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ゴグとマゴク(黙示録講解 Vol.32)

2019年10月19日 | Good News
彼らは地上の広い場所に攻め上って行って、聖なる者たちの陣営と、愛された都とを囲んだ。(20:9)

ゴグ・マゴグに関する記述は、20章7-10節と、エゼキエル38-39章に記されている。これは、神に反抗する悪の軍勢の総称であり、その戦いは、千年王国の前と後に二度行われる。(同じ名称だが、同じ戦いではない)

アビスから解放されたサタンは、彼らを率いて、神に最後の戦いを挑む。愛された都とはエルサレムの事。ヒゼキヤの治世にエルサレムを包囲したアッシリヤ軍を、主の御使いが一夜にして全滅させた様に、この時に神はサタンを地獄に送られる。およそ6千年間にわたって地上を支配して来たサタンの活動に、遂に終止符が打たれるのである。(メッセージより抜粋)
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2 コメント

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ゴグとマゴグ (Kent)
2019-10-20 10:33:50
今日は、20章のゴグとマゴグについての箇所から学びました。この箇所は、黙示録だけではなく、エゼキエル書にも書かれてます。ゴグとマゴグについては色々な解釈がありますが、基本的に神に反抗する勢力の象徴です。それは、イスラエルと敵対しているアラブ諸国であると考えられてましたが、聖書をよく読むと、それはこれはロシアとトルコとイランの同盟国である事が分かります。ほんの数年目前に考えられなかった同盟が、ここ数年の間に実現したのです。また、ゴグとマゴグが、何故イスラエルを襲うのかと言う理由について、10年ほど前にイスラエルで発見された天然ガスが、大きな理由となる可能性がある事を、今日の学びで知る事が出来ました。ゴグとマゴグが引きずられる様に書いてありますが、それは、ロシアが戦争をしざるを得ない状況に立たされるからです。それは、イスラエルが安心してる時に起こると書いてますが、そこに、反キリストの存在が絡んでくるのです。今の世界状況をよく見ながら、よく吟味をして、聖書的解釈をしながら、この時代を生きるクリスチャンとして、賢く歩んで行きたいと思います。
Unknown (Mimita)
2019-10-22 11:53:28
20年前には、スマートフォンは売っていなかった。でも、今は、ほとんどの人が持っている。
時の流れは、物事が変化していることを如実に現している。たとえ、1日、1日にそれほどの変化を感じなくても…。
ここ、20年で世界も変わりつつある。
20年前は、ISの勢力に対して、危機を抱いていたが、今は、話題にすらならない。
世界の敵対関係も、その時、その時の利害関係で、まさか、と思っていた国々が同盟を結んでいる。
「昨日の敵は、今日の味方」「敵の敵は、味方」などと言う言葉があるように全てのことは、留まることを知らず、常に変化していく。
その変化が、神様のご計画の通りであることをほとんどの人が知らない。
今こそ、聖書をよく読み、理解し、この世の中の状況と照らし合わせて、備えていく必要があると切実に感じた、メッセージでした。

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