Good News Report

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三人の献身

2018年12月16日 | Good News
必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。(ルカ10:42)

マリアにマルタの真似は出来ないし、マルタもマリアの真似は出来ない。また、する必要もないのである。イエスは彼女の奉仕をとても喜ばれていた。だからマルタは自分のあるがままの姿を否定する事も、主張する必要も全くなかった。何故なら、マリア達がイエスの言葉に耳を傾ける場所を作っていたのは、他ならぬマルタだったのだから。

一方マリアは、これから十字架へと向かって行くイエスを埋葬する(慰める)ため、自分の全財産を惜しげもなく使い切り、イエスに香油を注ぎ、自分の髪でイエスの足を拭った。この時、その場にいた人達は、この状況に唖然とし、言葉も出ない。マリアは、そんな周りの目など全く気にしていない。彼女は大人しいだけの女性ではなく、周りの人達を怖気させる程、ピンと筋の通った信仰の持ち主であった。(メッセージより抜粋)

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神様が与えてくださった使命 (Mimita)
2018-12-16 13:38:52
今日のメッセージをいただいて、改めて、神様が、私たち、クリスチャンにそれぞれ与えていただいた使命を深く知る必要があること実感しました。
私たちは、どうしても人と自分を比べてしまいますが、神様から与えられた道をきちんと理解し、進んでいれば、周りと自分を比べることはしないはずです。
また、私たちは、とかく、余計なことに悩み、心を乱していることが多いです。
この師走、「自分にとって必要なこと」は、何なのか?
神様の前に出て、神様との時間を大切に、私にとって良い方を選ぶことができますように

「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。
しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」
イエス様のおもいやり (Mimita)
2018-12-16 13:50:17
今日のメッセージの「おまけ」部分にあたりますが、
イエス様から名前を2度、呼ばれた人、3人の内の一人がマルタさんで、女性では、唯一人です。

このシーンは、私にとって、シモン・ペトロさんが、復活のイエス様に出会って、ヨハネさんのことを聴くシーンと重なります。
私たちは、どうしても近くにいる人と自分を比べがちですね・・・
クリスチャンの献身 (Kent)
2018-12-23 20:30:59
今日のメッセージのテーマはクリスチャンの献身でした。イエス様の弟子の中で、イスカリオテのユダが、イエス様を裏切りました。ユダは、イエス様一行のお金の管理を任された弟子です。お金の管理は、本当に信頼できる人ではないと、任せられないと思います。つまり、ユダがそんなことをする人間だとは誰も思っていなかったのです。事実、最後の晩餐の時に、イエス様がこの中で、自分を裏切る者がいると行った時、ユダの事を疑った人は誰一人いませんでした。おそらく彼は十二人弟子の中で、最も優秀で、真面目な人だったのではないかと思います。しかし、サタンはそんなユダの中に入り込みました。実はユダは新生したクリスチャンではなかったのです。人生には、色々な優先順位がありますが、クリスチャンにとって大切な事は、先ず最初に神様に対して献身すること。その次は教会に対する献身、そして最後に社会に対する献身。この3つの献身は一つでも欠けてはならないし、順番も間違えてはいけない。ユダには社会に対する献身はありましたが、イエス様に対する献身も、教会(イエス一行)に対する献身もありませんでした。一方、マルタはイエス様に対しても、教会に対しても献身はしていましたが、順番を間違えてしまいました。マルタはまず最初に、人の必要に応えようとしたのですが、それが彼女の不満の原因になりました。私達は、先ず神様を第一にしなければなりません。どんなに難しい状況であっても、その事を一番にして行きたいと思いました。
クリスマスプレゼントでした。 (MU)
2018-12-26 06:09:48
奇しくもこのメッセージをいただいたのはクリスマス礼拝となった。ほんとうに神様は私を「知って」いてくださることに感動する。「必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」私に必要なことは何か。私が神様から与えられた奉仕がある。それは、私にしか受け取れない贈り物だ。

マルタも食事の世話を最初は喜んでいた。しかし、ふと自分と違うことをしているマリアを目にした時、「私が正しいことをしているのに」という思いが出てしまった。私にも思い当たる経験は何度もある。そこで、マルタのもてなしをほんとうに喜んでくださっているイエス様の御顔を見ていたら?マルタにはマルタにしかできないことがある。そしてそれは、マリアにしかできないそれとは違うもの、違ってよいものなのだ。マルタのご奉仕は、マリアや多くの人に大きな喜びを与えたのだから。マルタの働きなしには誰も得られなかったもの。それに気づくことができるよう、イエス様は「マルタ、マルタ」と最大級の愛情の印をもって教えてくださる。

私がいただいた贈り物は他と比較したり、うらやむ必要はない。それが私にとってベストな贈り物だからだ。
神様が私にだけくださった贈り物を大切にし、忠実にていねいに使っていく。そして、私の名前を呼んでくださるイエス様の前に立つ時を待ち望もう。今、最高のプレゼントに感謝します。
クリスマスギフトメッセージ (Yuko)
2019-01-05 20:18:18
●イエス様一行が家に訪れた(少なくとも13人)その為にマルタは一生懸命給仕をしている。彼女問題は何だったのか・・?それは、マルタが思い悩んで心を乱していた事。(正しいのは私の方で、マリアも自分の様にするべきだ・・と)

●「献身の方法はそれぞれあって1人1人の賜物を用いる・奉仕は人に押し付けたり、人から取り上げたりすべきものではない。

●初代教会でも同じ様な問題が起っていた。使徒6:1-4
「もてなし=食事の世話:同じ言葉」

●イエス様はマルタを2回呼んでいる(叱っている訳では無い)ペテロとパウロも同様

●「マリアは良い方を選んだ」それは、マリアにとっての良い方法・正しいとはイエス様な言っていない。

●使徒22 ガマリエルの「元で」=主の「足元で」同じ言葉。(マリアナ明確なイエス様の女性の弟子)

●ヨハネ 12章/1リトラ(約300万円)マリアが持っていた全財産(1デナリ=1日の給料(1万円)マリアは高価な香油を1滴も残さず、惜しげもなくイエス様に使った。

神様から与えられた奉仕は、神様との関係においてさせて頂いているのなので、自分の賜物を用いて捧げていきたい。他の比較をするのでは無く。自分が正しいと思う必要もない。自分の思いでやっていると必ず途中で挫折し、周りに不満を言ってしまう。どうしても必要な事を1つ、その良い方を選ぶマリアの様な人生も有りかなと思う今日この頃です。
《聖》 (Kimie)
2019-01-06 10:33:26
新年明けましておめでとうございます。
今年の私の目標は“ 聖 ” です。

私はマルタ?それともマリヤタイプ?
「神さま!いつも中途半端な私を赦してください。あなたが私にして欲しいと願っていることだけをすることができますように。イエス様の足元に座り神さまとの関係の中で仕えて行くことができますように、、」
マリアとマルタ (Yoko J)
2019-01-10 20:28:13
⭐️「マルタとマリヤ」
 とても有名な箇所で、私も信仰を持ったばかりの頃「私はマルタタイプ」と言っていた事を思い出した。この箇所を深く理解していないと、日本人は根が真面目なせいか、一生懸命に奉仕しているマルタの方に同情する場合が多い。正につい最近、求道者の方の悩みを聞いていたら「私はマルタタイプ、彼女はマリヤタイプだから嫌なの..」と。そこで、本当にそういう理解でいいのだろうか?と、調べ始めたところであった。

この話しの結論は、「奉仕、献身、賜物は一人一人違うのだから、自分のあり方を人に押し付けない。人と比較しない。与えられた賜物を生かす。」

※マルタの何が間違っていたのか?
 初めは“喜んで家におむかえした」ルカ10:38 →イエス様御一行のもてなしで忙しく、不満&ジェラシー&不条理だ!「正しいのは私!マリヤは間違っている&私のようにすべき!」=思い煩い

※イエス様の応答
 マルタの名前を二度も呼び、叱責ではなく暖かいまなざしを向け諌められた。”必要なことは…一つだけです。 マリヤはその良い方を選んだのです。…取り上げてはいけません。“「良い方」(マリアにとって) ≠「正しい」「正しい」or「間違い」ではない。私達に、他の人の奉仕を取り上げたり変えたりする権利はない。

☆同じ種類の問題が初代教会でも起きた。(使徒6:1~4)
 現代の私達にも適用できると、励ましを頂いた!そこで選ばれたのは給仕の上手い人ではなく”御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち”であった事に感動した。技術的な能力でなく、御霊に満たされることの重要さを改めて思う。

⭐︎マルタのその後
 イエス様がエルサレムに入場される6日前、“やはりマルタは給仕していた。”ヨハネ12:2 イエス様の教えを受け、給仕に専念していた!イエス様によって変えられていく姿に感動! 聞く耳を持ち、それを実行できるマリヤのようになりたい。(この時マリヤはイエス様に香油を塗っていた)

⭐︎マリヤはどんな人物?
 女性唯一のイエスの弟子(ルカ10:39“主の足もと、使徒22:3”ガマリエルのもとで。原語が同じ弟子という意味) 十字架の直前にイエス様に香油を塗り、埋葬の準備をした。イエス様にこれから起こる事を霊的に感じ、全き信仰により彼女の全財産(現在の価値で300万円程)であるナルドの香油を一滴残らず使い切った。マルタもマリヤもみんな違って、みんな良い!

⭐︎適用
 神様から与えられた奉仕=神様と自分の関係。その中で不平不満は出ないはず。自分の思いで奉仕するとき、不満が出て失敗すると学んだ。私が奉仕をする中で、他の奉仕を羨む事もあった。まだまだ、自我があり、神様の思いなのか自分の思いなのかわからなくなる時もある。特に賜物ではないなと思う奉仕をするときは、本当に神様からのものか悩む。でも、能力ではなく、御霊に満たされて!へたっぴでも心を尽くし、時には喜び、時には粛々と主に仕えることができるようになりたいと思う。

⭐️明日は、初めての聖書の学びのリード、土曜日は、ウィメンズミニストリーの今年最初のご奉仕。そんな思いで臨みたいと思う。2019今年もよろしくお願いします。ますますこの学びに期待して。 感謝
マリアに(超)感動!! (Ako)
2019-01-10 20:38:20
⭐️とっても有名な箇所で、何度となくクリスチャンの間で、特に教会の女性達の間では、「あなたはマリア派?マルタ派?」等..話題に上がる場面でもある。結論から言うと、「ズバリ、マリアもマルタも素晴らしい!!」ってこと。

私たちクリスチャンにはそれぞれの献身の形があり、その仕え方は様々。そこをちょっと間違えちゃったマルタ。。喜びの奉仕なのに、「ちょっとイエス様、私がみんなのためにこんなに頑張ってるのに..それを知ってるのに..どうして何も言ってくれないの!?」とイエス様に切れちゃうあたり、(マルタとイエス様の信頼関係ありきだけれど)マルタ大好き!このマルタに、イエス様が「マルタ、マルタ・・」と名前を二度呼び、彼女を教え悟られた。

イエス様が2回名前を繰り返して呼ぶと言うのは、とてもとても意味が深く、例えば、パウロが主に召される時に、彼が子供時代に呼ばれていた名前、今は彼の家族しか呼ばないであろう名前で神様はパウロに呼びかけた「サウル、サウル・・」。また、ペテロに対しても「シモン、シモン・・」と語りかけた。イエス様を裏切ってしまったペテロが「私について来なさい」とイエス様の言葉に従うことで、圧倒的な聖霊の働きが与えられる。

「マルタ、マルタ・・」と、イエス様に呼ばれたマルタは、自分が何をすべきか、何を見るべきか、しっかりと分かったのである。のちの過越の祭6日目、イエス様を迎えての晩餐では、マルタがしっかり給仕をしている。(この文字にマルタの姿が浮かび嬉しい) さすがマルタ!
 
しかし・・マリアは別格であった!(これが私の一番!)マリアは、聖書からもはっきりとわかる、(主の足元にすわり)イエス様の女性として一番弟子。イエス様を埋葬するために、アラバスターのツボを割り、一滴残らずイエス様に香油を塗るマリア。香油は今で言うと何と300万円相当。彼女は自分の全財産をイエス様のために惜しみなく捧げた。決してお金でないのだけれど、お金の使い方でその人の本心がわかる時がある。惜しみなく、全部、全部イエス様に注いだマリア。

今日のメッセージで、『必要なことは一つだけ。人それぞれ奉仕の賜物は違うのだから、自分にとって良い方を選んで行くこと。』ということだったけれど..、私はマリアほどの信仰はないし、彼女ほどの賜物はない...けれど、でも、マリアになりたい!! 彼女の信仰が欲しい!と思ってしまった。心からマリアに感動し、彼女に倣いたい。それが私の本心。とにかくマリア、半端ない!!!

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