●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●金運が下がっているとき。

2018年11月16日 | 小金持ち研究所
宝くじに当たったり、パチンコで大勝ちしたときってのは『金運が下がっている証拠だ』という話を聞いたことがある。私は、スピリチュアルな解釈は『あんまりやらない』のだが、こと金運には、やはり敏感になってしまう。


【写真:金運アップグッズを持っている人は『金運がない証拠』だ】
 ※金運がないから、金運がない人は、金運アップグッズにすがるのだ

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◆おかしな『臨時収入』に、注意。
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タクシー運賃の支払い時、
千円札と千円札の間に、
1万円札が重なっていることがある。

気づいた時点で、お客さんに知らせてお返しするのは当たり前。

ときどき、歓楽街の真ん中で、
運賃が『2,680円』とかの場合、
お客さんも急いでいるせいか・・・

『お釣り、結構です』と、早々に下車される。

こんな場合、パッと見ぃは3,000円を、
料金トレイに置いて降車されるのだが、
千円札が微妙にズレて重なって、
その間に1万円札が挟まっていることがある。

歓楽街だったら、もう、お客さんの姿が見えない。

一応、会社に報告をしておき、
もしもお客さんから問合せがあったら、

『乗務員が預かっているのでお届けします』

このように答えてもらうようにしているのだが、
今まで、問い合わせがあったことが一度もないのである。
この場合の1万円札は『遺失物』であるが、
交番に届けても時間がかかるし、
いつもの駅から乗ったのだったら、
どこのタクシーかくらいは覚えていると思うのだが。

不思議と、問合せが一度もないのである。

売上で計上できない『宙に浮いたおカネ』で、
入金の根拠がないおカネだから会社も預かってくれないのだ。
預かり金やらの金庫もない上、雑収入とも扱えず、
結局は、担当乗務員である私が預り、
問合せがあったときに、すぐに対応できるよう、
会社と連絡は密にしている。

だが結局『時効』を迎え、私が頂くことになってしまう。

こういうときこそ『自分に金運が低下している』と認識すべきなのだ。
間違った形での収入は、やはり気持ちが悪い。
失くした人にとっては『痛み』を感じるはずの悪銭になる。

まぁ、とっとと寄付に回すようにするのだが。

・間違った支払で余分にいただくおカネ
・ギャンブルで大勝ちしたおカネ
・宝くじが当たったおカネ

こういう臨時収入は『あぶく銭』で、たいてい金運が下がっている。

金運が下がっているからこそ、
大勝ちしたり、宝くじが当たったり、
不当な収入を得たりする。

あぶく銭の臨時収入で金運が上がった!と思う人は、
たいていカネで苦労が絶えない。

以前いたタクシー会社でも・・・。

お客さんが運賃680円に対して、
1,000札のつもりで『お釣りいいよ』と降車され、
よく見たら、10,000円札だったのを、
会社に内緒にしてポケットにしまった乗務員がいた。

案の定、翌日、お客さんから問合せがあった。

その乗務員は『すっとぼけ』て、
管理職が車載カメラを確認すると、
やっぱり1万円札だったのがバレて、
懲戒解雇された乗務員がいた。

パクッた『9,320円』で、失業してしまうのだ。

本来、おカネはきちんと働いた『労働対価』として得るモノ。
まぁ『汚く稼いでキレイに使う』というのは、
ある意味で商売のセオリーでもあるのだが、
不当や不正に手にしたおカネに手をつけると、
いろいろ罪名がつき『前科者』になってしまう。

金運がないから、不当なカネが目の前に現れ、魔が差して手を伸ばす。

よくよく考えてほしい。
もともと、金運に恵まれず、
あるいは、おカネに縁遠い人ほど、
パチンコや競馬、競艇、競輪、宝くじなんかに手を出す。
私は、そんなに金運が強いとは思わないが、
あぶく銭にすがろうという気は、さらさらない。

そんな理由から・・・

賭け事やあぶく銭というものとはできるだけ距離をあけている。
強調するが、あぶく銭に限らず『悪銭、身に付かず』だ。
逆に、働いて得たカネは『1円たりとも、ムダにはしない』。

この心がけを終生大事にしたい。

悪銭とは異なる『チップ』に関しては、
お客さんも納得された『お気持ち』なので、
これは、ありがたく頂戴している。

チップは、メーター料金以上の『付加価値高』や『お祝儀』である。

※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
※このブログは、筆者の『思考の格納庫』です。

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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●ラジオ体操。

2018年11月15日 | しないこと。
小学生の頃から、ラジオ体操はキライだった。夏休みになったら、近所の公園に早朝から集合して、町内会でラジオ体操当番のオッサンオバハンが指揮を取り、体育会系の子供たちが前に立って『模範』を示す。私は『夏休みの行事』としか捉えておらず、スタンプがたまったら景品をもらうのが目的で、それだけのために早起きをさせられていた。こんな調子だから、列の後ろの方で『テキトー』に『やってるふり』で、小学校の6回分の夏休みをやり過ごした。就職して、朝礼のあと全社員が『ラジオ体操』の音楽に合わせて体操するのだが、これまた『テキトー』に『やってるふり』で誤魔化した。こう書けば『ただの怠け者』だが、私の行動が正しかったのだと、最近わかった。


【写真:ラジオ体操は、意外に重労働なのだ】

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◆ラジオ体操の前に、準備体操をすること。
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毎週、休日の夕方は整骨院でケアしてもらっている。

いつも同じ時間帯にやってくる若い女性の患者さん。
事務職で、通勤は単車だとか。
整骨院に通っている理由は、腰痛だという。

原因は・・・

朝礼時のラジオ体操で、
ぎっくり腰になった、のである。

こんな若い女性がラジオ体操ごときで、
ぎっくり腰になるとは、
さすがの私も、びっくりした。

気をつけないと、ぎっくり腰はクセになる。

整骨院の先生は『ラジオ体操は結構な運動です。
その分、きちんとストレッチなどで、
あらかじめ、体をほぐしておかないと、

ぎっくり腰になるんですよ』と仰る。

確かに、過去にラジオ体操の最中に、
ハッスルして、
ぎっくり腰になった爺さんがいた
爺さんが、痛い痛いと大騒ぎするので、
朝っぱらから、公園に救急車が来て病院搬送・・・。

何をやってんだか。

NHKも『健康』に関する番組やら、
試してガッテンとか、いろいろやっているが、
ラジオ体操でぎっくり腰になる、
検証をしたらどうなのだろうか。

ラジオ体操をなめていたら、
ぎっくり腰になります


だから、私は、生涯、
ラジオ体操をやらない

・NHKを見ていたら安心・・・
・NHKの言うことは正しい・・・

そんな考えの人は、認識を改めた方がいいと思う。

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●普通

2018年11月14日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
私が幼少の頃に『一生懸命勉強して、いい学校を出て、いい会社に入って、一生安泰が普通』など教えられたことは一度もない。せいぜい『親は子供に教育を受けさせる義務があり、お前はその権利を保証されている。そこそこの年齢になったら働き、きちんと税金を納めて、結婚したらいい家庭を作れよ』といった程度。大学を出なくても、そこそこの就職先もあったし、だいたい大学なんてところは、よほどお勉強が好きな『物好き』か、カネ持ちや商売をやっている家の子が『親の体裁』や『世間体』で行くようなところだ、という程度の認識だったものだ。また、仮に大学に行ったとしても『人脈を増やしておくことだ』というようなことを教えられた記憶がある。だいたい、大概の子は『勉強なんかやらなくて済むならやりたくない』と思っているのに『大学に行くのが普通で当たり前』とか思っているのが、不思議でならない。


【写真:私にとって身近な『普通』とは『各駅停車』だ(河原町行・普通電車)】

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◆どのあたりから、普通の定義が変化してきたのか
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昨日も書いたが1971年~1974年ころに潮目が変わっている。

この4年間に生まれた人を『団塊ジュニア世代』と呼ぶらしい。
繰り返しになるが、1946年生まれの人が25歳になるのが1971年で、
1949年生まれの人が25歳になるのが1974年。

また、1970年ころから『建て売り住宅』が急ピッチで建った。

難しく考えなくても、団塊世代が結婚適齢期を迎えるころで、
団塊世代の結婚と同時に住宅購入需要を国策的に仕掛けていた。
だいたい、その1年後くらいから、団塊ジュニアが生まれ、
せせこましい新興住宅街では『近隣の見栄の張り合い』が生まれた。

私は、その見栄の張り合いから『大学に行くのが普通』になった気がする。

どこそこさんのお宅はお嬢さんがピアノを習い始めたとか、
誰それさんところは息子さんが野球を始めたとか、
お隣は、軽自動車の新車を買ったとか、
カラーテレビを買っただの、クーラーを買っただの、
まぁ、とにかく見栄の消費がどんどん進んでいた。

1975年くらいには、おおかたの家がクーラーを付けていた。

子供は『勉強もしないのに「勉強部屋」』があてがわれ、
1980年ころには『勉強をしない勉強部屋』に、
ウインドタイプのクーラーが付けられた。

このあたりで、引きこもる環境が整った。

まぁ、私らの頃は、学校での勉強はテキトーだったが、
連帯意識の強い地域だったので『学校自体は楽しかった』。
便所でタバコを吸う不良グループも当然いたが、
かといって、不良グループともテキトーに付き合いがあった。
もめ事が起きたら、不良グループが出てきて仲裁するとか、
今から考えれば『牧歌的』な雰囲気だったものだ。

だが、世の中は、インフレ不況。

中学を卒業して就職する者もいたし、
おおかたが高校に進学したが、インフレ社会の不安は、
何となく感じていた。
エネルギーを『単車の暴走』に向けるヤツもいたし、
アイドルの『追っかけ』に走るヤツもいた。
ガソリンの値段も今と同じくらいだったし、
燃費の悪い車と、今より低い平均賃金でも、
それなりに家庭経済は回っていたのである。

時期が来たら悪いことからも、だんだん卒業していくものだった。

私も中学時代からタバコを覚え、
いろいろ悪いこともしたのだが、
その中から『善悪』とか『人付き合い』とか、
生きていく上での『学び』は多かったように思う。

いい学校に入って・・・のがり勉は、クラスで数名しかいなかった。

親の教育など『割とテキトー』だったし、
就職が視野に入る頃には『新卒のカード』やら、
『ツブシの効く仕事』とか『生きていくための知恵』の方が、
親は力を入れていたのである。

それは、戦後の食糧難や就職難が根底にあったのだろう。

その時代に育った人で『大学に行くのが普通』なんてのは、
一部のお坊ちゃまかお嬢ちゃまに限られていたのだから、
私の親が『大学がどうたら』など言う余裕などなかった。

そんなことより『社会に出てからのこと』の話しが大半だったのだ。

極論すれば『勉強せんのなら中学丁稚で働け』だったし、
もっといえば『高校まで行かせてやるだけ有難いと思え』だ。
そんな調子だから『大学に行きたい』とか言えば、
親父は『自分で稼いで勝手に行け』でおしまい。

なぜか、弟は、大学に親のカネで行ったのだが・・・。

まぁ、50歳も過ぎて学閥も関係がないような仕事をしていると、
大学なんて、どっちでもよかった時代に生きてきたのだなぁと、
つくづく思うのである。

昨今、高校や大学の無償化とかが話題だが。

私は、高校や大学まで義務教育に準じた政策には反対である。
高等教育を受けるには『カネがかかる』ものだし、
高校くらいなら、あんまりカネをかけずに行く方法など、
いくらでもあるのだし、そんなにお膳立てしても活かされるのだろうか。

画一化された高等教育が進むと・・・。

それだけ『キャリアアップ』が遅くなる。
昨日も書いたが、有利な就職のカードは『新卒』か『経験者』だけ。
その『新卒カード』を使って就職した人の30%が、
キャリアアップ途上の『3年以内に離職』し、
再就職するにも経験者のカードが使えない。

就職はゴールではなく、スタートなのだが・・・。

どうも、そういうことを、
しっかり教えている親御さんが少なくなっている気がする。
私には関係なくって『どーでもいいこと』なんですがね。

まぁ、楽しく笑って暮らせて、ときどき美味しいモンが食えたらいいじゃない。

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●いい学校を出て、いい会社に入る・・・の本質。

2018年11月13日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
表題に対する批評は、何度も書いたが『どうも、おかしい』と思うので、また書く。特に1971年~1974年(昭和46年~昭和49年)ごろを境に『いい学校を出て、いい会社に入って、30歳くらいで結婚して、住宅ローンでマイホームを買って、定年まで働いて、退職金で住宅ローンを繰り上げ返済して一生安泰が普通で当たり前だと思っていました』という人が急増した。1971年~1974年は、団塊世代が25歳を迎えて結婚し、第一子が生まれる時期である。また、この4年間は戦後に一区切りがつく『沖縄返還』『横井庄一さん帰国(除隊命令)』『第一次オイルショック』などが起き、高度成長が減速した時期でもある。成長が鈍化しても『一生安泰』、つまり我が子に苦労をさせたくない親心から『いい学校を出て・・・一生安泰の神話(虚像)』が作り上げられたと言っても過言ではない。


【写真:いい学校を出て、いい会社に入った人たちの週末定番の飲み会】

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◆どういった教育だったのか・・・。
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結論は『社畜になるのが普通で当たり前だと思っていました』だ。

こう書けば、誰でも『イヤだなぁ・・・』と思うに違いない。
だが、一生懸命勉強して・・・とか、
親はきれいな言葉で子供たちをけしかけた。

大事な3歳までの教育や躾はどうだったのだろうか。

ところが、いい学校を出て・・・就職したとて、
3年以内に離職している人が相当数いる。
大卒とて、毎年約30%が3年以内の離職経験を持つ



一般に、就職する際のカードは・・・。

1、新卒のカード
2、経験者のカード

この2つしかない。

どちらかのカードを切れないと、
なかなか有利な再就職は難しいのが現実だ。
新卒採用後3年以内の離職は『どちらのカードも切れない』のだ。
有利でない就職は『誰にでもできる簡単な仕事』とか・・・。

いわゆる『非正規労働者』や『それに近い待遇』になる。

逆に、今の会社で10年も経験を積み、
なおかつ『ステップアップ』の意欲があれば、
転職(転社)も有利な場合が多い。

丹念に探せば、必ず見つかる。

厄介なのは、新卒のカードも切れず、
かといって、経験者のカードも切れないような、
3年以内の離職者や、勤務年数が長いだけのボンクラ社員。

割り切って『社畜』を演じる方が無難だ。

若いうちは仕事に対して『納得』だの『やりがい』だの言うが、
こんなものこそ『経験者』が言うことで、
経験者だからこそ『即戦力』で『結果を出す』のが可能。

定時まで50%の能力で仕事をし、残業でフル回転・・・。

これが、いわゆる『つきあい残業』だ。
能力が高いなら、定時までにフル回転させて、定時で終わる。
ところが、上司もボンクラだと『残業=意欲的』という評価を下す。
能力の低いヤツが残業で稼ぎ、能力の高い人の方が賃金が下がる。

これを『含み損』というのだ。

また、モチベーション(士気)をやたら持ち出してケツを掻き、
そこそこの年齢や勤続年数になったら、
管理職に仕立て上げ残業代をカットして、
役職手当と『やりがい』という『まやかし』で誤魔化す。

大借金の住宅ローンを定年まで背負って、何が『一生安泰』だか。

いつもの『そんたく団』にしても、
農業は儲からないだの、NPOだからボランティアが当然とかいう。
そのくせ、無職ニート&ヒッキーを支援したい、とかぬかす。
会費まで巻き上げ『無賃金労働』で、何をどのように支援するのだ!?。

やっていることは、ヒッキー時代のサブカル延長じゃないか。

葛之屋末兵衛にしても夫人のKETAにしても、だ。
受けた教育自体が『社畜になるのが当たり前』だったから、
起業したところで、自分たちが食べていくのに精いっぱいなのだ。
だから『やりがい』という『まやかし』の果てに、
平気で人をタダ働きさせ、自分たちは『ちゃらんぽらん』に過ごす。

ブラック企業ならぬ『ブラックNPO』だ。

ブレーンとか、仲間とかキレイごとを言うが、
要するに雇用関係が結べるほど甲斐性が無く、
中身は『出来高払いの外注加工要員』である。

社畜教育の成れの果ては『やりがい』と『搾取』。

ある『そんたく団の脱退者』が言っていた。
交通費も、作業服やら一切合財『吐き出し』。
NPO法人で『やりがい』を押し付けられ無賃金労働に頭にきた。

『あの、やりがいなんかどうでもいいんで、賃金ください』がホンネだ。

1971年~1974年くらいがコアの世代は、
どうも、世の中の仕組みがわかっていない連中が多い。
この世代が、もう5年もしたら50歳を超える。

しつこいが、やりがいなんかどうでもいいんで、まともな賃金を・・・。

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●一流を意識する。

2018年11月12日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
私は、仕事に出ると『一流の接客』を常に意識している。まだまだ三流の域なのだが、こちらが望まなくても、時として『超VIP』を、お送りすることがある。数年前、門真で開催されたフィギュアスケート・NHK杯の大会で、日本スケート連盟会長の橋本聖子氏と秘書をリーガロイヤルホテルまでお送りした。びっくりしたのは、たいていVIP級の場合『スタッフがタクシーを手配する』のだが、橋本聖子氏は、会場から一般のタクシー乗り場まで自ら徒歩で来られた。ご乗車までわからなかったのだが、秘書が『会長、〇〇は、こうしましょう』といった会話の内容で橋本聖子氏だとわかったのである。スケートの会場でも宿泊先のホテルでもVIP扱い。その『つなぎ』でタクシーをご利用いただく際に、三流の接客をしたのでは『大阪のタクシーは品がないわね』と思われるだろう。あたりまえだが、きちんと接客し降車時のドアサービスも、ホテルのドアマンにやらせず、私が自ら行った。


【写真:世界中のVIPを受け入れるリーガロイヤルホテル】
 ※リーガロイヤルOGの妻いはく『毎日、VIPリストが各部署に配布される』。

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◆プロと一流は似て非なり。
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喫茶店のアルバイトさんでも、
お給金が発生する以上『プロ』と、
お客さんは見ている。

正職か、アルバイトか、などお客さんはわからない。


▲一流ホテルの器は、客室用でもボーンチャイナを使っている。
 三流ホテルやビジネスホテルは割れないプラスチックのコップを使う。
 この比較だけでも、お客さんの扱い方の違いが明白だ。

誰でも、その道に入ったときは『未経験者』である。
少しずつ仕事を覚えて、だんだんとこなせるようになるのには、
概ね半年くらいはかかってしまう。

これで、やっと『半人前』である。

タクシーのような誰にでもできる簡単な仕事でも、
道を覚えたり、信号がない抜け道を開拓したり、
どこに、どんな店や施設があるのか・・・。

ひととおり頭に入るには、1年はかかってしまう。

まぁ、1年もやれば『一人前』にはなれる。
ここに『あぐら』をかいて、一人前のまま3年ほどやると、
これまた、たいていが『3年の落とし穴』にハマってしまう。

経験3年くらいの乗務員は『大阪の道はほとんど知っている』という。

3年くらいやると、お客さんからのお叱りが激減する。
ここで調子に乗って『ベテランぶる』という『おごり』が起きる。
だが、それを戒めるように、お客さんからのお叱りがときどき起きる。

本当の自信がついてくるのは、やはり5年を経過した頃からだ。

おもしろいことに10年以上のベテラン乗務員は、
口をそろえて『大阪の道なんか、覚え切れるものではない』という。
新しい道もできたり、駅前再開発で様子が変わったり、
インバウンド目当ての新しいホテルが乱立したり・・・と、
一筋縄ではいかないのが、タクシーの仕事のおもしろい点でもある。

半人前、一人前、三流、二流、一流とステップアップしないと。

私が、高卒で就職した自動車ディーラーの直長が、
同行訪問の際に『いつも、一流の営業マンたれ』を言われた。
やっていることは、まるで御用聞きの半人前の丁稚奉公なのだが、
一流を意識して仕事に取り組むのと、
一人前になったとして、それに甘んじていると、
結局は三流の営業マンにもなれない。
おかげで、広告屋に転身した際、あるいは現在の職でも、
一流志向への意識と行動が身を助けてくれている。

その時の上司の教えには、今も感謝している。

プロとは、それでメシを食っている人を指すが、
一流は、プロであってあたりまえ。
もっといえば、100点満点の接客も当然で、
120点、200点の『付加価値』を出すのが一流だ。

どこかの農業ごっこNPO・・・。

こんなことを言っているから、私も三流の域を出ないのだが、
プロの指南も受けず、半人前にも満たない状態で、
法人化成りした後『3年の落とし穴』にハマった。

このNPOをも『反面教師』と捉え、一流に近づくべく切磋琢磨の毎日だ。

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