Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

💫 聖書から学ぶカウンセリング / サマリアの女 【House Church Message】

2021å¹´03月16日 | Good News


✝️ ひとりの男の子が私たちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。 (イザヤ 9:5)

🍎 「共感」と「同情」の違いが3分で分かるクマさんとキツネさんの動画です。 ⬇️

コメント (4)   ã“の記事についてブログを書く
« ðŸ’« ヨアブ  | ãƒˆãƒƒãƒ— | æ˜¥ã¯æ¥ãŸã‚Šã¤ã¤ã‚ã‚‹ »
最新の画像[もっと見る]

4 ã‚³ãƒ¡ãƒ³ãƒˆ

コメント日が  古い順  |   新しい順
!!! (Tomoko)
2021-03-16 18:45:20
とても感動的な内容です!! もう一度聞きます。私は長年心理カウンセリングを受けてきましたので、実感的に理解できます。残念ながらカウンセラーはクリスチャンではなかったですが...。
✨感想文✨ (Maho)
2021-03-20 08:24:57
イエス・キリストは、ワンダフルカウンセラーである。このイザヤ書の御言葉に注目して、聖書からカウンセリングの基礎を築いた人は、カール・ロジャーズさん。このカウンセリングには「共感的理解」、「無条件の肯定的関心」、「自己一致」という三原則がある。また、カウンセリングには、傾聴・エコー・明確化・支持といった要素があるが、その目的の一言で言うと、自分目線ではなく、相手目線で、物事を見るという事。

因みに傾聴とは、相手の事に耳を傾ける事、エコーとは、相手の話している事をただ繰り返すおうむ返しの事、明確化とは、問題の本質を相手に確認してもらう事、支持とは、相手の存在を支える事だそうです。

でも、自分目線ではなく、相手目線で見る事は、一見簡単な事の様で、実は医師と同様、特別な訓練を受けないと出来ない事で、私達が普段、相手に共感していると思っている事は、ほとんどの場合、同情なのです。

そこで、共感と同情の違いについて考えてみる!共感というのは相手の立場に立った物の見方・捉え方に対して、同情というのは自分目線から見た捉え方に過ぎないのです。その相手の立場に立って考えるというカウンセリングの原則に従ったイエス様との会話で、傷ついていたサマリアの女性が癒やされた様に、相手目線で、共感した会話する事で、私達も救われるのだという事を、今回の「サマリアの女」のメッセージから、田中牧師から学ばさせていただきました❣️👍👍✌️✌️✌️✌️〜〜〜
人生の大転換 (Mimita)
2021-03-20 18:22:37
実は、英語圏内で暮らした経験があるくせに英語が苦手である・・・。
と言うのは、カタカナに変換された英単語を使われるとわからないのである・・・。
日本のある大学の特別講座に参加したが、講師がカタカナ英単語を連発して、何を話しているかサッパリわからなかった経験がある。
新型コロナウィルスが流行り始めた時、「クラスター」と言葉をニュースで連発され、さっぱり理解できなかった。情報は理解できないと雑音と一緒。
しかし、命に関る情報がきちんと伝達されないととても危険である・・・。
前置きが長くなりましたが、人生の大転換をカタカナ英語にすると、人生の「パラダイムシフト」と言っていいのかな・・・。
「パラダイムシフト」とは、
(その時代に)当然と考えられていた物の見方や考え方が劇的に変化すること、定説を覆す、と言った意味です。
人と会わないように暮らして来た、社会的に弱い立場の女性が、イエス様に出会って、イエス様と話しただけで(背後には、神様の罪の赦し、霊的癒しがあったのは、クリスチャンには理解できます)彼女の人生は、変えられました。
人と会わないように暮らして来た女性が街中に行き、会いたくないと思っていた大勢の人たちにイエス様のことを伝える伝道者にまで変えられたのですから明白です。
イエス様に出会うとは、ただ、会うだけではなく、
私たち一人一人の人生が変えられていくということです。
イエス様に出会って、私の人生も大きく変えられました。変えられる速度は、人それぞれですが、イエス様と出会う前と出会った後とを比べると、イエス様と出会った後の方が、「しあわせ!」と断言できますし、イエス様のいない人生なんて、今の私には、考えられないのです。
この喜びを私も、サマリアの女性のように多くの人に伝えていこうと思わされました。
素晴らしきカウンセラー (Tomoko)
2021-04-08 10:37:19
ハレルヤ!!

イエス様は、「驚くべき指導者」、「霊妙なる議士」、そして「素晴らしきカウンセラー」!! このサマリアの女の箇所が、カウンセリングの基礎であることを学びました。カール・ロジャースの本は読んだことがありませんが、「共感」、「無条件の受容」「自己一致」、「傾聴」などのカウンセリングの基礎知識については知っていました。

このサマリヤの女のOne to Manの会話の中に、6つのセッションがあり、彼女が最後にイエス様がメシアであることを悟り、心に深い傷を負った彼女に人生の質的変化が起きたことはすごいです。

ここでの「生きた水」の話ですが、乾くことのない水が欲しい、あるなら下さいはご利益宗教ですね。ここから始まって、イエス様はサマリヤの社会的背景を考えつつ彼女を教え諭す。礼拝はエルサレムでもなければ、ゲリジム山でもない。霊と真を持って礼拝する時が来る! 今、あなたの目の前にいるわたしがメシアである。

ユダヤとサマリアの敵対関係を鑑みるとすごい勇気だと思います。人生の質的変化、パラダイムシフトを考える良いチャンスになりました。

付け加えて、長年心理的な問題を考えてきましたが、それが霊的な病だとすると、人生相談や普通のカウンセリングだと、小手先の生活改善にしかならないですよね。やはり一番の問題は心的防衛規制です。トラウマが強い人は、極端な自己中とプライドで、心の弱さから武装しはじめます。福音がこれらの武装解除をしてくれることを切に祈っていますが、これがなかなか難しい。人間は認知飢餓ですから。。。(蛇足です)

アーメン

コメントを投稿

「Good News」カテゴリの最新記事