●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●50歳までに「身軽になろう」のススメ。

2018年05月13日 | 第二の人生考
にっくき鬼畜集団『ねいちゃーくらぶNPO・そんたく団』を率いる葛之屋末兵衛は、あと3年ほどで50歳を迎える。ヤツは『50にして天命を知る』だのほざいているが、天命を知ろうが『勝ち組ぶった負け組街道』をまっしぐらに進んでいる。まぁ、どんな生き方を選ぼうが『そいつの勝手』だ。しかし、偉そうにも『みんな(まともな側)の将来を開拓する』というお題目は立派だが『農だ!これだ!これしかない!DASH村みたいなのを作るんだ!』とは、中身が貧弱過ぎている。まるで小学生が怪獣映画を見て、正義の味方の『基地』を真似て作る『基地遊び』と次元が同じとしか言いようがない。


【写真:50歳代で無借金の健全な家計にした方が勝ち組である】
    ※『7つのお金で一生困らない!』から。P134より(荻原博子著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆そんたく団のみなさま、それを続けていて大丈夫ですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

遅くとも定年までに住宅ローンをはじめ、
一切合財の借金をなくしておかないと『老後破綻』の危険がある。
まぁ、破綻しても『破滅』ではないから、
公営住宅やら福祉の世話になる方法もあるし、
いつまでも『刹那的な生き方』も、その人の自由だ。
できれば、自力で暮らす方が『気がねなく暮らせて気楽』だ。

それにしても、葛之屋末兵衛と追従勢力者一味は『借り物人生』だ。

以前にも書いたが、そんたく団のメンバーの1人が、
『これから空き家が増えるから、家を買う必要なんかないですよ』と、
したり顔で語っていたが『空き家だろうが、他人の家』である。
政府が『空き家が増えましたので差し上げましょう』とはならない。

空き家であれ、登記簿には『必ず誰かの名義になっている』はずだ。

今、あなたが30歳だとしたら、
年収の2~3倍を限度に20年の均等払いローンで、
なんとか50歳に完済できる。

なぜ、50歳までに完済しておく方がいいのか?。

50歳を過ぎたら、ここからは『老後の準備期間』だ。
仮に、葛之屋末兵衛が、農村移住したムラに惚れこみ、
安価な不動産を取得しようとしても47歳からのローンだ。

20年ローンを組んだとして、完済時には67歳になる。

もっと言えば、惚れこんで『ムラ(郷土)』に溶け込むのに、
これから少なくとも3年はかかるだろうから、
不動産取得を検討する時点で50歳を超える。

そこから20年ローンを組んで完済時には『70歳』だ。

もっとも、生きていればの話で、
アル中が進んで肝機能障害を起こしたりと健康体でいられなかったら、
それも『絵に描いた餅』か『生命保険金』で嫁だけがラクな思いをする。

住宅ローンや家賃を払いながら、老後資金を蓄えられるか?。

今後も自営業であれ、サラリーマンであれ、
所得自体は大きく変化しない。
むしろ目減りの方が顕著である。

50歳までに住宅を取得(完済)し、その費用を老後の蓄えに回す。

どうあれ、所得が増えないのだから、
とっとと住宅を取得して、ローンを終わらせて、
その浮いたカネを、老後の蓄えに回したら、何の無理も起きない。

自営業の人が国民年金を40年掛けても受給額は月額6万円しかない。

私が、サラリーマンに固執するのは、
やはり厚生年金などの社会保険関係の充実さにある。
決して自慢するつもりではないが、
ウチの場合でも夫婦合算で月額25万円程度の年金受給になる。
そこに、現状のタクシーを続けていたら、給与分は上乗せできる。

ジジイになったときの方が、ラクでカネ回りがよくなる。

さらに、サラリーマンを続けておけば、
中・短期の疾病であれば、社会保険で『傷病手当金』の受給も可能だ。
私の職場なら『労災』か『傷病手当金』かを選択できる場合もある。

自営業の葛之屋末兵衛一家は、その選択肢すらない。

選択肢がないからなのか『経済がダメになったときの食糧確保』といい、
テレビの見過ぎで『農だ!これだ!これしかない!DASH村だ!』と、
たわけた『お題目』を並べて、世の中の仕組みを知らない人を巻き込む。

私以上に、はた迷惑な連中だ。

経済がダメになるとか『仮説』を並べるが、
どうしてダメになる懸念があるのか、そこを彼らは言わないし、
きっと、何もわかっていないのだと思う。

経済がダメになる前に、給料が目減りする。

ここがけっこう大事な話なのだが、
政府が『グローバル化』を推進している点が大きい。
経済のグローバル化は、企業の競争力が高まる。

そこまではいい。

だが、グローバル化するってことは、
安い賃金の国の労働者との競争に巻き込まれてしまうってことである。
洋服屋に行ってワイシャツを買っても『バングラディシュ製』だったり、
とにかく『どう考えても賃金の安い国』で作らせている服を買う。

利幅はあろうが、売価が安いから販売員の給与は低めになる。

ファストリティリング社のオッサン(社長)をみたらわかるだろう。
傘下のユニクロ事業は儲け倒しているが、
現場の店員の給料など、タクシー運転手より低賃金じゃないか。

グローバル化とは、そういうもんである。だから、あんまりよろしくない。

安い賃金の国の労働者と張り合えば、
高い賃金を払えなくなる、という『当たり前の話』に巻き込まれているのだ。
株主や企業経営者は『儲かるしくみ』だが、
働く人たちは『低賃金の国の人との競争』だから給料が上がるわけがない。
企業競争力は高く、比例して経営者や株主は儲かり、労働者は薄給に悩む。

これが、アベノミクスの実体のひとつではないか?。

さらに、企業は減税、庶民は増税。
こうした中で、確実に負担が増えているのが諸税や社会保険、福祉の負担。
いずれ、消費税も10%までは確実に上がるだろう。

こうなると、確実に『手取り額が減額されてしまう』のだ。

こういう話をすると『おカネの話は難しいから・・・』と避けてしまう人が多い。
だが、自分が汗水たらして働いて手にしたおカネが目減りするのを、
単に『難しいから・・・』で済ませていいのだろうか。

自分が働いて手にした『宝』が『減る』のだ。

食糧を確保するために自給自足の準備も結構だ。
だが、私には『難しいことから目を逸らし、楽な方に逃げている』しか見えない。
もう、すでに『おカネのことは難しいからわからない』では済まない状況下だ。

わからん、では、済まないようになってきておるのだぞ。

世の中の仕組みを知らないと、
どんどん置いていかれる事態になっている。
自分の身は、自分で守るしかないのだ。

畑など、プロに任せておけばいい。

葛之屋末兵衛や追従勢力者のほとんどが、
すでに40歳代に入り、おおかたが『借り物人生』を送っている。
粗利自慢や、純利自慢をやってる場合だろうか・・・?。

人によっては『ギリギリ何とか間に合う』かも知れないが・・・。

私が見る限り、ほとんどのメンバーは『手遅れ』に近い。
勝ち組ぶっているが『ほとんどステージ4』の『負け組の手遅れ班』だ。
何度も書くが、すでに15年ほど周回遅れになっているのを認識せよ。

50歳のときに、どうなっているか、試算してみることをオススメしたい。

※この記事はエッセイであり、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便、あの日の記憶。天空の星たちへ。公式ブログ▼
http://tenku123.hateblo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便墜落の新事実(河出書房新社のサイト)▼
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/
★ぜひ、お目通しいただければ幸いです★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2018 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。






●人生の中で、何歳がピークか?。

2018年02月03日 | 第二の人生考
小室哲哉氏の引退会見を見て、少し寂しい気がした。氏の会見では『還暦を区切り』という内容。まぁB面的には『まぁ、いろいろあるんだろうな、男だから・・・』だ。私ら一般人からすればTMNやら、音楽プロデューサーやら、五億円詐欺事件やら、『まぁ、人生のエネルギーを早く使い果たしたのかな』という気がする。私が接しているお客さまや、同僚、同業者を見ていると『案外、60歳くらいが、一番楽しくって、人生のピークじゃないか』と7年ほど前から感じている。20~30歳代の頃は『早く40歳代になりたいな』とか思っていた。だが、厄年のあたりで不渡り手形を食らったり『さんざんな目にあった』から、『人生の負け組』を認識した。しかし、債権債務の処理も済んで再スタートを始めて、早や10年。今や50歳代半ばに入り『自分の人生のピークは60歳あたり』と決め、じゃあ、どういうピークを迎えたいのか・・・を、真剣に考えて、日々を過ごしている。


【写真:止まらずに60でも突っ走ると、案外おもしろいかな】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆自分は、どうありたいか・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今の若い衆は『みんなが大学に行くから大学を出た』という人が半数。

やりたいことが明確にあって大学に進んだ人はいいとして、
親が言うように、あるいは『周囲が・・・』という、
曖昧な理由で大学に行った人の話は・・・。

どこかしら『横並び的』でおもしろくない。

むしろ、20歳代でも高卒で就職をして、
いろんな社会経験を積んできた若い衆からの気づきがあるのも、
なかなかやるじゃないか、と思うことがよくある。

今どき、高卒で就職しようとしたら18歳でヴィジョンがないと無理かも。

完全に遮断してはいないが、
どうも、横並び世代の50歳未満の人と話をしても、
まぁ、相応に社会経験があるから全く話題が合わないことはないものの、
何か、年齢の割に『頼りないなぁ』と感じることしきりだ。



多くのお付き合いの最低年齢は『50』だ。

いつも、こきおろす『葛之屋末兵衛』と『その追随勢力者』は40歳代。
それも、横並び全盛世代であり、彼らにとっては、
きっと『今が人生のピーク』を感じているように見える。
それは、責任ある仕事を任され役職があり、所得がピークに達しているだけ。
社会人で一番、働き盛りは40歳代だから、しっかりやればいい。

私が感じる『人生のピーク60歳説』に共感してもらえるならば。

・25歳の人は、この先35年ある。
・30歳の人は、この先30年ある。
・40歳の人は、この先20年ある。
・45歳の人は、この先15年ある。
・50歳の人は、この先10年ある。

今、慌てて『世間に手柄を立てる必要があるのか?』。

私が、昨年から電子オルガン(エレクトーン)を習い始めたのも、
60歳まで続けていたら、どうなるか・・・のチャレンジだ。
50歳を超えて『あれも、これも』と『多趣味』を満喫するのは、
体力的にも、時間的にも、おカネの面でも『しんどい』。
だから、約40年続けてきたアマチュア無線は『しばらくお休み』にした。

アマチュア無線は、3年間休止する予定だ。

ひょっとしたら、ピークを描いていた60歳のときに、
親の介護とかあるかも知れない。
だが、そうなったら、そうなったとき。
今から、心配しても、現状では両親とも健康だから、
なってもいないことを、あれこれ心配しても仕方がない。

なったら、なったときだ。

60歳になったときにも、
仕事では現役で、余暇活動も充実し、
休止していたアマチュア無線も再開して、
エレクトーンも、そこそこのグレードになって、
年に何回か発表会にも出て、
できれば、小冊子程度の自費出版でもできていたら、
それなりに、おもしろい60歳になっていると想定している。

今の若い衆。

マスコミが、あれこれと将来の不安を煽るから、
若い人が『どうなるのか』と、必要以上に心配している。
私も、そりゃあ、多少は不安だが・・・。

『どうなる・・・』より『自分はどうありたいのか』の方が大事だ。

ねいちゃーくらぶNPOの葛之屋末兵衛や追随勢力者は『今』を急ぎ過ぎだ。
周囲に『それ、いいね』とか『すごいですね』とか言われて、
今は『ご満悦』かも知れないが、
きっと『一抹の不安に苛まれているだろう』が見え隠れする。

不安だから『みんな、みんな』と群れたがる。

私ら、もう60歳になったときに、
自分は『こうありたい』というヴィジョンが明確だから、
もう、人との協調性に振り回されて暮らすのは、まっぴらご免。

事業に失敗こいだときに、人がほとんど離れた。

その時、決めたのは『群れるのはやめよう』だ。
債権債務の処理を進めたときに人生の再スタートを始動し、
できるだけ『おカネのかからない有意義な時間の過ごし方』を模索した。

そこで出た方向性は『ソロで活動できることを見つけて磨く』だ。

まず仕事面では、他人の都合や上役の気まぐれに振り回されないよう、
会社のあてがいぶちではなく、自分で稼げるハイタク業界に入った。
さらに、余暇活動も『ソロでやるのがおおかた』のアマチュア無線を復活。
だが、サンデー毎日の団塊世代が『無線界を占領している』のに嫌気を感じた。

そういう単純な理由から、少しずつ無線との距離をあけつつ現在に至っている。

電子楽器に入ったのは、
本当はシンセサイザーやキーボードを触りたかった。
幼稚園のころにオルガンを習ったことがあり、
弦楽器や管楽器は『過去に挫折』を経験しているから除外。
鍵盤楽器は『鍵盤を押したら、とりあえずは音が鳴る』。
そんな、いいかげんな理由からエレクトーンの体験教室に入った。

本当は、いいかげんに、テキトーに奏でられるようになりたいのだが。

どうやら、日本と海外では鍵盤楽器の文化も一枚岩ではないのに気付いた。
オッサンが、テキトーに弾くという音楽文化が根付いておらず、
キーボードやシンセサイザーなんてのも『バンド経験』が必須のようで、
そこらを、教えてくれる学校や教室もないのがわかった。
エレクトーンは、伴奏に合わせて弾く『競技』として独自に発展したようである。

もっといえば、エレクトーンは日本と周辺諸国の一部の『民族楽器』と化している。

とはいえ、中身はシンセサイザーと共通の基盤やプログラムが入っているのだから、
身近なエレクトーン教室で習って、そこそこ弾けるようになったら、
シンセサイザーやらと、平行して楽しめたらおもしろいかな、と考えている。
多くの人は、せいぜい『カラオケ』か『オヤジバンド』にいく。
私は、とにかく『ソロ活動』で細く長く続けられる方が性に合っている。

健康で、元気であれば、60歳までに、まぁ6~7年くらいかけてやりゃいい。

あるいは、他の楽しみが見つかったり、
忘れかけている過去の道楽を復活するかも知れない。
まぁ、どうあれ、60歳が人生のピークになるように、
しっかりと日々を暮らしていけたら・・・と思っている。

60歳が、体力的にもギリギリのところだ。

40歳、50歳代は『働き盛り』だが、
余暇を楽しむ余裕が少ない。
20歳、30歳代は『いろいろチャレンジして得意分野を見つけ、伸ばす世代』。

60歳となれば、ひととおりの経験値が認められる。
若いうちは群れても楽しいが、
だんだん、年齢を重ねていくうちに、
それぞれの『家庭の都合』や『大人の事情』で、
群れたくても、群れられないときがやってくる。



今は、こんな標識を意識しながら、健康に留意して暮らしている。

テレビ番組の『人生の楽園』や『DASH村』に感化されて、
なけなしの資産を破産させるような『無様(ぶざま)な年寄り』には、
絶対になりたくないと思っている。

さて、どんなピークが待っているやら楽しみだ。

※この記事は公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便、あの日の記憶。天空の星たちへ。公式ブログ▼
http://tenku123.hateblo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便墜落の新事実(河出書房新社のサイト)▼
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/
★ぜひ、お目通しいただければ幸いです★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2018 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。






●「覚悟」は、必ず試される。

2017年12月07日 | 第二の人生考
12月2日付けの本記事で『趣味でも逆境がくる』という話を書いた。下の写真は『結婚相談所』の宣伝だが、動かないと相手も見つからないし、相手が見つかって、伴侶が見つかっても『今度は、他人との生活への覚悟』が求められる。実際、他人との生活は『めんどくさいもの』だし、長続きさせる秘訣は『見てみぬふり』だったりする。だが、仕事となると『他人さまからおカネを頂戴する行為』なのだから、これはまた違った『覚悟』が求められる。今日は『事業への覚悟』に絞って書いてみたい。


【写真:おもしろい宣伝だが、覚悟を決めろ!とも読み取れる】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆普通でいくか、その上をいくか・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつものネイチャークラブNPOの葛之屋末兵衛を引っ張り出してみよう。

まぁ、何度も数えきれないくらいに、
彼の口から『本気度、本気度』という言葉を聞いた。
そして、今、彼自身が決めた覚悟に対する本気度が試されている。

必ず、覚悟は試されるものだ。

私は、人より偉くなってやろうとか、
全く考えていないし、今の会社の営業成績でトップを取る気もない。
だから、うまくいかないのは『世の中の責』や『誰それの責』にする。
にっちもさっちもいかないときは『細木数子の責』にするようにした。

仕事に対しては『ちゃらんぽらん』である。

一番最初に入った会社が車のディーラーの『営業職』。
上司の課長から『営業は「ちゃらんぽらん」でないと勤まらない』と学んだ。
実際、上司は『ちゃらんぽらん』で『雑』だが、
いつも、うまく帳尻を合わせる名人でもあった。

大過なく、定年されたと、風の噂で聞いて安心した。

まぁ、ちゃらんぽらんなりに『逆境』はあったのだろうが、
ちゃらんぽらんゆえに、柳に風、のれんに腕押しで、
うまくくぐり抜けたのだろうと、勝手に推察している。

ディーラーで『ちゃらんぽらん』を学んだのがよかった。

その後、広告屋で働き、独立して手形で痛い目に遭い、
債権債務で頭を抱えたが『テキトー』にしていたら、
家庭も財産も一切合財なくしたが、
その後の伴侶も、ほどなく見つかり何とかなって今がある。

マジメで、まっすぐに『覚悟』だ『本気度』だと言っていると逆境がキツい。

事業にしても、人生にしても、
・順境のとき
・逆境のとき
それぞれ、ある一定の波でやってくる。

いちいち、気分が浮き沈みしていたら、あほらしくてやってられない。

だが、2日付けでも書いたが、
楽しみの『趣味』であれ、取り組むときは『真剣』にやらないと、
いざ、逆境が訪れたときに『何でこんな目に遭うんや!』となる。

ちゃらんぽらんながら、真剣にやるときも必要だ。

葛之屋末兵衛などは『農業』に対しての勉強も大してやらず、
何かの提案をすれば『言いだしっぺがリーダー』と丸投げになる。
少しでも学ぶ気があれば『概要』くらいは掴むものだが・・・。

丸投げなど、悪徳印刷ブローカーと同じだ。

悪徳印刷ブローカーは『客の指値』で受注して、
下請けには『指値から自分のピンハネ分を引いて安値』で請け負わせる。
まぁ、悪徳とはいえ『工程管理』や『工程の中身』がわかっているから成り立つ。

ブローカーとて、過去の経験を積んでいるから『発注する人がいる』のだ。

葛之屋末兵衛は、スーパーの店員とジャンク屋の経験しかなく、
周囲をノセて認証NPO法人を作ったら、
『勝手に勢いがついて追い風になる』と誤解した。

ご察しのとおり、私は『いけず』だ。

あちこちに手を広げ『屏風と同様に広げ過ぎたら倒れるぞ』と指摘したら、
こともあろうか『文句を言う人はいらない』と口答えしてきた。
順境で、うまくいっているときだったから、そんな口答えができたのだろう。

私は、口答えするかどうかを『吟味』していた。

だが、その『運』が弱ったときに『口答え』するのは焦っている証拠だ。
その後は高いところから突き落とされたような『大けが』か『大やけど』をする。
こういうときは、突き落とされたどころか『叩き落される』くらい、
相当なダメージを食らうのが世の習いだ。

おおかたの人は、逆境に遭うと、酒に逃げたり、クサったりする。

・経験を積んで、学んで上がってきた人
・勉強をして、上がってきた人
・仕事は『長期のもの』がわかって継続し続けている人

こういう人は、逆境でも『めったに落ちない』。

何でかというと『上がり方を学んで着実に上がったから』である。

学ばずに、経験もせずに、名声だけで支配者になろうとすると、
上がり方を、慌てて勉強して、形だけでも実力をつけようとする。
まぁ、それでも『学ぶ』人は『着実にレベルに応じた上がり方』ができる。

逆境は、勉強の機会を与えられているのだ。

葛之屋夫人が『ウチの主人は行動で示す人ですっ!』と息巻くのは、
今、行動しながら『必死のパッチで学んでいる最中ですっ!』の言い換え。
そこへ、口答えをした罰に、このクソブログで攻撃されるのだから、
心中は、大変だろう。

だが、うまくいかないときに逆境を恨んでも嘆いても仕方がない。

それだけ、経験が足らず、組織運営の難しさに直面しているのである。
いくら『オレはこんなに頑張っているのに』だの『あいつが、こいつが』と、
酒を煽っても、何も解決しないばかりか『健康』を損なうだけである。

健康運と金銭運は、連動している。

逆境のときこそ、禁酒して『本当にやるべきこと』をすべきだ。
世の中が、社会が、あいつが、こいつが・・・なんて『普通』のこと。
普通のことをやっていて、人より偉くなろうとか思う方が間違いである。
まぁ、私は、人より偉くなる気もないから『普通のこと』をやっている。

強いて言えば『しつこいのも才能』くらいに思っている。

※この記事は事実をもとに書下ろしたドキュメンタリー的フィクションです。
 公人を除き、登場する個人・団体名は仮名にしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便、あの日の記憶。天空の星たちへ。公式ブログ▼
http://tenku123.hateblo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便墜落の新事実(河出書房新社のサイト)▼
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/
★ぜひ、お目通しいただければ幸いです★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2017 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。






●何か「新しいこと」を始める人へ。

2017年12月06日 | 第二の人生考
趣味であれ、副業や事業にしろ『腹積もり』が不可欠だ。何かをしようと『覚悟』を決めると、必ず『逆境』に遭う。私は、昭和52年(1977年)にアマチュア無線の免許を取って40年間、休み休み続けてきたが、休んだ理由は『逆境』である。まぁ、趣味だから『逆境』に立ち向かう必要もない。だから、いまだにオペレーションも下手なままだ。下手の横好きが『無線』から『音楽』の誘惑が訪れて、もうすぐ1年が経つ。鍵盤楽器のエレクトーンを習い、11月26日に2回目の演奏会出演の機会に恵まれたが、そのうち『逆境』が訪れるのは明白である。


【写真:入門レベルの曲でも、あたふたする・・・】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆最大の難関は『スランプ』である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大音楽家も、小学生の鼓笛隊も無関係で『スランプ』がやってくる。

趣味で始めた『無線』も『音楽』も、
経験値から『スランプ』は『突然』やってくるものだ。
まぁ、趣味であれば『イヤならやめるなり休むなり』できる。

これが、事業めいたものとなると、なかなか後には引けない。

趣味=楽しいもの・・・と、おおかたの人は思っているが、
楽しいうちが『花』であって、
エレクトーンの発表会でも『上手くなれば、なるほど苦痛』になるらしい。
先日の発表会でも、同じ教室で習っている人から、
『流血しながら練習した』と聞いて仰天したが、
究めるとなれば『そういうもん』なのだろう。

楽しみで始めた趣味も『長年続けていると、やがて重荷で苦痛』になる。

知人で俳句をやっている人がいるが、
句会に行くのが『重荷』で『苦痛』になり『イヤ』になるという。
梅や桜の花が咲く頃になると『花なんて咲きやがって!』と思うらしい。

俳句は季節や自然を愛でるものだが、逆効果が起きてしまう。

何が言いたいかというと、
趣味だからと『ナメてはいけない』ということだ。
無線も、一時は『ハマる』のだが、
そのうち、マイクを見るのも握るのも鬱陶しくなる。
ましてや、苦手なモールスなど電鍵(キー)など、
机の引き出しにしまってしまう。

やっているうちに、その趣味自体が『嫌いになる』こともある。

だが、どこかで『スランプ』を抜けないと、
その趣味自体を『完全に辞めてしまう』ことにもつながる。
たかが趣味ではあるが『何事も真剣に取り組む』のが大事だろう。

人生も、家庭も、台無しにする・・・それくらいの覚悟があればホンモノかも。

まぁ、そこまでやると取り返しがつかなくなるが、
こと、事業的なものになると『周囲』が見えず、
本当に、人生も家庭も財産も『台無し』にしてしまう懸念はある。

台無しになっても、ならなくても、大した違いはないのかも知れないが・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便、あの日の記憶。天空の星たちへ。公式ブログ▼
http://tenku123.hateblo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日航123便墜落の新事実(河出書房新社のサイト)▼
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/
★ぜひ、お目通しいただければ幸いです★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2017 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。






●都会人の田舎移住を考える。

2017年06月09日 | 第二の人生考
昼間の情報番組で『田舎移住コンシェルジュ』の紹介番組があった。いろんなコンシェルジュがいるものだなぁ・・・と少しびっくりした。コンシェルジュは、もともと『ホテルの案内係、旅行の相談、イベント情報の紹介、交通機関の予約など幅広いサービスをする』と広辞苑に載っていた。だが、移住とは『今までの都会生活を精算して、田舎に引っ込む』ということである。もちろん、都会と比較すれば住宅コストなどは破格だろうが、田舎をよく知らずに移住してしまうと『こんなはずじゃなかった』ということになる。


【写真:京・美山町の茅葺(かやぶき)の里は風光明媚だが・・・】
 ※屋根を見たら、この地域が冬は豪雪地帯であること瞭然だ。
  豪雪で孤立することもあるのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆移住希望者の90%が『~49歳』。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

田舎移住コンシェルジュを訪ねてくる人の90%が若い世代らしい。

それも20歳代~40歳代が90%というから仰天した。
移住してきてほしい自治体は『きれいな面』ばかり見せる。
都会の人から見たら『田舎の人は素朴で優しいイメージ』だ。

だが、住むのと、遊びに行くのとでは扱いが違う。

何度も書いたが、田舎は『強烈なムラ社会』である。
ムラの行事に積極的に参加しないと、
3年~5年は『まともに相手にしてもらえない』。
自分の勝手な都合で『その日は〇〇があって・・・』と欠席していたら、
いつまでたってもムラ社会に溶け込めないばかりか、
気がつけば『ムラ八分』は免れない。

地域差はあるが、どこも似たようなものだ。

コンシェルジュに相談しにくる人の相談内容は、

・どうやったら、住む家が見つかりますか?
・どうやったら、地元の人と馴染めますか?

呆れたのは『他人が敷いたレールに乗っかるしか考えが及ばない』。

私は思うのだが、都会でコミュニケーションが取れれば、
時間はかかるかも知れないが田舎でも馴染めるとは思う。
逆に言えば『都会ほどあっさりした人間関係』が上手くいかない人や、
都会で、上手くコミュニケションが取れないような未完成な人が、
田舎でコミュニケーションを取ったり馴染める理由がないじゃないか。

挨拶、礼儀、感謝・・・この積み上げで『信用』ができていく。

きちんと日々のご挨拶はもちろん、
盆暮れ正月のご挨拶などは欠かせない。
都会以上に高齢者が多く近年はお葬儀も増えている。
全くの他人であっても冠婚葬祭には必ず顔を出さないといけない。
また、選挙などは『重要なムラの行事』で『風習・慣例』に合わせないと、
これまた、何を言われるか知れたものではないのだ。
そこをいい加減にすると『都会人が思うほど優しくない』と感じるだろう。

言いかえれば『田舎には新参者のプライバシーなどない』のである。

最近、『半農半X』とかいう『へんてこな言葉』が流行っている。
要は、半分農業をやって、
半分は好きな仕事をしたらいい、ということらしい。

そんなもの、昔からある『ただの兼業農家』じゃないか?。

何を調子こいで、新語を作って値打ちこいでんねん、と思う。
わかりやすくいえば、農閑期にタクシー運転手をやって、
農繁期にはトラクターの運転をする。
こういう人も『うちの会社にいる』から『半農半X』が笑えてしまう。

移住は人の勝手だが『移住=生活の全てを移す』を忘れては失敗する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆50歳代以上が移住を考えないわけ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

40歳代と50歳代以上では大きく異なる点が多々ある。

・体力の低下
・50歳を過ぎたら、何らかの医療機関にかかっている
・移住しなくても、実家が田舎である(親の実家も含む)
・親の介護の問題
・あと数年で『定年』だから、粛々と勤め上げたい
・カネの問題(今の家の住宅ローンなど)
・子供の教育からまだ解放されない
・地域との交流や行事が面倒である
・買い物などの不便を感じる
・今さら、生活環境を変える気はない

もちろん40歳代と重なる点はあるが。

特に、体力低下、親の介護不安、医療機関の問題などが大きい。
さらに、田舎に行けば『たいくつ』なのだ。
飲みに行こうにも『飲み屋がない』くらい娯楽がない。
体力があって『百の仕事をこなせる百姓をする覚悟』があれば別だ。

ほったらかしで作物が育つなら北朝鮮で食糧難は起きなかった

都会では『そこそこのポジションを築いていた』としても、
田舎に移住したら『1年1組』の『新参者』でムラの寄り合いは末席である。
これがわかっていないと3年で『ぺしゃんこ』に潰される。

同業者の『T交通のKさん』は岡山と兵庫の県境近くの山あいに実家がある。

彼は、年齢が61歳で『見た目より若々しい』のだが、
今年から『実家の田畑の世話』をするために、
いわゆる『半農半タク』生活を始めたのだが、
思った以上に『体力の低下』を実感して、
結局は、田畑の世話は『外注さんに依頼することにした』という。

よく、定年後、年金生活に入ったら田舎でのんびり農業を・・・とか聞く。

テレビが『人生の楽園』なんぞで中高年世代の田舎移住を煽っているが、
田舎移住した『その後』の追跡は『やらない』。
長寿番組の『新婚さんいらっしゃい』も『その後』の追跡はやらない。

人生の楽園も、新婚さんも、生活が破綻している例があまりに多いからだ。

他人の人生をとやかく言う筋合いはないが、
単純に『都会生活に疲れた』とか『憧れ』程度では、
自然相手の田舎暮らしなど、とてもじゃないが続かない。
せいぜい、田舎の人と少しずつ仲良くなって、
少しの畑を借り受けて世話をし切れない分を、
地元の人にフォローしてもらうのが一番だろう。

田舎の人が都会人に厳しいのはなぜか?。

都会人が、都会の生活や価値観を『そのまま持ち込むから』である。
田舎には田舎の風習や決まりがある。
ムラの行事には『最優先で率先して参加して役立つべき』だし、
ましてや、地元の人にフォローしてもらいながら、
あたかも『自分の力でやった』ような『他人の手柄の横取り』をするような人は、
あたりまえだが、田舎に限らず『都会でも相手にされない』。

都会でも、町内会や自治会に参加していたか・・・?。

賃貸の集合住宅に住んで『お隣さんの顔も知らない』。
あるいは、町内会や自治会にも入っていない。
近隣の一斉掃除やドブ掃除などにも参加したことがない。
インターネットがあれば田舎でも仕事ができる・・・。

そんな考え方の移住希望者の90%が20~40歳代?。

まぁ世間知らずなのかわからないが、
何度も繰り返すが、移住は『生活そのものを変えること』だ。
さらに言えば、田舎に行けば『近所のお年寄りのお世話』も、
自分から買って出るくらいじゃないと、
まともに受け入れてもらえないのは『火を見るより明らか』である。
まぁ、若いうちは取り返しもきくかも知れないが・・・。

それでも、田舎に移住したいですか?



私には、そんな芸当は無理である。

近々、重点的に書くが、
マーケティング的にカテゴリー分けされた『B層マーケティング』に、
まんまとハメられているのが、
田舎移住コンシェルジュに頼る、
私より若い人たちである。

まずは、B層というカテゴリーを知っておいてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2017 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。