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黙示録講解 Vol.8(サルディス教会への手紙)

2019年01月13日 | Good News
わたしはあなたの行いを知っている。あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。(3:1)

スミルナの様に外からの迫害も、ペルガモの様に内からの迫害もなく、一見まともそうだが、信仰的に死んでおり、サタンから「特に攻撃するまでもない」などと見送られている教会。それがサルディスである。

サルディスとは「逃がれた者」という意味。何処から逃れたのか?カソリックの間違った教理と権威主義からである。しかし、この宗教改革ムーブメントも、時を経ない間に国家権力と結託し、教会が組織化されていった。

例えば・・現在のドイツの教会は、献金ではなく、税金によって維持されている。つまり、ドイツにおいて牧師は公務員であり、牧師になるために必要とされているのは、召命でも信仰でもなく、国家試験をパスすることなのである。(メッセージより抜粋)

{写真:サルディスの遺跡から発掘されたシナゴーク跡}

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2 コメント

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よく寝てる… (Mimita)
2019-01-27 16:59:55
「特技は何ですか?」と言われたら、人に自慢できることではないが、「寝付きが良いこと」「よく寝ること」である。布団に入って、目をつぶった瞬間、もう記憶がない、「寝ている」のである。(証言者:みみたの夫)
でも、「信仰が寝ている」者ではありたくない。
夜であろうが、昼であろうが、神様の御声には、いつも目を覚ましている状態でいたい…。

サルディスの教会は、「神様との交流がない教会」と啓介牧師がおっしゃった。
神様ときちんと交流しよう。
今年は、昨年よりもっと、ディボーションの時間を大切にしようと感じました。
クリスチャンの2つの使命
①人を救いに導く
②信仰から離れたクリスチャンを引き戻す
を日々の生活の中で行なえるように
3つの「R」
Remember:神様の愛を思い起こす
Return:神様の元に戻る
Repent:日々、悔い改める
をディボーションに取り入れていこうと決意しました。
目を覚ませ! (MU)
2019-02-02 15:20:34
ミミ先生に勝って寝れる自信のある私。(自慢することか!?)健康な生活のベースではあるだろうけど、霊的には?信仰的に寝ていて、サタンからも放って置かれている状態にいないだろうか。グサグサと刺さるメッセージだった。

新年から一月しか過ぎていないのに、今年の御言葉を実行している?実行が伴っていない建前だけの信仰、漠然とした日常生活に埋没していない?一つ一つが私に語られた。神様との生きた交流なしには、堕落の一途を辿ってしまう。寝ている場合ではない。

だから、どのように受け、また聞いたか思い起こして、それを守り抜き、かつ悔い改めよう。今日が最後の日であっても大丈夫、と思える緊張感を持って、この日を過ごそう。

サルディスは難攻不落の町だったが、ある日突然侵略を受けて滅ぼされた。その歴史になぞらえて、イエス様は教え、励ましてくださっている。緊張感を持って備えよ、目を覚ませ、と。いただいた御言葉通り、「ひたすら」キリストの福音にふさわしい生活を送ることを、再確認しました。

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