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黙示録講解 Vol.6(ペルガモン教会への手紙)

2018年12月02日 | Good News
わたしはあなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。(2:13)

エペソから北に約100km先がスミルナで、そこから更に北東(内陸寄り)に125Km行った所がペルガモン。この街は7つの教会の街の中で最も北に位置している。この時代、ペルガモンは一つの街だったが、BC133年にローマ帝国に併合される迄は、ペルガモン王国という独立した国家だった。アレキサンダー大王の遠征により、この地域に住み着いたギリシャ人達がこの土地に新興ヘレニズム国家を建設し、ゼウス・バッカス・アスクレピオス等のギリシア神話の神々の神殿を夥しく建設した。(メッセージより抜粋)


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神に習う者 (Kent)
2018-12-02 12:56:41
今日のは、ペルガモの教会についての学びをしました。ペルガモは今のトルコにありますが、ドイツにペルガモ博物館があることを初めて聞き、驚きました。ペルガモは当時、紙として使われていた羊皮紙(パーチメント)の原産地で、その語源で、大きな図書館もあったそうです。

ペルガモの教会には、厳しい迫害の中でも、神様から離れなかった者達もいました。でも、この教会は、バラムの教えとニコライ派の教えに毒されていt問題がありました。これは、性的罪と偶像礼拝で、神様が一番嫌うことです。サタンは出来るだけ、多くのクリスチャンを神様から離れようと必死で働いてます。今、多くの教会が、同性愛などの性的罪について、否定したり、疑問を持たない傾向が増えてます。逆に、そう言う事を批判したりすると、社会から阻害されてしまいます。ペルガモは聖書の価値観を置くのではなく、この世の価値観を取り入れていると言う問題がありました。これは今の教会にも言えることですが、自分は、この世の教えや、常識に習うのではなく、神様の教えに忠実な者となりたと改めて思いました。
隠されたマンナと白い小石をいただこう! (Mimita)
2018-12-02 20:44:08
今日のメッセージは、黙示録の3つ目の教会、ペルガモンに宛てた手紙の内容についてでした。
たった5節の手紙の中身は深い、深い神様の奥義が隠されています。(メッセージのネタばれになってしまうので、ここでは、詳細に触れませんので、メッセージをお楽しみに♪)
今日のメッセージは、「そうなんだ~」と感心、納得することばかりでした。
ペルガモン教会も大変な状況下にあった教会ですが、今日の教会も然り。
しかし、神様の約束は、変わりません。
「隠されたマンナ」と「白い小石」をいただけるよう神様が導いてくださることを信じ、しっかりと神様の道を歩んでいこうと、決意を新たにさせられました。
ネタバレかも? (MU)
2018-12-16 13:00:59
両刃の剣で皮を剥いで羊皮紙を作っていた特産地ペルガモに、また「結婚」という意味の名を持つルガモに、真に鋭い両刃の剣を持っている方である神様、また花婿なるイエス様は実にわかりやすい方法で語ってくださり、「耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい」とおっしゃる。

黙示録はその背景をきちんと学ぶと、むつかしくない、と言われたが、むつかしくないどころか、とっても面白い!ほんとうにどんどん聖書を知りたくなる。

いつも神の御国をフォーカスし、御言葉に聞き、イエス様を慕い求め続ける。他のなにものかに妥協させようとするバラムの教えを遠ざけて、信仰を守る。そして、霊的糧のマナで満たされ、救いの確信の白い石を握りしめ、新しい名に望みを置いて祝福を得る。それが私の目指すべきゴールだ、と励まされました。

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