Good News Report

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✝️ ソドムとゴモラ I (30分de一巻 Realities 10)

2020年03月13日 | Good News
正しい者を悪い者と一緒に殺し、正しい者を悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。(創世記 18:25)

神に反逆する人々を街ごと滅ぼされたという、人類史上(聖書中)、特筆すべき事件。創世記では1章半割かれ、終末における裁きの実例として、他の書簡からも多く引用され、また、イエスご自身も言及されている。一般的にはヨナ書と同様、神話的に捉えられている様だが、この事件が喩えであるなら、再臨も喩えになってしまう。これはまごうことなき、歴史的事実なのである。 
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今日、前半のメッセージで考えた事 (Kent)
2020-03-15 20:10:58
今日は、ソドムとゴモラのメッセージについて学びました。以前から何度も聞いたことがあるお話しですが、今日のメッセージの前半だけで、学べることが沢山ありました。

ソドムとゴモラはイスラエルにある死海の南方にあった街で、今でも、ロトの奥さんが塩の柱であると言われている岩柱があるそうです。

ソドムとゴモラという街は、荒れてた退廃した街で、主の前に正しい者が一人もいない街でした。ロトは神の怒りから家族を救うために、街からすぐに出るように説得しましたが、ロトの家族達はロトの忠告を本気で受け取りませんでした。つまり、ロトは信仰的に良い者ではなかったと思われます。今日、前半のメッセージで特に思ったのは、自分が置かれた場所で、周りにいる人々との関係に気をつけながら、人生を歩まなければいけないと思った事でした。
悔い改めることが多すぎる… (Mimita)
2020-03-16 21:14:18
ソドムとゴモラのメッセージを聞いて、
タイトルの通りです。
「ロト家族は、この世と妥協するクリスチャンの象徴!」
との牧師の言葉に、
「ロトは私自身だなー」と、ため息。
その後に続く牧師の言葉は、
「クリスチャンがこの世と歩調を合わせても何の益もないっっっ!!」
「本当におっしゃるとおりです」と、また、ため息。
ロトに話を戻すと、なぜ、ロトがソドムとゴモラから逃げることができたのか?
それは、アブラハムが執り成してくれたから。
そして、自分自身を振り返ると、
イエス様が執り成してくださり、私の全ての罪を十字架上でご自身の命をもって贖ってくださったから。
イエス様の愛の深さをまた、自分の罪深さの故にまた一歩、深く理解したのと同時に神様の愛に感謝せずにはいられません。
きちんと悔い改め、神様の喜ばれる生活、そして、神様から与えられた私自身の使命を全うしたいです。

リトルアンデレさん、私の祈りについてのコメントありがとうございます。
無力だからこそ、祈らずにはいられませんね。啓介牧師のメッセージを聞かれているお一人、お一人、(お会いしたことがない方もいらっしゃると思いますが…)のことを覚え、私たちが神様によって繋がっていて、天国でお会いできることを信じてお祈りさせていただいております。
ですから、コメントいただけて、本当にうれしかったです。
遠く離れておりますが、健康が支えられて、それぞれの場を神様に与えられて、生かされていることの意味を覚えつつ、主に喜ばれるクリスチャンでありたいですね。そのために主のお力をいただくために祈ってまいります。
主と共に強められ (リトルアンデレ)
2020-03-18 10:51:24
ハレルーヤ。
今日は寒くもなく、青空が広がって気持ちの良い日を主は与えてくださいました。夜勤続きなので、歩くことと日にあたる事と思っていますが、なかなかできずにいます。ですが皆元気にしています。

MIMITA さんがそおだったのですね。驚きました。ご配慮に感謝します。恐縮です。皆、主の御国でお会いできると思っています。その時を待ち望みつつ、主を仰いでいく事が大切な事なのですね。

私は、信仰歴22年目のやっとクリスチャンになれたところです。よく、以前近くに居た兄姉方と話していて、常識的なことに「信仰20年から一人前だ」ということがあります。信仰は年数ではないともありますが、私は、20年過ぎた頃からいきなり整えがレベルアップしてきました。知識で知っているものが現実にできるようになってきています。霊的に分かってきたのでしょう。自分の力ではできない事が分かってきたことで、主にお願いする事で、事が成されて行くのだと思います。やっとこさです。

世界は驚くほどの速さで変化しています。かって経験したことのない速さです。「悪いものはますます悪く、良いものはますます良いことを」がはっきりしてきています。主により頼み、主に習って明るく力強く主を戴いて生活します。

ここから礼拝「ソドムとゴモラ・前編」のレポートです。

「その時」は平和だ平和だと言っているときに起こるとあります。ソドムとゴモラはユーチュウブで見て確認しています。様々の視点で聖書の記述は本当の事だと証明されています。聖書に書かれていることは全て実際であることを、初めから信じています。

100万人はいたであろう都市だったのですね。そこでロトの家族以外はひどい罪人たちだったことは驚きです。ロトと二人の娘とツォアルの町は助かったのですね。主のロトへの哀れみがツォアルの町の人を助けた。おそらくツォアルの住民も悪に染まっていたと見えます。(「町と低地一帯を滅ぼされた)

ソドムとゴモラにクリスチャンがいたらここまで悪が増大していなかったのではと思います。ルカ14:34〜35にクリスチャンは「地の塩」だとあります。知恵を働かせ声を上げなくてはならないのでしょう。それゆえ、迫害があるのでしょう。分からない者たちから。

創世記18:〜19章は何かを感じながら(味を残して)見てきたところです。かくも、主が残した意味を鮮明に表してくださり感謝します。神様が選ばれた人と、罪人との関係があらわされているところでもあります。

使命を与えられたものとの関係では、出エジプト記のモーセと神様との関係を思い出しています。何とかして救って頂こうと、執成しをするところはアブラハムと重なって見えます。特別な方の願いは憐れんでくれるようです。(その方がそのように執り成すことは神様はご存知だと思います)

クリスチャンとして第二コリント5:17〜21はそれゆえ大切な事と思えます。終わりの時、主は私たちの執り成しの祈りの積み重ねによって、赦される方が出てくるかもしれないと思いました。

ロトの妻の事は、クリスチャンでもこの世的な事から抜け出ている方は少ないと思います。(この世を愛することから抜け出ていないクリスチャンが大半だと思います)心の使い方に問題があるのかと思います。主に整えて頂かなければ、私は難しいことです。

「新たに生まれなければ、神の国を見ることは出来ない(ヨハ3:3)」ですね。私はやっとこの世から脱した世界を見れるようになってきました。違うのですね、私たちは。

アモス3:6〜7の田中先生のご指摘の事を思っていました。様々な方を通して警告が発せられていることを見ています。そおなのでしょうね。主が来られる時が近いと思えます。心を備えて、主に強めて頂かなければ・・・。。

最後に残る者たちは・・・。。第二コリント3:10〜17の「火の中をくぐりぬけて来たもののように・・・」を思い出してしまいました。クリスチャンでもいろいろですね。

終わりまで主と共に強められ、元気に明るく進みます。イエス様を賛美します。

リトルアンデレ
神様の最善 私の最善 (Tomoko)
2020-03-20 21:14:49
ハレルヤ! 主の御名をほめたたえます。

仕事や確定申告などの上にコロナウィルスのストレスで大変です。こういう時こそ聖書を読むのがいいです。

創世記18章 &19章で、わたしが覚えていたことは近親相姦でした。不思議な話でしたが、今回意味が理解出来ました。ロトの奥さんの罪、振り返ったというのは人生において大変重要なことです。人間は過去の栄光や思い出やトラウマに支配されていて、今という時を生きられない。そして前に進めないでいるからです。わたしは仕事においては前に進むことしか考えてません。そして人間の評価も必要ありません。ただ、神様の栄光を示していくことだけが最善であると思いました。

ソドムとゴモラは、わたしもテレビで観ましたが実在した都市です。まさに贅沢と好色が蔓延した街だったでしょう。それは今の世界も同じ。男色は大変罪深い。なぜならそれは好色の極みだからです。何故主が滅ぼされたのかが分かります。そこには義人が一人もいなかったからです。

わたしも、塩の柱にならないように御言葉に日々生き方を照らして歩みたいと思いました。

この終末期にけいすけ先生に出会えたことを主に感謝します。

イエスキリストの御名のもとに。アーメン。
グサグサ (MU)
2020-03-21 14:34:57
今回は昨年末から予告され、楽しみに待っていた「ソドムとゴモラ」の話、パート1。楽しみに待っていたことは事実だが、メッセージは予想に反してグサグサ来た。如何に読んでいなかったことか。。。聖書は神様の霊感によって書かれていて、深く入ろうとすればいくらでも得られるものがあることを痛感した。

ソドムとゴモラの話は、創世記に1章半割かれており、イエス様もマタイ伝ルカ伝の両方で預言されている。イエス様公生涯の当時に間近に迫るひとつの終わり、70年に起きたエルサレム崩壊の事実に対する警告であると共にもう一つ、その後に来たり来る終末時代への警鐘。つまり、他人事ではない。第三者的に読んでいる場合ではない。これから来ることに対し、イエス様が注意を促してくださっていることを決して忘れてはならない。そして、しっかりと知り、心の真ん中に絶えず置くべきことなのだ。

神様の約束の前には裁きがある。裁く=分割しないと、神の国は来ないから。御国到来の前にこのソドムとゴモラ以上の艱難があることを覚え、祈る。説得力のない、妥協主義の信仰に陥らないよう、ロトを反面教師として。

今、カリフォルニアでは、コロナウィルス蔓延防止のため、集会禁止、自宅待機令が布かれ、教会での礼拝も自粛されている。礼拝が自粛!思うことは多々ある。その中にいる自分自身を痛く見、GNSのインターネット礼拝に感謝している。

ロトの執り成しのためのアブラハムの祈り、殉教者の叫びが必要だ。聖書は、この世に迎合しても結果的に何の益も影響力もない、と語っている。悪を断固拒否し、戦う覚悟(内に対しても、外に対しても)を持つのは、今なのだ。
ソドムとゴモラの感想 (Ma-Chan)
2020-03-29 21:30:43
ソドムとゴモラの2つの都市は、悪徳で退廃的だったので、神の怒りによって硫黄と火で滅ぼされてしまいました。神様はわ私達を助けて下さるだけでなく、滅ぼされるという事に怖さを覚えます。一日一日の自分の行動を反省して、暮らしていかなければいけないと思いました。でも、私達はイエス・キリストによって罪を赦されています。感謝です!!!いつかはこの世の終わりが来ると思うけれど、日々祈りつつ、神様の御心を知って、それに従って行ける生活していきたいです。

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