Hankの無線ログ

アマチュア無線大好き人間です。
一時、コンテストにはまっていました。
体力が無いのでシングルバンド電信専門でした。 

ALL JAの結果が発表になりました

2020年09月08日 | コンテスト
4月末に開催された ALL JAの結果が発表になりました。

参加時の様子はこちら

例年、ALLJAは所属クラブでマルチオペにて参加することが多かったのですが、今年はコロナのためマルチオペ部門が中止になったため、メンバー各自が自宅から個人参加してクラブ対抗部門で頑張ることになりました。

私は最初、コンテスト直前にモビホで作った3.5MHzのV型ダイポールの試し撃ちも兼ね、C35部門参加のつもりでやっていたのですが、クラブ対抗のために少しでも得点を上げないと、と思い、夜明けから7MHzで交信を始めたら止まらなくなり、気が付いたら3.5MHzを上回る局数をやっていました。
で、どうせならこのままオールバンドにしちゃえ~と、ハイバンドにも手を出して、結局CA部門にログを出しました。





こんな成り行きで、初めてCA部門にエントリーしたのですが、終わってみればまあまあの得点だったので、どのくらいの順位になるか、実はちょっと期待しておりました。

ドキドキしながらCA部門の結果を見たら、1画面めの下のほうにコールが見つかりました。



25位/304局 です。 まあ、初めてにしては上出来でしょう。

ただ、7局1マルチもミスコールで減点されてしまっていましたので修行が足りません。
(大半はHFハイバンドのノイズすれすれの局でした。)

その後、入賞局が気になって、入賞局リストを見てみました。

優勝局は、自分の2倍以上の得点で別世界の得点です。やはりオールバンドの壁は厚い。。。

しかし、下のほうをみたら、なんと自分のコールがあるではないですか。



エリア入賞ってやつですね。

運よく同じエリアの参加局はHな局が多かったせいか、Mのエリア入賞に滑り込むことが出来たようです。

コンテストが終わった時は、疲れ切ってしまいオールバンド部門はこれが最初で最後だなんて思いましたが、こういう結果が出ると次はもっと上を狙ってみよう という欲が出てきます。

上位局はSO2Rは当たり前で、各バンドアンテナ2本体制とか信じられない装備でやられておられるようですが、コンテストは自分との闘いと思い、次回は15位くらいを目指してみたいと思います。

QSOいただいた各局、ありがとうございました。
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