Good News Report

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💫 ヨアブ

2021å¹´03月08日 | Good News


✝️ 悪事を謀る者の事でいら立つな。不正を行う者を羨むな。 彼らは草のように瞬く間に枯れる。青草のようにすぐにしおれる。 主に信頼し、善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。 主に自らを委ねよ。主はあなたの心の願いを叶えてくださる。 あなたの道を主に任せよ。信頼せよ、主は計らい あなたの正しさを光のように あなたのための裁きを、真昼の光のように輝かせてくださる。 (詩編 37:1-6)

メッセージの中に登場した人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」。なかなか鋭い洞察であります。絵本がお好きな方、小さいお子さんがおられる方は是非一度、開いて見てください

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amen!! (Tomoko)
2021-03-08 13:45:11
ハレルヤ!! 大変いいお話しでした。私たち人間は対人関係の悩みがつきません。相手を赦すことはほんとにエネルギーが入ります。無視したほうが楽かもしれませんが、そうもいきません。

旧約聖書の中のヨアブのお話しから、いろいろと学ぶことが出来ました。神様のいない成功は虚しい。最後が..。

私たちクリスチャンは、サタンの「絶望と疑惑」の罠に陥らないように祈るということですね。使命とはそういうことだと思います。amen!!
ヨアブについて (Kent)
2021-03-08 20:04:48
今日はヨアブという人物から学ぶことができました。ヨアブはダビデ軍の優秀な軍人でしたが、ソロモン王によって殺されました。それは勇者らしいい勇敢な死に方ではありませんでした。

ヨアブは、ダビデ王に命じられて、バトシバの夫であるウリアを殺害した人ですが、このヨアブに、ダビデ王は何度も困らされたと聖書に書かれてます。ヨアブはダビデ王の片腕でしたが、ダビデ王の息子であるアブサロムを殺したりしたり、無用の血を流した人でもありました。

そして、ヨアブはダビデ王のことを見下してたことも、聖書箇所を読んで分かることが出来ました。最終的には、逃げ切ろうとしましたが、殺されて、無念の死を遂げました。

ヨアブはこの世的には、英雄だったかも知れなかったですが、神と共に歩まない者は最終的には亡んでしまうと言うことです。ヨアブ
の立場から考えると、無理もない状況だったのですが、僕はクリスチャンであり、自分は何があっても、主の御名によって、この世の人生を全うしたいと願っています。この世の人間関係は難しいですが、神様無しの人生は、最終的には虚しく、意味のないものになってしまうことを、今日のメッセージで特に思わされました。
ヨアブのアプリ (Maho)
2021-03-09 09:57:37
世の中には、お金持ちになる方法とか…人間関係が上手くいく方法といったマニュアル本が沢山あるけど、頭で分かることと、身体で分かることとは違うと言うこと。

聖書の律法には、①「これをしましょう!」という義務律法と、②「これをしちゃダメ!」という禁止律法の二つがあるが、禁止律法の方が沢山(365!!)ある。何故なら、その方が人間には分かり(守れ)やすいから。

そこで今回は、実力もあって功績もあるけど、人生に失敗した「残念な人」のお話しをされた。それは、ダビデの甥で軍事司令官だった「ヨアブ」という人。

ダビデの姉のツェルアには、ヨアブ、アブシャイ、アサエルの3人の息子がいて、彼らは皆、能力があって優秀だったけど、特にヨアブは、ダビデにとって「目の上のたんこぶ」、「靴の中の小石」のような人だった。

田中牧師の言われた大切な事。

① 神なき人生の成功は一時の灯(ともしび)!ヨアブの様に、自分自身の目的・利害関係・出世の為にだけ頑張っても、最後は無に等しいという事。

② 人物に対する世の中の評価は、時代やものの見方によって大きく左右されてしまうという事。

③ ヨアブには、ヨアブなりの自分の主張がいくらあったても、それが神さまに受け入れられなかったら何にも意味がない事。

④ 相手が誰であれ、どの様な状況下であれ、人と人、人と教会、人と神様を分断させるのは「失望と疑惑」の二つがある事。

⑤ 人間関係において「和解」する事は難しいけれども、クリスチャンの場合は、相手を最後まで憎む… という事はない。何故なら、イエス様から「あなたは怒ってるけど、わたしが赦した者を何であなたは許せないと言うのかあ?」と聞かれたら、その人がクリスチャンであれば、グウの音も出ないから!

⑥ 教会がよかったらとか、いい旦那だったらとか、もっと良い家に生まれていたら..等々の言い訳は、神さまに通じるのか……?と、いつも自問自答する事。

⑦ 人生における平安と健康の秘訣。それは、強さや健康食品にあるのではなく、へりくだった魂における和解にある。イエス・キリストの御名によって和解すれば、サタンの誘惑を退ける事が出来るのだ!!
もしものせかい (Kazuko)
2021-03-11 21:05:53
昨日、アマゾンから「もしものせかい」が来ました。主人公に語りかけるロボコンは、彼の分身のようなもので、分身がもしものせかいにいく事にした、と言います。それは彼にしてみれば思ってみなかった事態で、ふいに足元が不如意になります。その世界は彼の無意識の世界ともいうべきで、天なる神と通信をとる場であります。その世界で彼が豊かで幸せで嬉しくなれば、現実の足元の世界もそのようになります。実は誰もがその世界を持っているのですが、普段はないがしろにしています。それに気がつけば天なる神の霊と通信が出来、砂漠のような現実の世界に泉、命の水があふれるのです。この本はこの事を説明がましくいわず、それを見せてくれています。
追伸 (Kazuko)
2021-03-11 21:08:54
「明日世界が終ろうとも、今日私は林檎の木を植える。」これを実際に行ったジョニー・アップルシードの話が、昔中学三年生の英語の教科書の巻末に載っていました。よい教材だと思いました。実際には卒業前の時期に恐らく自習で済まされてしまい、教えられる事はなかったのでは、、、と感じましたが。                   「ころべばいいのに」大人版は、村上春樹の「1Q84 」かと思いました。
ダビデ王の処世術 (Mimita)
2021-03-15 23:10:10
今回のメッセージは、ヨアブについてでしたが、
ヨアブと相対していたダビデさんの処世術は、私自身、もっと身に付けたいな、と改めて思わされました。
ダビデさんの信仰は、サウルから逃亡していた時に深められたと考えがちですが、王様になっても、子供の問題、そして、ヨアブとの関係でも、ダビデさんは、頭を悩ませ、神様に祈り求めていたことがわかりました。
いろいろ人間関係あります。
自分の目的の為に人殺しまでするような人は自分のそばにはいないかもしれませんが、時として、私たちもヨアブのように自分を正当化して、突き進むこと、自分の利益のために、人の立場を考えられなくなってしまうような、弱い人間です。
日常生活の中で、いろいろな人と接する時、私たちは、自分がヨアブの立場になっていたり、ヨアブのような人と対峙しなければならない時があります。
そんな時、ダビデ王のように神様に祈り求め、自分の判断で相手を責めない。自分の非は、まず、神様の前できちんと悔い改めていきたいです。
そして、無駄な争いをせずに、たとえ、相手が敵に見えても平和に歩んでいくことが自分にとっても益になることをダビデ王はよく理解し、実践していました。
ダビデ王の処世術を日々の生活に活かしていきたいです。
また、今回のメッセージで、ヨアブがなぜ、「ダビデの30勇士」に名前が入っていなかったのかが、わかりました。
聖書には、まだまだ知らないことがたくさん隠されているなぁと実感しました。
ころべばいいのに.. (Tomoko)
2021-03-20 15:39:44
「ころべばいいの」読みました。これはサタンとの戦いというかそんな感じがしました。世の中には、ほんとうに嫌な人、嫌なことが多くて、私もあの女の子の気持ちがよくわかります。でも、ちょっとしたことでサタンの悪さから逃れられてやっけられるということが子供目線で書いてあってとても面白かったです。お子さんにはいいかも。わたしには祈りがありますから。

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