ときどき求人紙に目を通す。これは、広告屋時代から続けている。そこで、ときどき『大丈夫か、この会社・・・』と感じるのが、キャッチフレーズに『アットホームな会社です』という謳い文句である。私も、いろんな会社に勤めてきたが、退職時に『後ろ足で泥をかけるような辞め方』をしたのは、決まって入社時に『うちはアットホームな会社』だとか『家庭的雰囲気の会社』を強調していた会社である。また、アットホームを強調する会社は、おしなべて『ホワイト企業ぶった、ブラック企業』でもある。会社と必要以上に、距離を縮める必要など、ない。


【写真:概ね、半数の人が『アットホームな・・・』に疑義を感じている】
 ※『しらべぇ、調べ』より引用。

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◆会社に『家庭的』や『家族的』は、いらない。
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会社に必要なのは『会社的雰囲気』である。

要するに、仕事が始まったら、
それなりの緊張感を持って仕事に就く。
そして、相応の給金を得て、おしまい。

会社に、家族的だの、家庭的だの、そんなものはいらない。

経験的に、アットホームだの、家庭的だの、家族的だの、
会社経営に不要な『変な雰囲気』を強調する会社は、
はっきりいって、ロクな会社はない。

だいたい経営者と平社員が『家族』なんて、変な会社だ。

まぁ、長く勤めていたら、たまに家族を交えた懇親会がある。
だが、真に受けて、酒を飲みすぎて人事不省になったら、
たいていが、翌日以後『陰口』を叩かれる。

また、家族的・・・で取り込まれたら、深夜残業や徹夜も平気でやらせる。

無知な人は『家庭的雰囲気』に『ほのぼの』とした感じを受ける。
あるいは、ブラック企業といわれるような、
人を、こき使う会社から転職する際に『アットホームな』に、
心が揺らいでしまう、ようである。

だが、アットホームな会社のほとんどが零細企業だ。

亭主が社長で、経理が奥さん。
あるいは、営業部長と経理のオバちゃんが、
なにやら怪しい関係で『家庭的雰囲気』に陥っている。
まぁ、いわゆる不倫関係だが零細企業ゆえ、
開き直って公然化し厄介、極まりないのだ。

こんな会社が『わんさか』ある。

10時と15時の『15分のお茶休憩』で、
みんなで『おやつ』を食べたり、
社長の趣味だか、休前日にはみんなでボウリングに行く。
毎月毎月、誰かの『お誕生会』という『飲み会』がある。

こんなものは、会社には、いらない。

深夜残業や徹夜を『平気でやらせる』のは、
経営者が社員を『家族扱い』するという『甘え』が強い。
社長からすれば『家族なんだから当然だ』と考えている。

経営者と同じレベルの苦労をして頑張る必要などない。

こんな会社にいては『飼い殺し』になる。
今の仕事に満足しているかどうかは知らないが、
その仕事を続けていく上で、今の会社では『頭打ち』を感じたら、
とっとと見切りをつけて『ステップアップ』を考えるべきだろう。

自分が辞めたあとの会社のことなど、考えてやる必要などない。

就業規則では『退職30日前までに辞意を』とか書いてあるが、
こんなものは、無視して一向に構わない。
就業規則より、労働基準法の方が『優先される』のだ。

労働基準法では『退職14日前に意思表示』と決まっている。

長く勤めていると多少は『義理』を感じるかも知れないが、
本来、毎月の締日に『当月分の働き』を算定され、
数日後に給料が振り込まれる。

仕事とは『等価交換』でしかない。

若い人は、ここらの見極めが甘い人が多く、
次の働き口があって、ステップアップを望むなら、
アットホームな会社など辞めて、

きちんとした『会社的雰囲気の会社』に行けばいいのである。

しつこいが、アットホームな会社は、
必ず『馴れ合い』が生じ、
そのままズルズルと続けていたら、
辞めるに辞められない年齢に達してしまう。

どこの会社も深刻な人手不足で、今は『売り手市場』だ。

こんなチャンスは、なかなか巡って来ない。
企業が求職から引いてしまえば、
いろんな経験をしたくてもできなくなるのだ。
スキルがあって『世の中の仕組み』を、
もっと知りたければ・・・。

いろんな経験をせぇ、である。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
※このブログは、筆者の『思考の格納庫』です。

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★ぜひ、お目通しいただければ幸いです★
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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●住宅ローン破綻が、じわじわと増加・・・。

2018年10月09日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
住宅ローンを抱える世帯のうち10軒に1軒は、ローンの返済に悩んでいると聞いた。また、返済が滞ると銀行から『お手紙』が届く。封を切ったら『返済がなされなければ、代位弁済の手続きに入ります』という『ご挨拶状』だ。ローンを抱える世帯の10%が、どうしてこうなったのかを考えてみたい。また、来年2019年10月には消費税が10%に増税される。このタイミングで駆け込み需要の増加が予測されるが、ぜひとも『住宅購入は冷静に!』を訴えたい。


【写真:競売は安く叩かれる】

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◆無知で、無理なローンを組むから、破綻する。
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実際の事例を2件挙げてみる。

1、購入価格:32百万円(固定金利35年)新築戸建
2、購入価格:25百万円(固定金利35年)新築マンション

どちらも、ごく普通に売られている住宅、に見える。

1、32百万円の世帯は、購入時の年収が6百万円
2、25百万円の世帯は、購入時の年収が5百万円

両方に共通しているのは『購入価格が年収の5倍』だということ。

1の世帯は、購入から20年後に破綻し、残債が1.8百万円
2の世帯は、購入から10年後に破綻し、残債が1.6百万円

35年間、平穏無事に過ごせたら破綻はないのだが・・・。

・1の世帯は購入後、ご主人がリストラに遭い転職して年収半減
・2の世帯は購入後、ご主人が『うつ病』を発症し、収入が激減

残念だが、この2世帯とも、
返済が重荷になって、他に借金がかさみ、
結果的に夫婦離婚に至っている。
家庭の幸せのために買った住宅なのに、
カネが原因で家族が離散するのは、胸が痛い。
10年、20年、住んだ家は『家族との思い出』が詰まっている。
そこを、経済困窮で退去し、競売にかかるのは断腸の思いだ。

繰り返すが『年収の5倍』に、何も根拠がないのだ。

私も過去に、新築物件を『冷やかし』で見に行ったが、
そこでも、不動産屋は『年収の5倍が目安です』とか言っていた。
まぁ『案の定・・・』と思い『5倍の根拠は何ですか?』と聞くと、

これまた予想通り、営業担当者は『しどろもどろ』である。

開き直ったのか『5倍が相場です』だの『みんな、そうやっている』とか、
まったく納得のいく説明がなされず、
関西人の断り文句の『まぁ、考えときますわ』で帰ってきた。

そしたら!

後日、営業マンは『ご検討いただけましたでしょうか?』と、
電話をかけてきたり、家にやってきた。
私は『関西で考えとくっちゅうたら、断り文句やろが!』と一喝した。

話しが横道に逸れた。

無知で無理なローンを組まされる典型例が、

・年収の5倍が目安
・35年の固定金利(フラット35)

完済まで、元気に働ければいいのだが、
前述のように、リストラや病気の発症などで、
収入が『大変化』することもある。
住宅ローンの返済が滞ると、
決まってクレサラの借金が発生する。

もう、こうなれば、ほぼ例外なく破綻へまっしぐらだ。

何度も書いたが、住宅ローンの借入は、年収の2~3倍まで。
また、支払い年数は20年で完済できるプランを組むべき。
35歳でローンを組んだら完済時は55歳で、老後の蓄えも無理なくできる。

また、遅くともローン契約は40歳でやっておかないと・・・。

60歳で定年を迎えたあとも、ローンが残って生活費に食い込む。
退職金があって、それで残債が繰り上げ返済で完済できればいいが、
それも叶わないとなれば、再就職しても給料は半減し、
安月給でローンを払い続ける羽目になる。

年金も後ろ倒しになっているから『老後破綻』の危険がはらんでいる。

不動産屋は『家賃と同額』を『殺し文句』にして、
清水の舞台から、顧客を突き落すのが仕事だ。

不動産営業マンは・・・。

電卓を叩いて、借入額と金利を足して、
支払総額を『一瞬だけ』顧客に見せて、
そこから35年で割って、年間支払額を示し、
さらに、年間支払額から12か月で割って、
月々の返済額を示して『家賃と大差ないでしょ』と見せる。

それを『年収の5倍が目安』の根拠にしているのだ。

私は、公休日に近隣をぶらぶらするとき、
新築物件やら、築10~20年くらいの住宅を、
それとなくチェックしている。

やはり、10軒中1軒が『急に引っ越し』して中古売物件になっている。

マンションは耐用年数が長いから、
完済時でも『ボロ家』にならないかも知れないが、
木造の戸建だと、新築から26年で耐用年数を迎える。

いつも書いているが、完済前に、すでにボロ家になる。

戸建だと築20年くらいの物件がいいと思うのだが、
昨今の『不動産バブル』が追い風になって、
『なんで、こんなボロ家が、こんな値段?』と高騰している。

不動産取得は『夢』かも知れないが『生涯で一番大きい買い物』だ。

決して、感情で『欲しい!』とか、
不動産屋の口車に押されて、
カンタンに契約を交わしてはいけないと思う。
さらに言えば『今は、不動産バブル』でもある。

また、買った後、返済が厳しくなったら・・・。

いつまでもズルズルと無理するより、
代位弁済(競売)にかかる前に、
とっとと、任意売却して、次の道を考えて行動を起こすべきだろう。

冒頭にも書いたが、来年は消費税が2%上がる。

このタイミングで駆け込み購入が増加する。
一時期の熱病に冒されたような買い方をして、
人生設計が感情に流され10年後にローン破綻などならぬよう・・・。

今後、こんな事例が、もっと増えると危惧してならない。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
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●今は、バブルです。

2018年10月08日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
いきなり『今はバブルです』といっても、ピンとこない人も多いかと思う。特に40歳代より若い人は平成バブル期に、まだ就職など先のことで『未経験』だから実感などなくて当然だし、30歳くらいの人は『当時、まだ赤ちゃん』だ。このところメディアで『バブル後、最高値を更新』という話題が『ちょくちょく』と出てくる。文言だけでは『なにがバブルなの?』と感じるが、首都圏の新築マンションの平均価格が7,000万円を超える異常さだ。私自身、大阪北部地震の直後、実家のある京都に出向いたが、繁華街はあちこちにホテルが立ったり、沿線地価が高騰し地元の旧友は『固定資産税が上がって、うんざり・・・』とボヤいていた。また、知人は市内の家を売って、沿線地価の安い近郊のマンションに引っ越したり。まさに、30年前の様相を、また見せつけられてしまった。


【写真:不動産価格指数(出典:国土交通省)】
 ※右肩上がりのグリーンのグラフは『マンション価格』を示している。

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◆バブル崩壊が、また見られるかも・・・。
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巷では『オリンピック後に、外国人投資家が売り逃げする』とかいう。

私は、オリンピックや誘致中の大阪万博なんてのは、
いわば『舞台装置』みたいなもので、
直接的に、バブルを引き起こしているとは、
とても思えない。

いろんな舞台装置があるが。

・日経平均株価がバブル後の・・・
・人手不足
・乗りたいときにタクシーに乗れない(ヒマな時はヒマです!)
・花金(今は、プレ金)
・企業の景況感 などなど、挙げたらキリがない。

2013年の『日銀総裁・黒田バズーカ』を覚えているだろうか・・・。

日銀は大量の資金を市場に供給し、
2016年に『ゼロ金利政策』を敷き、
金融機関には『カネを抱えておらず、貸し出せ!』とハッパをかけた。

その一例が、一部業務停止命令を食らった『スルガ銀行』である。

不動産市場は、オリンピックなどの『需給要因』も多少はあろうが、
それよりも、銀行の『融資姿勢』が大きい。
どうかすりゃ、頭金などない人でも融資審査が通る昨今だ。

カンタンに言えば、金融機関が買い手にカネを貸すか、しかない。

上のグラフを見ると『マンション価格だけ』が急騰している。
これは、戸建ての家よりマンションの方が耐用年数が長く、
少々築年数が経過していても『商品価値がある』から、
中古マンションであれ、新築マンションであれ、
相場商品として『売れる』のだから『値段が上がる』だけの話し。

仰天したのは・・・。

東京都内で1975年(昭和50年)に建った、
築43年の中古マンション物件の価格が、
5,180万円もする!と聞いた。

20年ローンで払ったとしても完済時には築63年だ。

また、5,000万円もの物件をキャッシュで買う人など、
そうそういないだろうし、
そんな高額商品のローンを組める人が、いるのか!とびっくりする。
さらに港区に至れば、億ションがゴロゴロあるという。
どうあれ、不動産をキャッシュで買う人は、僅かしかいない。

ということは『銀行融資しかない』ではないか。

私は、まだしばらく、このバブル状態は続くと思う。
来年秋には消費増税が控えているし、
再選を果たした安倍内閣『肝入り』の『憲法改定』、
さらに『物価上昇2%』が『安定的に達成』されるまで、
不動産価格の上昇と下落の『調整』を取りながら、
バブルを続けていくだろう。

今、まさに、消費増税前の駆け込み需要が上がっている。

不動産価格を『調整しながら』というのは、
市場を『野放し』にしておくと、
安倍・黒田の任期中に実需で買えない値段に高騰したら困るからだ。

実需で買えない値段になったら、買い手は投機家しかいなくなる。

こうなったら、否応なしに『金融引き締め』をせざるを得ない。
安倍首相が『アベノミクスは、まだ道半ば』というのは、
要するに『不動産バブルをまだやり切っていない』ということ。
不動産価格の下落懸念は人口減少とか、
そんなことは『どうでもいい』のだ。

自分らの任期中にバブルをやって『次期総裁、あとは任した!』がホンネ。

まぁ、人口減少は需要減につながるから、
本来の理由にはなるのだが、
景気回復基調(気分)にもっていくには・・・。

不動産価格をつり上げて、金融機関がバンバン融資するしかない。

マイナス金利政策を掲げて、
銀行は貸出先を『必死のパッチ』で探したが、
企業は借りてくれない。

その資金が、不動産、とりわけ『マンション』に向いた。

前のバブルの頃、多くのマジメで真っ直ぐ君たちが、
『また、値段が上がってる!今、ムリしてでも買わないと、
 一生、買えなくなる!』と、不動産価格が天井知らずと信じた。

『絶対に買った方がいい理由』をたくさん並べて自己洗脳して買った。

バブルの本質は『不動産価格』だ。
その『舞台装置』にオリンピックや万博誘致、
日経平均株価、景況感、AI、人手不足を並べる。

新聞の経済欄を賑わす記事は『舞台装置』なのだ。

繰り返し強調するが『政府と日銀が目標達成した時点』で、
金融引き締めが行われ、銀行が不動産対象に融資しなくなる。
銀行がカネを貸さなくなったら『市場から買い手が消え』て、
ここで『需給バランス』が逆転して『バブルが弾ける』。

政府、日銀の方針が変わったら、銀行は突然、カネを止めるのだ。

ウチの数十メートル先の『業突く張りのバアさん』が、
古家を更地にしたと思ったら、
3階建てで6世帯入るSハウスのアパートを建てた。
竣工のときに『不動産経営説明会』が開催され、
ウチのん(妻)が冷やかしに出かけたが、
やはり、銀行絡みの投融資の話しに終始したという。
土地は業突く張りのバアさんの持ちものだが、
建物は銀行から1億の融資で建てたもの。

10年後、アパートがバアさんから取り上げられなければいいが。

タワーマンション、アパート経営、シェアハウス・・・。
私ら、カネに縁のない者からみたら、
どれもこれも『銀行の過剰融資』にしか見えない。

変動金利で年収5倍の目一杯借りている無知な人は、将来、人生が暗転する

私は、1990年のバブル崩壊を目の当たりにした。
若かったから、自分自身に実害はなかったが、
いい経験として記憶に刻まれている。
もう、二度と経験できない・・・と思っていたのだが。

もしかしたら、バブル崩壊を、もう一度経験できるのか!と楽しみだ。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
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●やるやる詐欺から、ヤクザを考える。

2018年10月04日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
名も名乗らない『主婦』が『2,900万円をもらってくれ』と、ツッコミどころ満載の怪しいメールをたびたび送ってくる。この2,900万円は『夫に内緒でアフリエイトなんぞで稼いだカネで、税金対策のために、もらってほしい。ついては・・・』、こいつとセットで『送金担当の近藤光』という名のヤカラがしつこいメールをよこしてくる。いっちょからかってやろうと、ちょっかいメールを出したら『2万円のデポジット(保証金)の入金確認ができたら、指定口座に振り込む』とぬかす。また、ご丁寧に『コンビニ決済の仕方』まで、メールでよこしてくる噴飯モノ。いろいろ手の込んだ『やるやる詐欺』も横行しているので、ご注意のほど。(送金担当 近藤光 で検索したら、いっぱい出てくるよ)


【写真:我が家にも『やるやる詐欺師』がいる・・・】

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◆詐欺集団は、暴対法や暴排法の対象外の『アウトロー集団』である。
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暴対法や暴排法で、ヤクザは減った。

おおかたのヤクザは、幹部を除き、タテマエは組を離れ、
ダンプ屋、建材屋や生コン屋やら水商売やら、白タクやら、
ガールズバーやら、その他もろもろの稼業でシノいでいる。
ウチの会社にも、ヤクザをやめてタクシー運転手をしているのがいる。
そういう人は、憲法下の平等に生きていく権利を行使している。

厄介なのは、ヤクザ上がりのアウトローだ。

ヤクザ時代のネットワークを駆使して、
プロの犯罪集団を作って、
カネになることなら、なんでもする。
芸人や主婦、未成年者にシャブを売るのもアウトローである。
暴対法や暴排法ができてから、
一気に、シャブ中のすそ野が広がったのがその証拠じゃないか。

ヤクザ上がりのアウトローは暴対法や暴排法の対象外なのだ。

このアウトローは、限りなく黒に近いグレーゾーンに潜んでいる。
なぜ、暴対法や暴排法で取り締まれないのか・・・。

アウトローは『すでにヤクザではないから、取り締まれない』のだ。

ヤクザの世界には『極道の掟』がある。
その掟が、一般社会でいうところの『法律』や『就業規則』にあたり、
掟を破ったら、極道社会ならではの『制裁』が待っている。
だから、ヤクザをやっているうちは、
基本的にカタギに迷惑をかけない、というタテマエになっている。

まぁ、ホンネは、近所にヤクザがいるだけで、十分に迷惑なのだが・・・。

とはいえ、社会構成上ではヤクザ稼業も無視できない存在だ。
社会全体を『人間の体』に置き換えてみよう。
酒の飲みすぎや不摂生がたたって、肝臓を壊したとする。
一般的には『自己責任でしょ』と、他人事で済ませている。
だが、社会が『人間の体』と考えれば、
ヤクザが壊れた肝臓として『自己責任でしょ』で済ませていいものなのか。

あなたの肝臓が壊れたとして『自己責任ですから』で済みますかね?。

確かに、ヤクザは水商売のところに押しかけ『みかじめ料』だの、
正月前になったら高額の『盆栽を買え』とか、
『ウチのおしぼりをリースしろ』だの『ここから氷を買え』だの、
けっこう、鬱陶しい商売を仕掛けてくるのだが、
それ以外は、特に関わりがなければ、
一般人が、そんな目に遭うことは、まずない。

たいがいの場合、土建屋は何等かの形でヤクザとつながっている。

ヤクザは、いわば『地場産業』だ。
積極的に関わるのは、鬱陶しい存在だが、無関係でいられるのなら、
ヤクザも地場産業の一翼を担っている面は認めてあげればいい。
私は、正業に就いているヤクザは、分け隔てなく考えたらいいと思っている。

余談だが、イナカ町の町長選挙に『あなたが立候補した』とする。

現職1人が立候補なら『無投票当選』なのだが、
氏素性のわからん『あなた』が立候補した時点で、
様々な利権にぶら下がっているヤクザや、
利権に関係するフロント企業絡みの嫌がらせが待っている。
嫌がらせの前に『200万円で、手を引け』とか言ってくる。
彼らは、車1台くらい潰す嫌がらせなど『屁(へ)』とも思っていない。

話しを戻そう。難儀なのは『破門になったヤカラ』だ。

先にも書いたが、破門になったら組は無関係だ。
たいがいの連中はクスリ(シャブ)なんかに手を染め、
タテマエでは、クスリに手を染めたヤクザは『破門』である。
また、昔みたくエンコ詰め(指を詰める)のも減った。

背中の彫り物を見せなかったら、見た目でヤクザとはわからない人も増えた。

正業に就いているならいいのだが、
素人のグレた連中や、カネ欲しさで、
世の中の仕組みがわかっていない若いヤツをリクルートして、
『やるやる詐欺』やらを展開している。

私は、暴対法や暴排法には、少し疑問を持っている。

この法律ができる頃、
知人とは『これから素人が事件を起こしよる』と話していたが、
今、まさに、そういう事件が多発している。

先日起きた、大学生の交番襲撃事件なんか、そうじゃないか。

被疑者は、警官が発砲した際に死亡して賛否両論で物議を醸しているが、
私は、すでに1人の警官を殺傷している以上、
もう1人の警官の発砲は正当防衛でやむなし、という考えだ。

規模は違えど、三菱銀行北畠支店ろう城の梅川事件と同様に思っている。

話しが飛躍し過ぎたが、
冒頭の『やるやる詐欺』は、元極道のアウトロー集団の仕業だろう。
本来、そういうことをメディアは掘り下げるべきなのだが、
暴対法や暴排法で、逆に『ヤクザが守られている』のが実態だ。

ヤクザが守られ、アウトローを野放しにしている。

山口組の三代目『田岡一雄氏』は著書で、こんな言葉を残している。

『わたしのところに集まってくる者は、
 みんな、いいところをもっているくせに、
 親の手にも負えない拗ね者が多い。
 放っておけば悪くなる一方だ。
 それを規制し、なんとか人並みに働かそうと心配しているのが、
 組である』(以下略)。

かつてヤクザ集団は、行き場のない若者のセフティネットを果たしていた。

それが暴対法や暴排法で、
ヤクザが守られ、アウトローが野ばなし。
カネになることは、シャブでも詐欺でも、何でもやる・・・。
その一因は『世間の無関心』と『政治の責任』だと、私は思うのである。

ヤクザとは『厄雑』が語源と言われるように世の中に必要なのだろう。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
※このブログは、筆者の『思考の格納庫』です。

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●生放送の情報番組が、しょうもない理由。

2018年10月03日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
昼下がりの『情報番組』と称する『生放送のワイドショウ』がつまらないという声をよく耳にする。私の見方は『生放送だから、しょうもない』だ。なぜ『しょうもない』のか、あなたは考えたことがあるだろうか。


【写真:ミヤネ屋に出ていた、アベちゃん】

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◆生放送に出られるコメンテーターがいるから、余計にくだらない。
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情報番組には、必ず『コメンテーター』がいる。

いつから、こんな構成になったのか、
記憶が定かではないが、
コメンテーターが言うコメントなど、
取るに足りないものと、
割り切って番組が進行しているのである。

コメンテーターの多くは『タレント』や『芸人』だ。

気づいている方もいらっしゃると思うが、
コメンテーターには『2種類いる』のだ。

・生放送で出演できるコメンテーター
・収録番組でしか出演しないコメンテーター

どちらが面白いかといえば『後者』である。

例外的に、元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏は、
歯に衣着せぬモノ言いだが、
彼の絶妙なところは『ギリギリのところで寸止め』すること。
だが、政治家時代の『囲み取材』の頃とは異なり、
生放送で言えることしか言わなくなったから、
見ていても、政治家時代の彼とは思えないくらいおとなしい。
カンテレに出ていたら毎日や朝日のことは批判するが、
そんなにイデオロギッシュな発言でなくなった。

どうとも取れる内容のコメントばかりに落ち着いている。

ゴールデンタイムの番組のほとんどが収録番組だ。
芸能界のタレントの多くは、
ほとんどが収録番組に出る人の方が圧倒的に多く、
昼間の生放送のワイドショウに出られる人の方が少ない。

後者のタレントは『面白い』が『危い発言』も多い。

亡くなられた『やしきたかじん』が出ていた番組のほとんどは、
収録番組だった。収録にしておかないとメチャクチャになり、
テレビ局にはクレーム電話の嵐が吹く。
やしきたかじんが若かりし頃、京都のラジオ局で、
生放送中に『問題発言』があって、即刻降板になることもあった。

おもしろいことを話す人は、危険な発言と紙一重なのだ。

対して、生放送のワイドショウに出られるコメンテーターは、
言葉を発する前に『脳みそ』に一旦、吸い上げられる。
そこで『頭で考えた言葉を発する』という慎重な人を選んでいる。

一旦、脳みそを経由した言葉に面白さなど、ない。

生放送では『そこそこ面白いが危ない発言がない安心な人』。
また、多くの場合は司会者がコメンテーターを指して、
『〇〇さん、どうですかねぇ、この問題・・・』と振る。
『う~ん、それは、まずいんじゃないでしょうかねぇ』と無難なコメント。

この繰り返しだから、面白いはずがないのだ。

たまに、司会者の期待に反する想定外の発言で、
司会者が、一生懸命に軌道修正するハプニングもあるが、
おしなべて、きれいに収まった番組に仕上がっている。

あの、紙をベラベラめくるパネルも鬱陶しいのだが・・・。

まぁ、あのパネルで、概ね『番組や特集の「尺」が把握できる』。
特集だの、真相だの、CMを挟んで引っ張るが、
ワイドショウで『唯一、まともなのは天気予報』くらいのもの。
私ら、タクシー屋にとって、天気予報や雨雲レーダーは売上予測に役立つ。

その程度で、番組自体は何の結論も出さず、毎日、番組が終わっていく。

かといって、腹が立つニュースや暗いニュースも必要だ。
毎度毎度、日曜日の夕方のニュース番組のような、
各地のイベントや、平和で穏やかな番組構成だったら、
これまた、しょうもな過ぎて、誰も見なくなる。

報道部や社会部など、お払い箱。

トップニュースが『豊かに実った稲穂』、
次のニュースが『梨狩り』や『栗拾い』、
続いての特集が『温泉紹介』と『グルメリポ』。

毎日が『明るい農村』みたいな番組ばかりだと視聴者は飽きる。

情報番組のおおかたが『大勢に影響のない取るに足りないこと』。
だから、利害関係がないアマチュアスポーツの不祥事や、
民放に放映権のない相撲界のドタバタ劇。

まぁ、それで、いいのだと思う。どうせヒマつぶしで見ているのだから。

私が業務中は、ほとんどNHK第一ラジオを聞いている。
夜の民放ラジオは、プロ野球中継か音楽&トーク番組。
野球中継はともかく、音楽&トーク番組のしょうもなさは聞く気にならない。

パーソナリティのレベル低下も今に始まったことではないが。

特に民放のFMやコミュニティFMなど『聞くにたえない内容』だ。
取材能力も乏しく、自分で話すことが見つからないから、
朝から晩まで『リクエストください、メッセージください』だ。
NHK第一ラジオは『番組の途中ですがここで鉄道の情報です』が入る。

鉄道が止まれば、私らの出番、情報の有無で売上が左右する。

だが、ここで『大事なこと』を伝えておきたい。
いろんなニュースは『教訓の宝庫だ』ということ。
生だろうが収録だろうが、
コメンテーターのコメントがおもしろいかしょうもないか、
そんなものは、ともかく『ニュースは教訓の宝庫』だ。

あんなことをやったら、こうなる、ということを教えてくれている。

強調するが、生放送に出られるコメンテーターは、
自分の脳みそで考えたことを話すから、おもしろくない。
あるいは『他人が書いた原稿やメッセージを読むだけ』だから、
どう考えても、おもしろいはずがないのだ。

ヤメ検・弁護士おばさんの生コメントは、なぜか好感を持ってしまう・・・。

収録番組に出てくるコメンテーターは、
耳と口が直結していて脳みそを通さず、
ビビッドで情に訴える力があるからおもしろい。
だが、尖りすぎて、ときには『危険な発言』もある。

生で、危ないことをいうタレントを起用しても編集が利かない。

そうやって、ワイドショウを見ていくと、
それなりに時間潰しにもなるし、
日々の話題くらいには困らない。

真に受けて『暗いニュースばかりでイヤになる』など思わないことだ。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
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