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「聖書解釈の基本」30分de一巻 Intermission

2018年07月01日 | Good News


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イエス様が望む生き方 (Kent)
2018-07-01 11:06:41
前回のメッセージに引き続き、今日も聖書の正しい読み方について学びました。今回のメッセージで覚えなければいけないのは、イエス様のテーマは一つだけ。それを見極めるように、日々学んで行きたいと思います。そして、聖書に書かれてない事を主張してはいけない事です。聖書には、牧師になるのには、神学校を出てないといけませんとか、マリアは崇拝すべき人物であるとか等々、聖書には書いていないことを堂々と行なっている教会がいくつもあります。今の多くの教会で当たり前のように行われていることが、本当に神様が望んでいる事なのかと言うことを、ちゃんと見極めて行く事が大事だと思いました。また、聖書には、理解できない事が沢山書いてありますが、聖書には、人に必要ではない事は書かれてはいない。自分も自分自信の信仰を吟味しながら、イエス様の望む生き方をして行きたいと思いました。
聖書の読み方 (Mimata)
2018-07-01 11:13:54
今日のメッセージは引き続き「聖書の読み方」について。聖書を適応する上での3つの注意点

1)聖書に記されていないことを主張しないようにする
例:カトリックやプロテスタントの伝統に基づいて組み込まれた間違った教理(教皇崇拝、マリア崇拝、教会形成、礼拝方法、牧師の任命方法など)

2)聖書に言葉自体は記されていないけれど、大切な教理
例:三位一体、新生、聖化、栄化、携挙など

3)聖書に記されていること=私たちが理解する必要性があるもの
  聖書に記されていないこと=私たちが理解する必要性がないもの
例:ヨブ記-人間の苦悩について42章にわたって書かれている。創世記-天地創造について1章1節から2章4節(35節)しか書かれていない。

聖書は、あくまでも、神様が私たちのために必要なことを語っている書物です。私たちの知的好奇心を満足させたり、私たちの都合を正当化するのものでないことを理解して読む必要があります。

この世は、天国ではありません。良いことよりも、悪いことの方が多く起こり、それが、世界中のニュースとして流れ私たちの心を暗くします。しかし、神様は、昨日も、今日も、明日も、働いてくださり、神様の御心が行なわれています。その御心を知ることができるのが、クリスチャンの特権です。そして、その御心のために働くことができるのはクリスチャンだけです。神様との交わり、聖書を読み、祈り、自分の生活の中で、できる事を神様から力をいただき今週も歩んでいこうと思わされました。感謝です
神様へのラブソング (Maho)
2018-07-08 22:55:59
田中先生を通して、神様から御言葉を聞きました。賛美とは信仰告白であり、神様に対するラブソング❤️だということを教わりました。

また、感情だけで結婚してはいけない。ということも分かりました。そして、とんちんかんな祈りはダメ、祈りは勉強するものではないけれど、どのように祈るかについては学ぶ必要があると教わりました。感謝します。

感謝します。
基礎が大切! (MU)
2018-08-16 14:05:22
GNSの復習シリーズ。前回に引き続き、聖書の読み方を教えられた。信仰を持ってから、何度も聞く「聖書の読み方の基本」。今回は項目になかったが、読みながらビックリマーク、アローマーク、ハテナマークを付けて読むことも、最初の最初に教えられ、未だにディボーションではマークが並ぶ。基本は大切だ。いつでも基本に戻ること。そしていつでも聖書に戻ること。足元を掬われないためにも、常に心掛けていたい。

そしてもう一つ、今回「聖書の読み方」と同時に心に残ったのは「祈り方」。トンチンカンな祈りをしてはならないこと。祈りは神様との会話だ。そのために、人に言葉が与えられた。また会話である以上、神様の御心を聞くことにも注意しなければならない。如何にいつも私からの一方的な訴えばかりになっていることか。今のこの状況下で、神様が一人の魂の救いのために、何を語り、何を目指し、キリスト者に何を祈らせて下さるか、聞き分けて祈っていくこと。
やはり基礎講座の「祈りシリーズ」にある「聞く祈り」を心するよう、教えられた。

悩んだ時は基礎に、聖書に戻ろう。祈りをもって、御言葉に忠実に従って。
正しい聖書解釈 (Yuko)
2018-11-17 10:07:40
聖書解釈ールカ8章22ー26からテーマを考えた時、イエス様の弟子訓練で「あなたの信仰はどこにあるのです」と言われ自分への問いかけ励ましと解釈していてイエス様が嵐に人格的対応をされる方、嵐、自然をも鎮める恐るべきお方なのだというテーマを発見させられました。

又、嵐とは会社、家庭内、妻、夫などに置き換えるのでは無く、嵐は嵐と解釈し聖書は聖書によって解釈する事。全体の文脈、当時の時代、歴史的背景、文化なども考慮する事。

結果的にイエス様の言われた通りになるが弟子達はまだイエス様の事を「この方はどういう方なのだろう」と言ってしまう。正に私もそう言う感じでイエス様について行きたい、行きますと思っている割にはグラグラしています。

テーマを間違ってはならない…。客観的に御言葉を読み自分を弱い立場に置き、神の目的、意図を考える。
中々、私にとってハードな訓練になりそうですがシンプルに進めていきたいです。有難うございました。
神様がなされる事は時にかなって美しい (Yoko J)
2018-11-17 10:11:20
前回に引き続き、聖書を読むコツについて。
「観察」、「解釈」、「適用」の3段階。「観察」に関しては、自分だけでは読みきれないけれど、教会でのメッセージやオンライン、解説書等、多くのリソースがある事はとても感謝します。ただ情報源を吟味することの必要性を強く感じています。

この3段階ではとても大切なことは、適用、実生活への応用であるのは理解できるが、なかなか実践できない事が多くジレンマを感じています。日々、一歩一歩御言葉を読み、蓄え、従っていきたいと思います。

解釈における客観性、そして聖書は聖書によって解釈するというポイントは、現在参加している聖書の学びで非常に役に立ちました。神様がなさりたかった事を神様の視点で見る、関連する聖書箇所を引用しつつ、私達の思いや正義を入れず聖書を伝えることが前回の学びでできました。感謝です!

次に、自分を一番弱い、低い立場に置く事は練習が必要だと思いました。ストーリーに出てくる中の人物の中で、自分と似たところがあったり共感できる人物に置き換えるクセがあるためです。 一番嫌なヤツに置いてみると言うのはとてもわかりやすかった。

ノンクリスチャンとの聖書の学びで、今週の課題が「それぞれの書簡が書かれた時代、著者等の基本的情報を調べる」です。 文化や民族等に関しては、興味があり頭に入るのですが、年代、時代、人名に関してはとても苦手です。参加者の方の疑問として出されたので私なりにまとめています。神様は本当に一歩一歩段階を踏んでなされる事を感じ、時にかなって美しいなと感じています。こうして段階を踏んで学べる事に感謝です。

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