Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

牧会書簡応用編(30分de一巻)

2018年04月15日 | Good News
良い行いに励むことを学ばねばなりません。実を結ばない者とならないためです。(Titus 3:14)

現在、日本の教会の多くは、妥協埋没型か、純粋孤立型かのどちらかだが、そのどちらも、組織的、金銭的、人材的に宣教力が低下していると言わざるを得ない。例えば、数少ない信徒たちの献金が、会堂維持と牧師給与に大方消えてしまい、実際の宣教には回らない..。こうした現状を打破するためには、1つでも多くの家の教会をつくる以外にはない。今までのProduct−Out方式から、Product-In方式に変換し、今迄とは異なる大胆なプローチで、一人でも多くの人々に福音を告知して行くのである。(メッセージより抜粋)


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信頼を勝ち取る! (Kent)
2018-04-15 15:26:28
今日の適応のメッセージから学んだ事は、「どうやって、効率的に相手に福音を伝えるか?」と言う事でした。それを実行するためには、知恵とかなりのインパクトが必要だと思いました。自分も、相手に福音を伝えようとする時、一体どうやったら良いのか?と言う事を、特に仕事場の中で、よく思います。やはり、人に話を聞いてもらえるためには、まず、約束を守り、信頼される人間になる事。そして、相手の話に共感を持って聞いてあげられる精神的余裕が必要と思いました。

聖書には、この世の価値基準からでは、とても信じられない事が沢山書かれてます。それだけに、筋道が通った、実体のある話をする事が必要です。そして話しの最後は、必ず相手に希望と励ましと慰めを与られる者になりたいと思いました。自分はあまり、日本語の問題もあって、話し方に説得力がないので、今の職場などの人間関係からも、信頼を得られる人間になれるように、努力しつつ、頑張って進んでいきたいと思いました!
誰にでも福音が伝わる方法 (Mimita)
2018-04-22 11:39:22
今回のメッセージは、牧会書簡応用編として、「どのように相手に福音をわかるように伝えるか?」と言うことで5つのポイントを学びました。
どれも、自分にとっては、まだまだ、発展途上(特にいちばん最初!)
人と一緒に仕事をするにおいても(特に仕事を教えるにあたって)、どれをとっても大切だなぁと実感しました。
この5つのポイントに共通するのは、相手の立場にどれだけ立てるか、つまり「相手を愛する」ことに集約されると実感しました。
先ずは、いちばん最初、約束の時間を守ること、相手のために時間を取ることをできるように努力します
難しい・・けど大切! (Ako)
2018-04-25 11:36:58
今の時代、「〈宣教力の低下〉を認めざるを得ない」の言葉に、クリスチャンとしてある種の責任を感じました。終わりの時代と言われるこの時代に、「イエス様がもうすぐ来るんだ!」と思っているのに、宣教力が低下とは。。。でもこれも世の終わりの象徴なのだと思いました。

しかし、2人でも3人でもイエス様のお名前によって集まればそこは教会。真の礼拝が持てることこそ、宣教力低下を止めるのだと再度確信!実は家の教会はすごいよ!実は日本人伝道はすごいよ!となってほしい。

伝道の働きに種まきと刈り取りがあります。「種まき(布告)は簡単!福音を告げるだけ!」と、先生は言うのだけれど、これを「告げる」ためには大変な知恵と勇気がいるのであって・・(「先生!そうは言うけどさ、結構これが大変なんだって。。。」と突っ込みたかった)とにかく、福音の真実をあらゆる角度から人々に伝えるための工夫と努力が必要です。

福音は" Good news"と言う意味だけど、じゃその反対にある" Bad news"って何?ここの所が分からないと、福音が" Good news"である事が分からないのよね」と言う先生の言葉、👀今日のビビッ!一番でした。

そうなのです、悪いニュースは「このままだったら天国へ行けない」これは非常に深刻な真実、どんな良い人も、大好きな人も、イエス様を通さなければ天国へは行けないのです。

イエス様の福音は素晴らしいのですから、それを伝える私には大きな責任がある。誰でも綺麗な水を汚いフィルターを通しては飲みたくはありません。もし、「アッコちゃんのような人に言われたくない!」と、アッコフィルターが汚れている、いい加減で愛がないアッコちゃんからは何の説得力もないわ。となってしまってはアウト。 いい人になると言うのとは違うけれど。。。。うぅ・・難しい。

魂の救いのために何が大切か!今回は、牧会者としての5つのポイント。

1)約束を守る:相手のためにいかに時間を割くかが大事。
  自分の幸せのために時間を割く人が多い中、この人は私のために時間を割いてくれる!ここ大事。

2)共感:相手の目線、相手の言葉で話す
  人は解決よりも共感を求めているって、特に女性は。その通り!!!

3)筋道:人が納得、面白かったと思う話は必ず起承転結がしっかりしてる! 特に私にはこれに注意!だな。

4)証明:客観的事実を紹介する。確かに具体的な話をして行くとわかりやすいし親しみがわく。

5)奨励:必ず最後に励まし、希望を語りましょう!それは相手の方が希望する解決ではないかもしれない、相手を納得させるものではなく、希望、慰め、励ましを与え続ける。実体のある分だけそれは相手に伝わる。
   ↑ 本当に大事!
 福音はGood newsなのだから、言葉や思想のバトルではなく、相手に希望を与えるものとなるように備えたい。

メッセージの最後に「聞いている人の表情の中に(非言語メッセージの中に)その人の心が現れるよ。」とエンジェル先生。伝道をする上での大切なポイントを教えていただきました。聖霊様が働く時、必ずその方の大切な部分に触れてくださいます。希望を持って、諦めず魂の救いを祈り、語る者となれるよう、頑張ります!

2テモテ ドキドキしてきました。感謝します。
私の福音 (Mu)
2018-05-10 21:41:03
パウロ先生は、ディアスポラのユダヤ人且つローマ市民であり、ギリシャ語とヘブル語のバイリンガルで両方の文化に精通した人物。その境遇を神様は用いられ、どこの国の人にもわかりやすく福音を理解するための解説者として彼は召された。

聖書は民族色を大切にしている。グローバリズムではなく、ナショナリズム重視で、その国その国が自立し、それぞれの文化を大切にした上ですべてが融合、調和する神様の計画で記されている。パウロ書簡の解説のおかげで、私たちは旧約に書かれた預言と十字架が結びつき、福音を理解できるようになった。旧約だけでも、福音書だけ読んでもわからない。神様はパウロという人物を特別に用いられたのだ。

パウロ先生が「福音とは何か?」を解き明かしてくださったことを、私は私の言葉で、私の福音として理解し、解き明かさなければならない。 これまでは、「これがあるから来てちょうだい」的なプロダクト・アウト方式での宣教だった。聖書が与えられ、会堂が作られ、既成のプログラムによって人を呼び込んでいた。しかし、今や方式は相手側の需要に合わせるプロダクト・インに変わりつつある。いや、もう変わっていると言える。

一刻も早く、切り換えて行かなければリバイバルは起きない。これに対応できるのは、家の教会。一人一人が教会である、ということ。GOING CHURCHではなく、BEING CHURCHであること。礼拝は内輪の儀式ではなく、オープンパブリックでなければならない。教会に来たことのない人が、何かひとつでも持って帰ることのでき、真理を提供できる場所を作る。安心でき、愛の交わりのあるところを建て上げる。今日教えてもらった5つのポイントに注意して、 今までとは異なる大胆なアプローチで、“わたしの福音”(変な意味ではなく)を知らせるそのところを。

神は、わたしの福音すなわちイエス・キリストについての宣教によって、あなたがたを強めることがおできになります。この福音は、世々にわたって隠されていた、秘められた計画を啓示するものです。(
ローマ16:25)

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