Hankのログブック

アマチュア無線大好き人間です。
一時、コンテストにはまっていました。
体力が無いのでシングルバンド電信専門でした。 

JCC#1908 岐阜県瑞浪市 ローバンド移動

2019年05月16日 | 移動運用
前回のBlogで紹介したローバンド(160m)お手軽移動アンテナの試し打ちをするために、久々に移動運用に出かけてきました。

場所は、岐阜県瑞浪市の小里川ダム近くの展望台です。

ここは過去にも数回行ったことのある場所ですが、広い展望台と広場があり、160mのロングワイヤーアンテナのテストをするのに最適な場所です。

出発前にJ-クラスターで検索したところ、ここ4年ほど瑞浪市からの160mバンドのレポートが無いようでしたので期待して向かいました。

ただ、ローバンドは夕方がメインとなりますので、昼間用に7MHzのV型ダイポールアンテナも持っていきました。

実はこのアンテナ、2017年の10月に本Blogに記事を書いたアンテナなんですが、「明日は久々に移動運用でもしようかな」なんて書いていたのに、結局、今回がデビュー戦で、実践デビューまで1年半以上かかってしまいました。。。



モービルホイップを2本、Mコネにねじ込むだけなのであっという間に組み立て完成します。

SWRを測ったら、1年半のブランクを全く感じさせず、ばっちりCWバンドにマッチングしていました。



アンテナアナライザーの微弱電波でSWRが下がっているだけで、実際に無線機をつないだらSWRが跳ね上がるのでは、という心配もありましたが高耐圧のコンデンサを使ったおかげで、50W送信してもSWRの跳ね上がりは無く、全く問題ありませんでした。

早速、CWでCQを出し始めましたが全く呼ばれません。

LINEで愛知県のローカル局にワッチするように頼んでみましたが、まったく聞こえないとのこと。

どうやら、完全に近場がスキップしているようです。

結局、30分くらいCQを出し続けましたが、できたのは九州の局1局だけで、あきらめて夕方まで「アウトドアCWインベーダー」に興じておりました。



美味しい空気を吸いながら、自己最高記録(と言っても19ステージ8万点)が出たので、次は160mのロングワイヤーを張ることにしました。

1週間前に、自宅で予行練習したので、イメージ通りに設置が完了しました。



お気づきかもしれませんが、ワニ口クリップ付のアース線を30cm→50cmに替えました。Hi

ロングワイヤーの先端を展望台の手すりに縛り付けることで、十分な地上高が確保でき、飛びそうな気配です。

ただロングワイヤーの線が太い(重い)ものを使っているのでグラスロッドが、かなりしなってしまいました。
これは今後の課題です。



18時過ぎから運用を開始し始めました。

周波数は、JCC#1908に合わせて 1.908MHzにしましたが、皆さん気づいてくれたかなぁ?



1時間弱の運用で 20局とQSOでき、最遠距離は沖縄県うるま市の局でしたので、車体アースでも飛びは十分だと思います。

完全に日没したので、翌日は仕事ということもあり、早々に下山しました。

家に帰ってから、J-クラスターを確認してみると、クラスターにアップをしていただけていたようですが、移動でクラスターにレポートが上がったのはなんと 2012年8月以来 7年ぶりでした。



思えば、ここ数年、コンテスト参加目的の移動運用はありましたが、純粋な移動運用はほとんど行っていませんでした。
(本記事の「移動運用」カテゴリーも無かったので、今回新規設定しました。)

ローバンドの簡単に設置できるアンテナも準備できたので、たまには純粋な移動運用もやってみようと思います。

次の候補は 1910 恵那 1911 美濃加茂 1912 土岐 あたりか・・・


QSOいただいた各局、ありがとうございました。 今回のQSLはすべてJARL経由でお送りします。
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